温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >873ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

日帰り貸切温泉で利用しました。
フェイスタオル・バスタオル付で
貸切は内風呂だけでしたが
脱衣所も温泉も広く良かったです。
また、貸切だけでなく大浴場も入れるようでしたが
時間がなくて利用できなくて残念でした。
女の子が好きそうなレトロなインテリアも良かったです。
また、行ってみたい素敵な温泉です。3人が参考にしています
-

-
「温泉シールラリー」で12月上旬の土曜日訪問。
この日はいろいろと周るため入浴開始時刻より早めに到着。宿泊施設でもあるため早めには館内に入れます。フロント横には可愛らしいけどちょっとごつめの木彫りの猪の置物2体が出迎え。日帰り入浴は10:00時開始だったので、しばらくロビーで待つ事に。
お土産を見たり、ロビーから見える池には高そうな鯉が泳いでいたり。幅・奥行き・高さとも70cm前後の黄緑色のかわいらしいペレットストーブで軽く暖まりながらその火をしばらく眺めていたり。まるで絵本に出てくる暖炉みたいで。少し気持ちも暖まりました。
館内の雰囲気は昭和40年代に出来た鉄筋建ての大きな和食レストランに来たような感じ。和紙を使った丸い照明がそういう連想をさせるみたい。
そうこうしている内に数人のご老人が来館。地元の方の様で。フロントで「入浴開始までしばらくお待ちください」と言われて、「その前に水飲んでくる」という返答。水?なんだろうと思い、しばらくしてその方向へ。すると脱衣所の入口の前に飲泉所。ご老人達はそこで温泉を飲んでさっさと脱衣所へ。しかし脱衣所の前にはまだ清掃中の立て札があり、ややフライング気味でご愛嬌。
成分表を見たり、飲泉をしてあとしばらく待つ。成分表を見るとここには2つの源泉が引かれており、その1つは飲泉所のみに使われており、もう1つは入浴用に使われているようです。(飲泉用の源泉名 渓流温泉の方は湧出量2.9L/mですから止むを得ないか。)飲んでみると結構な炭酸、舌に刺激が走りその後金属味がします。飲む為に置いてある水汲みには酸化した鉄分が付着していました。成分表の飲用温泉は遊離成分のCO2が800mgもあり、あとわずかで泉質名に「含二酸化炭素」という名称が付きそうなスペック?
渓流温泉と比べると浴用の源泉名 冠温泉は遊離二酸化炭素は466.5mgですが、炭酸水素イオンが凄い。HCO3 3142.5mg!なかなかなものです。
脱衣所にも丸い形で和紙を使った照明器具があり落ち着いた雰囲気。
基本、籠と棚ですが、財布や小物などを入れることができる程度の大きさの貴重品ロッカーはあります。
内湯のみでサウナ・水風呂、中浴槽が2つあるのみ。外に出ることは出来ません。
ただ、11月1日より男女の片側にしかないですが、露天風呂が稼動しているようで。女性が奇数日、男性が偶数日のときに入れるようです。この日は奇数日で体験できず(ただし、1.8m四方でかなり小さいらしい。あと、その露天は水量や水温の都合で水道水と温泉水を混合しているとの事。)
サウナは102~108℃。かなり熱めで自分好み。5人程度。水風呂は4人程度。
内湯の窓ガラス半分下の方は目隠し用の曇りが施され内湯のみしかない、この風呂場の楽しみをさらに無くしてしまっています。まぁこればかりは冠荘だけの問題ではないのでしょうがいないですが残念。
湯の方は塩素臭は感じず。温泉としての香りも特になし。流れている湯を少しなめてみると飲泉温泉には無かったしょっぱさがあり、金属味。炭酸はあまりわからず。あと、うっすら白緑ぽっく色あり。
結構ヌルヌルはしてきますが成分表のHCO3のスペックからするとやや控えめな感じがします。
冠荘ほどのスペックはないが、ヌルヌル度はここより高いところはあったような。循環のしかたの違いでヌルヌル度が低下しているのかなと思ったりも。
