温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3538ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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7月18日から、二泊。
直前に行くことだけが決まった旅行につき、行き先探しから。
相方から「白濁したお湯に入りたい」とのリクエストがあったため、
空いているであろう温泉地を探して、PCとにらめっこ、しばし・・・
鳴子、草津、万座を選択肢に。
3日前に豊国館に狙いを定め、電話。
(HPでは予約できません)
10時に電話したらつながらず。
翌日の昼間に再トライ。
若干そっけない印象のご主人ながら、きちんとした対応。
上野10:00発の草津3号に乗って、終点の万座・鹿沢口へ。
ここで標高約800m。
十分涼しいが、ここからバスに乗り、さらに1000mを登る。
東京が30℃を越える中、「高原ホテル」でバスを降りると、涼しい風が体を抜けていく。
20℃前後だろう。
バス停から1分。豊国館に到着。
古いながらも存在感があり、侘びたその概観がお湯への期待を誘う。
廊下を歩けば、一歩ごとに木の床がギシギシと足音を奏でる、
見た目そのまんまの内装。
荷物を置き、早速露天へ向かう。
脱衣所でも、既に強い硫黄臭が鼻をつく。
外への扉を開け、階段を下ると、
(なかなかないことだが、)写真で見たよりも大きく映る湯船と、
すごく完成されている訳ではないが、万座を象徴するような広がりのある風景と、
どこまでも突き抜ける大空が目の前に。
硫黄臭はますます、空間を満たす。
すこし青色がかった白色のお湯に足を入れる。
熱い・・・。46度くらいか。
湧水と思われる冷たい水を供するホースがあったので、
それを頼りにゆっくりと深い湯に身を沈めると、
酸性のお湯がピリピリと皮膚を刺激し、体の輪郭がはっきりするかのようだ。
時期に体がお湯に馴染んでくると、普段はできないような深い呼吸ができる気がしてくる。
涼風。ウズイスの呼ぶ声。
そして他には、とびっきりの源泉が湯船に注がれる音のみ。
力のあるお湯に包まれていると、徐々に万座の自然に溶けていくみたいだ。
体が芯まで熱くなると、洗面器に注いだ湧水を体にかけ、火照りを抑え、
足だけを湯に浸しながら、高原を駆け抜ける涼風に身を任せる。
少し冷えすぎたら、また湯船に浸かる。
決して時計も、守るべき約束もない。
繰り返すうちに、時間も普段の煩わしさも溶けていく。
山の天気は慌しい。
雨、曇り、強烈な紫外線。
あっという間に、見える世界は移り行った。
そして夜。
誰もいない露天風呂。
目が慣れるまで、10分しばし。
初めは数個しか見えない星が、目が慣れるにつれ、数え切れないくらい姿を現す。
それぞれの光が、何年、何千年、何万年の旅の末、ここにあることに思いを馳せ、
そして、宿のおかみさんも一度も見たことがないと言う(それは専ら早寝だからだが)、一線の流れ星。
何もかもを忘れられる、限りなく自由な時間がここにある。10人が参考にしています
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2009年7月18日、元湯温泉郷めぐりの締めくくりに訪問しました。
入浴前に、梶原の湯の飲泉所で一口飲んでみると、苦味というか、渋みというか、強烈な味でした。横に真水(湧き水?)も流している意味が良くわかりました。
風呂は、塩原温泉最古の「梶原の湯」と間欠泉の「弘法の湯」の2種類。こちらは混浴で、女性専用風呂には無いそうです。連れ合いは、知らずに女性風呂から「梶原の湯」と書いてある扉を開け、男性が見えたので慌てて閉めたそうです。男湯側には、「婦人風呂入り口」という表示がありました。
梶原の湯はぬるめですが、掛け流しの湯力はひしひしと伝わってきます。弘法の湯は普段は熱いようですが、当日はぬるく、先にいた常連さんらしい方が、「今日はうめすぎていてぬるい」とおっしゃっていました。女湯の方はかなり熱かったそうです。
洞窟のような雰囲気のある浴場で、良質の温泉2種類を堪能しました。
こちらの施設は塩原温泉郷の「湯めぐり手形」には参加していませんが、ネットで「奥塩原・元湯温泉入浴割引券」が入手でき、100円引きで入れました。1人が参考にしています
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かなりぬるぬるで湯の花もたっぷりでお湯質は千葉県内の温泉の中でも最高レベルだと思います。
しかし、施設の古さやスタッフの対応などは正直残念なレベルです。私が日帰り入浴して帰ろうとした時にもロビーすみのバーカウンターのようなところに若いスタッフが数名いましたが、「ありがとうございました」等の一言もなく黙って仕事をしてたし、その時にフロントには別のお客様が来てらっしゃって「すみませーん」と2~3回も呼んでるのに誰も出てきませんでした。前述のスタッフも見える位置にいるはずなのに何も対応しないし・・・
足湯に関しては別の方のコメントにあるようにぬるいし掃除も行き届いてないし二つある浴槽の片一方にはお湯がはってないし・・・
でも、あれは宿の足湯なのではなく、地域でやってる足湯のようなので宿の評価には加味しません。27人が参考にしています
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最初の書き込みに「温泉ではない」とありますが、ホームページには「ごりやくの湯 分析成分:淡黄色澄明殆ど無味僅微硫化水素臭。薬・効能:リュウマチ、腰痛、冷え症、肩痛」とあります。温泉なのかも・・・ でも、施設規模の割にはフロントが小さく、施設のパンフレットなどもおいてなかったし、施設内にも温泉成分などに関する表示が何もなかったようにも思いました。
7月の3連休の中日に行ったのですが、かなり混んでいましたがイモ洗いというほどでもなかったです。浴槽は内湯・露天風呂ともに開放感・清潔感にあふれており、特に露天風呂からの眺望は悪くないです。でも、気に行ったのはその眺めよりも鳥のさえずりがすごくよくきこえてリラックスできたことです。あの滝見苑が作った日帰り施設とのことですが、まぁまぁの出来だと思いました。
ただし、お湯はけっこうカルキ臭くて不満の残るものでした。
同一敷地内にBBQ施設などがあり、家族や友人連れできてわいわいやるのには向いているかもしれませんね。4人が参考にしています
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入口で整理券配り20-30分待ち
\1,000の内訳は浴槽設備\500、泉質で+\300、景色で+\200といったところ
湯楽の里と同じ経営なので壷湯やジェットバスは当たり前と勝手に思い込んでいたので、観光地型、狭めの普通の浴槽には、ちょっと期待外れ
まぁ混んでいたから、そう思うだけで空いていれば落ち着くつくりなんだと思う。唯一の普通でない浴槽は、今はやりの高濃度炭酸泉ですが、かなり弱めで残念です。サイダーみたいに、なかなかならないですね。
ロケーションは県内最高かもしれません。埼玉の観光地は日帰り温泉から復活するのかなぁ、などと寂れた?宮沢湖を眺めながら思いをはせました。0人が参考にしています
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比較的広い駐車場があり、背後には森。木造の建物が横にあって、雰囲気の良い足湯です。
浴槽(?)は二つあって、いずれも湯が注がれている付近の温度はかなり高く、しばらく足をつけていると、じんわりと汗ばんできました。1人が参考にしています
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