温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >908ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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内湯も露天もどことなくこじんまりしていますが、清潔感が保たれ、整然としていました。細かい旅館の気配りを感じます。湯沢の第一配湯所の湯ですが、この辺はどこでも同じはずですが、内湯には女性の化粧品のような甘酸っぱい臭気がほのかに感じられました。露天の方は小さな和風の庭の中に作られたようで、香りの方はかすかに植物のような感じのにおいです。同じ温泉ですが、露天風呂の方は外気にさらされているせいでしょう。
日帰り入浴は、1000円ですが、フェイスタオルとバスタオルがつきます。手ぶらでも大丈夫です。5人が参考にしています
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GWに突然予約を入れて宿泊しました。一軒宿とはいえ、旅館全体が綺麗で清潔、何より建物や調度類に木曽のヒノキなどが使われ、それだけでも癒されました。お湯は源泉かけ流しとはいきませんが、内湯は肌に優しく温まり、露天はここだけの薬草風呂でいい香りがしてゆっくり浸かれました。フロントやスタッフの方々の対応もよく落ち着けました。食事も山の幸を使っていておいしかったです。部屋によっては雄大な御嶽山が望めます。
2人が参考にしています
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雲海とは…山間部などで放射冷却により、霧が広域に発生する自然現象のこと。雲の海に山々が島のように浮かんで見えることから雲海と呼ばれるらしい。
薄緑色のナトリウム塩化物温泉をした露天風呂からは、苗場山や谷川岳などの山々が遥か遠くに眺められます。まさに絶景。雪を抱いたその姿はまるで墨絵のようです。残念ながら雲海を見ることは出来ませんでしたが、晴天のこの日に訪れて良かったと素直に感動いたしました。他の入浴の方達もやはり露天に集まるので、午前11時ころには露天だけ混み混み状態でしたが、皆この景色を驚嘆して楽しんでおられました。
反面、内湯はカルキ臭もするし、外にあるジャグジー付きの寝湯は頭の位置・角度ともに不便でいただけない面もあります。
日帰り大広間も家族連れでごった返していて、空き場所を探すのもひと苦労。
ここはとにかく絶景のパノラマを満喫することを目的に訪れていただきたい施設です。
ちなみに雲海の発生条件としては
季節:春、または秋(冬を除く10~2月頃)
時間:夜明け前~早朝
気象:湿度が高く十分な放射冷却があること(なるべく無風状態)
とのことです。
この周辺でも年に数回しか見られないとのことで非常に難しいと思いますが、もし湯に浸かって眺められたらどんなに素晴らしいでしょうね。1人が参考にしています
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「翠(みどり)の湯」という名前ですが、この日のお湯の色をご覧下さい。黄土色とでも言いますか、こんな色に変化もするのかと驚きました。
湯温は少しぬるめでじっくりと浸かれました。洗い場がないので純粋に温泉を楽しむだけですが、入浴中はずっと一人だった為、思う存分堪能させてもらいました。
植木屋旅館で受付を済ませ、池の前を通って少し坂道を上がった所にあります。ノンビリとした集落のはずれにありますが、入口には130円の自動販売機があり、直ぐ近くにトイレもあるのは町営の施設だからです。しかし、その佇まいは思いっきりプライベートな露天風ゆえ、気兼ねなくお湯を満喫できること請け合いです。
赤いコップが置いてあったので恐る恐る飲泉しましたが、うーん、マズイ! 石油臭い匂いも強烈で、塩辛く何しろ苦味が強いクセのある源泉です。
喧噪を逃れてボーッとしたい方にオススメします。
今年は山にまだかなりの雪が残っていますが、その中で咲く桜や杉林、青空のコントラストが素晴らしく、印象に残る入湯となりました。0人が参考にしています
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硫黄の香り漂う良い温泉施設でした。
以前から興味があったので、GWを使って行ってきたのですが、
まるで、群馬・草津温泉を思わせる硫黄の香りに満足です。
富山県のみなさんが羨ましいです。45人が参考にしています
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五頭温泉郷の一つ村杉温泉の共同湯で「自遊人」パスポート利用で入湯してきました。
開始時間を間違えて若干早めに行っちゃったので番台のおばちゃんは入浴中、
仕方がないのでその間に出湯の共同浴場の方に行ったのですが、
番台のおばちゃんを探してくれた他の客が言付けてくれてたので
戻ってきたら快くパスポートにハンコを押していただきました。
建物は最近建替えたらしくカランは4つと少ないもののシャワー付きなので、
体を洗うなら出湯の両共同浴場よりも使いやすいかと思います。
ラドンを多く含む源泉3本の混合泉で加温半循環のジャグジー付き、温度計を見たら43度とやや熱めの湯でした。
帰りにおばちゃんから「いい湯だった?すぐ対応できなくてごめんね」と声をかけられ、
無料で入れていただいたのに申し訳ない気持ちとお湯同様温かい気持ちで気分はホッカホカでした。
素朴な温泉郷も少し歩きたかったのだが大雨で断念、次回は共同露天風呂ともども再び訪れたい所です。
(2006.5.1入湯)0人が参考にしています
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2006年4月22日入浴。このクチコミ欄で、施設が在ることは知っていましたが、国道に看板があるわけでもなく、通りすがりの人には存在すら知られていないのでは。国道から坂を登ってウロウロ捜してやっと見つけました。営業は午後2時から。加温するのは午後2時30分からとのこと。入浴したのは3時過ぎだったので、加温されたお湯が注ぎ込まれていましたが、浴槽内は結構ぬるく、30分以上入浴できました。夕方になると結構熱くなるそうです。施設自体はかなり古くて、くたびれた感じですが、あくまで地元の人の共同浴場であり、観光客向けではありません。
2人が参考にしています
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2006年4月22日入浴。最初は場所が判らなかったため、車で奥まで入ってしまい、Uターンするのに四苦八苦しました。素直に霊泉寺の大ケヤキ横の駐車場にとめるべきと後悔しました。浴場自体はコンクリート造りの何の変哲も無い建物で、風情があるわけでもない。100円の入湯料は安くて嬉しくなる。脱衣所はちょっと狭くて、一度に三、四人もいると窮屈で身動き出来なくなるくらい。今回は一人だったためよかったが、混んでいると大変だと思う。浴場内は割りと広く、浴槽からはお湯があふれていた。浴槽外にもお湯が溜まっており、何事かと思ったが、あふれたお湯で桶が流され、排水口を塞いでいた。なにせ吐出口から大量のお湯が流れ込み、常に浴槽から溢れている。なんとも贅沢な風呂である。先客が一人いたが、しばらくすると上がったので、それからは贅沢な風呂を一人占めさせてもらった。極楽、極楽。
6人が参考にしています
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2006年4月23日入浴。入る時、ぬるい方の大きな浴槽から掛け湯をしたら、確かに体温よりは暖かいと感じたが、湯の中に長く入っていると冷たいような感覚になる。温水プールのような感じで、出ると寒くなるため、30分以上つかっていた。それでも服を着るときには、湯冷めをするのではと思うくらい寒く感じた。しかし、帰りの車の中では徐々に体がポカポカしてきて、汗が出るくらい暖かくなってきた。女房もそのように言っていたので、自分一人の錯覚ではないらしい。なんとも不思議な感覚のお湯でした。
10人が参考にしています





