温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >557ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2010年2月12日16時
利用料金220円がうらやましい限り
口コミどおりの源泉が熱い。(表記は58℃)
連れが女湯でカラン湯栓からかけ湯して湯船に足入れ直後「あちゃぁ~!」と絶叫。
(教えてなかったのだ。)続くやさしそうな笑い声。
地元婆様の源泉でない方への案内と入り方の伝授が聞こえる。
二つに分かれた湯船に手を入れてみると・・・どちらも熱い。
地元の翁様に案内されたぬるい方でも48℃以上は当然にあります。
湯船からかけ湯して浸かってすぐに出て、再挑戦してやっと浸かれる感じ。
幸いなことにカランのお湯は外の貯湯槽で熱気の取れたもので体の粗熱を冷ますのにちょうど良い。
飲用できる冷水栓があるので水分補給も冷却も心配ない。
どうにか慣れた頃に熱い方(54℃は越えるはず)へ挑戦するも3秒で降参。
翁様は余裕でじっとしているのである。
ぬるい方で心地よく、しばらくは浸かる→冷ますの繰り返し。
男湯は2名のみ、女湯は共同湯までの坂が凍る前にと4名の地元利用者がいたそう。
湯上りさっぱりとした感じで熱い湯も良いなぁと実感できた。
肌を刺す冷気が心地よかった。地元の方がのんびり、とてもやさしい。11人が参考にしています
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2010年2月12日宿泊。
旧中仙道沿いにあっては古いが近代的な建物。落ち着いた丁寧な応対に好感。今にありがちな敷居の高い感じではない。宿の仲居さんも地元の気軽な雰囲気を出してくれて肩の力が抜けて良い。にぎわう「遊泉ハウス児湯」がはす向かい。宿の話ではこちらは「綿湯源泉」で「旦過の湯」との給湯境であるそう。秋宮、春宮、旦過の湯と徒歩圏内。一泊でのんびり綿湯に浸かれた。塩素消毒表示あるがほとんど感じず。食事は十分、派手さはないが美味でしっかりしたものだった。2人が参考にしています
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この旅館の売りは源泉掛け流し。上諏訪温泉の旅館では、眺望や湯船の大きさにこだわるあまり、無理してこしらえた風呂や循環湯が少なくないが、渋の湯は理想的な全浴槽掛け流しで安心できる。
男女それぞれ趣の違った浴室が用意されていて、今回入ったのは、窓が開放されている半露天の浴槽があるタイプ。浴槽を見るや否や、縁から湯がきれいに掛け流されており、陽の光と湯が輝いてキラキラしている。こんな光景を目にすると感動してしまう、浴室の雰囲気や天候、混雑具合にも左右されるが、全てが揃った時にしか味わえない。入る前から期待が膨らむ。
半露天の浴槽は外の塀に近く開放感は無いが、心地よい風が入り役目は十分。源泉は「渋の湯源泉」とあやめ源泉及び七つ釜源泉の混合泉、少し黄色いような薄緑のような色だった。
半露天浴槽の他に、少し大きめの浴槽(写真)が壁を挟んで隣にある。入り心地から言えば、小ぶりの半露天のほうが気に入った。共同湯のような素朴な湯もいいが、このような旅館の日帰り湯も本物を見つける良いチャンスである。但し条件として「安ければ...」なのだが。
この素晴らしい渋の湯、通常は日帰り入浴1000円、今回も諏訪湖パスポートに感謝である。
気になったことを一つ。この日、利用時間内だったにも関わらず、女湯の湯が半分くらいしか張られていなかった。改善を望みたい。8人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き700円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
駐車場も一杯、ロッカーも沢山使われていましたが、かなりのキャパシティがあり、お風呂はストレス無く利用出来ました。
内湯は源泉湯に常泉湯、寝湯にバイブラと多彩で、サウナは高温と低温の二種類がありました。
