温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1692ページ目
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日光湯元温泉にある立ち寄り温泉施設です。以前は宿泊施設でしたが、現在は「源泉ゆの香」に名前も変え、宿泊は姉妹館の「源泉の宿ゆの森」が受け持っています。
日光湯元温泉は国民保養地第一号に選ばれた由緒ある湯場です。日光東照宮、いろは坂、華厳の滝、中善寺湖、戦場ヶ原、湯の湖などお馴染みの観光名所からさらに奥に位置し、群馬との県境とも近いです。ここまでくるとあとは自然に包まれながら温泉に浸かるだけの環境です。
ゆの香さんは湯の平湿原の調度入り口にあり、裏手には源泉の湧出ポイントとして有名な源泉小屋郡や葦で生い茂った湯の平湿原が広がっています。
若女将さんらしき方にご対応いただき早速浴室へ。浴槽は内湯&露天が男女各一のラインナップで、想像していたよりも小規模なものでした。まずは内湯からですが、4人サイズのタイル浴槽、体感45度の透明度のあるエメラルドグリーンの湯が満たされています。オーバーフローの掛け流しで、まったりとした肌当たりですが、キリリと体が締まる浴感。浴槽が小さい分鮮度は大変良く、新鮮な玉子臭もムンムンと香ります。
続いて露天です。露天はガラス窓を隔てた室外に1-2人サイズのタイル浴槽が設置され、源泉の投入はありません。実はガラス窓下部の浴槽壁が一部くりぬかれており、内湯とつながっている構造になっています。言い換えれば露天というよりは、内湯の一部が外部に出ていると行ったほうがよいかもしれません。内湯からの流れ込みのため、湯温は体感42度の適温、眼前に湯の平湿原の葦が広がっていて調度目隠しの役目もしてくれていました。景色はそれほど望めませんが、個人的には居心地の良い湯でした。
お風呂的には正直手狭な感はありますが、鮮度はピカイチでした。熱い湯にがっつり浸かりたい向きにもオススメです。食堂で食事もでき休憩室もあるので、ゆっくり過ごされるのも良いでしょう。裏手の湯小屋郡も是非見学し、自分の入った施設の源泉小屋を見つけてみてください。24人が参考にしています
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箱根日帰り温泉は初めてという友人達を連れて行ってみました。
とても大きく充実した施設で清潔感があり、食事も美味しく、何と行っても晴れた紅葉時期の屋上露天風呂の開放感がステキでした。
お湯自体は癖のないやわらかい感じで、大きな浴槽がいくつもあり、内湯はぬる湯で長く入れます。
貸出しの浴衣に着替えてデザートを食べて、池の鯉やアヒルにエサやりして遊んだ後は、もうひと風呂…。。
今日は3時にはクローズしてしまいましたが、中庭に団子屋の建物もあり、滝や縁結び?神社などもあります。
お土産屋も揃っているので買い物も出来てgood!
値段は高いが長く居れるし、日帰り温泉にとても力を入れているように感じました。0人が参考にしています
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もうすっかり常連さんです。
駅から無料送迎バスが出ているので、通いやすいです。
一日中いても飽きません♪
お風呂が何種類かあるんですが、中でもシルキー風呂がお勧めです。
小さい泡が肌について、とても気持ちいいです。
入った後は、肌がすべすべになります!!0人が参考にしています
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成城学園前に用事があり、その帰りに祖師ヶ谷大蔵まで歩きました。ひと駅歩きますが、駅の距離が短いために10分程度で着いてしまう「ひと駅さんぽ」でした。祖師ヶ谷大蔵は円谷プロがあった事もあり、ウルトラマン商店街があったりして、なんとなくちょっとした町おこししてます。祖師ヶ谷大蔵駅の北口から歩くこと5分、商店街から途中左の路地に折れて、更に100メートルも歩くとありました。駐車場がいくつもあって、どれが本屋(母屋)なんだ?と思ったら、駐車場の先にあるマンションのような建物がそれでした。どうやら上階はマンションとして存在しているようです。建物全体が洒落てます。恐らくですが、建てられてから10年程度かと思われます。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン25席程度)
シャワー(5席)
主浴槽(40℃、座湯2席)
気泡湯(40℃、電気あり)
温泉浴槽(41℃、バイブラ、電気あり、間仕切あり)
水風呂(20℃程度)
乾式サウナ(有料300円)
低温ミストサウナ(50℃程度、テレビナシ)
冷気サウナ(-5℃程度、テレビナシ、狭い、緊急ボタンあり)
露天(有料でサウナ料金で利用可能)
某サイトには”スーパー銭湯の先駆け”とありました。なるほどフロントから脱衣所、休憩室、湯殿に至るまで”プチスーパー銭湯”という感じです。450円の銭湯料金で温泉(黒湯)に入れ、更に2種類のサウナにも入れるとあってか、湯殿の混雑具合は三ノ輪にある大勝湯と勝るとも劣らない、かなりの混雑でした(このとき月曜日夕方)。
