温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3628ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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12月半ばに利用しました。四万温泉の奥に位置する為、バス停まで車で迎えに来て頂きました。四万温泉の中心からは徒歩だと30~40分ほどかかるとの事。宿の目の前には足湯と町営の無料のお風呂がある他、周りは山のみ。ビールとジュースの自販機がわずかにある程度です。部屋は本館の露天風呂の付いたお部屋に泊まりました。館内・部屋ともに掃除が行き届いているのか、とてもきれいでした。ただ宿が渓流沿いではない為、露天風呂から見える景色は今一つ。大浴場は思ったより大きくなく、普通でした。何より一番良かったのがお食事。今まで温泉宿で食べた食事の中でおそらく一番。とてもおいしかったです。夜食でおにぎりも出ました。朝食は和食と洋食が選べ、洋食を選択。洋食は館内ではなく、車で15分程度行ったカフェで食べる形式。カフェが10時からのオープンなので、朝ゆっくり風呂に入り、チェックアウトし、カフェまで送ってもらいました。お味は普通でした。誤算だったのがカフェの最寄りのバス停まで、歩いて30分弱あった事です。こちらも詳しく聞かなかったのも悪いのですが、車で来ていない事を宿の方は知っているはず。一言欲しかったです。周りに何もないので、ゆっくりするにはもってこいの宿だと思います。結局利用しませんでしたが、まんがやDVDの貸出もあるようです。
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09.12.12
今日は天気予報で温かくなるという天気予報を信じて奥多摩まで登山しにいきました。
御岳山にある七代(しちしろ)の滝まで。武蔵五日市の養沢側から入りました。
車は落石崩壊で途中までしか入れません。お陰で車道歩きが長くなりました。マイナーなコースで他のハイカーはなし。約1時間20分で七代の滝到着となりました。御岳山から下って来るパーティーが幾つか。下山時間は登りの半分の40分。
帰りに予てから入りたかった瀬音の湯へ。
レストランや農産物直売所も併せ持った複合施設は駐車場に誘導員2名がいるほど盛況な温泉です。駐車場から施設までの間に無料の足湯もあります。
料金は800円、こども400円。
温泉施設自体はとても綺麗です。シャワー2基、洗い場が23人分でボディーシャンプー、シャンプーが置いてあります。
建物の基礎はコンクリートですが、柱や梁には全て木材を使っていて、やや暗めの照明と相まって、いい雰囲気を醸し出しています。
内湯の浴槽は約3m×10mと広めで、半身浴が出来るように深さが2段階になっています。お湯は僅かに白濁していて奥多摩なのに硫黄臭が感じられビックリしました。肌触りはぬるっとしていて私の好みで特徴がありました。
露天は内湯より小さめで水風呂が隣にあります。見晴らしは良くて川を挟んだ対岸の緑が目に入ります。水風呂の奥がやや小さめ12名ほど入れるサウナとなっています。
残念ながら、露天風呂は源泉使用とのことですが内湯よりも消毒の塩素臭がきつかったです。
総括 お湯質は滅菌していますが1級品、施設も清潔で綺麗です。人が多いのが玉に瑕ですが、なかなかいい温泉施設だと思います。1人が参考にしています
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あくまで観光客向けという意味ですが、白旗の湯と並ぶ風情ある共同浴場だと思います。脱衣所と浴槽が一体化した作りも新鮮で、まるで江戸時代にタイムトリップしたかのような良い気分にさせてくれます。草津の共同浴場は日によってはとても熱くて入れないこともあるのですが、ここは独自の地蔵源泉のせいなのかわかりませんが、いつ入っても適温です。白濁した硫黄の臭いのするお湯は肌がつるつるして、とても心地よいもの。ちょっとピリピリした感覚があるのも草津らしい。木をふんだんに使った湯屋も雰囲気抜群。いかにも温泉地に来たんだなあ、という気分にさせる施設です。ここが無料で利用出来るのですから、本当に地元の方に感謝、感謝ですね。
3人が参考にしています
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日本人なら一度は入ってみたい温泉(だと思う)。露天風呂の広さだけでも、その価値が感じられると思います。余りにも広いため、あちこちで湯温が違うほど。しかも掛け流し特有の新鮮さも失われていない。洗い場もないし、高級感もないし、絶景と言えるほどの景色でもないけれど、とにかくここにしかない魅力が確かにある。源泉は万代鉱らしいですが、草津らしい強烈なインパクト十分、30分やそこらで出るのは勿体無い、と思えます。草津温泉では一番最初に入ったところですが、本当の温泉とはこういうものだ!とガツンと一撃食らったような印象でした。
