温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1688ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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離合もできない細い、凍てついた道の先に宿はあった。きれいな建物にまずはビックリ。温泉は地下1階にある。男湯に入って感動。玉石の下から湯が湧いている。これがヌル湯ながら気分のいい浴感だ。
露天風呂に感動は倍加。大きな岩に囲まれた湯船。すごい勢いでお湯が注がれている。あたり一面は雪。この光景に目が点になってしまった。
「すごーい!」と感動しながらお湯に入ると、横には文庫本を見ながら入浴しているお年寄りが。39度の源泉なので1時間は入る人がざらにいると、あとで知った。
この奥にイヌワシが生息している。その自然を保護するため、スキー場建設もダムの建設も中止になったと聞いたが、それだけの価値ある環境。そこにこの温泉。大事に守っていく必要があると思ったものだ。3人が参考にしています
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6年ぶりに訪れた。前回は午後0時から入れたが、今回訪れてみると入浴時間は午後4時から9時までとなっていた。隣の金田屋に宿泊したため、午後8時に行ったら、貸し切り状態。昔の劇アツさに懲りているので、恐る恐る足を湯船に入れてみると、入ることができる熱さ。これはラッキーと体を湯船に沈めたものだ。先客がたっぷりと加水して、適温にしてくれたに違いない。
昔と同じ、脱衣場と湯船。よく手入れがされていて気分がよかった。ここには4つの共同湯があるが、ここが一番大きくて気持ちがいいと思う。4人が参考にしています
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源泉掛け流しで湯量が豊富で、身体の温まりも良く、最高でした!
男女4人で行って来たのですが、マナー違反の人もいなく、また行こうということになりました。
一つだけ改善して欲しいところは苔を落としておいて欲しいところ位です。
また行ってきま~す!2人が参考にしています
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日光金谷ホテルの姉妹館として、昭和15年開業。老舗ながら、平成4年に現在の建物に建て替えられた為、快適なリゾートホテルとなっています。お正月休みに、一泊二食付で利用して来ました。チェックイン後、一休みしてから、夕食はダイニングルーム「みずなら」で。浴衣では行けないので、皆さん落ち着いた雰囲気の中、フランス料理のフルコースをいただきます。頼んだハウスワインも、美味しかったです。食後は2階のラウンジ「しゃくなげ」で、こだわりの珈琲や紅茶をセルフサービスですが味わいながら、のんびり過ごせます。さて、就寝前に、天然かけ流し露天風呂「空ぶろ」へ。1階の廊下を奥へと通り抜け、湯小屋へは暗証番号を入力して入ります。夜も更けていたので、誰もいません。10人サイズ石造り内湯には、透き通った緑白色の含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉が満ちています。PH6.4で、泉温は43℃位。白い細かい湯の花も、見られます。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズ石組み浴槽には、透き通った青白色の湯。こちらも、白い細かい湯の花あり。湯尻で泉温41℃位だった為、まったりしていたら、髪の毛がバリバリに凍ってしまいました。翌朝は、洋食の朝食前に、おとそや雑煮のサービス。豊かな自然に囲まれて味わう朝食も、また格別でした。チェックアウトも11時なので、出発前に朝風呂も十分満喫出来ました。
19人が参考にしています
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お正月に実家に帰省した際に家族で行きました。
初めて行ったのですが、温泉施設というよりは旅館みたいですね~
ゆったり出来て、両親も、主人も、子供も、みんな楽しめたので良かったです。
ご飯も美味しかったですね。
また家族で集まる時は利用しようと思います。1人が参考にしています
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高級感漂うリゾートホテル。お正月、しかも夕方のチェックイン時間なので、日帰り入浴は無理かなと思いつつ電話してみたら、大丈夫でした。入浴料1050円を払って、浴室へ。16人サイズ木造り内湯には、翡翠色の含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉が満ちています。泉温は42℃位の適温、PH6.4でスベスベ感あり。続いて外に出ると、6人サイズ石造り浴槽が2つ。手前は、東屋風の屋根があり、緑白色の湯は42℃強。白い細かい湯の花も、舞っています。もう1つの奥の浴槽は、41℃位のぬるめだったので、木立の間から中禅寺湖を眺めつつ、のんびりできました。日が暮れると、ライトアップされた露天風呂には湯気が立ち上り、また幻想的な一面を見せました。
10人が参考にしています
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初めてのお正月お泊まり。温泉も食事も満足度90%これで十分。浴衣のサイズも豊富。お子様連れには親切な宿です。到着時のお茶やお菓子をお部屋で…という方もいるかも知れませんが。
朝のスープが飲みたいので、違う季節にもうかがってみたいです。6人が参考にしています
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狭くて混むけど、ここのお湯が好きです。元気になる気がします。一番のお気に入りは、洞窟のぬる湯です。ここでうたた寝したこともあります。休憩室が混むのと気軽に食べられるメニューがもっと欲しいのが不満です。
2人が参考にしています
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年末、一泊二食付で利用しました。数々の文豪が宿泊した木造旅館で、国の登録有形文化財に指定されています。17ある客室はすべて造作が異なりますが、公式HPを見て確認。今回は、「桜一」を選びました。川に面した、障子や欄間の意匠が素晴らしい、お部屋です。館内には、「丸風呂」と「岩風呂」があり、19時で男女入れ替わり。朝もそのままとのことで、早速「丸風呂」へ行ってみました。脱衣場と浴室の間の欄間に、思わず目を奪われます。「大丸風呂」は先客がいたため、隣の「小丸風呂」から。2人サイズの木造り金枠円形浴槽で、板張りの床にサラサラと、無色透明のアルカリ性単純温泉がオーバーフローしています。泉温は、43℃位の熱め。湯口は、壁から浴槽に渡された青竹ではなく、底から地下水で泉温を調整して出ています。続いて、隣の「大丸風呂」も。4人サイズの木造り金枠円形浴槽で、やはり泉温は43℃位。こちらも、いい感じにオーバーフローしていました。PH9.0のお湯は、優しい浴感。さて、部屋に戻って夕食です。魚や野菜を中心とした会席料理をいただきます。お品書きはなく、仲居さんがお皿ごとに説明。お酒もすすんでしまいます。一休みして、就寝前に「岩風呂」へ。8人サイズ石組み浴槽で、湯口付近では、茶色の湯の花も見られます。泉温は、41℃位の少しぬるめ。壁に配した岩を伝って、湧き水が流れ込む造りになっています。こちらも、いい感じにオーバーフロー。少女のタイル画と、手すりの擬宝珠が、和洋混在で面白い。翌朝も、ゆっくり堪能しました。朝食も部屋食ですが、これは普通だったので、ちょっぴり残念。部屋に鍵もなく(内側からは掛けられます)、またトイレも部屋に無く(共同トイレは、ここも文化財かと思える程趣があるのに、何と洋式!)、不便なところも多いですが、違う季節に、違う意匠の部屋にまた泊まってみたいと思える宿でした。
13人が参考にしています






