温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >909ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2006/04/29入湯。
山間の一軒宿。受付カウンターには誰もおらず、内線電話をすると「すみませんけど、食堂の厨房にいるから階段降りて来てちょうだな」とのこと。私の地元に近い場所なのでこういうアバウトな感じは慣れっこです。
厨房に入って、必死に昼食の用意をしているおじさんとおばさんに料金を払い、いざ秘湯の風呂へ。
岩が組まれているというよりもドカドカと転がっている感のある内湯を抜け、露天へのドアを開けると…うわ~!という感じで山が目の前に迫って来ます。そして、その中に露天とプールが、黄土色の源泉をとうとうとたたえて横たわっています。
露天の湯は推定で37℃前後でしょうか。資料によれば泉温は65℃とありますが、それを貯湯槽にいったん貯めて、温度調節しているらしいです。もちろん加水なしの源泉かけ流し。
プールは水着着用とのことですので入りませんでしたが、山懐(ふところ)に抱かれた露天で、お湯の落ちる音だけをBGMに温(ぬる)湯に浸かる気分はなんともいえません。
お湯の質は、ツルツル感はありませんが少し鉄分の匂いがしました。濃い湯の中には赤っぽい湯の花が大量に舞っており、露天の石にも成分が付着して、石の形を変えてしまっているほどです。
施設的にはピカピカとはいえませんが、緑色に黄色みがかった湯色は特徴的ですし、なんといっても露天からのロケーションが素晴らしいですから、こちらに来られた際はぜひ一浴をおすすめします。
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「お湯いただきました。ありがとうございます」
帰りに厨房によって挨拶すると、おじさんがニコニコしながらこう応えてくれました。
「おかまいできなくて悪かったね。また寄ってね」
もちろんですとも!1人が参考にしています
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別所温泉の共同湯はいずれも小さな湯船のところばかりだが、ここに入って驚いた。すごく広く、一度に多くの人が入っても、まだおつりがくるほど。
しかも、洗い場もたっぷりと作られており、ゆったりとした気分で湯浴みができる。ここは集中給配湯のところなので、他の別所の宿と同じ単純硫黄泉だが、あふれるほどの湯が惜しげもなく注がれているところがいい。
ただ、お休みどころが、混雑していてゆっくりできなかった。そこが減点のポイント。0人が参考にしています
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4月30日、3年ぶりの再訪。ここは入浴料が100円と信じられないほど安いのが売り。無色透明の温泉が掛け流しにされている。前回より温度が低く感じたが、何か工夫されているのだろうか。
タイル張りの内湯が一つだけのごくごく素朴な湯殿。だが、清潔感があり、気分がいい。土地の人だろうか。自分が使ったカランだけでなく、人のものまで丁寧に洗っていた。それを見ただけで、いかにここが大事に使われているかを感じた。
ただ、脱衣場が狭く、休憩場もない。それが残念。そのため、減点とした。6人が参考にしています
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昔の田舎の原風景があり、何もなくてもそれさえあればいいの
です。自然が豊かで、どこか時間の流れが都会と違います。
海とは程遠い、陸の真っ只中なのに強食塩泉が湧く不思議な
温泉です。私にはとても贅沢な時間となりました。3人が参考にしています
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訪問日2006.4.23(日)
とにかく激熱でした・・・
ぬる湯が好きなうちの奥さんはつかることすらできなかったみたいです。
でも、源泉そのまんまって感じでお湯はよかったです。8人が参考にしています
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2006/04/29入湯。
いい湯じゃないでしょうか。
決して施設は新しくありませんし湯船も1つだけ、広い休憩室もありませんが、無色透明の源泉が掛け流しで溢れています。
泉質は「酸性-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」で、源泉は「三室6・7・8・10号泉の混合泉」という表記がありました。画像の奥に見える箱のような部分が源泉出口ですが、中をのぞくと右下のように2つのパイプが見えました。手前はチョロチョロ、奥はドバドバといった感じで源泉が浴槽に注がれていましたが、これで温度調節をしているのか、それとも混合泉の都合なのかは未確認です。
一応脱衣所の中に簡素なイスなどがあり、休憩ができるようにはなっていますが、基本的にはここは一浴を楽しむ施設と考えた方がよいと思います。最近の日帰り施設のような至れり尽くせりを期待すると、失望するかもしれません。
浴室には、私が今まで経験したことのない香りのようなものが立ちこめていましたが、これがどういった成分から出るものなのかは、経験不足でわかりませんでした。ただ私の場合あまり酸性の湯に入ったことがありませんので、その影響なのかなと勝手に推測しています。
私が入浴したのは午前11時半ころだったのですが、先客の地元のお爺さんが「ここは、4時過ぎから観光客で混むから、それまでに入るといいよ」とアドバイスして下さいました。こういうちょっとした会話ができたりするのも、共同浴場の良さかなと思います(普段は私も他人とさほど積極的に話す方ではないのですが…)。
この湯のために遠方から無理に車を飛ばしてやってくるということまではしなくても良いかと思いますが、たとえば、GWなどで訪れた蓼科湖畔で、少し涼しい風に吹かれた後に急いで旅館のピカピカの湯に直行せずに、こんな地元らしい施設の少し熱め(推定:42~43℃)の風呂にサッと入るのも、楽しい旅の思い出になるかもしれません。
肩の力を抜いて入ると、いい湯だと思います。7人が参考にしています
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白山温泉、韮崎旭から続く温泉帯なのか、エメラルドグリーン
?(タイルの色かも)のいいお湯です。泡付きがあり、ぬる湯で
ゆっくり長湯してしまいました。
この温泉は共同浴場化しており、ひっきりなしにご老人の方が
絶えません。地元民に愛されているいい温泉でした。0人が参考にしています
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HPを見て老舗旅館ということで行ってみました、遊びにというよりは癒しのための旅館で、団体客もなく静観な館内と部屋でした。
今まで行った中では、料理とお風呂共によかったです。2人が参考にしています