露天風呂も多彩で、二つの常泉湯の上に源泉湯があり、壷湯は源泉でした。
源泉と言っている湯は、加温加水無しの掛け流しだそうです。
食堂のある休憩所はほぼ満席状態で、注文してから料理が出てくるまでにかなりの時間が掛かりました。出来合いのものを並べるだけでは無くて、注文を受けてから作ったのかと思ったのですが、それにしては熱さが無いです。9人が参考にしています
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シャンプー,ボディソープ付き600円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。穴観音の方が隣のあけびの湯よりも早く600円に値上がりしています。
エレベーターを使わずに裏の道を登ると途中の穴蔵に由来となる観音様が祀ってあります。
内湯と露天風呂とサウナがあり、硫黄の匂いを含む源泉が掛け流しになっています。
昔は大きな露天風呂だったのですが、隣のあけびの湯に対抗して寝湯の岩棚を作ってしまったのは残念です。
内湯の湯出し口の上と露天風呂の端には観音様が祀られています。2人が参考にしています
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日曜日ということもあり広い駐車場はほぼ満車。第2駐車は遠いので空いているようだ。下駄箱の鍵を預けてロッカーキーを貰う。料金は帰りに精算。中庭を見ながら廊下を回り込んで「和風レストラン」が出てくる。テーブルと座敷がある。個室もありグループで宴会も出来るってことか。ご飯物、定食類、麺類と一通り揃っている。酒類が充実して一品(おつまみ)も揃っている。さらに廊下を曲がって行くとマッサージ、岩盤浴コーナーの前を通過して浴場に到着。駐車場のイメージから想像してたより小じんまりした感じ。内風呂は安全を配慮して湯船の中央に木製の手摺りが設置されている。お湯は黒っぽい茶褐色。特有の臭いがある。外に出ると露天風呂が2つある。一つは6畳くらい広さの薬湯。これはその日によって変わる。本露天風呂は庭石造りの立派なもので庭の好きな人にはたまらないかも。浴槽だが注意看板に「段差注意3段階」、黒っぽいお湯のおかげで更に緊張感が湧いてくる。浅い、中位、深い。内風呂もそうだが何か落ち着くポジションが見つからない。露天風呂からサウナの入り口があり水風呂も露天。夏はいいかもしれない。料金は800円+各サービス料。飲み食いしてゆっくり時間を過ごせばこんなもんか?
1人が参考にしています
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金沢駅から湯涌温泉行きのバスに乗り約40分、終点で降りると雪の降る中、バスに乗る前に連絡しておいたので宿のご主人が迎えにきてくれてました。そこから車で約5分でここ数年の憧れであった銭がめに到着。
客室は二階に六つあり、佇まいはごく普通の和式旅館ふう。室内には炬燵はあるが、テレビはなし。部屋を出たところに灰皿と椅子が設置してあり、室内は禁煙なので煙草はそこで吸ってほしい旨言われる。しばし休んだ後、浴室へ。
脱衣所から浴室への扉を開けると、温泉の香りがしてきてイイ気分に。檜の浴槽からは透明のお湯が静々とオーバーフローしており、湯の中には湯の花もちらちら。色んな方々のサイトでは総じて湯はぬるい旨言われていたんですが、この日の湯温はややぬるいかなという程度で、長湯をして広く取ってある窓の外の雪景色を眺めるにはちょうどイイ感じ。
風呂を出て部屋で夕食を待つ間、女将さんは我々が手持ち無沙汰を感じているんではないかと案じられて新聞と観光ガイドを持ってきてくれる。
夕食は三百年の時を刻む欅造りの庄屋屋敷にて。いやぁ~、天井の梁が太い、太い。
我々は囲炉裏端に足を下ろしての食事。牡丹鍋は囲炉裏で炭火で暖められ、鍋が出来るまでは川魚料理に舌鼓をうつ。うまい。鍋は時が経つごとに猪のだしが濃くなってきて、これもうまい。
今日の泊まりは我々だけなので、立ち寄り湯のお客さんのいなくなる21時以降は女湯を貸切で使ってください。窓の外をライトアップするので、浴室の電気を消して外を見てください、雪がきれいですよと女将さんに言われ、その通りにする。
