温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1694ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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会員になった半年くらいです。
中がすごく綺麗で、温泉も何ヶ所もあって、とても気持ちがいいです。
2階のリラクゼーションルームは一人ひとりTVが見れるようになっていて、
漫画・雑誌がたくさんあって、とても過ごしやすいです。
あと、食事処も綺麗で美味しいですよ。
会員になると、食事代も割引になります。0人が参考にしています
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ラブホに隣接された温泉ですが、施設的には別棟で出入口はホテルと全く違う場所なんで、臆する事なく普通に入れると思います!
個室形式なんで、来客ごとに掃除をしてお湯を入れ換えるので、スーパー銭湯型の施設と比較すると非常に綺麗で気分が良いです。
温泉の濃さだけでいえば、三郷にある『めぐみの湯』の方が濃いのですが、泉質の攻撃性は同等かそれ以上に感じられます。長湯は結構キツイです。
ホテル利用者は500円~と大分安くなりますが、ビジターは二名様からの料金なんで、それだけ見ると決して安くはないです。
しかしながら、一人あたりの負担額で考えて、それにサービス内容を加味すれば、決して高くは無いのではないかと。一人あたり日高の豚温泉と同額払えばこの温泉に入れるのだから、むしろお得じゃないかと思います。
一緒に入る温泉仲間がいる人、泉質重視の人、他人に気兼ねなく入りたい人、温泉好きだけど潔癖症気味の人には特にオススメです11人が参考にしています
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石段の湯と並び石段街の立ち寄り湯として双璧をなすのが、こちらの伊香保温泉露天風呂です。石段の湯は内湯だけの施設ですが、こちらはその名のとおり露天風呂一本の施設となっています。
アクセスは、石段街を登りきると神社がありますので、その裏を通り抜け細い道をさらに進みます。しばらく行くと河鹿橋という赤い太鼓橋があり、橋本ホテルさんや飲泉所も見えてきます。飲泉所から直ぐの右側です。石段を省略したい方は、河鹿橋の袂に無料駐車場がありますので、橋本ホテルさんにナビをセットすれば分かり易いと思います。
飲泉所で軽く源泉を引っ掛けたあと、いよいよ露天風呂へと向かいます。受付を済まし早速露天へゴー。露天エリアに入ると、やや細長の楕円形をした露天浴槽が鎮座しています。同浴槽の脇に脱衣所がある一体式になっており、ロッカーも完備。
浴槽は熱湯と温湯で半々に二分割され、湯口のある側が熱湯となっています。また分割された仕切りには、一部浮島のようなスペースがあり、植栽が施され、素晴らしい雰囲気を醸しだしていました。
温湯は体感40度の温め、熱湯浴槽からのあふれ出しで維持されています。熱湯は湯口付近で体感42度強適温、はっきりと分かる鉄臭がナイスです。ややキシキシ感のある肌当たりで、しっかりとした浴感が味わえます。湯情も満点でお気に入りの一湯になりました。4人が参考にしています
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日本最古の湯宿建築である本館や昭和初期に建てられた元禄の湯を有する四万温泉のビックネーム積善館さん。立ち寄り開始時間ジャストに訪問させて頂きました。
元禄四年建築で県の文化財にも指定されている本館は現在でも現役バリバリ。その受付にある券売機で入浴券を購入しまず向かったのが、元禄の湯。ドキドキしながら扉を開けると大正ロマン全開の浴室が静かに佇んでいました。しかも貸切状態。
浴槽は手前に4人サイズが1、その奥に2人サイズの浴槽が4の計5つ、理路整然の並べられています。湯温はどの浴槽も体感41度弱の温め設定。源泉はレトロなカランからではなく、浴槽底部の湯口から直接投入されており、足元湧出のような仕組みになっています。カランからも出ることは出るのですが、ほんのチョロチョロ程度といったところでした。
サラスベから弱キシへと変化する肌当たりで、すこぶる気持ちの良い浴感。清掃直後の一番風呂ということもあって、鮮度も抜群でした。アーチ型の窓からの採光も良く、大正ロマンの雰囲気に包まれ、至高の湯浴みを楽しめました。