よく見ると細かい粉のような、気泡のようなものが湯を漂っています。しばらくすると気付いたのですが、体毛にうっすら細かいアワアワ。成分表では少なかったのですが、それでも466.5mgもあれば泡つきが発生するんですね。これは良いとしばらくアワアワを満喫。
浴後は軽く突っ張り感。湯ざめはやや早い方。
畳部屋の休憩所あり。午前10~4時まで。
私としては露天はなくてもいいが、あとクールダウンできる場所があれば結構高得点なのだがと思いました。
≪飲用≫
源泉名 渓流温泉、ナトリウム-炭酸水素塩(低張性中性冷鉱泉)、
pH6.2、泉温 13.1℃、湧出量 約2.9L/m
K 8.3、Na 816.1、Ca 95.0、Mg 20.0、Fe 6.9、
F 0.5、HCO3 2432、Cl 101.8、
メタケイ酸 23.7、CO2 837.9、
蒸発残留物 3550mg/kg、
分析終了年月日 平成18年7月20日、
≪浴用≫
源泉名 冠温泉、ナトリウム-炭酸水素塩泉(中性低張性低温泉)
pH 6.55、泉温26.2℃、湧出量 113.5L/m
Na 1149.2、K 6.9、Mg 5.4、Ca 19.9、Sr 0.3、Ba 3.1、Fe 0.1、
F 2.8、Cl 3.2、SO4 1.3、HCO3 3142.5、Br 1.8、HS 0.6、
メタケイ酸 14.32、メタホウ酸 4.98、CO2 466.5、総硫黄 1.36、
蒸発残留物 3092mg/kg、溶存物質 4356mg/kg、成分総計 4823mg、
平成12年12月25日
加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用36人が参考にしています
-

周りに池のあるデンと突き出た露天(?)風呂は、趣味の悪さを感じました。が、廊下の途中にある(?)、複数の源泉を引き入れたお風呂は風情がありました。お湯も何だか効きそうな感じがありました。
泊まったお部屋は旧館のようでした。古かったのですがそれなりの風情はありました。フロントが豪華なようで少し暗く、折角の豪華さを削いでいるような印象を受けました。4人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で12月上旬の土曜日訪問。
ロビーはとても広く、催し物をやっていたり、卓球台で楽しんでいる方がいらしゃったり。(写真上左と上右)
そのほかいろいろな動物の剥製があり。入口側にはでかい白熊の剥製。(写真下左)
立ち上がってうなり声を上げているような姿で置かれてありました。あまりのすごさにしばし見入ってしまいました。でも良く見るとかわいい。白熊って肉球も毛で覆われているのは知らなかった。あと、鹿の剥製やら、ニホンカモシカの剥製やら。ニホンカモシカのは、近くの湖近くで亡くなっていたものを剥製にしたとのこと。まぁ天然記念物ですからね。
ここ湯楽里はエレベーターで有名なところ。実際はエレベーターというより、ミニケーブルカーみたいですね。そのエレベーターは2機あり、その真ん中には階段があるのですが下側の扉のところにはチェーンが張られていて、階段が上げれないようになっていました。上を見上げるとまるで蒲田行進曲の階段落ちでも出来そうな延々と続く階段があり、思うに転倒防止のために使えないようにでもしているんでしょうか?(写真下中)
エレベーターに乗って入浴棟へ。(写真下右)
(続く)28人が参考にしています
-

先日久しぶりに入ってきました、ここは男女が入れ替わります。
滝のある方が人気な様です。
温泉はツルスベして美肌の湯です、料理も品数が増えて1日ノンビリ過ごせます、でも何と言っても隣接しているゴルフ場のお風呂が最高ー! プレーの後の楽しみの一つです。
源泉かけ流しで日帰り施設の比ではありません、ゴルフ場の風呂に入るとこちらの湯はどうしても見劣りしてしまいます。5人が参考にしています
-

お気に入りの温泉の一つです。
行く時はいつもオープン前に着いて一番風呂をいただきます。11時を過ぎると土日は結構混雑しますから、早目から入ってゆっくりのびのびと入らせてもらっています。
