温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1663ページ目
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関東地方の口コミ一覧
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口コミでとても評判がよかった箱根の山さんに行く日をとても楽しみにしていました。
予約をしてすぐに渡辺さんの奥さまから確認のお電話をいただいたのですが、外国人の彼と泊まるということもあり、ベッドのサイズやお食事の味についても気にかけてくださいました。私はもうこの時点で「ここにして良かった」と思いました。奥さまは控えめな方で電話を通してもその優しい人柄が伝わってきました。宿泊前にこんなに丁寧な連絡をしてもらったのははじめてです。
貸切の温泉は本当に気持ちが良かったです。石の方のお風呂は大自然の中にいるような気分でした。鳥のさえずりが心地よかったです!木々が色づいてきていてとてもきれいでした。普段長い時間温泉には熱くて入れないのですが、時間を忘れさせてくれるようなすてきなお風呂でした。夕方と朝と2回入りました。お天気もよく、夕方は夕焼けを楽しむことができました。朝も晴れていて遠くの山もよく見えました。
冬や春や夏にも是非訪れたくなりました。きっとどの時期に行ってもすてきだと思います。
もうひとつのお風呂もとても良かったです。大きくて二人ではもったいないくらいでした。彼もはじめての温泉にとても喜んでいました。はじめて温泉に入った瞬間に「もう既にまたここに来たい」と彼は言っていました。本当にここにして良かったなと思いました。
ご主人の渡辺さんは本当に気さくで優しくておちゃめで、笑顔の素敵な方でした。到着時には温かいお茶を出してくださいました。お風呂上りに暖炉のそばでくつろいでいたら冷たい麦茶などを出してくださいました。そういった細やかな渡辺さんの気配りが人気の理由なんだと思いました。
彼はあまり日本語が話せないのですが、渡辺さんは何度も彼に話しかけてくださって彼はとてもうれしかったようです。
私たちは人と話すのが好きなので良かったです。
レビューの中に満足されていない方もいらっしゃいましたが、それは何を求めてそこに行くかによって変わってくるのかもしれません。どこに行っても100人全員が同じ意見ということはありませんしね。感じ方は人それぞれだと思いますが、私たちはこの渡辺さんご夫妻のスタイルがとても好きでした。どこに行くときも、嫌な思いをされる前にお出かけ前や予約前にしっかり施設のHPや他のサイトのレビューなども見られることをおすすめします。私はHPを見て箱根の山さんには2つの貸しきり温泉しかないことを知っていました。HPにはちゃんとお食事の写真も載っています。
ペンションや民宿に泊まる際は、大型のホテルや旅館と違い、どうしても話す機会が増えると思います。(そうではないところもあると思いますが)お話しするのが苦手な方やあまり構わないでほしい方は大型のホテルなどのほうがよいのではないかと思います。
暖炉のあるお部屋で木のぬくもりを感じながら、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。暖炉から聞こえるパチパチという音が耳に心地よかったです。
お食事も最高でした。食べきれないくらい何品も出してくださいました。(私は完食しました^^)どれも本当においしくて、手が込んでいてとてもよかったです。おなかを空かせて是非行っていただきたいです。日本の味に苦戦していた彼も食べやすかったようで、ずっとおいしいおいしい言ってました。朝ごはんもボリューム満点で、味も本当に美味しかったです。夕食も朝食も、渡辺さんたちの優しさが伝わってくるようなそんな味でした。
帰りも私たちが見えなくなるまでずっと手をふってくださいました。
東京に住んでいながら初めて箱根に行ったのですが、もう箱根に行く際はここしか泊まりたくありません(笑)というよりもここに行くために箱根に行くという感じでしょうか。彼と二人でまた行こうねと約束しました。
彼とだけでなく、私の両親や兄弟、彼の両親も連れて行きたくなりました。大切な人と一緒に行きたい場所です。
本当におすすめです^^0人が参考にしています
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喜美の湯は、口コミでは「分かりづらいところにある」とのことであったが、ここの「基本情報」の地図を見れば迷うことはない。
入口の引き戸を開けると小さな三和土があって、その先が短い廊下になっている。廊下の途中にトイレもある。共同浴場にしては優雅な造りだ。廊下の先が脱衣場で、3畳ほどの広さだ。浴室とは透明なガラス戸で仕切られており、浴室から脱衣場がよく見える。ここは湯畑源泉を引いている。
