温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >883ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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含鉄泉日本一?温泉 浅間山荘。
源泉名 浅間温泉 源泉温度9.0度PH5.8
単純鉄冷鉱泉温泉(低張性弱酸性冷鉱泉)
無色澄明・鉄味・炭酸味を有す。
温泉レベル★4。施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★3。総合★4。
最後4kmくらいの未舗装?の道路が期待感を増す。
決して行きづらいところではない。
湯は、色彩的には赤褐色がかなり濃く目で楽しめる。
他の赤褐色温泉をイメージし重量感・成分濃い的を期待すると
若干の寂しさを覚える。
そういった意味では、まさに鉄一色温泉といったところです。
ただ、赤褐色温泉好きには一度は訪れて、タオルを浸したい温泉であることに変わりない。
さて、私のタオルの変わり様はといえば、結構な勢いで赤褐色に染まりました。
ここなら常連への道は近し?。(2007年9月1日)8人が参考にしています
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大杭橋そばにある 吉野家
源泉名 吉野2号 源泉温度32.3度PH7.8
ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
無色澄明・弱塩味を有す。循環濾過消毒あり。信州秘湯会会員施設。
温泉レベル★3。泉質独特感ありの中に見え隠れするカルキ臭が少しマイナスな気がした。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★2。総合★3。
施設的にも若干古めかしい気がした。
ただ、ご主人がフレンドリー感ありで良かったです。
すぐ近くの大杭橋の雰囲気は最高でした。
小諸市の眺望百選に選ばれているそうです。
大杭橋を車で渡りました。行き着く先は、車は行き止まり?。
よくわからなかったので、限りあるスペースで方向転換。ご注意あれ。
(2007年9月1日)2人が参考にしています
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島崎藤村ゆかりの宿 中棚荘。
源泉名 中棚温泉 源泉温度37.5度PH8.4
単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉)ほとんど無色澄明・微硫黄味を有す。
温泉レベル★3。流入口からは、硫黄臭漂う湯が注がれている。
浴槽全体では、薄まってしまっている感がある。
内風呂は10月よりリンゴ風呂になっているらしい。
施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★5。総合★4。
脱衣所から内風呂にかけての間のセンスの良さに、痺れを覚えました。
ここの内風呂(浴場全体)の雰囲気大好きです。
さらにリンゴ風呂の時、入湯したら、
若干の湯のマイナス感は十分に補えるように思えました。
脱衣所からの開放感を是非お試しあれ。(2007年9月1日)
今頃はリンゴがプカプカと浮いているのだろう・・。11人が参考にしています
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二酸化炭素泉である初谷温泉。
源泉名初谷温泉源泉 源泉温度14.3度PH6.47
含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(中性等張性冷鉱泉)
遊離二酸化炭素1011mg・蒸発残留物6975mg/kg
無色澄明・沸すと茶褐色。日本秘湯を守る会会員施設。
温泉レベル★4。施設★?(立ち寄りのため)。雰囲気★4。総合★4。
早速浴場へ。
ご案内によると・・さら湯(普通の沸かし湯)→源泉湯(沸し)+飲泉(宝命水)
脱ぎかけた服を再び着て・・。
建物裏にある源泉の宝命水をペットボトルに汲む。
意外と水位が低く腰をかがめないと汲めない・・。(汲むための一通りの道具あり)
成分表の看板と汲む場所(ステンレスの箱)が若干神秘感を損ねている気がした。
再び浴場へ。
さら湯に入湯し体を馴染ませから、
源泉湯へ。
沸してあることに抵抗がなければ、鉄分ありありの成分濃系のいい湯に分類されるのではないでしょうか。
そして、湯上り状態を作り、いざ飲泉。
鉄分・しょっぱさ・硫黄・苦さ・・
正直いろいろなものが混じり合い、とても飲めたものではないような気がした。
変な味が先行しシュワシュワ感をあまり味わえない。
せっかくここまで来た的な思いで、若干罰ゲーム感はあったが、
ここぞとばかりにたくさん飲泉した。とんねるずの食わず王嫌い的な参りました。
