温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >601ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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古くから効能が高いと親しまれている、新潟県南魚沼市に湧く河原沢鉱泉の一軒宿。祝日の夕方、温泉博士の特典でタダで(通常、入浴料500円)日帰り入浴して来ました。靴を脱ぎ、階段を上がって2階のフロントへ。誰も出て来ないので、向かいの調理場で声をかけ、女将さんが受付。夕食の仕度で忙しい時間帯なのに、丁寧な対応にホッとします。さらに階段を上がって、3階の大浴場「大水車風呂」へ。小さめな洗い場の先に、15人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明の単純硫黄冷鉱泉(源泉名:河原沢温泉)が満ちています。湯温は、40℃位に加温。PH8.3で、さらりとした浴感。壁には大きな水車が備え付けられ、お湯の力で回っています。露天風呂など野外ではよく見かける水車も、内湯では珍しい。源泉が飲めるようになっていて、口に含むとまろやかな味。硫黄の匂いは、感じませんでした。3本のジェット水流が、さらに体の疲れをほぐします。打たせ湯もありますが、その先には大きなガラス窓。外には大きな池があり、でっかい錦鯉が泳いでいます。山の斜面に沿って、建物が建っていることに気付き、ちょっとびっくり。湯に浸かっては水車を仰ぎ、上がっては鯉のゆったりした泳ぎに癒され、貸切状態で満喫できました。
12人が参考にしています
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険しい山々に囲まれ、冬場は豪雪地帯としても知られる秋山郷。その最奥にあるのが切明温泉です。祝日の午後、ちょっと寄ってみました。群馬県の野反湖周辺から流れ出た魚野川と、カヤノ平高原に端を発する雑魚川が合流し、中津川と名を変える辺りの河原の一角や川底から温泉が湧き出しています。雄川閣から坂を下りて吊り橋を渡り、看板に従って左へ。木々が茂る細い山道を50m程歩くと、河原に出られます。すでにいくつか湯船のようなものがありますが、苔が浮いていて入れそうにはありません。上流に進むと、川のすぐそぱに8人サイズの丁度いい感じの湯船があり、先客が1人入浴中。湯加減を尋ねると、37℃位と回答。「ご一緒してもいいですか?」と聞くと、快くOKいただけました。その辺の岩の上に脱いだ服を置き、タオル一枚でいざ野天風呂へ。確かにぬるめですが、冷た過ぎることもなく快適です。50℃を越える源泉が湧いているので、川の水がかなり入って来ていたのでしょう。実際、川に面した石囲いの下は手で触ると、川の水を感じて冷たい。一方、湯船の底からは時折プクプクと気泡が上がり、確かに温かい湯が湧き出しています。自分好みの温度を探しては、体を移動。川の水面と、湯船の湯面の高さが一緒で、まさに周りの自然をまるごと感じて、溶け込むような感覚です。後から他の方も来られ、和気あいあいに。中には、スコップ片手にフロンティア精神の旺盛な方もいましたが、途中で力尽き、入れそうなところに入っていました。どうやら自分で一から掘ると、何時間もかかるのだそうです。川のせせらぎと風が心地良かった、夏の野天風呂でした。
8人が参考にしています
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秋山郷の最奥に位置する、切明温泉の宿。祝日の午後、日帰り入浴してみました。受付で入浴料500円を払い、民芸調のロビーから階段を下りて、男女別の大浴場へ。一面ガラス窓の浴室からは、中津川のせせらぎ。18人サイズの石造り内湯には、無色透明のカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:切明温泉)が、かけ流しにされています。湯温は41℃位。PH7.73で、肌に優しい浴感。茶色い綿状の湯の花が、たくさん舞っています。次に一度服を着て、外の貸切露天風呂へ。男性用と女性用大浴場の間に、露天風呂へ通じるドアがあります。空いていたので、「空」の札をひっくり返して「利用中」に。サンダルを履いて外に出たら、川沿いの階段を下ります。簡素な脱衣小屋の先に、10人サイズの石組み浴槽。湯温は40℃位で、目の前に渓谷の雄大な眺めが広がります。河原を歩く人影が見えますが、少し距離があるので、男性なら気にならないでしょう。湯温は40℃位。奥にもう1つ、2人分の寝湯があり、こちらは38℃位。運が良かったのか、内湯も貸切状態だったし、露天風呂も待たずに利用できました。何より、露天にアブが飛んでなく、まったりできたのが良かったです。
