温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3241ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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雑誌「温泉博士」の温泉手形で入浴させていただきました。同誌に載っている写真を見て、良さげなお湯だなと気になっていましたが、ようやく叶いました。
温泉は、泉温62.7度、無色透明のナトリウム・カルシウム・硫酸塩温泉です。源泉が中庭から湧き出してすぐに浴室につながっているので、新鮮な湯が楽しめます。大浴場では湯口から出てきた高温の湯が一旦湯溜まりを経て冷まされて浴槽に注がれる仕組みですが、湯溜まりに置かれている岩には白い温泉成分が凝結しているのがとても目を惹きました。湯溜まりにはコップが置かれ、湧き出したばかりの源泉を飲むことができます。この泉質特有の焦げたような匂いや湯溜まりを経てもなお熱めの湯には温泉のパワーが強く感じられ、圧倒されました。機会があれば、また訪れたいと思います。
(2012年11月入浴)8人が参考にしています
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雑誌「自遊人」の温泉パスポートで入浴させていただきました。温泉は、pH6.2、泉温24.5度、毎分89リットル湧出のカルシウム・ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩冷鉱泉。露天風呂は本館と別棟で通常の浴槽と壺風呂があり、通常浴槽は循環・加熱あり。壺風呂は非加熱掛け流しです。湧出時は無色透明ですが、浴槽の湯は茶色い析出物が舞っています。浴槽の縁にも茶色い温泉成分が付着しています。源泉は舐めると鉄味と炭酸泉のような感触がしました。冷たい源泉を竹筒で浴槽に引き込むことも可能です。この時期は紅葉を楽しみながら入浴することができます。本館に内湯がありますが、真湯に近い感じだったので入浴しませんでした。
(2012年11月入浴)17人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の温泉手形を利用して入浴させていただきました。温泉は、泉温60.4度、pH7.5、微黄色透明のナトリウム・カルシウム・塩化物温泉。湧出量や湯使いはよくわかりませんでしたが、わずかに塩味があり、塩化物泉特有のキシキシした浴感と油臭があり、なかなかいいお湯でした。この日は連休初日ということもあって混雑しており、脱衣場が狭いのが難点だと思いましたが、これだけいい湯に浸かれて、内湯・露天風呂・サウナ・水風呂があり、リンスインシャンプーとボディーソープが備え付けで2時間300円は驚きの破格です。露天風呂から望む利根川や榛名山、前橋・渋川市街の眺めは素晴らしく、次回は夜景を見てみたいと思いました。
(2012年11月入浴)22人が参考にしています
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お湯は無味無臭ですが、湯上がりに椅子で休んでいるともっちり感が残り、温泉の片鱗はあります。食事は両毛レベルですが、食えないことはない。施設は清潔です。娯楽の少ない地域で、イオンモール内にあるから、混んでいるのは仕方ない。マッサージは特徴的、休日要予約。トータルで近隣の日帰り温泉の中ではマシな方。
4人が参考にしています
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大浴場は最上階の6階にあります。内湯は白湯、水風呂、サウナであり、外湯は成分が『ナトリウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素塩泉』の露天風呂です。循環、加温、透明無臭です。くつろげますよ。
4人が参考にしています
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上電江木駅より赤城山の裾野を真っ直ぐに登って行くと案内板が現れ、集落の脇を下りると林に囲まれた落ち着いた佇まい。木造2階建ての旅館と平屋の温泉センターがある。
11年振りの再訪である。
昭和44年飲食店として創業、昭和57年旅館を併設し事業拡大、井戸を掘り浴室棟を造りお風呂に利用、利用客から神経痛に効いたとかよく温まるとかの声に、平成7年、県に調査してもらったところ、メタケイ酸他成分を含む温泉と判明した。 井戸水が温泉だったのだ。
たまたま受付で、こちらはいつからですかの後、当初から温泉だったんですかって訊いてみたらこんな話になって、このお店のエピソードチラシは大広間にも置いてありますので読んで見て下さい。
入館手順〉靴解放棚〉窓口:入館料金500円〉左手、舞台付大広間〉廊下を行く〉左旅館〉廊下右へ:古びた洗面所やトイレがある
〉外の屋根付き渡り廊下へ:右手に林に囲まれた古いため池を見る
〉木造の温泉棟へ:廊下にソファーがある、10時開店の一番客で廊下は消灯されてる
〉脱衣所:4段木製棚に鍵付き扉が1段目と3段目にあり。ドライヤー一つあり。
〉浴室:赤土色の壁に白い床タイルに観葉植物がひとつ。
カラン:シャワー一体式が5席程。交換の跡、席も減らされてる。
浴槽:赤錆色したタイル風呂がひとつに無色透明の湯。角の湯口は岩山になり、飾りの水車がある。 湯は入った瞬間温まる感じ、丁度良いあつさ、冬は良い。夏は汗が引かなそう。
露天、サウナはなし。
大広間では食事も採れる。焼き饅頭300円と、うどん500円をたのんだ。うどんには鶏肉がはいる、どちらも美味しい。隣客も絶賛してた。
なお、こちらの名物はもつ鍋だそうだ。
一汗かいたのでもう一浴びしに…
施設はB級的だが味わい深い時間が過ごせた。
メタケイ酸含有泉
中性・低張性・冷鉱泉
15.3℃ ph6.9
01年頃初入浴
12H241111日曇2回目8人が参考にしています
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那須湯本温泉の那須街道と脇道の分岐近くに建つ温泉宿の「旅館山快」さん。外観は家族経営の小規模旅館といった趣です。自遊人の温泉パスポートで利用させていただきました。
お風呂は男女別の内湯が各一のシンプル構成になっており、おそらく宿泊者のみ利用可の家族風呂が一つありました。なかなか個性的な構造が気になる家族風呂ですが、今回は見学だけさせていただきました。
浴室は入口からメイン浴槽まで高低差があり、ところどころ段差があるので、お子さんやお年寄りの方は注意が必要です。浴槽のラインナップは上から寝湯(2人分・体感43度)、かぶり湯、打たせ湯、メイン浴槽(5-6人サイズ・体感42度弱)となっており、露天はないものの嬉しい品揃えです。
メイン浴槽は浴槽内から源泉が投入され、こなれ感が強くまろやかに熟成した印象。下に沈んだ湯の花も大量に舞って、クリーミー&濃厚な肌当たりです。まったりとした玉子臭も鼻腔を刺激します。浴槽に比較してもう少し源泉の投入量が多いと鮮度感がUPするように思いましたが、尖った刺激もなく浴感は良好です。
寝湯が一番高温だったのは意外でしたが、中盤から仕上げまでこちらの寝湯が大活躍してくれました。脚を乗せる丸太がなかなかいい仕事をしてくれて、気持ちの良い湯浴みを堪能。満足のいく湯浴みとなりました。14人が参考にしています
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貸切風呂の画像です。立ち寄りで利用できるのかは不明ですが、おそらく宿泊者限定ではないでしょうか。今回は見学だけさせていただきました。
3人が参考にしています










