温泉TOP >関東 >関東地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1660ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10475 -
宿・ホテル数
15166 -
温泉口コミ数
160893
関東地方の口コミ一覧
-

泉水館へ行ったのだが、水曜日は休業とのことだった。大滝乃湯も休みだし(12/3~12/12までメンテナンス休業)、また草津館では芸が無い。ということで、自家源泉「大日の湯」を保有する極楽館ということになった。
極楽館は、貸切風呂が三つ有り、かつそれしかない。今は素泊まりでなら宿泊できるようだ。日帰り入浴も予約制のような気がしたが、訪ねる(コーヒーショップを訪ねるのだ)と快く受けてくれた。ご主人が天候を考えて、「楽(たのし)」という貸切風呂を選んでくれた。料金は1000円、時間は1時間。
脱衣場は2畳ほど、浴室は総じて3畳ほどか。2m×1.5mほどの湯船があり、青白く透明なお湯がかけ流されている。湯船に入ると、細かいクリーム色の湯花が微かに舞い上がった。湯温は42度弱というところ。このお湯は、大日の湯と西の河原源泉の混合だ。マイルドで、硫黄の匂いも穏やかなお湯だ。
ここへの口コミは、2007年7月以来で実質的に3つ目だ。「大日の湯」は草津十二湯の一つで、西の河原源泉とのブレンドとはいっても温泉マニアなら一度は入ってみたいのではないか、と思うのだが・・・。入ったら当然口コミをするであろうから、クラウン以上の人も入っていないのであろう。
少し不思議に思うのは、口コミをする人は、ワイルドな野天風呂や共同浴場に関しては、好んで入湯し口コミをするのに、高級旅館の風呂や貸切風呂などには、関心を示さないことだ。「少し」と言ったのは、全く判らないわけではないからで、それらを「俗」と感じてのことではないかと想像している。だが、貸切風呂が俗だからと言って、名湯(たぶん)をパスしてしまうのもいかがかとも思う。
貸切風呂は初めてであった。快適だが、確かに「俗」と言えば俗と感じた。1人が参考にしています
-

残念ですが、今年11月末をもって、代替地へ移転準備のため、閉館したそうです。
一つしかないお風呂を部屋ごとに貸しきって使うのですが、大抵一日一組なのでいつも好きなときに入れてよかったです。
陶芸家のオーナーさん手作りの陶器でいただくお食事も季節感があって美味しかったです。4人が参考にしています
-
まるほん旅館さんの湯浴みを終え、一息ついてから立ち寄ったのがこちらの共同浴場。道路側からはいかにも共同湯の湯小屋といった趣でしたが、入口に回ってみると、斬新なモダンジャパニーズの雰囲気が漂うエントランス。なんでも改築工事をしてまだそれほど経っていないんだとか。受付の女性に300円を支払い湯小屋の中へ。
浴室もとてもきれいで、天然木や木化石のような石タイルをベースに化粧仕され、浴槽の縁には御影の化粧仕上げも見受けられました。
浴槽は2-3人サイズの長方形が2つ。訪問時は手前が体感42度強の適温、奥が体感43度強といったところ。奥のほうが源泉の投入量も多く、手前の2倍近くありました。ただ先客が加水でもしたのか、若干白濁りが見られました。
まるほん旅館さんと同じ源泉のはずですが、こちらのほうが香りが強く、焦げ臭の際立ったよりワイルドな玉子臭を感知。細かい湯の花も舞っていました。浴槽が小さい分、先客の影響を受けやすいように思いますが、早めの時間帯に訪問すれば、満足のいく湯浴みができるのではないでしょうか。
暫く貸切で湯浴みを楽しんでいると地元の古老がご登場。持参したのはタオル一本とせっけん&カミソリ一つ。その石鹸で髭を剃り、体を洗い、粋な角刈りの洗髪も済ませるという質実剛健さ。共同湯の本質であるシンプルの何たるかを垣間見た気がしました。11人が参考にしています
-
県道55号から看板に従い細い脇道を進んでいくと、とても静かな環境の温泉地が現れます。それが草津の仕上げ湯あるいは治し湯として古くから親しまれてきた沢渡温泉です。
その沢渡温泉のビックネームとして名を馳せているのが、こちらのまるほん旅館さんで、モザイク状の美しい浴槽の石タイル仕上げは、温泉本などで頻繁に紹介されており、目にした方も多いのではないでしょうか。
外観は個人経営の旅館といった趣。ご主人らしき方に700円の入浴料金をお支払いし、館内の奥にある浴室へ。途中には貸切制の露天や内湯の家族風呂もありますが、こちらは宿泊客専用のいようです。その他女性専用の内湯も完備され、混浴が苦手な女性にも配慮されています。
メインの混浴は館内の渡り廊下からアプローチし、階段で降りていく凝った構造になっています。ふんだんに天然木を使った湯殿は、厳かな神殿のような雰囲気さえ漂い、ワクワクしながら階段を降りきると、先述の美しいモザイクタイルで仕上げられた浴槽が無色透明の湯を湛えていました。
浴槽は長方形の熱湯(体感43度弱・4人サイズ)とL字型(体感41度強・6-7人サイズ)の2つ。源泉は優しい玉子臭のする湯で備え付けのカップで飲泉してみると、かすかな塩味と玉子味を感知。湯の鮮度的にはL字型の浴槽よりも熱湯浴槽のほうが一枚上手のようですが、石臼を再利用した湯口から源泉が投入されるL字型浴槽も、のんびりとリラックスできました。
優しい肌あたりも秀逸で、とても柔和な印象の源泉ですが、暫く浸かっているとしっかりと温泉に浸かれたという達成感と湯力を体感できる実力派です。平日の午後に訪問したこともあってか、終始貸切状態で入浴でき、なんとも贅沢で至福の湯浴みとなりました。17人が参考にしています
-