(2007年9月1日)4人が参考にしています
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二酸化炭素泉である稲子湯旅館。
源泉名稲子湯源泉 源泉温度7.6度PH4.9
単純二酸化炭素・硫黄冷鉱泉(硫化水素型)遊離二酸化炭素1094mg
ほとんど無色澄明・炭酸味・鉄味・硫化水素臭・加温循環ろ過。
温泉レベル★4施設★?(立ち寄りのため)雰囲気★3総合★4。
加温して循環しているので、より濃い状態を作るため、
冷たい源泉を注いで入湯しました。ピリポカ感ありの湯でした。
充分に体を温めて、湯上り状態を作り、いざ飲泉。
若干のシュワシュワ感と若干の硫黄味のする天然の炭酸水だった。
実に飲みやすい。無糖派にはたまらない。
ただ、雑誌で復習すると飲泉不可らしい。流入口にあるコップの存在は・・・?。
ご注意あれ。信州秘湯会会員施設。
(2007年9月1日)0人が参考にしています
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山梨なのにアプローチが大変です。ずごい絶壁の下を通ったり、上高地の釜トンネルみたいな一車線のでこぼこトンネルを通ってやっとつきます。
ここはつい最近まで、陸の孤島で、江戸時代と変わらない焼畑や猟で生活を送っていたところで、歴史文化のある地だそうです。また猟犬の甲斐犬の発祥の地で、いまでも猪、鹿など猟師も現役です。(白根館のご主人も猟師だそう)
さて、奈良田の里。この施設は公共経営ながら、温泉も掛け流し。食事も手作りのもの。山や川のものを使用した、良心的な施設だと思います。立ち寄りでは9時からと、早い時間に行きましたが、昼過ぎまで客は私達のみでした。早い時間に来るのがオススメ。休憩室では野鳥(ヤマガラ)のさえずりのみ聞こえ、静かな環境です。
浴舎は木製の浴槽で、温めの湯が注がれていて、窓から見える山をみながら、ぼーっと至福のひと時をすごしました。
湯口で泡付き・かすかな硫黄臭が感じられます。白根館の湯よりしょっぱさ・硫黄臭は感じられませんが、炭酸は多く飲泉は胃腸に良いそうです。
食事は手打ちそば、手作りこんにゃく、鹿肉の焼肉、虹マス、ほうとう、もつ煮等どれも自然に近いものです。4人が参考にしています
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11月13日に一泊しました。温泉については、皆さんが書いているとおり本当に癒される良い温泉です。ですから他のことを書きます。まず部屋ですが、書院風のしゃれた間取りで案外広く綺麗です。また、洗面室、板の間部分は床暖房になっています。それから食事処でいただく料理については、ややボリュウム感に欠け、満足感が今一でしたが、それでも全体的に見れば良いと思います。
2人が参考にしています
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名前が良いので、12/8(土)行ってきました。10時15分前に到着しましたが、既に、地元のお年寄りの方が数人待っていました。開館時は15人程になっていました。泉質はアルカリ単純泉ですが、特にヌルスベ感はありません。内風呂に35度の源泉風呂があり、露天も含め、それ以外は循環式・塩素殺菌をしています。ですので、浴室に入った瞬間、塩素臭がかなりしました。もともと気にする方でもなく、その施設の湯量・衛生面からすると、循環・殺菌を否定するものではありませんが、気にする方には向かないかもしれません。源泉風呂は、この季節は寒く、すぐに出て、晴天の下、露天でのんびり寛ぎました。内風呂は、地元のお年寄りの方が多く、入り辛かったです。入浴後の休憩室も、既に席取りがかなりされており、片隅での休憩でした。
1人が参考にしています
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浅間温泉共同湯の1つ、倉下の湯。昔は宿を営んでいたようです。皆さんが書かれている通り外観はひっそりと佇み、民家と変わりありません、逆にそこがいいところなのですが。駐車場は無いと聞いていたので別の場所に停め、歩いていきました。玄関を入ると人の良さそうな受付のおじいさんが中を案内してくれました。なんだか田舎の家に帰ったようなレトロな雰囲気、いい味出してます。風呂はかけ流しの湯船があるだけの簡素なもの、湯は適温で、この界隈では最も湯浴みしやすいと思われます。飲泉してみると、弱い石膏味のような甘味がありました。湯の花対策?か湯口に虫アミが...(;-_-) どうして?完全なかけ流しなのに。そんなに解ってもらえないのか(悲)?!浴室は2~3人用、地元の方との会話もいいけど、空いているときにゆっくりくつろぎたい場所です。
話は変わりますが、共同湯の1つ「北せんきの湯」がジモ専になってしまいました、残念。(>_<)1人が参考にしています
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