温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >930ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「ガンエンカン」 いかにも塩分が濃そうな泉質を思わせる響きだ。 4月に入社したての新人添乗員が発した宿の名前だが、高齢のツアー客は「以前にも来たことは覚えているが、そんな名前ではなかったような気がする」とつぶやいた。 「ホテル花水木」を「ホテルカスイモク」、「東海道五十三次」を「トウカイドウゴジュウサンジ」と読んだのも同じ会社の社員であったのを思い出した。
このツアーは「温泉大好き倶楽部」が主催するツアーで、数百湯~千湯入った元気な高齢者が多く、若い人と呼ばれる人で60歳台後半、私は駆け出しの小僧である。
L字型の建物の両端に内湯と大岩風呂があるので、一度着替えないと移動出来ない。 無色透明の泉質で、詳しい分析表が掲げてないのでよく分からないが、pH9.26というが、とろみはない。
食事付き入浴であったが、今まで参加した食事付き入浴プランの中では最下位を争う寂しさであった。 飲料水が旨くても腹の足しにはならなかった。
芦安温泉 岩園館 ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉 掛け流し 飲泉可
43.7度 pH9.26 酸化還元電位 (ORP) マイナス14 (2010.7.11)2人が参考にしています
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本当は長生館で日帰り入浴を予定だったが1時間早く到着し,あっさり断られてしまった,その近くの共同湯(ここ)は,現在3本の湯がひかれ,25.6マッヘ,57.9マッヘ,204.7マッヘだという。放射能温泉は源泉付近でもマッヘという単位がころころ変化するのでこの場所での正確なマッヘはわからないと思う。しかし数字で見るだけなら3号泉は日本最強であるはずだ。施設は昔の銭湯スタイルでお湯は透明,塩素消毒されている。飲泉もあるが,肝心の効果は?
まったくわかりません。臭いも味もないのでそれもそのはず。ものすごく期待していたのにショックは隠しきれず去りました。3人が参考にしています
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日帰りのスタート時間どおりではなく,遅めの到着でもまだ掃除の最中。湯量も湯船の半分ながら露天お願いして貸切半露天を案内してもらった。というのは緑の温泉にどうしても入りたかったからだ。湯がたまってくると透明感のある緑色であることがわかる。隣を流れる川幅のある川とその向こうにある山のロケーションは最高だ。雪や桜の季節ならばなおいいかもしれない。宿泊者は空いていれば貸切半露天が利用可能という。この日,フロントを担当されていた男性は感じのいい方で,今度は妻と宿泊したい,そう思わせる宿でした。成分総計は1163mg。
3人が参考にしています
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ここは泊まってなんぼの宿だと感じた。宿泊施設は古いものの良さを,お風呂は飲泉を含め,清潔感を保ち不満はない。食事は南魚沼コシヒカリと創作料理を含めたもの。温泉の質では若干メタケイ酸,メタホウ酸の量が多い(メタ系成分は大分県のほうが数字の大きい温泉がたくさんある)ということで目の温泉の由縁ともなっている。分析表の成分バランスとしてはナトリウム・カルシウム-塩化物泉とポピュラーなもの。日帰りとして温泉のみで帰っては なーんだ,で終わる可能性もあるだろう。ぬる湯に長時間つかり,湯上がり時に熱めの湯につかる,というのが正しいらしい。大浴場側露天源泉の出口では目を洗うと白内障や眼底出血に効くらしい。宿泊客には老人や女性が多いのも特徴でリピーターも多いとか。
17人が参考にしています
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上高地散策時の宿として利用しました。
特徴のある湯ではありませんが、上がってみると肌はスベスベになっていました。個人的には若干濁った3号泉(たぶん)の壷湯が好きですね。
あいにくの雨模様でしたが、菅笠をかぶりながらの露天もなかなかオツなものだと思いました。
以前は上高地で唯一の天然温泉施設だったそうですが、お隣の清水屋ホテルさんも現在では温泉があるとのことです。泉質はどちらも同じ感じだと思いますので、料金的に安いこちらのほうが若干お徳ですかね。14人が参考にしています
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上高地に行く途中で立寄り湯しました。
露天風呂:恥かしがりやなので混浴露天は少し苦手なのですが、男女別エントリーかつ身体を白濁した湯に浸かりながら移動出来るので、とても入りやすい混浴露天だと思いました。
内風呂:多く書かれているように、泡がすごくて数秒で全身が藻のような状態になるほどです。