お湯も良いですし露天も広くて気持ちが良いです。それに食事もおいしくて「遠山ジンギス丼」がお薦めです。
道の駅と併設なのでしょうがないのでしょうが、もう少し温泉情緒が出るようロビーの造りを工夫されたらどうでしょう?0人が参考にしています
-

古い建物の価値を理解し、それを維持する手間と費用を惜しまない。温泉を良い状態で客に提供しようと常に心がけている。そういう宿ですよ、金具屋は。確かに料理は冷めているものが多いですが、郷土色が出ていて楽しめます。口に合わないこともあるでしょうが、それを「まずい」と言ってしまうのは失礼でしょう。凍りついた車に何もしてくれないという報告もありますが、宿としては当然の行動だと思いますよ。傷でも付けたら大変ですから。金具屋の宿泊料は一人2万円前後します。いたれりつくせりのサービスを期待する人が来てしまうようですが、それは勘違いです。料金の内訳のほとんどが、風呂や部屋などの設備費だと考えるのが妥当でしょう。「二度と行かない」と思っている人はそうするのが正解だと思います。この宿は貴方には合っていないのですから。
2人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で11月下旬の日曜日訪問。
ゆうばえの前にはヤシの木が植えてあったりして南国風で夏らしい雰囲気。
玄関上がり場横には放射能測定器「ほうしゃせん見守り隊」が置かれています。数値は 「91」nSv/hと表示。
原発が身近にある、簡単に理解することは出来ないですが、一瞬でもそうしたことを考えさせられたことは貴重な体験だったとも言えます。でも、あってはならないことですが、この放射能測定器が注意を知らせたときはどうなさるんでしょうね。少しお話でも聞いておけば良かったかな。
2階の大広間では休憩できるよう。平日午前11時~午後5時まで 土日祝 午前10時~午後6時までの利用になります。
フロント受付にはいろいろおいしそうな料理のメニューが並んでいました。やはりこのあたりはかに料理ですね。なお、お食事の注文は 平日午前11時~午後4時まで 土日祝 午前10時~午後5時まで。1階フロントにて注文というスタイル。
だが、この日は予定に無く食事は取らず。残念。
温泉内はサウナと水風呂、大浴槽だけで、内湯のみ。外気を浴びてクールダウンをするということはまったく出来ません。
サウナは5人ほど。スペースもなく狭い。温度計表示(高さ2m)で84~86℃。狭いせいか温度計表示より高く感じ、体感的にはかなり熱め。
水風呂は2人。かなり冷たい。
分析表では、そのままならかなりしょっぱい温泉なはずですが、加水してあるということで分析表ほどのしょっぱさは感じません。源泉自体マグネシウムやカルシウム、ストロンチウムあたりも高濃度で、本当ならそのままの源泉に入ってみたいところです。
加水された状態からか、薄められたナトリウム泉としてもまったくべた付きがないのが、自分的にはやや物足りない感じ。でも逆にさっぱり温泉に入りたい人には向いているとも言えます。このあたりは求めるものによって評価が分かれるところですね。
さて、訪れたのは午後3時半ごろ。夕日~日没を見るために時間を調整して訪問しました。
ここでは天気が良いと日没がしっかり見えます。お風呂に肩まで浸かってだと少し見えにくいですが、半身浴か浴室にある椅子に腰掛けながらだと水平線に沈む太陽はしっかり見えます。浴室内に長椅子1つと普通の椅子が2つ。
普通の椅子が運良く開いていましたので、沈みこむまでじっくり太陽を眺めていました。
いや~、最高でした。沈む寸前の太陽ってあんなに色の変化を見せるのですね。再発見でした。温泉とともに天候にも感謝。
ただ、あまり前にでて眺めているとすぐ目の前が、道路で歩道からも丸見えになりますので、注意を。
此処を北に行った所にも有名な所がありますが、あちらは確かに露天があるという強みがありますが、温かみというか人間味を感じるならこちらの方も悪くないなぁと。
