温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3635ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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渦中の八場ダムで底に沈むかもしれなかった川原湯温泉の共同浴場、笹湯に立ち寄りました。同じ共同浴場でも王湯は道路沿いの分かりやすい場所にありましたが、この笹湯は少々分かりづらく最初は迷いました。温泉街の道路より数十メートル程細い坂を下った場所にあります。川原湯温泉街は既に建物を壊して土台だけが残っているもの、建物は健在でも廃業している旅館等、鄙びた感じがしました。但し、今話題になっているせいか、結構多くの人が訪れていました。笹湯は無人の浴場で、料金箱に入浴料を入れ浴室に向かうと、脱衣所と浴室が一体式の造り。極端にレトロな感じはしませんが、丁度昭和をイメージさせる地元密着型の銭湯という趣でした。もちろん源泉掛け流しで、湯温は43~45℃程度のやや熱め、源泉は更に熱く50℃近くある体感でした。少量を口に含んでみると、以外にも塩味が効いて比較的飲み易い温泉でした。約5人用の内湯浴槽が一つのみの極めてシンプルな造りで、無色透明なお湯には少量の湯の華も見られました。ダムの建設については賛否両論あると思いますが、この笹湯はいつまでも長く残って欲しいと切に感じました。
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山に囲まれたのどかな田園地帯にあって、雰囲気はよい。お湯もさらさらしていてよい。
ただ、施設が古め。外観はそれほどでもなかったが、入ってみろと、明らかに古い。ロッカーが錆びていたりしてボロボロ。0人が参考にしています
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施設はけっこう大きくて、休憩所はかなり大人数が入れそうだった。
なのに、なぜ浴場が小さいんでしょう。洗い場の数が足りなくて立って待つ羽目に。脱衣場も狭くてきつい。
露天風呂はそれなりに雰囲気があって、海の温泉らしく塩辛い感じてよかっただけに残念。3人が参考にしています
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09.11.09
今日はOFF。なので何度も前は通っているのに敬遠していた高井戸の「美しの湯」へ行ってきました。
京王井の頭線高井戸駅からすぐ、環状8号線沿いにある施設です。駐車場はスーパーの大関と共同で、マンションの裏にあり十分な広さを確保しています。温泉利用で5時間無料となります。
「美しの湯」はマンションビルの裏手にあります。平日800円、休日は温水プールも利用できて1200円です。この1200円の料金が今まで敬遠してきた理由です。今日は月曜日平日価格800円で利用できました。
スイミングと併設されている施設ですが平日の午前中ではプール利用の子ども達もいない(ロッカーが共同使用)のでゆっくりと温泉を堪能できました。
内湯は温泉と白湯となっていて、バイブラバスやサウナ、水風呂などが揃っています。洗い場は18、シャワーが2です。
露天風呂は8名ほど入れる上の湯とその下に倍以上の広さの下の湯、下の湯には東屋風の屋根が付いています。どちらも温泉で、色は薄い紅茶色で若干のヌルヌル感がありしょっぱいです。所謂関東の黒湯系ですが、蒲田近辺のお湯よりも色は薄めで、色的には和光の「極楽湯」に似ています。香りは甘い香りで所沢の「湯の森」のような匂いです。
露天は目隠しがしっかりとしてあり空と後景の木々しか見えないので高井戸にいる感じはしません。結構リラックスできました。
しかし休日になるとアクセスがいいので混むのかな~と思います。
サウナは3段で25名ぐらい入れます。TV付。また露天から入る縄文窯湯(低温サウナ)もあります。
総括 快適度★4 露天度★3.5 お湯質★3.5 CP度(平日)★3.55人が参考にしています
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温泉博士を利用しての入湯。矢張り入湯料金が高いと感じました。今回はそれを気にせずの入湯でしたが、設備は整っていて景色も申し分ないのですが、肝心のお湯がカルキ臭が少しして、フローはしていますが循環の様子。
平日の所為か貸し切り状態での色んなお風呂を堪能しましたが、一部髪の毛が残っていたりと。掛け流されていないので、これでお客が多い日などはもっと汚れているかと思うと、折角の設備が勿体ないような。1人が参考にしています
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住宅街のど真ん中・ショッピングセンターの隣にありました。
ここの特徴はやっぱりチムジルバン♪一日楽しめます。
ただ受付の女性はご機嫌ななめなのか、説明が面倒なのか早口で早く行ってみたいな感じ。。残念
食事もあまりおいしくありませんでした。
