温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >560ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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昔の金持ちはやることが違う。こんなものを昭和初期に建てようと思ったことに驚かされる。地域住民に厚生と社交場を提供、なんて今の金持ちは考えないもんなあ。それだけ身分的な差も大きかったんだろうけど。
ここは温泉に浸かるというよりは、この施設を堪能する感じ。脱衣所のロッカーは50円の有料。入っていくと、階段を降りて正面に巨大なプール状の浴槽。これがいわゆる千人風呂。左手に洗い場の部屋?がある。シャンプーセットあり。右手にはラドンの部屋があり、ドアを開けると5人ほど入れる浴槽にジェットが2ヶ所から出ている。千人風呂の裏手にも洗い場はある。
千人風呂はそうとう深い。湯船には腰掛ける段があり、床には玉砂利が敷いてある。足裏の刺激が面白い。お湯自体はどうということはない単純泉で、それっぽい匂いがする程度。でもそんなことより、ここのお風呂はその内装や造りの見事さです。アーチ型の高い天井、彫刻や彫り物の施された壁、アンティークな窓、浴槽の巨大さも含めて、なんだか異空間にいるようです。湯船に浸かりながらそれらを見物。
ちょっと寝不足で疲れ気味でもあったので、ここの休憩所で休めると思っていたのに、なんと夕方5時で終了。が~ん。あと10分しかありません。見物だけしてきましたが、すごく広々。内装も柱も窓も見事な洋風建築。しかもそんな中、野沢菜漬けやカレーピクルス、焼きいか、鳥もつ煮など手造り感いっぱいのつまみがパックに入って安く販売されています。残念。もうちょっと長くやっててよ~。
地元の人たちに今も変わらず愛されているようで、常連客が次々とやって来ます。休憩所でも色々と持ち寄って入浴後のひとときを過ごしています。世の中は変わっても80年前の写真とほぼ同じ姿で諏訪湖のほとりに建つこの施設の存在は、これからも大切にしてほしいと思います。10人が参考にしています
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ここは入りやすいです。先客なし。ふたつに分かれた浴槽は源泉が違い、大きい方は熊の湯源泉で、小さい方は麻釜源泉。小さい方が熱いです。熱いといっても他に比べればたいしたことなかったです。こちらは湯口から左右に樋が分かれていて片方のお湯は浴室の溝に捨てられます。大量なので溝から床にあふれ出ています。久しぶりに湯船の中でリラックス。体を伸ばしてゆっくり入りました。
今回の外湯めぐりは時間的にあと一浴となりそうなので、長湯のできそうなここのお湯にしました。なぜか脱衣所の棚がびっしょりで服が置けません。赤ちゃんのオムツ替えベッド?のようなビニールを底に敷いた台が脱衣所奥にあったので、そこに置かせてもらいました。他の共同浴場ではこんなことはなかったのでちょっと不思議です。
折りしも野沢温泉の町は道祖神祭。明日のクライマックスに向けて準備の真っ最中でした。この熊の手洗い湯の近くにその祭りの会場があるので、風呂に行く前にちょっと寄ってみました。男たちがやぐらとなる高い木を立てているところでした。きのうからの雪がものすごく、会場の雪かきをする人の邪魔にならないようにしばし見物。差し入れに来ていたおじさんに風呂までの道を聞くと、帰り道だからと言ってすぐそばまで案内してくれました。
祭りのことはテレビで以前見たことはありましたが、この時期に行われていることはまったく知らずに来たのです。町の人たちに聞くとずいぶんと勇猛でエキサイティングな祭りのようです。外国人観光客もバスを連ねて来るらしく、大変な人出になるとか。宿の主人にも「ぜひ今度は祭りを見てください」と言われました。
野沢温泉の外湯めぐりは残念ながら5湯にとどまりました。ここはお湯の熱さのせいで、共同湯でいっしょになった地元の人と話す機会が多く、そういう点でも面白いところです。そのうえ割とみなさん話し好きみたいで、ちょっと道を聞いただけでも親切に色々教えてくれます。町のみなさんに感謝です。次回は全湯踏破するぞ。
※写真は男湯5人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き500円。100円バック式貴重品ロッカー有り、ドライヤー無し。
