温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3614ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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コスモスが風に揺れるのどかなアプローチ。山あいの鄙びた温泉旅館の風情満点。玄関前には「三笠宮殿下御成りの宿」とあります。建物は意外な奥行きがあります。自炊の部屋がけっこうあるようです。「温泉博士」利用です。
案内されて浴場へ。混浴の露天岩風呂と男女別の内湯。天気もよく露天に入ろうかとも思いましたが、なにしろ廊下からガラっと引き戸を開けるとそのままお風呂という無防備な露天なので、ダンナだけ入ることに。女湯の脱衣所の窓を開けると露天が丸見え。何しろおおらかです。気にするなということでしょう。
内湯はちょっとエグい雰囲気です。木組みの浴場で湯船に向かって床に傾斜がついています。そしてお湯は、さるのこしかけや何かのツルなどの漢方の入った不気味な箱を通して湯船に落ちています。渋く濁った色で硫黄の匂いと漢方の匂いが入り混じった独特なお湯。湯口に茶碗が置いてあるので飲んでみました。意外に漢方の味はなく、ひたすら酸っぱい。万座の濃厚なお湯に浸かり窓の外ののんびりした風景を眺める。素晴らしいひととき。
壁にいろいろな文句が書いてあります。「たぬき節」という歌。湯の花旅館には夜ともなれば湯治橋を渡って狸が隊列を組んでやってくる。お客から刺身や山女魚のご馳走をもらうのだ。今日はどんなご馳走かな。。。ハハのんきだね、というような歌詞。
湯上り廊下のベンチに座ると、お客の書いた句がズラッと掲げられています。そのほか木札に「湯の花家族タヌキ一族 御奉呈 三笠宮殿下」なんてのも。面白いので館内の写真を撮ってると、ご主人が「これも撮ってよ」といろり端で食事ができる部屋に通してくれました。床の間に飾ってあるのは、日本一?のさるのこしかけ。うわ巨大ですねえ、としばしお話を拝聴。なかなかユニークなご主人です。ただのんきで鄙びた温泉というだけじゃなくて、ちょっと風変わりな雰囲気もあっておもしろい宿でした。1人が参考にしています
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渋川伊香保インターからほど近い施設です。民家のような三角屋根の施設は、和む感じです。
温泉は薄く濁っており、金気臭のするやや塩辛い湯です。飲泉すると血をなめたような味がします。カルシウムナトリウム塩化物泉で、塩素消毒なし、かけ流し、加温ありです。内湯と露天が一つずつのこじんまりとした施設ですが、泉質の良さと和む感じはオススメです。これで400円は安いです。16人が参考にしています
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至近のビジネスホテルに子連れ旅行で2泊したので、ユニットバスのバスタブに浸かるよりいいかと2晩とも利用しました。
初日は日曜日で食事処が繁盛しておりました。蕎麦とソースカツ丼を食べましたが、専門店ではないし味はまあまあという所。テレビのチャンネルを勝手に変える客も居り、ここまではいい印象でなかったのですが、まずトイレの清掃状態が良く(子供用スリッパもあり)、脱衣場の床も混み合う中で許せるレベルを維持し、浴室は洗い場が十分あり、浴槽は源泉(温泉・冷鉱泉ブレンド)掛け流しだそうで、湯の汚れも気になりませんでした。夜間で湯色はあまりわかりませんが、鉄分のため褐色で微かに濁りがあるという感じでしょうか。温泉らしい温泉です。
息子が浴槽内を歩いて他のお客さんにご迷惑をお掛けしたこともあり、申し訳なかったのですが、むしろ多くのお客さんが息子のために露天へのドアを押さえていただいたりと、気を遣っていただけ、また全体的に皆さん非常に入浴マナーが良いことに感心致しました。サービスは合格、湯は優秀、で客層も良好という非常に気持ちのよい温泉施設でした。8人が参考にしています
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草津より酸性度では劣るけど硫黄分が濃い万座温泉。
ここの露天は本当に気持ちが良い。
大きくて開放的な、ちょっと深めの浴槽は本当に寛げる。入れるものなら毎日入りたい。10人が参考にしています
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地元のおじさんおばさんが若い子の入浴マナーをチェック。タオルを持たずに入る子がいると声が掛かります。「今度からタオル持って入ってね」タオルないとお湯から出てびしょびしょのまま脱衣所に歩いて行くことになりますから。
