温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >909ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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玉川温泉は、私のお気に入りの温泉である。
・大量の源泉が浴槽から掛け流しされていること。
・毎分244リットルが、男女二つの浴槽にのみ供給されていること。
(使い方が贅沢そのもの)
・多少の泡付き検知。
・ピンク色の外観に似合わず、建物内はシンプルそのもの。
・建物は新しくないが清潔感がある。
・湯が高温でなく、長湯が可能。
何よりも多量のオーバーフローが何よりも美しいし感動的だ。
白山、旭、樹園、玉川、フカサワ、山口と素晴しい温泉帯が続く
この地域に住む方はとても羨ましいといつも思う。
若干浴槽が狭く、混雑時落ち着けないという点は減点である。
しかし限りなく満点に近い4.8点と評価します。1人が参考にしています
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金沢市内を流れる犀川上流にある、地元以外ではいわゆるマニアな方なら御存知な温泉です。
豪華庭園旅館「滝亭」とは反対側の農道を走り非舗装となった先、
バラック小屋ともいえる建物と散乱した薪や資材などが転がっているのが印象的です。
御主人に案内されて階段を上がったところを振り返ると「アパ○パ」の看板を屋根にした小屋、
脱衣所や靴入れはどこかから拾…いや譲ってもらったと思われるロッカーを利用しており、
建物自体もつぎはぎしたような木板や鉄板を組み合わせたもの、このボロさはかなりきてます。
しかし浴場はコンクリート造りの内湯・岩露天と本格的なもの、
カランもあり鏡には付近の商店の広告(これはさすがに銭湯と同様のもの)が貼られてました。
湯は加温掛け流しの等張性の食塩泉で湯口で飲泉も可能です。
露天に行こうとしましたが風向きが悪く灰が露天に落ちまくってたのと、
ぬる湯で長湯しようと思ったら露天から湯が流れ出てなかったので速攻でパス。
FMラジオの音がややジャマなものの犀川のせせらぎもよく聞こえました。
主に常連客によって支えられている感じで湯上がり後に御主人と談笑されてる方も何人かおり、
居合わせた方が「ボロイけど300円でこんないい湯に入れるんじゃ文句言えないよな」と語ってました。
なお営業は土日祝日のみなので特に遠方から来られる際は要注意です。
(2006.5.21入湯)2人が参考にしています
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金沢にはモール泉と呼ばれる植物の堆積した地層を通るために有機物を含み、黒褐色となる珍しい温泉があると聞き、大阪から車で4時間かけて行って来ました。日帰りはきつかったが、兼六園と野村家武家屋敷もついでに行けて良かった。
泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)であるが、色がコーラ色であり、知らん人は見たらびっくりすると思われる。透明度は15㎝程度である。黒い湯モール泉を初体験でき良かった。れもん湯の後、兼六温泉にも行ったが、湯の色はれもん湯の方がかなり濃い色で、ツルツル感も強かった。このツルツル感であるが、アルカリ泉とも炭酸水素塩泉(重曹泉)とも違うモール泉特有と思われるツルツル感のある極上の湯であった。
味は単純泉とかわらないくらい薄く、無臭であった。
浴槽からは湯がドバドバ溢れていて掛け流しかと思ったが循環も併用しているとの事。
珍しい温泉に入ってみたい方にとっては必ず満足のいく湯である。46人が参考にしています
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お湯も、景色も、施設の清潔さも良いですね。
混んでることが最大の欠点かも。0人が参考にしています
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2006/06/03入湯。
浴槽のタイルが想像以上に綺麗で、加えて源泉かけ流しのうす黄茶の湯が奥から大量に噴出しているのも美しくて、とても心地よく入浴できました。軽いモール臭とヌルスベ感あり。ただ、私の時は泡着きはほとんどありませんでした。
湯質は、同じ山梨の国母温泉と比べると少し新遊亀の方がサラサラしているような気がします。モール臭はあちらの方が強かったかな。
いずれにしろこういう湯が銭湯で日常的に楽しめるというのは素晴らしいですね。私のホームグランドである長野の盆地も日常的な湯は多いですが、無色透明無味無臭というのが多いので、湯を楽しむということでは山梨の方が数段上ではないかと個人的には感じています。ここといい、国母といい、玉川といい、まったく周辺に住んでいる方がうらやましい限りです。
※@nifty温泉のスタッフの方へ
新遊亀温泉の入浴時間ですが、『営業期間・時間 通年 13:00(日曜 7:00)~22:00』となっていますが、『通年 14:00(日曜 7:00)~22:00』の誤りです。画像を参照ください。私午後1時に訪問したら開いてませんでしたので、まず間違いないと思います。16人が参考にしています
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2006/06/03入湯。
健康ランドというイメージよりも、普通の温泉施設といった感じでした。画像は入り口なのですが、さしたる看板もなくシンプルな造りです。
脱衣所は、珍しい木製のロッカーで、休憩スペースも広々として清潔感があります。浴室のドアを開けるとまず左手にサウナ、正面に水風呂。右には内湯へと続く通路があり、その横に寝湯が付いた露天(といっても開口部があるだけの完全な室内風呂 推定36℃前後)。内湯は3つに分かれており、高温浴槽(推定41℃前後)、中温浴槽(推定40℃前後)、低温浴槽(寝湯が併設 推定36℃前後)があります。カランは12。シャンプーと液体石鹸あり。
加温はしてありますが、すべての浴槽に「ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉(アルカリ性単純温泉)」の源泉が掛け流されています。湯色はやや黄色をおびたうす濁り系で、弱い金気臭。飲泉するとハッキリとした金気を感じます。ややツルスベ。
特に強烈な個性を感じる湯ではありませんが、500円という料金で源泉掛け流しが楽しめるのですから、まずまずの湯ではないでしょうか。
健康ランドらしさといえるのは、浴室内にテレビがあることと、ホールにあるイスが健康ランドっぽいリクライニングだということぐらいですから、街中にある気軽な立ち寄り湯という感覚で利用できる温泉だと思います。3人が参考にしています
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2006/06/03入湯。
建物外観は公民館のような造りで、内部もさほど飾り気がありませんが、お湯は素晴らしいものでした。
湯質は「ナトリウムを主成分とした単純温泉(施設の説明書きより)」で、薄茶色。加温の内湯(40℃)と源泉そのままの露天(34℃)がありますが、どちらも掛け流しです。特に、露天(画像参照)は今の時期ですとぬる湯が心地よく、いくらでも入っていられます。そして特筆すべきなのは泡着きの良さで、韮崎旭温泉などと比べるとやや大きめの泡が全身にビッシリと着き感動ものです。
カランは7つありますが、シャワーは1つのみですし、固形石鹸だけの設置ですが、湯質が素晴らしいのでまったく不満を感じません。施設は至れり尽くせりだけれど湯質は平凡で塩素ゴッテリという施設よりは、こちらの方が温泉本来の楽しみが満喫できるのではないでしょうか。
ただ必殺介護人さんのおっしゃる通り、入館者は職員の方をのぞけば本当にご老人の方ばかりで、かなり「浮き」ます。特に露天などは朝一で常連の方たちがズラリと浸かり、「朝早起きして消毒してきた」などと楽しい会話している中に入っていくのは、少し勇気(?)が入ります。
でも、ここはあくまでご老人の福祉を目的とした湯ですから、私のような若輩者は「場違いですが、皆さんの湯を少しお借りします」といった感覚で入湯するのが当然と思います。間違っても多人数で押しかけて、我が者顔で大はしゃぎする不心得者が行く場所ではありません。穏やかに、粛々と湯を楽しむ場所だと思います。2人が参考にしています
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