浴室には先客が一人いた。湯船は長方形で、5、6人が入れる大きさだ。湯船の縁には木が張られていて、床は白い樹脂のようなものでコーティングされている。パイプから供給されるお湯は、一旦木製の湯壺で受け、そこから湯船に溢れさせる仕掛けだ。パイプにはバルブがあり、湯量を調整できるようになっている。
今は、そのバルブが全開に近い。すごい勢いでお湯が出ている。お湯は熱い。桶に汲んで体を洗い、何度も何度もかぶり湯をした。先客は湯口から遠い方に居るので、私は必然的に湯口の近くに入った。湯船は浅く、寝湯のように体を伸ばさないと肩までは浸かれない。熱い。膝から下がチリチリ、ヒリヒリする。熱い。何もバルブを全開にしなくともよかろうと思った。熱い。湯壺から溢れた大量のお湯が湯船を波立たせ、その波が私に押し寄せてくる。だが衝撃的なほど清冽(温泉を「清冽」とは、いかがかとは思うが・・)なお湯だ。なにかすごい贅沢をしているような感じがする。
先客は、目を閉じて何かブツブツ言っている。よく聞くと「119、120・・・」。わっ、わかった!このおっさん、いやこのお方は、一人時間湯をしていたのだ(地元の方に失礼なことを言ってしまった)。だからバルブ全開の46度(45度強かもしれない)なのだ。「それなら、湯口近くでより熱いお湯を浴びればよいのに」と、心の中で恨み言を言ってしまった。
そのお方は、湯船から出てクールダウンしていたが、私が浴室を出るとき、また湯船の中で数をかぞえ始めたのだった。5人が参考にしています
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草津には、18ヶ所の共同浴場があって、そのうち10ヶ所が湯畑源泉、4ヶ所が万代鉱源泉、あとは1源泉1ヶ所の浴場が、4ヶ所ある。共同湯巡りをするというのであれば、何回かに分けてでも各源泉を味わえるよう最低6ヶ所は回りたいものだ。
地蔵の湯は、あちこちに路面の案内表示があって、観光客が入浴すること、草津町役場(草津観光協会?)公認のようだ。
ここは、地蔵の湯源泉で、それを使用している共同浴場はここだけとのことである。浴場の前には足湯などもあり、土日など混みそうである。
入口の引き戸を開けると小さな三和土があって、すぐ次の引き戸がある。その奥が浴室であり脱衣場である。下足は脱衣場まで持って入る。入浴時は先客が居なかった。湯船は長方形で5人ほどが入れる。湯温は42度位か。口コミどおり柔らかな浴感である。硫黄の匂いも優しい。浴槽の深さもちょうどよく、のんびりゆっくり入りたいと思うお湯である。湯口が見えないが、浴槽の中に直径5センチ位のパイプが入っており、そこから源泉が出ている。投入量は決して多くはない。だからこその42度なのであろう。
床は木が張られているが、床も湯船の中も滑るので気を付けたほうが良い。
地蔵の湯の湯小屋前に、時間湯の湯小屋がある。今日はやっていないようだが、土日など開催するのだろうか。これも後でだが、地蔵の湯への案内表示は、時間湯への案内表示でもあることに気が付いた。8人が参考にしています
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現在会員には入浴割引実施中です。ボーリング、打ちっぱなしをからめると更にお得ですよ。いい泉質で申し分なし。
1人が参考にしています
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自宅から近いのでたまにきます。岩盤浴(温感浴)ができ、くつろげます。広い割りにはお客が少なめです。露天風呂は、ありませんが、黒湯(モール泉)で泉質もよく、思ったより広いですよ。
4人が参考にしています
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「湯はかき混ぜてください。表面は熱くとも底は温いですから。」王湯に入って最初に言われたことばである。さらに「温度は好きなようにして入ってください。」・・・。浴室に入ると、湯船には源泉と水が入れられている。お湯は、無色透明である。水道水1に対して源泉4というところか。かき混ぜると湯温は41度位になる。
浴室は硫黄臭が強い。客は私一人である。源泉は含硫黄塩化物硫酸塩泉ということだ。硫黄臭が鼻腔に心地良い。じっとしていると表層が熱くなってくる。湯掻き棒を傍に置いての入浴であった。露天は、一旦服を着て、渡り廊下の先まで行かねばならない。先客三名、湯温は42度から43度位か。熱くて入れない客もいる。内湯は温いと教えても動こうとしない。飲泉すると、硫黄の臭いが強く、他には特徴が無い。
客は次々と来る。癖になりそうな温泉であった。6人が参考にしています
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ちょっと厳しく、駐車場も停めづらかったですが
宿玄関前に停めさせていただきました!
湯治宿を思わせる年季の入った宿ですが、迎えてくれた笑顔が素敵な若女将?でパッと吹っ飛びました笑
名物の墨湯はたしかに
入ってみる価値有りでしたね!
