温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3639ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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草津の一大ランドマークである湯畑から、白旗の湯に次いで近い共同湯なのがこち千代の湯です。観光通りに面しているため日中は観光客で賑わっていることが多いです。作りも観光客を意識したゴージャスなものです。建物の前には水飲み場もあり、湯上りには嬉しい設備です。
お風呂は男女ともに内湯が各一の構成。床や腰壁は城郭のような石タイルを使用し湯船の縁には天然木をあしらった立派なものです。3-4人サイズの湯船には湯畑源泉の湯がドカドカと投入され、当然のことながら掛け流しとなっています。
私は大概深夜に湯めぐりをしていますので、貸しきり状態で鮮度の良い湯を楽しめることが多いですが、日中はどうしても湯のコンディションがシビアになることが多いかと思います。白旗の湯同様、観光エリアのど真ん中にある共同湯ですのでこの辺は致し方ないところでしょうか。
ところで、千代の湯には草津の伝統的な入浴法である時間湯の設備もあり、観光客でも事前に湯長に連絡して予約をすれば参加できるそうです。私もいつかは経験してみたいと思っているのですが、今のところなかなか機会が巡ってきません。。。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf2人が参考にしています
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草津の共同湯群の一つです。国道292号線を巽の湯から六合方面に向かってセブンイレブンのある信号を斜めに右折するとすぐ右側にあります。草津の中心街からはだいぶ離れた住宅街にあるため少々分かりづらいかもしれません。下で紹介するマップを参考にしてください。
立地もあってか観光客の方はあまりいらっしゃらない地元密着型の共同湯のようです。湯船は4-5人サイズのコンクリ長方形で、草津の共同湯では良く見かける耐酸性仕様。その湯船に湯畑源泉の湯が掛け流しで注がれています。湯温は私が訪問する時は大体42-3度の適温ですが、地元の方の話では、源泉がまれに滅茶苦茶熱かったり、ぬるかったりすることもあるようです。
初入湯の際にご一緒した40がらみの地元民の方は、私が東京から湯巡りきたことを話すと10代の頃東京に住んでいたことを懐かしく語っておられました。地元民の方との交流こそが共同湯の醍醐味であることを再認識した次第です。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf4人が参考にしています
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国道400号沿いに建つ塩原でよくあるタイプの中規模温泉ホテルです。以前は湯巡り手形協賛店でしたが、現在は脱退したようです。お伺いしたのが連休後の平日だったためか、館内はひっそりとしていましたが、女将さんらしき方に丁寧な対応をしていただきました。ロビーは落ち着いた民芸調で雰囲気もまずまず。
肝心のお風呂は7Fにありエレベーターでスイスイと上がっていきます。浴室は内風呂のみのシンプルな構成ですが、後からとってつけたような露天があるよりも余程良いです。男性の脱衣所からは大資本のホテルニュー塩原や門前温泉付近の町並みが望めます。
浴室に入ると5-6人サイズの湯船に体感44度の湯が薄っすらとカーキ掛かった貝汁濁りの湯が満たされ、濃厚な塩化物泉であることが見て取れます。勿論源泉掛け流しで、熱めの源泉が投入されていました。おそらく夏場には相当の加水をしないと入れないのではないでしょうか。浴感は湯温もあってかガツンとくるヘビーな一湯で弱キシからサラスベへとリレー変化の肌感触。浴後はジンジンと温まり、予想以上に体力を使う湯でした。連れが突撃した女湯は一回り小さめの3-4人サイズで熱くては入れなかったためホースで加水したとのこと。
7Fにあるお風呂ということで鮮度や湯使いに不安もありましたが、全く問題なしです。浴室からは箒川が見下ろせ眺めも悪くありません。もう少し湯温が低ければ、風景を楽しみながらのんびり長湯も楽しめたかもしれません。ちなみに女湯の眺めは今一歩だったようです。
写真は上が施設入り口付近で下が男湯です。4人が参考にしています
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塩原ものがたり館の隣にあってなんともユニークな外観で異彩を放っているのが上会津屋さん。外観に劣らず内部かなり凝った造りとなっています。まず最初に玄関をくぐると中庭になっていて源泉の湧出モニュメントには温泉の神様も祭ってありました。もうこの時点で期待がパンパンに膨らみます。館内もモダンジャパニーズとトラディショナルな民芸調が融合し、いかにも女性受けしそうな雰囲気です。
湯巡り手形協賛店ですので半額の500円也。受付を済まして早速浴室へゴー。浴場は侘びの湯と寂の湯の二つ。時間によって入れ替制になっている模様ですが詳細は不明。今回男湯だったのは侘びの湯で露天も付いています。