ここは地元の人と話す機会の多い浴場です。ひとりで入ってくる若い子がけっこういます。熱くて入れない様子だと「いちばん向こうがぬるいよ」とアドバイス。その後話が弾んだりして、さすがは草津、観光客の扱いも手馴れてます。
あつ湯の方はパスして大きい方の湯船に浸かりました。湯船のふちに腕を組んで頭を乗せ大量にオーバーフローするお湯を眺める至福のひととき。温泉成分のせいで湯船の角が丸くなっていて、それがなんともいい感じ。少し濁ったお湯は気持ちいいていどの熱さ。人が多いので熱くて入れないほどにはならない。人とのふれあいも含めてやはり草津を代表するすばらしい浴場です。6人が参考にしています
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空いてそうな日を狙って平日に行ってきました。久々の天山…予想的中!やっぱり空いている天山は良いですね。今回は少し贅沢して奥の湯も満喫してきました…男湯は雰囲気バッチリ!(女湯は少し狭さを感じるみたいです)他の客と会うことなく貸し切り状態は最高ー。この最高の湯に浸かりながら天山のふところ深さを感じました。秀明館、一休、そしてこの奥の湯…なんだかんだ言っても天山はいい所だなぁ…っと再確認しました…。
1人が参考にしています
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ダンナと二人旅。5回目の草津です。
おばあさん2人が入浴を終えて出てくるところでした。狭い脱衣所は真っ暗。「電気つかないよ、切れてるから」と言い残しておばあさんたちは帰って行きました。でも浴室はけっこう明るい。コンクリートの床も白っぽく清潔な感じ。きれいな緑がかった透明なお湯。硫黄臭だけではない独特の匂い。なんだか高貴な佇まいです。
見るからに熱そうなので洗面器でさかんにかき回してかけ湯。いやあ熱い。そうとうに熱い。何度かけ湯しても熱い。男湯もダンナだけで、「足だけだな」と早くもギブアップの声。でも私は諦めきれず、この手ごわく美しいお湯になんとか浸かってやろうと再度挑戦。まあおばあさんだって入れたわけだから、と勇気を出してお湯に身を沈めました。チリチリと熱さが体に刺さります。でもすごいスッキリ!気持ちいい!
「そっちは前に人が入ってたんだから男湯よりぬるいんだ」とか言いながらもダンナも負けじと入湯。2人ともすぐに出て少し休んでまた入るを繰り返しました。結局「いやあクセになるね」と2人ともすっごく気に入ってしまいました。シャキっとなる浴後感がたまらないです。煮川って煮えた川の意味ですかね。
口コミをみると行ったときの混雑状況やお湯の状態ですいぶん印象が違うようです。私たちは平日夜遅くだったので、貸切状態でこのステキな草津らしいお湯が楽しめてよかったです。5人が参考にしています
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極楽湯宇都宮店に行ってきました。前々からいつか行こうと思っていたのですが、なかなかそのチャンスが無く、今回”2010年夏の湯めぐりスタンプラリー”にてスタンプを押しに行くのに都合が良かったと言う事で、やっと重い腰を上げて、行く事にしました。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席程度)
シャワー(2席)
主浴槽(40℃、電気風呂1席)
白湯(40℃、温泉)
寝湯(40℃、2種5席)
座湯(40℃、2席)
ジェットバス(2席)
水風呂(20℃)
サウナ(90℃、テレビあり)
露天
水シャワー(1席)
温泉岩風呂(40℃、温泉)
釜風呂(50℃程度、ハーブスチーム)
温泉の泉質は”ナトリウム-塩化物温泉”だそうです。正直なところ、泉質は”よくわからず”です。温泉なのかそうでないのか、その辺りもわからないほどサッパリした泉質です。
湯殿それぞれの湯船の配置などは、極楽湯の初期の頃の配置の典型で、サウナは館内と露天とで二つ、水風呂や主浴槽白湯があり、寝湯座湯ジェットバスがあるという構造。温度についても、比較的ぬるめです。
物産販売や、夏の宝くじなどのイベントも行っていて、お風呂以外にも楽しめました。宇都宮名物のレモン牛乳・・・のようなレモン系飲料も売っていました。4人が参考にしています
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入浴料380円でしたが9月から400円になりました。
それでも安いのでまだまだ行きます!
ここの銭湯はいつも結構空いててゆっくりできますよ~。1人が参考にしています











