温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3235ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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無いものが無い大都会東京の隠れた名物『蒲田黒湯』に入ってきました。
最初のインパクトは肌にマトワリ着く感じ&まっ黒湯。ホント他所に勝る超黒々湯でした。先ずは目でお風呂を楽しめました。
ただ香りが思いの外無くて些か塩素臭がするかな??と小姓の様な湯の香り重視の方には少々の物足りなさも感じられるかもしれませんね…。
湯上りは重曹系湯ならではのスベスベつるりん感感じられます。ただ肌表面の冷たさは放熱系湯の感が有りますので冬の湯上がりは注意です。
まぁそれなりの実力は感じられます。
出張族温泉好き紳士は蒲田の夜は温泉が良いかもね。人情の欠片もないアバ擦れ姐様と唄って酒を飲むよりだいぶコスパ良です。11人が参考にしています
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泉水館へ行ったのだが、水曜日は休業とのことだった。大滝乃湯も休みだし(12/3~12/12までメンテナンス休業)、また草津館では芸が無い。ということで、自家源泉「大日の湯」を保有する極楽館ということになった。
極楽館は、貸切風呂が三つ有り、かつそれしかない。今は素泊まりでなら宿泊できるようだ。日帰り入浴も予約制のような気がしたが、訪ねる(コーヒーショップを訪ねるのだ)と快く受けてくれた。ご主人が天候を考えて、「楽(たのし)」という貸切風呂を選んでくれた。料金は1000円、時間は1時間。
脱衣場は2畳ほど、浴室は総じて3畳ほどか。2m×1.5mほどの湯船があり、青白く透明なお湯がかけ流されている。湯船に入ると、細かいクリーム色の湯花が微かに舞い上がった。湯温は42度弱というところ。このお湯は、大日の湯と西の河原源泉の混合だ。マイルドで、硫黄の匂いも穏やかなお湯だ。
ここへの口コミは、2007年7月以来で実質的に3つ目だ。「大日の湯」は草津十二湯の一つで、西の河原源泉とのブレンドとはいっても温泉マニアなら一度は入ってみたいのではないか、と思うのだが・・・。入ったら当然口コミをするであろうから、クラウン以上の人も入っていないのであろう。
少し不思議に思うのは、口コミをする人は、ワイルドな野天風呂や共同浴場に関しては、好んで入湯し口コミをするのに、高級旅館の風呂や貸切風呂などには、関心を示さないことだ。「少し」と言ったのは、全く判らないわけではないからで、それらを「俗」と感じてのことではないかと想像している。だが、貸切風呂が俗だからと言って、名湯(たぶん)をパスしてしまうのもいかがかとも思う。
貸切風呂は初めてであった。快適だが、確かに「俗」と言えば俗と感じた。1人が参考にしています
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平日の夕方に入湯。先客一人、地元の方らしい。
湯船は奥行きが足を伸ばすとちょうど届くくらい。幅は2~3メートルくらい。湯船の壁の中程に丸い穴があり、そこからお湯が注がれている模様。湯量は少ないが、掛け流されている。さらりとしたお湯でちょっと熱目か、でも小生には丁度良い。じっと体を温める。
入湯料が\500になっていました。管理人さん、お気づきなら変更を願います。駐車場は道路を挟んだ斜め前に。2台がせいぜいかと。
箱根散策の寒い時にちょっと寄るにはいいお湯です。13人が参考にしています
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日帰り入浴はやってないのではないでしょうか。
お風呂は大変小さく、地下にあるので眺めはないのですが、その分かけ流しのお湯に集中して楽しめる気がします。
外見と違って中は大変きれいで、二食とも部屋食なのが嬉しい。
女将の対応は大変丁寧で、いかにも昔ながらの旅館という感じです。
川原湯温泉はあと4軒しかないので、頑張って欲しいですね。
お土産屋お福の優しいおばあちゃんはこちらの元女将。いつまでもお元気でいて下さい。
そういえば嵐の大野くんと二宮くんがこのお宿に撮影で来たらしいですね。6人が参考にしています
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残念ですが、今年11月末をもって、代替地へ移転準備のため、閉館したそうです。