乾式サウナ&露天のプールは有料で、セット680円で入れます。または別料金300円でも入れますが、銭湯価格は450円、回数券を買うと420円となりますから、乾式サウナ&露天に入りたければ回数券を買わずに680円のセットとして入るのが一番お得?のようです。
湯殿そのものは通常の銭湯とそれほど広さに差はありません。洗い場カランがあり、窓際に浴槽がいくつか並び、白湯と気泡湯、温泉浴槽などもあります。温泉浴槽と座湯は人気が集中する傾向があり、特に温泉浴槽の中の電気風呂は順番待ちしているくらいでした(隣の浴槽に入って、虎視眈々と空くのを狙っている感じ)。通常料金でミストサウナと冷気サウナには入ることができます。ミストサウナは他の銭湯でも、乾式とミストがある場合は乾式だけは有料で、ミストは無料というところがありますが、ミストサウナはサウナとしては序列が低いようです。その狭さだけではなく、50度程度で長時間入ることができることもあり、かなり混雑します。また冷気サウナは一人用ですが、何故か入る人は殆どいませんでした。
黒湯は蒲田温泉とほぼ同じ泉質で、黒褐色(やや黄色味がかっている)でヌルッとした泉質です。美人の湯とか美肌の湯とか言われているようです。湯殿に無音ながらテレビがあったりなど、全体としての満足度はかなり高いのですが、時間帯によりかなり混みそうなので、その点は注意が必要です。6人が参考にしています
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箱根ロープウェー姥子駅周りには何もなくひっそりとした中に、ぽつんとある一軒家です。
個室休憩所付きで
4時間 2400円ぐらいでした。
割と高めな料金だと感じましたが、湯の鮮度がよく身体に十分染み込んできますので、これが妥当な値段なのであろうか?
風呂場は室内のみです。岩?が祀られているかのごとく、神社にあるような厳かな雰囲気がしました。
本物の湯だと思います。35人が参考にしています
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宮前平の駅を降り、激しい上り坂(笑)
和風を意識した建物。
湯質は、黒いお湯でなめらか。露天も寝湯も広々でくつろげます!
入場料金が高いからか年齢制限があるためか、比較的すいています。
食事もおいしくどれを食べても満足します。入店までに1時間は待ちましたが…
また行きたくなる日帰り温泉でした!0人が参考にしています
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夫婦和合の神様である聖天様。その聖天様を祀った小さな祠の側に建っているのがこちらの共同湯聖天様露天です。川原湯温泉の共同湯3兄弟の一つで、混浴&屋根付き露天となっています。山水旅館さんの手前の通用口から階段を上っていくと湯小屋が見てきます。駐車場は同旅館の少し先の右側に数台止められます。
湯小屋の入り口に貯金箱タイプの料金ボックスがあり、大人100円也。投入するとチャリーンと気持ちの良い音がします。混浴ですが、脱衣所も一緒ですので女性にはかなりキツイ混浴環境です。人気のある共同湯で、休日はもちろん、平日も誰かしらいることが多いです。しかも露天ということもあり長湯をする方もいらっしゃり、女性にはハードルが高いかもしれません。
5-6人サイズのコンクリ浴槽に激熱の源泉&ホース加水で温度調整。体感42度前後のことが多いですが、ホース加水は止められますので、誰も居ないときや同浴の方の許可を得て、加水をストップし熱めで入浴出来ることもあります。
焦げ玉子の素敵な香りをクンクンしながら浸かる露天は素晴らしいの一言。100円という値段は余りにも安すぎで、管理されている方々に感謝です。
ダムが完成するとこの聖天様露天も水没する位置にあり、当然のことながら、近い将来入浴できなくなる日が来ます。一応は移転の方向で話が進んでいるようですが、王湯ほど確かな話ではないようです。笹湯が閉鎖された今、聖天様露天も風前の灯と言って良く、未浴の方、暫く再訪してらっしゃらない方は急いだほうが良いと思います。1人が参考にしています
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源頼朝が発見したと伝えられる川原湯温泉にあって、ランドマーク的な存在の共同湯が、こちらの王湯です。平気面には源氏ゆかりの笹桔梗をかたどった巨大な家紋のレリーフが施されており目印になっています。ちなみにこの笹桔梗の紋は鎌倉市のマークにも採用されているそうです。ダム建設にからみ、移設が既に決まっている王湯ですが、受付をしてくれたお母さんのお話ではまだ当分の間、営業は続けられるとのこと。
お風呂は内湯&露天が男女各一の構成。まずは内湯から。急斜面に建っているためか、脱衣所は浴槽を見下ろす位置にあり、着替えてから階段で浴室へ降りるシステムです。ただし、浴室にも着替えスペースがあるため、地元の方の中には籠を持って下で着替えをする方も少なくありません。
