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投稿日:2008年2月1日
露天があるとなおよしですが、 (河野シーサイド温泉ゆうばえ)
ほっとくんさん
[入浴日:
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/ 滞在時間:
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33.0点

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「温泉シールラリー」と「越前たくみ街道とイベントをめぐる たんなん再発見スタンプラリー」で11月下旬の日曜日訪問。
ゆうばえの前にはヤシの木が植えてあったりして南国風で夏らしい雰囲気。
玄関上がり場横には放射能測定器「ほうしゃせん見守り隊」が置かれています。数値は 「91」nSv/hと表示。
原発が身近にある、簡単に理解することは出来ないですが、一瞬でもそうしたことを考えさせられたことは貴重な体験だったとも言えます。でも、あってはならないことですが、この放射能測定器が注意を知らせたときはどうなさるんでしょうね。少しお話でも聞いておけば良かったかな。
2階の大広間では休憩できるよう。平日午前11時~午後5時まで 土日祝 午前10時~午後6時までの利用になります。
フロント受付にはいろいろおいしそうな料理のメニューが並んでいました。やはりこのあたりはかに料理ですね。なお、お食事の注文は 平日午前11時~午後4時まで 土日祝 午前10時~午後5時まで。1階フロントにて注文というスタイル。
だが、この日は予定に無く食事は取らず。残念。
温泉内はサウナと水風呂、大浴槽だけで、内湯のみ。外気を浴びてクールダウンをするということはまったく出来ません。
サウナは5人ほど。スペースもなく狭い。温度計表示(高さ2m)で84~86℃。狭いせいか温度計表示より高く感じ、体感的にはかなり熱め。
水風呂は2人。かなり冷たい。
分析表では、そのままならかなりしょっぱい温泉なはずですが、加水してあるということで分析表ほどのしょっぱさは感じません。源泉自体マグネシウムやカルシウム、ストロンチウムあたりも高濃度で、本当ならそのままの源泉に入ってみたいところです。
加水された状態からか、薄められたナトリウム泉としてもまったくべた付きがないのが、自分的にはやや物足りない感じ。でも逆にさっぱり温泉に入りたい人には向いているとも言えます。このあたりは求めるものによって評価が分かれるところですね。
さて、訪れたのは午後3時半ごろ。夕日~日没を見るために時間を調整して訪問しました。
ここでは天気が良いと日没がしっかり見えます。お風呂に肩まで浸かってだと少し見えにくいですが、半身浴か浴室にある椅子に腰掛けながらだと水平線に沈む太陽はしっかり見えます。浴室内に長椅子1つと普通の椅子が2つ。
普通の椅子が運良く開いていましたので、沈みこむまでじっくり太陽を眺めていました。
いや~、最高でした。沈む寸前の太陽ってあんなに色の変化を見せるのですね。再発見でした。温泉とともに天候にも感謝。
ただ、あまり前にでて眺めているとすぐ目の前が、道路で歩道からも丸見えになりますので、注意を。
此処を北に行った所にも有名な所がありますが、あちらは確かに露天があるという強みがありますが、温かみというか人間味を感じるならこちらの方も悪くないなぁと。
源泉名 甲楽城温泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性低温泉)
pH 7.4、泉温 26.6℃、湧出量 59.3L/m(動力)、
Li 0.2、Na 2811、K 5.6、NH4 0.2、Mg 268.3、Ca 1243、Sr 16.0、Al 0.4、Mn 1.9、Fe 1.3、
Cl 6711、Br 40.6、SO4 784.4、HCO3 27.9、
メタケイ酸 15.3、メタホウ酸 4.3、CO2 250.9、
蒸発残留物 13.6g/kg、溶存物質 11.93g/kg、成分総計 12.18g/kg、
分析終了年月日 平成16年12月15日
加水あり、加温あり、循環ろ過、塩素系薬剤使用。
※入り口、脱衣所内にあった分析表
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性低温泉)
泉温 28.4℃
Li 0.4、Na 2917、K 5.4、Mg 230.8、Ca 1257、Sr 11.3、Mn 1.9、Fe(II) 2.5、
F 0.6、Cl 6864、臭素Br 29.4、硫酸 723.3、HCO3 31.9、炭酸 5.4、硫化水素 0.4、
メタケイ酸 19.0、メタホウ酸 1.8、
溶存物質 12.104g/kg、
分析年月日 平成3年1月25日
※ロビーにあった分析表1人が参考にしています