お風呂はTVがあるのでゆっくり楽しめました~1人が参考にしています
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東武東上線の志木駅からバスに乗って行ってきました。建物の雰囲気、浴場の造りなどは花小金井店と似たようなものでした。
温泉は露天エリアで入ることができました。源泉かけ流し(とは言っても加温あり)の「王様の湯」は黄褐色のお湯が満たされていました。そして金属臭がありました。スパ銭の温泉としてはまぁまぁだと思います。しかし、循環ろ過等をしたお湯は、ごく薄いレモン色になってしまい、塩素臭がありました。まるっきり変化してしまったお湯にあまりお客さんは浸かっていませんでした。逆にいえば、変わり果てたお湯をみると「王様の湯」はとてもありがたい、イイお湯のように思えてきます。1人が参考にしています
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ふじみ野駅から送迎車で訪れました。駐車場から見るその建物は、他とは異なった雰囲気を醸しだしているようでした。
訪れたこの日は、「ざぶ~んの湯」での入浴となりました。その浴場の壁はピンク色のようで、妖しげな感じです。時代劇に出てくる風俗の店のような色づかいで、これには少々興ざめでした。
温泉のお湯は黄褐色をしていて微濁でした。循環ろ過したお湯は濁りが少なくなっています。そのようなお湯に露天風呂でゆっくり浸かろうと思っても、こちらの「ざぶ~んの湯」ではできません。巨大な樽を使った‘ししおどし’があるからです。これはオトナ向けの演出ではありませんね。
また1つ気になったことは、送迎車の中での運転手と常連客のなぁなぁな会話です。あまりに過激な会話内容で、一見さんは同乗していて気が引けてしまいました。17人が参考にしています
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紅葉の奥秩父。渓流沿いの温泉、、、というイメージと期待が大き過ぎたため、いまいち感が否めませんでした。
まずは露天風呂がないこと。私は内湯好きなので、基本露天はなくてもよいのですが、こういう景観重視のお風呂の場合やはり露天がほしいところです。少なくても渓流側の窓が開いてほしかったです。それもダメならせめて窓が透明であってほしかったです。窓には浴場の中が見えないようにシールのようなものが貼られているので、それ越しに見る風景はやはり興ざめです。見られないための工夫は必要ですが、なんとかならなかったのでしょうか。
ここはフロントから普通に入って男女それぞれの大浴場がありますが、その脱衣所から浴場に行くドアの間に下に行く階段があります。裸のまま降りていくと、下にも脱衣所があり、そこから岩風呂に出ます。単なる岩風呂であって露天ではありません。浴場も1階より狭く、なんだか閉塞感があります。ただ渓流により近いというだけです。男湯はここの窓が開いていたそうですが、女湯は開けられませんでした。ついでに言うと、下に行く階段がどこにあるのかドアを開けるまでわかりませんでした。もう少し説明をした方がいいと思います。
大浴場は広く開放的。泉質は塩化物泉でちょっとしたヌル感があり、わりと気持ちよく入れました。秩父でこの泉質は珍しいのでは。
この温泉は「道の駅大滝温泉」という、道路から下がった所にいろんな施設が集まっている一角にあります。遊湯館そのものも大きな看板も案内図もなく、どれがそうなんだかよくわからないという全体的にちょっと気が利かない感じの施設です。
渓流沿いの紅葉が素晴らしかったので、よけいに残念。
※写真の右奥に遊湯館はあります。2人が参考にしています
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2年ほど前に行ったときは昼間でしたが今回は夜。浴場は薄暗く湯船もひばの木で、どこぞの名湯を思わせる造り。関東周辺のこういった日帰り施設には珍しく、内湯だけが温泉というところがまず気に入りました。
源泉掛け流しの日ではなかったけれど、塩化物泉のほどよい湯ざわりで静かにゆっくり温まります。面白いのは源泉蒸し風呂。スチームサウナの一角に源泉がチョロチョロと流れていて、それを体につけるよう書いてある。源泉はヌルスベ感があっていい感触。こういう源泉の使い方も面白い。
露天風呂は光明石泉。あつ湯から人肌湯まであり、植木に囲まれて一人~二人用の小さな湯船もふたつある。人肌湯はぬるくて気持ちいい。でもプール並みの塩素臭。涼むにはいいていどの露天でした。岩風呂のお湯に浸かってる部分が赤茶色になってるけど、あれって光明石の温泉成分なのかな。
カランの造りも独特で、ひと席ずつ岩の台に洗面器を置くようになっている。それはいいけど持参の風呂道具を置く場所がない。凝ったわりには使いづらいという残念な結果に。
ここの駐車場は一通沿いなので通り過ぎてしまうとやや面倒なことになります(私たちはスルーしてしまいました)。隣の店の駐車場と間違わないように。
いろいろと難点はあるものの、内湯ファンにはうれしい施設なので総合点は少し甘くなってます。4人が参考にしています






