温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2947ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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3月末を持って、日本秘湯の会を下りたそうです。
R18号線から旧中山道へ入り、坂本宿を抜けた先より県道56号線へ入ったいく、始めは平成9年に廃線した信越線に沿い快適な道だが、山に差し掛かかるとくねくね道が始まる、途中霧積ダムがありさらに狭い道を進むと旧霧積館前の駐車場に出るとここが県道の終点。県道名の北軽井沢へは通じていない。
金湯館へはホイホイ坂(山道と宿専用道)を徒歩で30分、宿泊客には送迎がある。妻は山道が無理なので一人で行く。
宿専用道から人道を下ると赤い屋根の宿がまるで集落のように臨める。私の脚で23分程でした。
日帰りは12時からで、まだ11時35分を回った処で、水車の廻る沢向こうの宿を写真を撮ってすごすと後から来たカップルが先に入って行った。
私も風情ある玄関へ向かうと外に犬を連れたご主人らしき人がいて、入れるからと手招きして戴いた。
明治時代の建物との事。軽井沢へ鉄道が開通するまでは霧積は避暑地であり栄えていて、多くの著名人が訪れている。
霧積館が廃業し現在は1軒宿となってしまった。
玄関で靴を脱ぎ、帳場で温泉手形に記念スタンプを押して貰う。3月で秘湯の会を脱会し、そのスタンプは使えないと話される大女将さん。
帰りにはお茶のサービスがある。
湯殿は左手の渡り廊下を行く。途中にトイレあり。
脱衣室:棚籠3段の簡素な部屋にドライヤーが1個あり、洗面台は無し。貴重品入れも無いので注意。
浴室:12畳程の広さで白タイル基調の至ってシンプルな浴室。先客は先程の男子1名。
カラン席:お湯の出る蛇口のみが壁側1席(鏡付き)、窓側は1ステップ上にあり4席程。桶台は無し。シャンプーあり。
浴槽:奥が広く手前が狭く曲線を描く白タイルの浴槽。
無色透明の綺麗な湯が源泉掛け流しで床に流れ落ちる。
先に洗体をすましていると一人になる。妻を待たしているのでさっと湯に浸かり上がった。
露天は無いが新設されたサンデッキがあった。
霧積温泉 入之湯
弱Al性低張性温泉
38.9℃ 300㍑
Ca-硫酸塩温泉
加温 源泉掛け流し
700円 1200~1600
明治17年創業
14H260419土晴初入浴23人が参考にしています
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電車を乗り継ぎ、初めて訪れました。
麻布十番商店街を散策しながら歩き、麻布山入口という信号を渡り二本目の露地を右折、そこに案内板がありすぐわかりました。
都会によくあるビル銭です。
浴槽は3つ。全て黒湯です。あとは有料サウナ。
黒湯は40度の温湯と、44度の熱湯、17度の水風呂となっており、イキイキとしたまっ黒な黒湯が満たされいました。
浴槽は若干狭いため、譲り合いの精神で移動しながらでしたが、十分黒湯を堪能することができました。
まさか麻布十番にこれ程の黒湯があったとは!?という感じです。5人が参考にしています
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高齢の母と息子三人で行きました亀山湖の上流でびっくりするくらい閑静な所です 営業しているのか不安になるくらい静かでした 小さなお風呂にはアルカリ性のお湯が溢れていて窓からの眺めも素敵でした お食事処もあり休憩室でゆっくり食べれます リーズナブルで美味しいです 今度は主人や友人とまた来ます 千葉にしてはトップクラスの温泉です 入浴料金が高めかな
21人が参考にしています
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約2年振りに来ました。
昨日の初夏の気温から一気に冬に逆戻りの気温の中、今回は車で来ました。
露天の生源泉掛け流しが良かったです。
>>4月からの新料金。
平日 630円
土休 730円
岩盤浴530円
年中無休
受付900~1200
料金後払い
クレジットカード可
04H161016 開業
14H260418金小雨3回目0人が参考にしています
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所沢インターから近く、西武ドームでの野球観戦の際、毎回利用しています。
施設も非常に綺麗です。黒を基調とした内装が影響しているかもしれません。
サウナも広く、お風呂も種類が豊富で気持ちがいいです。
ただ気になるのがドライヤーです。今どきお金を入れるタイプです(10円程度ですが)。
何度か隣の機械に入れてしまいました(゚Д゚)7人が参考にしています
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薬湯があるなんて珍しいなと思い来訪。
薬湯のフロアがなかなか見つからなくて裸でうろうろしてしまった…ちゃんとありました。
薬湯も温泉もすごく効きそうな色。
身体の悪い人にはホントいいかもしれない。
ここに来てるお年寄り皆元気だった!