一つしかないお風呂を部屋ごとに貸しきって使うのですが、大抵一日一組なのでいつも好きなときに入れてよかったです。
陶芸家のオーナーさん手作りの陶器でいただくお食事も季節感があって美味しかったです。4人が参考にしています
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ここは最高だと思います。
今回、温泉博士の手形利用で800円でラジウム温泉とラジウム岩盤浴を楽しめました。
施設は古いですが、私は好きです。
割引券頂いたので、また行きたいと思います。12人が参考にしています
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まるほん旅館さんの湯浴みを終え、一息ついてから立ち寄ったのがこちらの共同浴場。道路側からはいかにも共同湯の湯小屋といった趣でしたが、入口に回ってみると、斬新なモダンジャパニーズの雰囲気が漂うエントランス。なんでも改築工事をしてまだそれほど経っていないんだとか。受付の女性に300円を支払い湯小屋の中へ。
浴室もとてもきれいで、天然木や木化石のような石タイルをベースに化粧仕され、浴槽の縁には御影の化粧仕上げも見受けられました。
浴槽は2-3人サイズの長方形が2つ。訪問時は手前が体感42度強の適温、奥が体感43度強といったところ。奥のほうが源泉の投入量も多く、手前の2倍近くありました。ただ先客が加水でもしたのか、若干白濁りが見られました。
まるほん旅館さんと同じ源泉のはずですが、こちらのほうが香りが強く、焦げ臭の際立ったよりワイルドな玉子臭を感知。細かい湯の花も舞っていました。浴槽が小さい分、先客の影響を受けやすいように思いますが、早めの時間帯に訪問すれば、満足のいく湯浴みができるのではないでしょうか。
暫く貸切で湯浴みを楽しんでいると地元の古老がご登場。持参したのはタオル一本とせっけん&カミソリ一つ。その石鹸で髭を剃り、体を洗い、粋な角刈りの洗髪も済ませるという質実剛健さ。共同湯の本質であるシンプルの何たるかを垣間見た気がしました。11人が参考にしています
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上は道路側から見た共同湯の外観で伝統的な湯小屋に見えますが、エントランス側はセンスの光る「沢渡」の書がカッティングシートであしらわれており、なんとなくモダンジャパニーズしています。聞くのを忘れてしまいました、有名な方の筆によるものなのでしょうか。
3人が参考にしています
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県道55号から看板に従い細い脇道を進んでいくと、とても静かな環境の温泉地が現れます。それが草津の仕上げ湯あるいは治し湯として古くから親しまれてきた沢渡温泉です。
その沢渡温泉のビックネームとして名を馳せているのが、こちらのまるほん旅館さんで、モザイク状の美しい浴槽の石タイル仕上げは、温泉本などで頻繁に紹介されており、目にした方も多いのではないでしょうか。
外観は個人経営の旅館といった趣。ご主人らしき方に700円の入浴料金をお支払いし、館内の奥にある浴室へ。途中には貸切制の露天や内湯の家族風呂もありますが、こちらは宿泊客専用のいようです。その他女性専用の内湯も完備され、混浴が苦手な女性にも配慮されています。
メインの混浴は館内の渡り廊下からアプローチし、階段で降りていく凝った構造になっています。ふんだんに天然木を使った湯殿は、厳かな神殿のような雰囲気さえ漂い、ワクワクしながら階段を降りきると、先述の美しいモザイクタイルで仕上げられた浴槽が無色透明の湯を湛えていました。
浴槽は長方形の熱湯(体感43度弱・4人サイズ)とL字型(体感41度強・6-7人サイズ)の2つ。源泉は優しい玉子臭のする湯で備え付けのカップで飲泉してみると、かすかな塩味と玉子味を感知。湯の鮮度的にはL字型の浴槽よりも熱湯浴槽のほうが一枚上手のようですが、石臼を再利用した湯口から源泉が投入されるL字型浴槽も、のんびりとリラックスできました。
優しい肌あたりも秀逸で、とても柔和な印象の源泉ですが、暫く浸かっているとしっかりと温泉に浸かれたという達成感と湯力を体感できる実力派です。平日の午後に訪問したこともあってか、終始貸切状態で入浴でき、なんとも贅沢で至福の湯浴みとなりました。17人が参考にしています
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上は外観、下は混浴内湯の熱湯浴槽です。駐車場は道路を挟んで施設の向かいにも数台準備されていました。
10人が参考にしています