湯船につかって暗くした浴室から外を見ると、なるほど、しんしんと降る雪がライトアップにキラキラと映えている。
束の間ながら日常を忘れることのできた銭がめ、妻は「また来たい宿のナンバーワン」だと絶賛していました。6人が参考にしています
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冬場の雪道が心配な私は、この時期になると日帰りのバスツアーを利用することが多いのですが、今回も大晦日に有名な某黄色いぽっぽバスに乗って、松之山温泉に突撃してきました。
当日はものすごい吹雪になり同温泉の手前20kmから走行不能に陥る車が続出。ぽっぽバスも立ち往生してしまいチェーン作業も難航。無事にたどり着けるか心配になりましたが、予定よりも1時間近く遅れてようやく到着。出迎えてくれた館長のお話ですと一時間に10センチ以上のペースで振っているとのこと。冬の雪国は侮れません。
館内に入るとエントランスの奥に受付と売店コーナーがあり、お風呂は右手の奥になります。浴室は内湯と露天の男女各一のラインナップ。
まずは露天にゴー。10サイズの岩風呂で湯船中央に配置された切り株の湯口から滔々と湯が投入されています。体感42度の湯は、弱貝汁濁りで赤褐色やカーキ色の細かい湯の華も見受けられました。一万年以上も前に地中深くに閉じこめられた化石海水泉とのことで、太古のロマンにしたりつつ、雪見(吹雪)風呂を堪能しました。露天には屋根も付いているので吹雪いていても特に問題はありませんでた。湯船の右奥には竹筒の湯口もありましたが、なぜか当日は使用されていませんでした。露天は循環併用との情報を事前にキャッチしていましたが、塩素臭もなくまずまずの印象。
次に内湯ですが、こちらは源泉掛け流し。長方形の15人サイズで露天と同様に油臭がしますが、露天ではほとんど感じられなかった玉子臭も感知しました。油臭も露天よりも強く感じます。源泉を口に含むと化石海水泉らしい塩分とほろ苦い味がして、あとからタマゴの風味が追いかけるように鼻から抜けていきます。源泉の鮮度を楽しむのであれば内湯のほうが一枚も二枚も上手と感じました。露天よりもやや熱めの体感43度の湯は、ジンジンと体の芯まで温めてくれる湯でしっかりとしたヘビーな浴感で、大満足の湯浴みとなりました。他の方もおっしゃっているように、思った以上に湯力のある湯ですので、長湯の湯あたりには用心してください。
※写真は上がエントランス付近、下が受付の横にある売店です。15人が参考にしています
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松之山の中でも日帰りで掛け流しの味わえるコチラに
平日の午後に立ち寄りました。
施設は地方の温泉センターらしい造りで、
風情は乏しいですが、小奇麗ではあります。
まず、定員15名程の掛け流しの内湯、
湯の温度は、湯口付近が42度位、湯口から遠い所で40度位。
アブラ臭は、私の嗅覚が鈍い為か、確かに匂うなぁという程度。
塩味に関しても、まぁ確かにしょっぱいなぁという感じ。
が、しかし、湯に浸かって10分もしないうちに、
これは調子こいて浸かっていたらヤバイなと感じました。
よって、体力に自信の無い私は、半身浴中心の湯浴みとなりました。
次に定員10名程の露天、湯の温度は43度位。
こっちは循環消毒ありとの事ですが、さほど気になりません。
ただ、造りにもう少し洒落っ気がほしい気がします。
現時点で、他の松之山の施設との比較はできないんですが、
ココはの湯は凄い、ココに関しては湯に尽きると思います。
真冬にも関わらず、上がった後は汗だくになったので、
すかさずビールを500ml飲みましたが、
帰りのほくほく線の車中で、完全に酔いが回ってしまいました。
普段はそんなことないんですけどね。
見かけによらず、かなりパンチの効いた湯で、
入り方を間違えると、倒れてしまうかもしれませんので、
くれぐれもご注意ください(笑)14人が参考にしています