8人が参考にしています
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八方尾根スキー場の玄関口にあたり、外には足湯もあります。料金は500円ですが、スキー場のリフト券を持っていると割引で400円になります。そういえばリフト乗り場そのものでは300円で行ける割引券も売っていました。
脱衣場は簡易ながら鍵のかかるロッカーがあります。浴室は銭湯より小さめという感じで、カランは温度調節がいまいち不安定など、若干くたびれた感じがしました。シャンプー、ボディーソープの備え付けはあります。お湯は無色透明、かすかな苦味、かすかな鉱物臭、ヌルヌル感がしました。露天風呂がありますが、サウナや水風呂はありません。
掲示によれば、アルカリ性低張性高温泉、加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしと四要素はパーフェクトです。7人が参考にしています
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久々の温泉探訪、白馬村のペンションに避暑で訪れた際の最寄りの風呂として利用しました。料金は500円ですが、近隣宿泊者は宿のフロントで割引券購入すれば、400円で利用できます。
脱衣場は籠のみで鍵の掛かるロッカーは有料(100円)です。浴室、カラン等の設備はごく普通、シャンプー、ボディーソープの備え付けがあります。ほかにサウナと、露天風呂もありますがあまり広くはないです。お湯は無色透明、かすかに塩味とダシのような味がして、かすかにヌルヌル感があるような気がしました。0人が参考にしています
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平家の落人の里といわれる秋山郷。その山深い地に流れる中津川沿いに佇む、屋敷温泉の一軒宿。祝日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料500円を払い、帳場から奥に進んだ突き当たりの大浴場「展望風呂」へ。一面ガラス張りの明るい浴室には、8人サイズのコンクリート造り石枠内湯があり、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(源泉名:屋敷温泉)が、かけ流しにされています。きれいな緑色の湯に見えますが、実はうっすら緑がかった透明。浴槽の内側が温泉の成分で緑色になっている為、そう見えるのでしょうか。白い湯の花が、沈殿しています。PH7.4ながら、肌がツルツルする浴感。ハッキリとした硫黄臭も感知。湯温は、42℃位です。口に含むと、硫黄の匂いに加え、少ししょっぱい味。湯口も、硫黄の析出物で黄色くなっていました。角にもう1つあるのが、1人サイズのコンクリート造り寝湯。こちらは湯温46℃位で、とても寝ていられません。窓から川のせせらぎを間近に臨み、まったりできました。帰り際、女将さんに露天も入っていいですかと尋ねると、どうぞと快い返事。早速、玄関の前にある混浴の露天風呂へ。来た時に、上からまる見えだぁと思った、池のような大きさです。よしずで囲われた、16人サイズの石組み浴槽。コンクリート造りの脱衣場の上には、傘を被った切り株がモニュメントのように据えられています。こちらは、きれいな緑白色の湯。加水ありで、湯温は39℃位。開放的すぎる露天風呂ですが、この季節はぬる湯で気持ちいい!!しばらく貸切状態でのんびり。あまりの気持ち良さに、思わず壁に彫られた秋山のよさ節を口ずさんじゃいました。
7人が参考にしています