驚きました。
常連の方は親切でフレンドリーな方ばかりで色々教えていただきました!
震災後は湯の温度全体的にだいぶ温めになったそうです。
おかげで長湯できて
身体にしっかり
お湯の成分を染み込ませと来ましたよ!
遠いですがドライブがてらまた是非来たい…そんな場所です。10人が参考にしています
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大切な人と一泊させて頂きました。初めてペンションに泊まったのですが、泊まる前は本当に大丈夫かと不安でした。ですが、行ってみたら玄関の所でオーナーの優しく温かい笑顔に出迎えられ、その不安もなくなりました。
【施設】
私が宿泊した部屋にはテレビ、洗面所、トイレはなく、あるのはベッド二つと小さな鏡の付いたデスクとソファのみ。ですが部屋の中は清潔に綺麗にしてあり、窓の外には山、山、山。視界いっぱいの緑と美味しい空気に心が落ち着きました。ペンションだと割り切って宿泊すれば不満なことは何もありません。
ロビーはどこか違う国に迷い込んだような場所です。温かい暖炉、ゆらゆら動く椅子、本棚には絵本や小説、エッセイや歴史の本等カテゴリに縛られない様々な本が置かれていて、それを自由に読むことが出来ます。日本独特の温泉旅館の【和】を求める方にはおすすめはしません。
【お湯】
私が宿泊した日は、私達しか宿泊者がおらず、ペンションに着いてから早速「空飛ぶ露天石風呂」に一回、その後すぐに「雑木林の湯」に一回、食事の後に「空飛ぶ露天石風呂」に一回、朝起きてからもう一度「空飛ぶ露天石風呂」に入り、計4回お風呂に浸かりました。とにかくお風呂三昧です。お風呂好きの方にはおすすめです。
お湯は天然温泉で露天風呂と言うこともあり、若干ぬるくなったり、熱くなったりと変化はありますが、私が入った時は丁度良いお湯加減になっていました。
「空飛ぶ露天石風呂」は皆様が書いている通り景色が最高です。そして周りに明るい建物や電灯がないので夜のお風呂では満点の星空を眺めることが出来ます。山の中なので天気は曇りやすいですが、私が夜に入った時は丁度雲間が切れてその中から満点の星を眺めることが出来ました。
都会では見ることの出来ない星の多さとその輝きにとても感動しました。
【飲食】
ご飯は夜と朝にあります。どちらも洋食で、家庭的な料理を楽しめます。手作りのハンバーグがとても美味しかったです。
【サービス】
お風呂上がりに飲み物を用意して下さったり、食事の後にコーヒーをいれて下さったりと、オーナーの心遣いが温かく、食事の最中に「今日はどうでしたか?」とお声をかけて下さいます。アットホームな場所だと感じました。
【総合】
部屋にテレビはなく、することと言えばお風呂に入ることぐらい。ですが、誰か大切な人と大切な時間を過ごしたいと思っていた私にはとてもいい環境でした。テレビがない分話がたくさん出来ました。お風呂に浸かりながら、周りの景色に癒されました。
温かい暖炉の火の前でゆらゆら揺れる椅子に腰掛けて面白い絵本を見つけたとき、休みを満喫していると感じました。
そして、一人一人の出会いを大切にしていると分かるほど優しいオーナーがこの場所にはいらっしゃいます。
都会から離れて自然の中でゆっくり過ごしたい、人の温かさに触れたいと思った時、また必ず利用させて頂きます。0人が参考にしています
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白壁に黒い梁の美しい、せがい出し造り建物がひときわ目を引く、明治5年開業の老舗宿。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払い、1階の大浴場「君子の湯」へ。16人サイズの石造り木枠L字型内湯には、うっすら緑がかった透明の酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(湯畑源泉)が、かけ流しにされています。湯温は、42℃位。PH2.0でも、肌がツルツルする浴感。口に含むと、やっぱりすっぱい。続いて、外の露天風呂へ。「鷲の湯」の木札が立て掛けられ、隣の石灯籠にも癒されます。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの木造り浴槽で、湯温は41℃位。目の前の石垣は、岩が苔むしていて、雨のしずくが当たると天然のミストになり、とても気持ちがいい。先客が上がられ、しばらくまったりできました。
11人が参考にしています
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泉質は塩化物泉です。外湯は、掛け流し岩風呂、循環岩風呂、壺湯×3、寝湯×4です。内湯は、白湯ジャグジー、ぬる湯浴槽、圧注湯×4、寝湯×3、腰掛け湯、水風呂、タワーサウナ、スチームサウナです。充実しており、なかなかいいですね。岩盤浴(35分400円)は最高でした。
2人が参考にしています