一度着替えて次に向かったのは混浴の岩風呂。本館の少し奥にあります。こちらも終始貸切でした。石造りの浴槽で、二分割。湯口のある左側が3人サイズで体感45度、右側が7-8人サイズで体感43度といったところ。溢れ出しも多量で鮮度も良好。温めの元禄の湯とは異なり、キリリとシャープな浴感で、浴後はサッパリとした爽快感が味わえます。元禄の湯の陰に隠れ、なんとなく地味な存在ですが、実力は高く熱湯が好みの方にも満足して頂けるのではないでしょうか。脱衣所は別になっていましたが、女性には少々入りづらい混浴環境かもしれません。岩風呂の画像も別に投稿していますので、よろしかったらご覧ください。
岩風呂でヒートアップした体を休めるべく、浴後に館内を散策しました。立ち寄りで利用できる畳敷きの休憩広間や本館1Fにあるミニ資料館などもあって、興味深く閲覧できました。お時間のある方はじっくりと過ごしてみても良いかもしれません。11人が参考にしています
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以前、万座で同浴した70代前半くらいの旦那さんが、小さいころ体が弱く、それを心配したご両親に何度も湯治に連れて行ってもらった想い出を語ってくださったのですが、その湯治宿がこちらの中生館さんです。薬師堂も隣にあり、子供にも負担の掛からない泉質ということもあったのでしょう。親心を感じずにいられません。そのお話を聞いて以来ずっと気になっていた中生館さんをようやく訪問できました。
四万温泉の中心街から一番端に位置する立地で、先述の日向見薬師堂や御夢想の湯共同浴場にも隣接するお宿です。同共同浴場とともに四万温泉発祥の元湯ともいうべき薬師の湯源泉を使用しています。外観は家族経営による民宿旅館といった趣で、女将さんに受付をして頂き日帰り入浴させて頂きました。
お風呂のラインナップは、内湯×2、露天×2の構成。それぞれお風呂ごとに説明したいと思います。
・槙の湯
女性専用の内湯で犬槙の木で造られた質感の良い浴槽だったそうです(連れの談)。ちなみに槙の木は白蟻や湿気に強く、沖縄など虫害や湿気の多い地域でよく使われる木材です。
・薬師の湯
混浴の内湯です。四万川の渓流をのぞむ石造りの二分割浴槽。それぞれ二人サイズの大きさで、二股の湯口から別々に源泉が投入されています。投入口は見事な析出物で珊瑚のようにデコレートされていました。どちらの浴槽も湯温は変わらず、双方ともに体感42度弱。私好みの浴室ですが、窓際においてある鉢植えは不要だと思いました。素晴らしい四万川の渓流美を純粋に楽しんでもらうほうが良いのではないでしょうか。
・月見の湯
薬師の湯に付属する混浴露天です。薬師の湯の脱衣所にある出入り口から移動します。4-5人サイズの大きさですが、浴槽の中央に置石が沈めてあるので、実際は二人サイズといったところ。体感40度強の温め。
・かじかの湯
四万川の渓流沿いに造られた混浴露天です。月見の湯の奥にある通路から細い橋を渡ってアプローチします。渓流の景観に溶け込むような浴槽で、その一体感は素晴らしいの一言。野湯のような赴きもあり、こちらの目玉ともいうべき一湯です。二分割された浴槽は石造りで4人サイズ。奥の浴槽はかなり温かったため浸かりませんでしたが、手前は体感40度弱で共用範囲だったため、しっかり浸かってきました。訪問したのは10月初旬で、少々肌寒い気候でしたが、夏場だったら最高の湯浴みになったと思います。ちなみに、かじかの湯は5月から10月中旬までの期間限定となっています。是非夏場に再訪し、かじかの湯を満喫したいです。
※混浴槽は宿泊すると午後7時から9時まで女性専用になるそうです。6人が参考にしています
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四万ダム湖の畔に建つ中之条町町営の立ち寄り温泉施設です。四万温泉の中心部からは最も離れていますが、車で10分も掛かりません。駐車場は6台くらいでしょうか。静かな環境でダム湖のロケーションも良かったです。
1F部分には受付のほか、ダム事業への理解を深めてもらおうというジオラマやパネルなどの資料展示コーナー(無料)、飲食物持ち込み可の休憩広間もありました。入浴料金は大人400円也。とても感じの良い女性の係りの方で、5時まで何度でも休憩しながら入浴してくださいとのことでした。親切丁寧な受付をして頂き、早速浴室へ。
お風呂のラインナップは男女ともに内湯が各一のシンプル構成。6-7人サイズ、御影仕上げの浴槽で質感もまずまず。無色透明の見るからに清らかな源泉が満たされています。平日お昼頃の訪問でしたが、終始貸切で楽しめました。
体感42度ジャスト、優しく肌なじみの良い湯で、湯のコンディションも良かったです。掛け流し量もまずまず。使い勝手の良いカラン&シャワーにリンスインシャンプーやボディーソープも完備しあったので、しっかり利用させて頂きました(脱衣所に無料のドライヤーもあり)。
浸かりながらでは見えませんでしたが、浴室の窓からは深いエメラルドグリーンのダム湖の景色も楽しめました。兎に角静かな環境で落ち着きます。広い休憩広間は飲食物の持ち込みもOKで、お弁当を食べている利用者もチラホラいらっしゃいました。ジュースやビールの自動販売機もあり、浴後にしばらく休憩していきました。