浴槽は4-5人サイズのタイル張り仕上げ。昭和ロマンの小口タイルが泣かせます。香ばしい焦げ玉子臭に油臭も仄かに香り、体感42度強の湯温。サラスベした心地よい肌当たりで浴感もまずまず。露天とは繋がっていいないため、内湯だけを楽しむ方も多く、休日の午後ともなると、多少湯がお疲れ気味になることも。人気との証でしょうか。源泉温度が高めのため加水も仕方のないところですが、湯温の調整には苦労されていると思います。
続いて露天。一旦着替えなければならないところがネックですが、その分、内湯よりも空いていることが多く、朝一番で訪問すれば、鮮度の良い一番風呂を楽しめます。パイプ管の湯口先端に付着した析出物も良い味を出しています。湯口付近で生まれたての温泉臭嗅ぎながら入浴するのが私のお気に入りスタイルになっています。
訪問するたびに休館の旅館や取り壊し跡地が目立つようなり、どんどん寂しさ増す川原湯温泉ですが、受付のお母さんは移転しても頑張ると笑顔でした。笹湯も移転まで閉鎖されてしまい、聖天様露天とならび川原湯温泉最後の砦である王湯共同浴場さん。移転まで可能な限り再訪したいです。まだの未浴の方、急ぎましょう。6人が参考にしています
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湯畑から約3分弱のやや高台に位置するホテル望雲さん。創業は慶長年間の伝統あるお宿で、小林一茶や十返舎一九、近代では高村光太郎夫妻、斉藤茂吉も逗留したといいます。個人的には鄙びた湯治宿が好みなのですが、今回は両親を案内しての宿泊だったため、ちょっぴり奮発しました。
想像していたよりはコンパクトな館内ですが、そこそこ高級感もありモダンジャパニーズの雰囲気も感じられます。土屋和貴氏によるフラワーアレンジメントの個展作品も展示されていました。
お目当てのお風呂は万代の湯、西の湯、遊山の湯の3箇所に大別され、万代と西の湯は朝方4時まで男湯、遊山の湯は女湯、それ以降は男女入替制を採用。したがって宿泊すれば3つの浴室を楽しめることになります。
・万代の湯
万代鉱泉を使用した浴室で、20人サイズの内湯と7-8人サイズの露天から成ります。内湯は中央に円形の湯口モニュメントから源泉が投入され、オーバーフローの掛け流し。鮮度も良くキリリと熱めで鮮度良好の湯が楽しめます。露天は夜間だとかなり暗めの照明ですが、それがまた味わい深くてグッドでした。
・西の湯
西の河原源泉を使用した浴室で、15人サイズの内湯&5-6人サイズの露天、茶釜の湯から成ります。湯畑や万代鉱泉とは一味違う源泉で、湯畑よりも刺激的で玉子臭がするのが特徴ですが、万代鉱泉のような鋭い当たりはありません。サラスベした石膏系の肌当たり、体感43度(露天は44度)で、浴後はサッパリと爽快感があります。共同湯では凪の湯のみで、西の河原源泉が堪能できます。
・遊山の湯
西の河原源泉と万代鉱泉の両方を一度に楽しむことの出来る欲張りな浴場です。内湯ではそれぞれ10人サイズ浴槽が二つ並び、向かって右が西の河原源泉浴槽、左が万代鉱泉浴槽になっています。入り比べると、二つの源泉の違いも良く分かります。男子は宿泊した翌朝4時からチェックアウトまで入浴できます。この浴室だけでも充分満足のいく湯浴みが堪能できると思います。脱衣所のほかに寛ぎのスペースもあり、無料のマッサージチェアも完備してありました。女性受けも良い印象です。両親も一番気に入ったとのこと。
宿泊に関しては、部屋も問題なく落ち着けるもので、料理もまずまずといったところ。総合的には満足のいくものでした。何よりも浴室が3箇所もあり、湯巡りが楽しめたのは良かったです。
写真は上が遊山の湯の内湯、下が露天です。評価はお風呂のみを対象としました。2人が参考にしています
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草津屈指のメインストリートである西の河原通りを湯畑から西の河原公園方面へと進むと饅頭屋さんの裏手に隠れるように建っているのが、こちらの凪の湯です。賑やかな観光エリアにありながら隠れ湯的な存在になっています。
湯小屋は半地下のような建て方になっており、階段を降りて浴室へ向かいます。浴室&湯船ともにコンパクトな造りで、男湯1-2人サイズ、女湯にいたっては1人サイズだったとのこと(連れの談)。しかし重厚感のある天然木で組まれた浴槽はサイズこそ小さいながら、こなれ感と温もりを感じさせるなかなかの雰囲気です。源泉は西の河原源泉で、共同湯ではここでしか浸かれない貴重な一湯となっています。
源泉温度が高いため、大抵は45度前後あり、総じて熱湯です。その分鮮度も良く、少々刺激のある肌当たりになっています。浴槽床には細かい砂のような湯の花パウダーが溜まっていることも稀ではありません。源泉は無色透明ですが玉子臭もはっきりと感知でき、浴感も充分。草津共同湯郡の中でも私のお気に入り上位の湯になっています。7人が参考にしています