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農業体験や自然体験などをはじめ、宿泊や食事のできる温泉施設。祝日の午前中、温泉博士の特典でタダで(通常は入浴料500円)利用してみました。施設名は、原産国といわれる南米ペルーではトマトに太陽の子供たちという意味があり、日本のこども達にも真っ赤なトマトのように元気に育って欲しいという願いから名付けられたのだとか。受付から左に廊下を進んだ突き当たりに、男女別の浴室があります。中に入ると、10人サイズの石造りタイル張り内湯が1つ。うっすら黄褐色の単純温泉(源泉名:中条温泉)が、サラサラとオーバーフロー。源泉34.8℃を、41℃位に加温しています。PH7.79ながら、肌がツルツルする浴感。口に含んでみましたが、無味無臭でした。窓の外には、砂防ダムの建設工事中。ゆえに景色はよくありませんでしたが、山々の緑が目に眩しい。貸切状態で、かけ流しの湯を堪能できました。無料の休憩室もあるので、のんびりするのにもいいですね。
6人が参考にしています
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存在は知っていましたが、こんな山奥にどうして天神様が?って温泉です。スッゲェ紛らわしい名前ですが、北野川が脇を流れているらしいです。
内湯は一つだけで、緑褐色の湯をしていました。舐めると、塩っぱいです。
小さな露天風呂は透明な湯でしたが、味は同じく塩っぱかったです。山奥の露天風呂ですから、虻が隙を伺っています。露天風呂には長湯が出来ませんでした。
シャンプー.ボディソープ付き500円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。5人が参考にしています
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山梨県甲府市の市内銭湯で温泉、名前は草津温泉です。猛暑日で汗だくです。
橋を渡ると建物はすぐわかりました。
R52号線沿いの整備区画で立て替えられて、緑色と黄色のカラフルな平屋建てでした。面する通りは工事中で廻りこんで入る形。駐車場は10台分程。
フロントの若い女将さんが、初めてですか?と声をかけてくれる。甲府市内の温泉を巡ってるんですと私、国母駅前温泉の後は、トータス温泉、黄金温泉、国母温泉と振られてしまいこちらに来ました。……、若い女将さんあまり詳しく無い様子。
草津温泉の由来を訊くと、(戦前に)草津温泉から来た人が銭湯を開いたのがきっかけらしく、(昭和51年頃?)湧出した温泉に草津温泉と名付けたと言う。
>>靴鍵コイン不要
>フロント支払い
>靴鍵とロッカー鍵交換
>女左・男右
>スチール4段ロッカー茶色
>エアコン無し扇風機>ドライヤー20円
浴室:白タイル壁
ピンクタイルの床
先客数人。
掛け湯:源泉
背中側の壁には、田中収教授の特殊構造の甲府盆地の豊富な温泉についての分析結果が書かれて、悠久な大地のロマンを感じました。
浴槽・カラン:中央に腹合わせの2席分のカラン。
石鹸が無いので、汗を流しタオルでこする。
続いて隣にはU字形の主浴がデンと構える。淡黄色の湯が掛け流し、湯温も適温。ヌルスベ感あり。
その両側壁には多数のカランが並ぶ。
奥の四角い浴槽は高温湯、46℃位のあつ湯で、胸までつかりすぐ出る。隣が井水風呂で気持ち良い。
露天も狭い空間にある。タイル風呂で明るい雰囲気。
サウナは無し。
退館時には近くの温泉銭湯を紹介されましたので、また次回行ってみたいと思いました。
400円
朝600より
07H19年5月 一旦終業07H19年 新装再開13H250807水晴初入浴15人が参考にしています
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長野県・渋温泉は関西でいえば城崎温泉のような活気と旅情があり、素晴らしいかけ流し温泉の共同浴場が9つ+α無料で楽しめる温泉地。
お盆13日は平日、正直ここまで活気ある温泉街とは思わなかった。下駄の音、カラオケ大会、スマートボールに射的、古き良き温泉街の原型がここには今でも根強く日本の旅情を醸し出しています。
これらの9つの共同浴場は9番目の湯以外は地元民と宿泊者専用、宿泊者は大きな鍵付手形をぶら下げて訪問、すべて巡り祈ると満願成就すると言い伝えられています。
9つの共同浴場はどれも狭いですが、泉質が微妙に異なり飽きさせません。洗い場が無いので衛生的な部分などが気になる方もいらっしゃいますが最後は宿風呂で仕上げるのが定石なのでしょうか。
9番目の湯、大湯のみ写真撮影出来ず、営業終了時間の夜10時になると入浴中でもいきなり電気が落とされびっくりした。7人が参考にしています











