温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >493ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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ギネスブックにより世界で最も歴史ある旅館に認定された、西山温泉にある慶雲2年開業の老舗宿。土曜日に一泊二食付きで利用してみました。3階にあるロビーで、ウェルカムドリンクの柚子みつを頂きながらチェックイン。この日は、2階の「杉の間」を用意。12畳次の間広縁付きで、一人泊には十分すぎる広さ。窓からは、雪を被った川原の眺めが素晴らしい。早速浴衣に着替え、4階の展望大浴場「桧香の湯」へ。25人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(泉名:目湯)がサラサラとオーバーフローしています。湯温は41℃位。PH9.1で、とても肌がツルツルする浴感。よく見ると、小さな白い湯の花も見られます。口に含むと、ほんのり玉子味。隣に5人サイズのジャグジーもあり、こちらは40℃位。ガラス越しに雪山と眼下に渓流を望み、日頃の疲れから解放されていきます。一度浴衣を来て、次は1階の渓流野天風呂「白鳳の湯」へ。20人サイズの石組み浴槽は、大きな屋根で覆われています。こちらも41℃位で、PH9.0のツルスベ湯(泉名:御殿湯)がかけ流し。間近に川のせせらぎを感じつつ、まったりできました。こちらは夜9時以降から翌朝まで女性用となるので、男性は明るいうちに入られることをオススメします。さて、一休みして夕食へ。食事処は、衝立で仕切られた広間です。お品書き付きで、山の幸を使った料理は、どれも美味しく舌鼓。ただ、3万円の宿泊代でも甲州牛が出ないのは、ちょっと残念かな。部屋に戻って何気に宿の案内を見ていたら、源泉52℃の「慶雲の湯」が、加温加水なしで部屋の風呂(給湯まで)へ供給されているとのこと。試しに入ってみたら、これがPH9.36のツルスベで、玉子臭のする極上湯。「自宅に温泉があったらなぁ」という夢を、1日だけ擬似体験させてもらえました。翌朝は、まず4階の展望大浴場「石風の湯」へ。20人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位(泉名:目湯)。隣には6人サイズのジャグジーもあり、39℃位のぬるめの湯でまったりできました。朝食も、その場で作る寄せ豆腐や、薬膳粥など体に優しいメニューで美味しかったです。食後は、昨晩入れなかった貸切露天風呂「瀬音の湯」「川音の湯」へ。どちらも8人サイズの石組み浴槽で、湯温は41℃位。朝は空いてて両方とも入れました。最後は、4階にある展望野天風呂「望渓の湯」へ。10人サイズの桶風呂で、湯温41℃位(泉名:御殿湯)。眺めが素晴らしいのに加え、朝から降りだした雪で、最高の雪見露天を満喫できました。
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小高い山の裾野の住宅街にひっそりと佇む。
ワンコインでお釣りが来ると得した気分に。オマケに女将さん?が美人なので気分上昇。
「よろしかったら、冷泉もどうぞ」と意味あり気に微笑む。その意味は、だんだんわかってきた。
なるほど、冷泉だ。 熱いほうは、中年男性がすぐに出てしまい貸し切り状態に。
冷泉は、広々と大の字になっても余裕綽々。形だけの男女仕切りはあるものの、女性は熱い別浴で声がしただけで、冷泉では、ドキドキすることなく一人のんびりと…
と言う訳にもゆかないほど、ヒンヤリ、ぞくぞくで、廊下を渡って熱いほうに駆け込みを繰り返して、温泉を後にした。
果樹園畑をのんびり駅に向かうと、体がホカホカとして来た。夏場にまた来よう!8人が参考にしています
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土曜日 甲斐百八霊場巡りの 途中 雨振り出し 立ち寄りました
土曜日 15時ですが 空いていて ゆったり出来ました 内湯は温め 壁に囲われた露天が 温かく良かったです 但し屋根無く 雨の日は ちょっとです 食堂は無く 休憩室広間と 無料のお茶のみ 空いていれば 仮眠もできそう 外来者 700円はちょい高いイメージでした3人が参考にしています
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以前から気になっていた貸切洞窟風呂、長野県と岐阜県の県境、上高地に向かうトンネル手前にある施設です。
三連休、今回奥飛騨の某宿を早朝に出発し、午前7時に中の湯旅館売店に向かった。上高地に通じるトンネル前には常時2人の警備員が待機しており、この売店が微妙な場所にある為、案の定大袈裟なジェスチャーでこっちに来るなと合図された。(マイカー規制の為上高地にはマイカーで訪問はできません)
売店で入浴を乞うも、午前10時まで予約で一杯と言われ断念しました。
次の日、乗鞍山頂ハイキングの後、正午頃再度訪問してみました。長野側からの訪問でしたが、上高地行レーンに車を移動しただけでまた大袈裟なジェスチャーでこっちに来るなと合図され面倒臭い。
売店で再度入浴を乞いラッキーな事に今はだれも入っていないので入浴できるとの事。売店の奥に駐車の許諾を得て店員さんとともに湯小屋へ向かいます。30分貸切で、1人700円。夫婦で訪問の為1400円徴収される。
湯小屋の横の川は連日の大雨で増水しており轟音が鳴り響く。
肝心の温泉は階段を降りて最奥に2.3人入浴可能な湯船が一つ、洗い場はありません。また湯船の奥は砂利敷きになっており、ここから湯が沸いている模様。あとホースからの注水で温度調節している感じでする。
単純泉ですが、鉄臭、鉱物臭があり、湯をかき混ぜると沈殿物があふれかえり茶濁湯になります。また微量ではありますが意外な事に塩素臭を感知しました。適温で長湯できます。
なんとなく和歌山の世界遺産つぼ湯を彷彿させるものですが、清掃状況があまりよろしくないのか洞窟全体がヌルヌルします。また採光に乏しい為、有無を言わず蝙蝠の巣窟のようなおどろおどろしい雰囲気が否めない。
一度は訪問するのはアリかもしれませんが、値段も高いし一度行けばもういいかなというのが正直な感想です。24人が参考にしています
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約1年ぶりの再訪。ここは源泉のかぶり湯がお出迎えの施設。だが、他の湯船は循環で加水もしてある。いろいろな種類の湯船があり、楽しむにはありがたい施設だろう。日替わりで男女が入れ替わるようになっているらしく、訪れた日は露天がつげの木の植栽のある湯船だった。露天の泉温は40.5度で長湯が存分に楽しめる。ここは天気がいいと、富士が眺められるのがいい。
寝湯もバイブラ湯もそれぞれに特徴があり、1日でも楽しめる。食堂もついていて食事をして、また楽しむこともできる。ただ、料金は違ってくるが…。3人が参考にしています
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泉質は、ナトリウム塩化物泉です。夜に行ったので景色は見えませんでしたが、日中の眺望が抜群だそうです。
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泉質は、ナトリウム塩化物泉です。内湯、サウナ、露天と一通りそろっています。個性はありません。
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