ホテルの温泉で無料の貴重品ロッカーがあるのは有難いサービスです。志賀高原で日帰り入浴出来るホテルは昼間の滑っている時間帯のみ開放する所が殆どですが、この木戸池ホテルは18時頃まではOKとのこと。最終リフトまで滑り倒しての利用が出来るのは素晴らしいです。但し、団体客が入った場合など外来受け入れが無理な場合もありますので、事前確認は必要ですね。
湯船の上の枡で3つのお湯を混合させてから落す仕組みになっていましたが、この日は2つのみの混合でした。豊富なお湯が湯船からオーバーフローして洗い場を流れ、体を洗っている間に冷えきった足の生気が戻りました。
内湯のみのシンプルな構造ですが、修学旅行を受け入れることの出来るホテルなので、キャパシティは大きいです。0人が参考にしています
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なんとカランが付いてます。そして広い。靴脱ぎ所も脱衣所も広くて楽チン。
朝6時過ぎに行きました。ひと晩で何十センチも雪が積もり、宿からすぐ近くなのに辿り着くのはけっこう大変。それにここの人たち、大雪なのに車飛ばし過ぎ。雪道でうまく歩けずヨロヨロしてるとコワい目にあいます。
「中尾の湯」は、雪に埋もれて全容はよく分かりませんでしたが立派な建物です。お風呂は貸切状態。この広いお風呂にひとりで入るぜいたく。木製の湯船は大小二つに区切られています。どちらが熱い方なのか表記がなく、小さい方はなんとか入れる熱さだったのでそちらに入りました。大きい方は限界を超える熱さでした。
お湯の色は湯槽が暗くてわかりませんが、湯花はわんさか舞っていました。朝湯には持ってこいの熱さ。一気に体が目覚める感じです。しばらくするとひとり入ってきて、大きい方の湯船に入ろうとしています。「そっち熱いですよ」と声を掛けると、「あれ、そっちがあつ湯じゃないんですか。きのうはそっちが熱かったのに」。たぶん先客があり小さい方に水をうめて入ったのでしょう。
ここはスキー客などで昼間はけっこう混むらしいので、すいてる時間に入れてよかったです。帰り道、人々がせっせと雪かきをしています。やってもやっても雪が積もって、地元の人でももうイヤになるんだと、民宿の女将が言ってました。ホント大変そうです。
※写真は男湯2人が参考にしています
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1月の連休に宿泊しました。
到着したのがゆっくりでしたが、親切に対応していただきました。
夕食の最終受付が19:00ですので、注意が必要かもしれないです。
内容は、会席料理で、結構手の込んだ物が出されました。
料金の割にはかなり満足の出来る内容だったのではないでしょうか!
お風呂に関しては、入浴が夜間のみであった為、折角のお湯の色が堪能できませんでした。
露天風呂が一応ありましたが、露天?って感じでしたが、内湯からの眺めはなかなかなのではないでしょうか。
全体的にコストパフォーマンスの高い宿で、オススメ出来る宿ではないかと思いました。0人が参考にしています
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昨年末には閉館で入れませんでしたが、やっと念願が叶いました。
お湯は素晴らしい!! ぬるすべで、全身がローションまみれになったよう。湯船は木造りで、丁度独り占めに出来ました。
施設全体で評価すると、休憩室が有料なのが玉に瑕。山の中までお湯に入りに来たのだからゆっくりさせてよと言うのが本音。残念ながら食堂は閉まっていて食せませんでした。
国道からたっぷり1時間は掛かるのがこれまた大変。道路に所々凍結部分があり、ノーマルタイヤはちょっと不安。夏にはいいかも。でもお湯は満点だね。5人が参考にしています
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真湯はいいよ、と地元のおばさんや民宿のご主人も言っておりました。新しく立て替えられた真湯をみなさん誇りにしているようです。夕方5時近くなり、地元の人たちもお湯に来る頃です。入るとすでに4人ほどが体を洗ったり湯に浸かったりしていました。5人入ると少し狭い感じの浴室です。
噂通りの緑の湯に黒い湯花が思いっきり浮いています。少々異様ですが。かけ湯をしてみると覚悟していたほどは熱くなく楽勝で入れました。でも向かい側のおばさんは「あら、なんでもなく入っちゃうのね。私熱くて入れないわ」と困っていました。すると地元のおばさんが「大丈夫。表面が熱いだけだよ、中に入っちゃえば慣れるから」と励ましの言葉。みんなに応援されてその人も覚悟を決めて湯船に。「あ、そうね、入っちゃえば大丈夫ね」と気に入った様子。黒い湯花に囲まれてヌルツルのお湯にジッと浸かっていると、熱さがビリビリと感じられ、それが快感になりつつあります。