まず内湯ですが10人サイズ長方形でぶっとい竹筒の湯口からドカドカと大量の湯が投入されています。たとえるなら同じ塩原の共同湯不動の湯くらいの勢いです。しかし・・・。浴槽からはあふれ出しがほとんどありません・・・。???・・・。そして私は一つの真実に行き当たります。そうです、おもいっきり循環です。スパ系や公共系ならまだしも、まさかこちらで循環当たるとは夢にも思っていませんでした。失礼ながらそれほど巨大な浴槽でもありませんし、自家源泉まで持ちながらなぜこのような湯使いなのか、建物や施設が良いだけに非常に残念でなりません。備品を見るとシャンプーやボディーソープは揃っていたので、気持ちを切り替え、こちらでは体を洗うことに専念しました。一応露天も覗いて見ましたが、後から取って付けたようなもので特にどうこう言うものではありませんでした。
一方、連れの突撃した寂の湯にはなぜか茶室が付いていたそうで、意味が全く分からないと首をかしげておりました。おそらくオブジェの一環だとは思いますが温泉と茶室の組み合わせは、話の種にはなりそうです。
先述したとおり、お宿の雰囲気が良いだけに今一度湯使いを再検討していただきたい、そんな湯でした。5人が参考にしています
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その昔、川底から湧出する源泉で痔を治したことからその名が付いたという尻焼温泉。ワイルドな温泉としても名を馳せていますが、私は草津の帰りに立ち寄ることが多いです。花敷き温泉からさらに奥へ入り、長閑な山間にあります。公共の駐車場からは歩いて5分弱といったところでしょうか。
川全体が温泉になっていますが、完全に自然のままの川湯ではなく、湧出の集中している箇所を堰き止めて巨大な河原湯を作り上げています。他の方のレポにもありましたが、川底の石には藻や温泉成分の湯垢が付着していて大変滑りやすいので怪我のないようにお気をつけください。私は初入湯の際に、はやる気持ちを抑えきれず見事に滑りました(笑)。また奥のほうへ行くと結構深みになっているところもありますので、小さなお子さんには注意が必要と思われます。
夏場の休日には家族連れや水着着用の若者達で賑わい、それこそモノホンの温水プールと化しています。河原端ではレジャーシートを広げバーベキューなども行われ、キャンピング場の雰囲気さえ漂よいますが、自分も含め普通に裸で入浴する方々も多く、初めにその混在を目にした時は少々異様に感じたものです(笑)。静かに入浴したい方はなるべく平日に行かれたほうが良いでしょう。
湯温は湯が湧出してる付近でも40度弱、全般的に見ても体感36~8度といったところでしょうか。海水浴という言葉がありますが、温泉に入浴するというよりも川水浴をするといったほうがピッタリかもしれません。そしてなによりもこちらのウリは野湯のようなワイルドさと抜群の開放感でしょう。自然と一体化しのんびりと時間を忘れて入浴するのにもってこいです。湯温の関係もあり、春から夏にかけての入浴がベストだと思います。
ただ残念なことに、かなりの頻度で挙動不審な男性入浴者を目にします。入浴ではなく別の目的でいらっしゃっていると言ったほうが良いかもしれません。脱衣所もありませんので、女性の方は着替えに充分注意してください。15人が参考にしています
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通勤ルート近くにあり気にはなっていた温泉です。
家に帰れば母をしないといけないわけで
なかなかチャンスなし。
先日、ダンナと子供が実家に戻ることがあり。
久しぶりに一人ゆっくり~
同じ16号沿いにある某温浴施設みたいのしか知らないので
高そうな外観にびびりつつ~入ってみたらホテルみたいで驚きました。
初めてきたことを言うと丁寧に説明してくれて
ほっとしました。合格点でしょう。
同じ接客業としてきになるところです。
思っていたほど高くもなく、ローリューも初めて体験でき満足です。
こんな機会またあるか分りませんが、絶対また行きたいです。0人が参考にしています
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今回初めて、温泉博士の手形で入浴させて頂きました。
私の好きな花和楽の湯や、深大寺温泉ゆかりの雰囲気に似た、レトロで木を使った作りが落ち着いてとても癒されました。
板橋区在住で施設に近いので、これを機にまた度々訪れたいと思いました。
旦那も同様にとても気に入ったようです。
源泉の日や、食事とセットで入浴出来る等、割安に感じるプランがあり嬉しいです。4人が参考にしています
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約5年ぶりの久々の再訪です。今回は、雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用して入浴させていただきました。
温泉は、以前と同じく内湯のみの使用で、泉温35.5度、pH7.5、毎分162リットル湧出のナトリウム・塩化物強塩温泉。微黄白濁、強塩味、鉄味とありましたが、お湯は透明で塩味があったものの、鉄味は感じられませんでした。私が利用したときは、消毒臭があり、循環濾過されている様子でしたが、月に数回源泉掛け流しになる日があるようです。他の方のクチコミにもありましたが、泉質重視の方は「源泉掛け流しデー」の利用がよいでしょう。露天風呂は、やはり以前と同じく光明石風呂でした。
シックな造りの建物や造作には好感が持てますが、特別広いわけでもないロビーに喫煙室が2カ所もあり、仕切りや分煙機などの設備が不十分なのは何とかしてほしいものです。
(2009年10月入浴)6人が参考にしています
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色々な口コミを見て期待大で行きましたが、そうでもなかった。これと言って特色があるわけでもなく、サービスも食事(バイキング)も中の上くらいかなぁ。たまたまうちがたいしたサービスを受けることなく、お帰りになったからかしら???