源泉名 甲楽城温泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)
pH 7.4、泉温 26.6℃、湧出量 59.3L/m(動力)、
Li 0.2、Na 2811、K 5.6、NH4 0.2、Mg 268.3、Ca 1243、Sr 16.0、Al 0.4、Mn 1.9、Fe 1.3、
Cl 6711、Br 40.6、SO4 784.4、HCO3 27.9、
メタケイ酸 15.3、メタホウ酸 4.3、CO2 250.9、
蒸発残留物 13.6g/kg、溶存物質 11.93g/kg、成分総計 12.18g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月15日
加水あり、加温あり、循環ろ過、塩素系薬剤使用。
※入り口、脱衣所内にあった分析表
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
泉温 28.4℃
Li 0.4、Na 2917、K 5.4、Mg 230.8、Ca 1257、Sr 11.3、Mn 1.9、Fe(II) 2.5、
F 0.6、Cl 6864、臭素Br 29.4、硫酸 723.3、HCO3 31.9、炭酸 5.4、硫化水素 0.4、
メタケイ酸 19.0、メタホウ酸 1.8、
溶存物質 12.104g/kg、
分析年月日 平成3年1月25日
※ロビーにあった分析表1人が参考にしています
-
「温泉シールラリー」で11月下旬訪問。到着時は日曜日の午前11時頃。
ここはスキー場に併設している温泉です。ただ、訪問時スキー場はまだ青々としていました。
温泉の前に今庄そばという文字に釣られて食堂にてそばを食べましたが、小皿に盛られ見た目ちょっと寂しい感じ。
でも、越前のそばはこういうスタイルが多いようですね。
脱衣所前に飲泉所があります。えぐみはなく鉱物風味も少なく非常に飲みやすいですが、逆にいうと薄~い温泉ということになるかな。
内湯に入ってまず。景色がすごい!青空と紅葉と山の稜線が。ガラスのつなぎ目も目立たないよう控えめになっていて、まるで一枚の日本画の大作が目の前にあるよう。ここは絶対明るいうちに来るべきですね。塩素臭は感じません。弱いながら硫黄臭あり。ただし、加水ありです。分析書のように薄く、さらに加水されていると・・・。浴感も実際あまりなく。
サウナの方は広め。16人ほど。TV付きです。温度計表示(高さ2m)92~98℃。体感は普通。
水風呂は2人。かなり冷たいです。
露天男湯ではすぐ右側に駐車場。簾風の垣根から透けて向こう側が見えますので、こちら側も場合によっては見えるかも。ただ、その垣根は左側は無く、開放状態なのがまたすごく。
第2駐車場からは確実に丸見え。これだけ開放感があると笑っちゃいますね。まぁほんとうに解き放たれたって感じを味わうことはできます。
クールダウンは露天にて、赤い椅子が3つと縁石にも若干座れます。あと露天と内湯の中間の場所(外ですが)に赤い椅子2つ、木製椅子1つあり。
2Fの無料休憩室は午後4時まで。和室は有料で大人300円、小人150円。
源泉名 今庄365温泉
単純硫黄温泉(低張性アルカリ性低温泉)
泉温29.1℃
Na 60.3、K 0.3、Ca 1.5、
F 14.9、Cl 20.4、SO4 6.6、HCO3 31.8、CO3 21.7、Br 0.1、S2O3 O.2、HS 2.0、
メタケイ酸 31.7、メタホウ酸 7.9、総硫黄 2.0、
溶存物質 199mg/kg、成分総計 199mg/kg、
分析年月日16年12月20日
加水あり、加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用。
※分析表に記載無いがゆらんガイドブックより。
pH9.6、湧出量 217L/m、
ただし、ゆらんガイドブックには溶存物質1.99g/kgとなっているがそちらは誤りと思われる。0人が参考にしています