0人が参考にしています
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草津温泉は別格だと思う。1000メートル掘ったら温泉が涌きました、という新設系の温泉とは比較出来ない力強さが源泉に感じられる。草津温泉の本当の魅力が一番良くわかるのが18あるという共同浴場だと思うが、ここ白嶺の湯はいつ行っても明るい薄緑に色づいたきれいなお湯に毎回ため息が出てしまう。誰もいないのに贅沢に掛け流している様子は本当に勿体無いほど。ピリピリする刺激性もあるけれど、同時に優しさを感じるのが草津温泉の何ともいえない素晴らしいところ。ここは白旗の湯や地蔵の湯みたいにメジャーではないけれど、同じ実力を持つ共同浴場であることは間違いない。場所がわかりづらいため、毎回独占状態だけど、その都度地元の方に感謝せずにはいられない。
1人が参考にしています
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もう10度以上は通ったと思いますので、そろそろ評価を…。
源泉~湯口からあふれる湯の強いヌルヌル感からして素質はあると思います。
ただ、如何せん湯量が少ないのです。それで今まで評価に迷っていました。
湧出量は67.0L/分と大型の温泉施設としてはかなり厳しい数字です。
露天の源泉掛け流し浴槽と宮沢湖一望の展望風呂に源泉が使われています。
高い位置にある"源泉風呂"は5,6人が入ると狭く感じる程度の広さで、
岩組みの湯口一ヶ所からかなり加熱された源泉が投入されています。
残念ながら湯量の少なさゆえ消毒ありで多少の塩素臭を感じてしまいます。
しかし、ヌルヌルした浴感はすばらしく瀬音の湯(内湯)に迫るものがあります。
"展望風呂"は加水あり循環併用ですが、こちらも多少らしさは残っています。
この浴槽は宮沢湖側の淵が円弧状になっているので、
淵にだら~んと引っかかって湖を眺めながらのんびり入ることができます。
アルカリ単純泉でありながら加水・循環併用浴槽にすら感じられる浴感の強さ、
少ない湯量を最大限活かした湯使いの巧さを評価したいと思います。
施設については、徹底された清掃によっていつでも清潔な印象を受けます。
風呂場・脱衣所・廊下・手洗いに至るまで毎時清掃が決められているようで、
従業員がこまめな清掃をしている姿を常に見かけます。
それでいて従業員教育がしっかりなされているのでわずらわしさを感じません。
食事処はビュッフェスタイルの食堂がお勧めです。
2時間制の食べ放題&ソフトドリンク飲み放題で1480円とリーズナブル。
内容も比較的良く、特に大根の煮物がおいしいですね。
U*・ェ・Ub0人が参考にしています
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加仁湯から5分で、日光沢と八丁の湯があります。
誰も来ないな、という、山小屋のような、温泉ですが、白い湯の内湯と露天は白と透明です。透明な方は重曹泉みたいです。
パンフレットも無いですし。ただひたすら長湯して来ました。
穴場過ぎて、2度目ですが。もう少し宣伝してくれた方が・・・本当の山小屋の感じです。
好みです。送迎は無さそうなので、女夫淵から歩ける気分の時に、宿泊してみたい所です。今回は加仁湯宿泊の立ち寄り、前回は八丁の湯宿泊の立ち寄り。
女夫淵からだと、脚力勝負の立ち寄りになります。2人が参考にしています
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この周辺は立ち寄りには向きません。
女夫淵からの「宿泊者」の送迎があります。今回は八丁の湯・加仁湯・日光沢の湯巡りが目当てでした。
お湯は白い湯を期待するなら文句無いです。高級旅館では無いですし、料金なみの旅館です。食事も山の材料で、私的には好みです。接客されるのが嫌いな方なので、好きに過ごしました。
今回おもしろかったことは、ロマンの湯を源泉別に分けてくれたことです。透明な方が熱いのは化学の勉強で、温度が下がるにつれて、結合物が析出するかな。
加仁湯の温度ムラ作りのうまさを感じます。自分に合った場所に移動するのも楽しみです。4人が参考にしています
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自宅から比較的近くにある新顔温泉施設で、オープン以来とても人気を博しているということで、以前から気になっていましたが、埼玉県民の日にようやく訪問することができました。東南アジア風の、川口やまとの湯バリスパに雰囲気が酷似した建物が特徴です。
温泉は、泉温38.5度、pH7.6、毎分300リットル湧出、茶褐色混濁のナトリウム・塩化物温泉です。
露天には源泉掛け流し浴槽(寒冷時以外は非加熱)があり、ぬるめでアワアワの湯でのんびりできるほか、高濃度炭酸泉、ロウリュサウナなど設備も色々楽しめます。泉質重視派でも設備重視派でも楽しめるところがよかったです。
(2009年11月入浴)0人が参考にしています