家族と来てます。ここの湯は最高です。食事も季節ものを提供してるので美味しいですね♪
4人が参考にしています
-
関越自動車道月夜野ICから車で10分と少々、三峰山の麓に建っているのがこちらの町営温泉センター三峰の湯さんです。夜に訪問したため周りの環境はよくわかりませんでしたが、山間の隠れ湯といった立地でしょうか。
ざっくりと造成された敷地に駐車場と工事現場の詰所のようなプレハブ建ての湯屋が出迎えてくれます。いかにも素朴な佇まいで、公共系というよりも共同湯のような雰囲気です。
受付で300円の入浴料金を支払い早速浴室へ向かいます。お風呂は内湯&露店が各一のラインナップ。ゴロタ石&石タイル仕上げの浴槽は内湯・露天ともに6-7人サイズといったところ。訪問時は内湯が体感45度強、露天が体感43度で全般的に熱めの印象。どちらも湯量が豊富で、無色透明のアル単の湯が満たされています。
当然のことながらかけ流しで、特に内湯の投入量は半端ではありません。ドンドコと投入され、排水が追い付かない勢いです。夕方6時ころの訪問で内湯・露天あわせて絶えず10人以上の入浴客がいましたが、湯なまりとは無縁の鮮度を保っていました。よく見ると細かい湯の花も舞っています。
サラスベした肌当たりは、湯温もあってか、さっぱりとしていながら体の芯までジンジンと温める湯力が体感できます。熱湯好きにはたまらない湯で、なかななの達成感が味わえる湯です。湯口では仄かに玉子臭も感知しました。
入浴客のほとんどは地元や近在の常連さんたちで、皆さん顔見知りの方がほとんどのよう模様。挨拶や世間話に花が咲いていました。源泉・湯使い共にレベルの高い施設ですが、地元民の生活湯としても絶大な支持を得ているようです。7人が参考にしています
-
水上インターを水上方面、291号線沿いにある道の駅の足湯です。
左側に施設建物が並び、お決まりの野菜売り場、レストランでは名物ダムカレーが食べられます。
あと変わった所では、水族館がありました。淡水魚専用だったと思われます。
足湯は利根川に面して、軽い段丘上に横たわる幅15メートル程の施設。
丸太を樋状にくり抜いた湯船。足を入れると足幅位しかない。湯温も適温。
目の前は石河原の流れが広がり、清々しい場所にある。
あいにくの天気であるが、人気がありほぼ埋まっていた。
右側に物置き棚があり、下のカゴの中には足拭き用タオルがある。全て使用済み側に入っていた。
谷川温泉の湯でタンクによる運び湯、加温、循環濾過、塩素使用である。
12H241124土小雨初利用3人が参考にしています
-
雑誌「自遊人」の温泉パスポートを利用して入浴させていただきました。8年ぶりの再訪ですが、間欠泉のある硫黄泉だったことだけははっきりと覚えていました。弘法の湯と梶原の湯の2種類の源泉があり、間欠泉があるのは弘法の湯で、泉温52.1度、pH6.7、毎分20.8リットル湧出の含硫黄・ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉で浴槽の湯はかなり熱めの設定、もう一方の梶原の湯は飲泉も可能で、泉温39.7度、pH6.5、毎分13.6リットル湧出の含硫黄・ナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩・塩化物温泉です。私はずっとぬるめで長湯できる梶原の湯に浸かっていました。木造の薄暗い浴室に間欠泉が湧き出すのは神秘的で、これこそ秘湯だと思います。(2012年11月入浴)
9人が参考にしています
-

-
泉質はナトリウム、塩化物、炭酸水素塩泉です。外湯は別館1Fにあり、大野天風呂、婦人風呂、貸し切り露天風呂(檜木風呂、泡風呂、岩風呂)があります。本館1Fに内湯男女別浴槽があります。貸し切り状態で楽しめました。
6人が参考にしています