小ぢんまりとした施設ですが、清潔感に溢れ、気持ちよく利用できます。四万温泉の穴場的な存在だと思います。ダム散策の後に汗を流していくのも良いかもしれません。機会がありましたら是非ご訪問下さい。
※12月1日~3月31日までは冬季休業となりますのでご注意ください。1人が参考にしています
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四万温泉共同湯郡の一つです。四万グランドホテルの目の前にある橋の袂に建っています。なかなか独創的な造りの湯小屋です。屋上部分は休憩スペースになっており、階段で土手を降りるようにしてエントランスへ向かいます。
寸志を納め早速入浴です。オープンな立地とはうらはらに、内部は洞穴のように仄暗い落ち着いた浴室になっています。四万温泉の共同湯の中では比較的大きいほうで、4-5人サイズのほぼ正方形。御影石で縁取られたシックな浴槽になっています。
湯温は体感44度のやや熱め、鉄臭のする源泉がユニークな湯口から多量に投入され、溢れ出しもゴージャスです。溢れ出し付近は赤褐色に変色していました。奥の岩組の下からも湯口よりも熱い源泉が少量ながら投入されていました。
鉄の影響か弱キシの肌あたりで湯温も高めのため、入り応えは充分。四万温泉のなかでも最も湯力を感じる湯で、一番のお気に入りになりました。
訪問時は周りの迷惑を考えない中年の迷惑トドさんがいらっしゃり閉口しましたが、公衆の施設ですので、譲り合いとマナーには互いに気をつけたいものです。
写真は連れが撮影した女湯の浴槽です。男湯よりも少し小さい造りになっているようです。0人が参考にしています
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四万温泉の共同湯郡の一つです。道幅の狭い温泉街沿いにあり、向い側には山口露天の入り口もあります。朝一で訪問してきました。
小ぢんまりした外観とおり内部も小さめですが、コンパクトに良くまとまった印象。浴槽は二分割で一人サイズの小浴槽とと二人サイズ中浴槽の二つ。ナトリウム結晶でデコレートされた湯口からは双方の浴槽へ別口で源泉が投入されています。投入量は同じですが、浴槽の大きさが異なるため、熱湯と温湯を使い分けているようです。
御影石をふんだんに使用し、縁には天然木をあしらった浴槽は雰囲気も良く、質感も充分です。熱湯浴槽は体感43度強、温湯浴槽は体感42度の適温といったところ。サラスベとした肌当たりで、僅かながら川原臭を感知。四万温泉らしい柔らかでサッパリとした浴感でした。
平日の朝一だったこともあってか終始貸切で贅沢な湯浴みを楽しめました。日々管理してくださっている方々に感謝です。脱衣所に感想のノートが置かれ、利用者の感謝の言葉がつづられていました。私もお礼の気持ちを一言書かせて頂きました。寸志も忘れずに投入しましょう。1人が参考にしています
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四万温泉の一番奥側に位置する共同湯です。日向見薬師堂の境内に建っており、隣奥には旅館の中生館さんもあります。中生館さんにナビをセットし、スイスイと問題なく到着しました。駐車スペースもありました。
数年前に建て替えられた湯小屋は見事な造りで、男女の入り口にそれぞれ唐破風があしらってあります。屋根の仕上げはなんと銅板葺きで湯小屋というよりも湯堂といったほうが良いかも知れまん。四万温泉発祥の湯に相応しい豪華さです。内部もこれでもかというほど天然木を使用し、いまだ木の香が充満していました。寸志を投入して浴室へ向かいます。
脱衣場は浴槽のあるエリアから階段で数段上がったところにあり、浴槽を見下ろす構造になっています。先客は二人いらっしゃいましたが、一人は調度上がるところで、伊香保から来たというお父さんとご一緒させて頂きました。
浴槽は家庭のバスタブを一回り大きくしたくらいのサイズで体育座りの体制で大人二人がやっと浸かれるものでした。黒御影の岩石をくり抜いた浴槽は重厚感と高級感に溢れたものですが、他の方の口コミにもあるように小さすぎるというのが正直な印象です。官が民を圧迫しないようにという配慮も働いているのかもしれません。
湯は熱めの体感44度、サッパリとした肌当たりでキリリと式締まるような浴感。源泉の投入も多量で鮮度も文句なしです。大きな窓で採光と景色もまずまず。気持ちの良い湯浴みが楽しめました。
豪華絢爛な意匠や仕上げを考えると、浴槽の小ささは本当に残念なところですが、利用者皆さんの譲り合いで、楽しく快適に湯浴みしたいものです。ちなみに伊香保のお父さん情報では、「平日はガラガラのことが多いよ」とのことでした。3人が参考にしています