温泉の泉質も特別な感じはないものの、屋上の露天風呂はなかなかのものでした。
風が吹くと浴槽の湯の上を湯煙が走り、まるで雲海の上にいるようでした。内風呂はかなりぬるめです。露天風呂も30分以上入っていられるくらいの温度。ときおり従業員の方が湯温を調べにきます。そのときで露天41.6度、内風呂は39度でした。
次行くかと聞かれたら、行かないと思います。悪くはないけど良くもない、普通でした。残念・・・3人が参考にしています
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東京のこんな元々が海の埋立地のお台場でも温泉が湧くんですなあ~
と感心したのだが、せっかくお台場まできたのだからと
温泉好きの俺はここにやってきました。
温泉テーマパークの「大江戸温泉物語」です。
料金はこういう健康ランド系では最高料金ではなかろうか?
通常、大人2827円もします。
深夜料金含めずにこの料金はかなりの値段ですね。
まあ、大阪の「スパワールド」も同じような値段ですが、
半年は1000円キャンペーンやってますから。
今回「大江戸町人クラブ」に入会して、500円程度割引で入湯できました。
まずは入ると19種類の浴衣から好きなものを選択することができます。
このあたりからして、豪華!
安っぽい健康ランドとは違うな~って印象です。
その浴衣に着替えて、出て行くとこんな光景が。
江戸の古い街並みで祭りが行われているような感じで
射的屋や当てもん屋や趣向を凝らした出店がいっぱい出ています。
これはめっちゃ子供が喜びそうですな~
食べるものの種類もめちゃくちゃ豊富です。
1日3食、1週間ここでばっかり食べても飽きないでしょう。
(値段は嵩みますけどね^^;)
俺はこんなところで金は使いませんので、温泉に直行です。
地下1400mから汲み上げた天然温泉「黄金の湯」が目当て。
ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)ですから、
しょっぱみのある温泉です。
(まあ、元々、海のあったとこやから当たり前か)
結構ぬるっと肌に纏わりついてきて、これはこれでなかなか。
まあ源泉かけ流しではないですから、薄いな~とは感じましたけど。
露天とかもありますけど、施設の大きさから考えると、
ちゃっちいお風呂って感が否めない・・・
スーパー銭湯でも、もっといい泉質で露天でも凝ってるとこ多いですからね。
外には日本庭園を情景とした足湯施設があります。
ここでゆったり、会話しながら足湯に浸かるのも一興。
ただこの日は暑すぎて、外にいたくなかったですけどね。
健康ランドらしく、リクライニングの休憩施設があります。
各リクライニングシートに液晶テレビがついています。
ただ席数はこの規模から考えるとかなり狭いので、
混雑時には抑えるのに時間かかるのではないかと思います。
帰るときに真ん中の大江戸村(?)では踊りの演芸が行われていました。
利用客も混じって、皆さん踊ってらっしゃる(^^)
よき光景ですな。
全体的にまとめると、まず値段が高すぎます。
それに浴場施設としての趣向もイマイチの感が・・・
これならば、スパワールドの方がよっぽどいいです。
(温泉施設としては・・・・ですけどね)
飲食店でもお金を使っちゃうとこですので、かなり贅沢に遊ぶ施設やな~
って印象でした。
大阪でこんなんやっても、誰も人入らへんぞ・・・
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/7人が参考にしています










