温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >570ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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富山県上市町にある公営施設です。宿泊も出来るらしいですが、外観は老人福祉センターぽく、平日訪問するには一番苦手なジャンルになります。実際日帰り客が90%だと思います。
立山ICから、立山連峰の稜線を横目に眺めながら町の中心部まで車を進めると約10分程度で到着しました。冒頭で申し上げた通り、いかにも公営って感じがプンプンします。外観からは温泉施設には見えません。
入口を進むと右手奥に券売機があり、ここまでくれば普通の公営温泉。
外観からして、そんなに広くはないであろうと予測してたが、なかなか広くて快適です。
最奥にかなり広い内湯エリアが見えてますのでそちらへ進みます。その外には露天風呂があり、やたら泡付きが良い、良すぎるので注意書きを確認すると、天然温泉使用の人工炭酸浴槽でした。
このオシャレな露天風呂の他にも、変わり湯、サウナ、洗い場ゾーンもあり開放感抜群なのですが、実は判りにくい場所(内湯エリア入口からすぐ右側)に、源泉掛け流しの露天岩風呂がありました。危うくスルーして立ち去る所でした。 最初喫煙所かなと思ってたところでした・・・。
ここの湯がなかなか特徴があり、消毒あり加水掛け流しの様子。
ドス黒い江戸前モール泉の様相で、成分表の割に塩分濃度が高くないので加水率は高そうですが、見事な黒湯、ツルツル度も相当高い。口に含むと塩素味を感知しますが、消毒はかなり控えめです。
先に訪れた金太郎温泉とは色も然り、随分異なる泉質に思えました。なかなか楽しいエリアです。8人が参考にしています
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富山県富山市の水橋地区という、海側に立地する銭湯です。
こちらの地区出身の某後輩がめちゃめちゃ田舎ですよーと言ってましたが、めちゃめちゃ田舎だった。
平日の午前中って事もあり、車の通行量も少なく、住宅地ではありますが長閑な雰囲気ですね。
さて、銭湯のため、アメニティ類の備え付けは無いですが、値段は400円と銭湯価格なのが嬉しい。
洗い場+主浴槽と1メートルはありそうな深い源泉浴槽(ぬる目)、露天風呂は熱めの源泉が掛け流し利用されていました。
うっすらと黒く濁る湯はなかなか心地よいのですが、露天風呂はこの季節でもやや熱く感じたのでほとんどの時間をぬるい内湯の源泉浴槽で過ごしました。16人が参考にしています
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泡がつくので、山口温泉と並んで、山梨県でも最高の評価を受けていました。
エメラルドグリーン(タイル色の関係で、そう見えるというのもある)の温泉で、じっと入っていると、どんどん泡が着いて来ます。
プレハブみたいな素朴な施設で、食べ物持ち込み自由というのも魅力です。
近年、自宅の近くに温泉スーパー銭湯がたくさん出来「人工炭酸泉」も普及したため、行かなくなってしまいましたが、10年くらい前は、2時間かけてよく通わせて頂きました。
開業当初から温泉のそとに敷地があり、そこに露天風呂を造るんじゃないかとウワサされていたんですが、そうではないのですね。27人が参考にしています
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新しく造った感じの共同浴場なんですが、木の造りが素晴らしいです。
浴槽全体、とくに屋根の感じが良いのですが、
何と言っても特徴的なカラン(木の栓を傾けて、樋に流れている湯を下に落とすしくみ)の写真を載せておきます。69人が参考にしています
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道行く人を眺めながら、入る足湯です。
タオルなどは置いていないので、持参しましょう。
3人でいっぱいかな。1人が参考にしています
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猿倉から白馬三山を縦走した後、白馬鑓温泉小屋の前で幕営して、温泉を楽しみました。
テント場も混みあっていましたが、土曜日だったので小屋は大変な混雑だったようです。
混浴の露天風呂は外から丸見えなので、昼の間は男性しか入っていませんでした。
水着OKだったんですね。でも、土曜日は男性だけでかなり混みあっていたので、昼間に水着を着て入るのもきつかったかもしれません。目のやり場に困りそう。。。
女性専用の内湯もあるので、昼間はそちらに入っていました。
ほのかに硫黄の香りのするとても良いお湯でした。
温泉付の山小屋でいくつか入浴していますが、今のところ、こちらのお湯が一番好きです。
夜には露天風呂の女性専用時間帯もありましたが、かなり混みあっていて、ヘッドランプの明かりで入浴したり着替えをするのが少し大変でした。
猿倉からの登りも、白馬三山からの下りも雪渓あり、岩場ありで大変な道ではありますが、次回は平日に水着を持って行けたらいいなーと思っています。6人が参考にしています
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八ヶ岳登山の前後泊で何度か利用しています。
建物は清潔で、そこかしこにドライフラワーが飾られており、熊や鹿の剥製も廊下など共同スペースにたくさん飾られています。
山の宿という感じ。でも、浴衣やバスタオルもありますし、山小屋というよりは旅館です。
部屋の鍵もちゃんとかかりますし、寒い季節はコタツも用意されています。布団敷きはセルフだったと思いますが。。。
温泉は、冷鉱泉を加温したお湯で、熱め(42度ぐらい)の大きな浴槽と、ぬるめ(40度ぐらい)の小さな浴槽があります。それと源泉そのままの打たせ湯も。。。
炭酸泉なので、ぬるめの浴槽に入ると泡付きがすごいです。
個人的にはこのぬるめの浴槽、38度ぐらいのもう少しぬるいお湯になると、いつまでも入っていられていいんだけどなあ、と思ったり。
食事は朝夕ともにとてもおいしいです。
冷鉱泉を加温しているということもあり、入浴できる時間があまり長くないのと、日中は日帰り入浴の登山客で混みあっていることがちょっと残念ですが、とても好きな宿の1つです。12人が参考にしています