故障を直してない、老朽化も目立つのですが、価格安くするために(値上げせず運営するために)、致し方ないのかな。
岩盤浴中に利用できるオプション80円ヒエカチタオル、あれはよかったです。
せっかくなので名物ナマズ料理も食べました。ウナギに似てるかな。お値段は良心的でした。9人が参考にしています
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喜連川から荒川に沿った平坦かつ長閑な直進道を行きます。
交差点を右折すぐ田んぼ道に目立つ看板があり、真っ直ぐの田んぼ道の突き当たりの荒川を臨む段丘上にありました。
温泉は昭和63年に湧出したそうですが、フロントさんの話では開業は間もなく21周年との話。とすると平成5年開業のようで、クレーン会社が経営しているようだ。
温泉センターとは別に湯治用宿舎もある。
>>靴箱コイン不要
>フロント支払い、靴鍵とロッカー鍵交換
>右手へ、ちょっと町医者風の廊下
>左手大広間、家族風呂あり
>男湯手前、隣女湯、その先は有料施設
>脱衣室:3段薄茶スチールロッカー下段は縦長式
ロッカーや靴箱の使用、子供さんのはまとめて入れるようにとの注意書きがある。料金を割増するとも書いてある。
>浴室前室やトイレ等は、田舎の雰囲気
浴室:上下黒御影のタイル貼り。サウナは無し。壁に沿ってカラン席が並ぶ。
入浴者もほどほどの入り。
カラン:湯口が無くシャワーのみ、シャワーで湯を汲む。シャワーフックは高低付いている。
私と同じ、初めての人は戸惑っていたので、教えてあげた。
桶はケロリンの黄色い桶。桶台は無し。
シャンプーはこちらの温泉水で作った、特製のトロトロシャンプー、ボトル入りがあるのみ。使い方が書いてある。
シャワーも源泉である。
内湯:黒御影の湯船が一つ。黄色味がかった透明の湯。上面排湯あり。
窓からは荒川の眺めと対岸の丘陵地、人工物がほとんどなく癒された景色が良い。
露天:浴室入口に戻った所に出入り口。
石タイル敷き。
岩風呂で中規模サイズ、上面排湯があるが湯が滞留気味で、毛髪などが浮く。
石畳には蟻が活動中。
氏家温泉(Al性単純)
40.6℃ 261㍑ pH9.2
無加水 冬加温 源掛け
4/1より820円(月曜休)
受付1000~2030
14H260329水晴初入浴800円で入館26人が参考にしています
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最近仕事の都合でよく泊まる千葉県船橋市、結構安呑屋も多く路地裏あたりには明らかなダウンタウンの雰囲気が感じられます。都心の堅苦しさが若干和らぐ空間。
仕事&酒場帰りにフラりフラりと宿近くを歩いているとなんとなく感じるダウンタウンの香り、はっきり言えば柄の悪い空気(失礼)
そんな街角にあるじゃないですか銭湯が、迷わずとも少~し慎重に敷居を跨がせて頂きます。
脱衣所に失礼しますと、あるある漫画本にスポーツ新聞、あるある常連様キープ風呂桶&シャンプーセットの数々、あるある裸仁王立ち殿方が気持ち良く煙草を吹かす姿。これぞ正統派『俺たちの銭湯』のある姿。うぅ~懐かしい。
風呂場内の余所モンが入りづらいワイアイアイ感も良いね。
そして湯もなんと自然派の色合いでほんのり茶色でツルスベ湯。(分析表は無かった)湯上がりもスベスベなんで分析無くとも自然由来間違えないですね。
これは珍しい超昭和銭湯発見!
本当によい湯とよい雰囲気でした。まだ首都圏にも有るんですな。
ただし、今風の湯処しか知らない貴方には難易度高いですよ。10人が参考にしています