湯船の外では地元の人たちが洗面器に頭を突っ込んで洗っています。私もさっそく頭に湯をかけます。熱いお湯が気持ちいい。硫黄泉で頭皮マッサージ、、う~んいい感じ。頭を上げると、さっきのおばさんも髪を洗っています。すっかり共同湯スタイルにハマっているようです。
この日の真湯は楽勝でしたがいつもそうとは限りません。共同湯の湯温は日によって違うので、ここは熱いとかぬるいとかは一概に言えないという気がしました。
私たちが出ると、外国人の男女4人のグループがウキウキしながら真湯に入って行きました。彼らも共同湯のとりこになったのでしょうか。氷点下の中帰るので乾いたタオルで頭を防護しつつ、霊泉真湯を後にしました。
真湯での洗髪は、髪はしっとりスルスルになったのですが、例の湯花が髪の間にこびりついてなかなか取れませんでした。あの湯花は乾くと白くなるんですね。7人が参考にしています
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麻釜で茹でたとうもろこしを買った店に道を聞いたら、すごく丁寧に教えてくれました。滝の湯は麻釜に近いのに源泉は滝の湯オリジナル。「とてもいいお湯ですよ」と道を聞いた女主人もちょっと自慢げ。期待が持てます。
入っていくと先客なし。普通なら貸切状態はウレシイところですが、野沢温泉の場合、誰もいない=激アツなのでちょっと心配。うわー心配通りものすごく熱い。かけ湯さえ熱い。やや多めに水をうめさせてもらいました。入るまでに時間がかかりましたが、なんとか入ると、これがまたいい感じにシビレます。お湯は透明感のある緑色。よく見ると湯花がたくさん。ここはタイルの浴槽なのでお湯の色や湯花がよく見えます。
ジンジンしながら入っていると、ひとり入ってきました。やはりなかなか入れずにいるようで、水付近の場所を譲りました。本当は湯もみをするといいのだろうけど。水から離れると熱いお湯が襲ってきて10秒ぐらいがやっと。「熱いですね」とお互いに言い合いながら、出たり入ったりを繰り返します。桶ですくって湯花だらけのお湯で顔を洗うとツルンツルン。硫黄の強烈な匂いに包まれて野沢温泉の醍醐味を味わいました。
長湯をする必要はないけれど、なにしろ雪の中重装備で来ているので脱ぐのも着るのも時間がかかります。せっかく脱いだのでそんなにすぐには出たくないのです。ダンナとの待ち合わせは20分後。だいたいいつもダンナの方が長湯です。男湯はそんなに熱くなかったそうです。
道を聞かなかったらちょっと迷うかも。周辺は静かで建物もいい雰囲気です。3人が参考にしています
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念願の野沢温泉共同湯巡りをしてきました。雪がすごくて当初の予定よりは回れませんでしたけど。とりあえず大湯へ。雪の中の威厳ある佇まいは圧倒されます。「湯屋」と呼ぶにふさわしい美しい伝統建築。見ているだけで感動を覚えます。掘っ立て小屋みたいな共同浴場を見慣れている身には驚きです。
この雪で野沢温泉の町はスキー客でいっぱい。温泉だけ入りに来たなんていうのは少数派です。大湯に着いたのは2時頃で、まだ地元の人はいませんでしたが、若い子がひとり、ぬる湯の方に入っていました。男湯からは「ああっちー!」と若い男性の悲鳴が聞こえてきました。彼女の連れのようです。
脱衣所と一体になった浴室はぬる湯とあつ湯に別れています。あつ湯は最初から断念。お湯に触ってみましたが到底ムリ。とにかくぬる湯を何度もかけ湯。水がチョロチョロと出ていたので、そのそばにそーっと体を沈めます。ジンジンと心地よい湯の刺激。入ってしまえばだんだん慣れてきます。腐った卵のような(嗅いだことないけど)硫黄臭が浴室全体に立ち込めています。高い天井。湯気がもうもうとした中の人影のシルエット。いい匂い。歴史を刻んだ浴場全体に漂うこの神聖な雰囲気は他ではなかなか味わえません。
湯船の淵でひと休みしていると、欧米人と思われる女の子がひとりで入ってきました。しかも慣れた感じでかけ湯をしています。この町は外国人スキー客がとても多く、中にはこのちょっと気難しい共同湯に親しんでいる人もいるようです。年も違う国も違う者同士が黙ってお湯の熱さに耐えている、静かで不思議な時間でした。11人が参考にしています