土曜日の昼過ぎに行ったのですが、露天も内風呂も混雑せずゆっくり浸かることが出来ました。日帰りの開始時間はもうちょっと混雑しているのですかね? 今回同行した妻が混浴は遠慮しましたが、後々様子を話したら入りたそうにしていたので、またの機会に再訪してみたいと思っています。9人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
トイレ付の部屋が空いていないとのことで、
トイレ無1泊12,000円の部屋をチョイス。
通された部屋は古い6畳位の畳部屋で掃除はきっちりされており、窓からは発電用のダム湖と山、遠くに県道がみえます。
定番の14インチブラウン管TV・冷蔵庫あります。
当日は雨でダム湖周辺に靄がかかっておりとても幻想的。
ダム湖の照明と遠くに見える道路電光板と極たまに走る車のヘッドライトが中々素晴らしい景観を作り出しています。
そして風呂へ
入れ替え前の男子用は露天と内湯が別れており、移動する場合は一度服を着てからとなります。まずは露天へ入湯。
当日の湯は透明で浸かるとヌルヌルです。塩気と弱い硫黄臭。
珍しいです。飲泉するとうまく胃腸に良さそうな味がします。
流し入れられている湯は、熱交換により湯温を調整しているようで沢水の投入などは無い様子です。藻の気配もありません。雨が降っていますが露天の半分に屋根がありますので気にもなりません。逆に雨の中での露天も気持ちがよろしいです。
湯を出て館内に戻る場所に無料マッサージ機(足揉み機能付)が2台あります。帳場付近には「狩猟」というハンター用の専門誌や温泉に関する本などが置かれており暇つぶしも十分にできます。私の叔父が北海道の山奥でヒグマ打ちをしているのですが、ここの主人はその叔父さんとかぶり無駄な愛想はしないが心のある方と感じた。仕事に関していたって真面目。
そして夕食。
トイレ付の部屋にしてこの食事内容であれば・・・ だと思うが今回の宿泊料金だと完璧な内容で全く問題はなく、逆に安いと感じました。トイレ付が空いていなくて良かった♪
朝食の温泉粥はヨモギ入りで季節により変わるらしい。旨い温泉粥だ。
もう一度訪れたい山奥の宿であります。
このような場所でリッツやトラスト系の素晴らしいおもてなしを期待すること自体がナンセンス。
放置されて自由に過ごすほうが心地よい。
帰りの会計時に驚いた!
秘湯の会3連泊のスタンプ帳に感激してくれた主人が
夕食時のビール1本を無料サービスとしてくれていた。
秘湯の会について隠している宿もたまにあるが、ここは仲間を大切にしているようだ。
今度は真冬に訪れたいと思う。5人が参考にしています
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彼女と行ってみました。
満山荘→紅葉館→五色
13時頃に到着。かなり古い建物です。当日はこちらに泊まろうかと相当悩んでいたのですが、女性の方がネット上に詳しく宿泊詳細を乗せているところがありまして、そちらを参考にした結果今回は日帰りにて様子を見てみようとのことになりました。
宿に到着し駐車場に車を停めます。若い男性が出てこられ
「前日の雨の影響で露天はぬる過ぎて入れませんが良いですか?」とのこと。一応、露天を確認しに行きましたがワイルドな石組み浴槽に真っ白い湯が張られており、触ると20度位になっていました。わしはこれでもいいのに・・・ と思いました。
そして内湯へ
先客の方が出て行かれたばかりで湯温はとても適温。
当日は若干緑色がまざった白濁りで2.5M四方位の浴槽が一つだけあります。湯はものすごく濃厚、狭い浴室内に硫黄の香りが漂います。とてもいい!
女性風呂は熱くて入れないらしく壁の向こうで
彼女が「熱い熱い!」
っと苦しんでおります。もっと苦しみたまえ・・ウヒヒ
その後、水を入れて適温になり気持ちよく入湯できたようです。
泊まっていないので分かりませんが
宿泊料金も結構なお値段がしますので、この施設は宿泊はパスしたほうが良いと判断しました。
一泊1万円前後位で素朴な食事としてくれれば宿泊もアリだと思われます。6人が参考にしています
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彼女と行ってきました。
満山荘を出発し、途中で沢水をペットボトルに汲み
12時頃到着。この沢水場にて埼玉から来られている温泉好きのご夫婦に長野近辺の温泉情報を色々と教えて頂きました。
この日の宿を悩んでいたのですが、岐阜の谷旅館がいいよ♪とのことで予約しました。
そして紅葉館さんへ到着。
一人500円を支払い男子湯へ向かいます。廊下沿いの部屋では昼食付で休憩されている方々もたくさんおられました。
コジンマリな内湯を経由して露天風呂へ向かいます。
素晴らしい湯です。晴天の湯船は白濁りしており景色もよろしいです。宿の名前の通り秋になると紅葉が美しいのでしょう。
細かい湯の花がびっしりと漂うことにより白濁りになっているようで濃厚で匂いもしっかりしています。
鮮度もよろしく素晴らしい湯だと思います。10人が参考にしています





