温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >438ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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日本一人口の少ない町で知られる早川町。その町営の温泉施設。宿泊ロッジもあります。日曜日の午後、利用してみました。入浴料500円を券売機で払って、男女別の浴室へ。洗い場と野天風呂は、完全に分離しています。洗い場では、木の樋から桶で湯をすくって使うタイプの湯治場スタイル。さて、駐車場に車が一台も無かったので、おかしいなと思っていましたが、風呂に行くと納得。8人サイズの木造り浴槽は、半透明のビニールで囲われ、川の近くなのに眺望はありません。無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉がかけ流しにされています。湯温は41℃位。PH9.7で、ツルスベ系のいい湯です。口に含むと、ほんのり玉子味。アワ付きも見られました。隣には、3人サイズの石をくり貫いた浴槽があり、こちらもビニールで囲われています。湯温は40℃位。近くに色鮮やかな野鳥が来ているのにもったいないなぁと思っていると、突然一陣の寒風。めっちゃ、冷たいやん。こりゃ、囲わなきゃやってられないわと、ビニールの存在価値をあらためて確認したのでした。ずっと貸切状態で使用。帰りがけ、受付の人にいつまでビニールで囲っているのか聞いてみると、例年冬の間だけど、5月の連休の前まで位とのこと。その頃また訪れてみたいです。
11人が参考にしています
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開場前から人が待っている人気の湯。開場10分後に訪れたが、もう先客が5人いた。どの人もひたすら黙想、じっとお湯につかったまま。ヌル湯が何とも言えないいい感じで、長湯が楽しめるのが、ここの売り。体中につく泡が、新鮮なお湯の証明で、飲泉も可というから言うことなし。
食事も飲み物も持ち込み自由だが、ごみはお持ち帰りを、のシステム。受付のおじさんがいるが、黙って入場券を受け取るだけ。すべて自己責任でというのが素晴らしい。15人が参考にしています
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立ち寄り湯は何度も訪れたが、宿泊は2度目。料理が一変したのにはびっくり。味付けから品数、見た目、容器などどれもが変わっていた。どれもおいしく、ほぼ完食で、苦しくて動けなくなったほど。
温泉のほうはいつものごとく、文句なし。夜、露天に入り、じっと体を伸ばしていると、体の芯からゆるんできて、爆睡してしまった。ここは開放感がないのがマイナス要因だが、夜はそれも気にならず、ゆったりできるのがなにより。
以前は、従業員のぶっきらぼうなところが気になっていたが、今回宿泊して、それがなくなり、非常に丁重な応対に変わっているのにまたまたびっくりした。建物の古さはやむを得まい。17人が参考にしています
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西山温泉の慶雲館の斜め前に佇む、かなり鄙びた温泉旅館。日曜日の昼頃、日帰り入浴してきました。入浴料1000円を払って初めて来ましたと伝えると、ご主人が丁寧に案内してくれます。まずフロントのある新館3階から、奥に進んで階段で4階へ。一度外に出ると、そこには明治6年建築の旧館が、当時のままの姿で建っています。その旧館1階にある、混浴の大浴場へ。脱衣場は男女別ですが、浴室は1つ。木造りの浴槽は3つに仕切られ、右側の一番大きな8人サイズは39℃位、左側の奥の6人サイズは40℃位、手前の湯口寄りの2人サイズは41℃位です。いずれも、無色透明の単純温泉(古い分析表数枚には、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉と書かれてましたが、一番新しい分析表は単純温泉でした)が、かけ流し。PH8.0で、さらりとして柔らかい浴感。白茶色の綿状の湯の花が、たくさん舞っています。そして底には、ご主人が瓶に入ったものを見せてくれた、珍しいオレンジ色のゼリー状の湯の花が、たくさん沈んでいます。手に取ると、プニョプニョしていて、みかんの皮がふやけたみたい。ここ以外では、お目にかかったことの無い不思議な物体でした。窓の外は、湯川の小さな滝を見下ろせます。先客が上がられた後、貸切状態でぬる湯を満喫しました。
55人が参考にしています
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ギネスブックにより世界で最も歴史ある旅館に認定された、西山温泉にある慶雲2年開業の老舗宿。土曜日に一泊二食付きで利用してみました。3階にあるロビーで、ウェルカムドリンクの柚子みつを頂きながらチェックイン。この日は、2階の「杉の間」を用意。12畳次の間広縁付きで、一人泊には十分すぎる広さ。窓からは、雪を被った川原の眺めが素晴らしい。早速浴衣に着替え、4階の展望大浴場「桧香の湯」へ。25人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(泉名:目湯)がサラサラとオーバーフローしています。湯温は41℃位。PH9.1で、とても肌がツルツルする浴感。よく見ると、小さな白い湯の花も見られます。口に含むと、ほんのり玉子味。隣に5人サイズのジャグジーもあり、こちらは40℃位。ガラス越しに雪山と眼下に渓流を望み、日頃の疲れから解放されていきます。一度浴衣を来て、次は1階の渓流野天風呂「白鳳の湯」へ。20人サイズの石組み浴槽は、大きな屋根で覆われています。こちらも41℃位で、PH9.0のツルスベ湯(泉名:御殿湯)がかけ流し。間近に川のせせらぎを感じつつ、まったりできました。こちらは夜9時以降から翌朝まで女性用となるので、男性は明るいうちに入られることをオススメします。さて、一休みして夕食へ。食事処は、衝立で仕切られた広間です。お品書き付きで、山の幸を使った料理は、どれも美味しく舌鼓。ただ、3万円の宿泊代でも甲州牛が出ないのは、ちょっと残念かな。部屋に戻って何気に宿の案内を見ていたら、源泉52℃の「慶雲の湯」が、加温加水なしで部屋の風呂(給湯まで)へ供給されているとのこと。試しに入ってみたら、これがPH9.36のツルスベで、玉子臭のする極上湯。「自宅に温泉があったらなぁ」という夢を、1日だけ擬似体験させてもらえました。翌朝は、まず4階の展望大浴場「石風の湯」へ。20人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位(泉名:目湯)。隣には6人サイズのジャグジーもあり、39℃位のぬるめの湯でまったりできました。朝食も、その場で作る寄せ豆腐や、薬膳粥など体に優しいメニューで美味しかったです。食後は、昨晩入れなかった貸切露天風呂「瀬音の湯」「川音の湯」へ。どちらも8人サイズの石組み浴槽で、湯温は41℃位。朝は空いてて両方とも入れました。最後は、4階にある展望野天風呂「望渓の湯」へ。10人サイズの桶風呂で、湯温41℃位(泉名:御殿湯)。眺めが素晴らしいのに加え、朝から降りだした雪で、最高の雪見露天を満喫できました。
26人が参考にしています
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小高い山の裾野の住宅街にひっそりと佇む。
ワンコインでお釣りが来ると得した気分に。オマケに女将さん?が美人なので気分上昇。
「よろしかったら、冷泉もどうぞ」と意味あり気に微笑む。その意味は、だんだんわかってきた。
なるほど、冷泉だ。 熱いほうは、中年男性がすぐに出てしまい貸し切り状態に。
冷泉は、広々と大の字になっても余裕綽々。形だけの男女仕切りはあるものの、女性は熱い別浴で声がしただけで、冷泉では、ドキドキすることなく一人のんびりと…
と言う訳にもゆかないほど、ヒンヤリ、ぞくぞくで、廊下を渡って熱いほうに駆け込みを繰り返して、温泉を後にした。
果樹園畑をのんびり駅に向かうと、体がホカホカとして来た。夏場にまた来よう!8人が参考にしています
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土曜日 甲斐百八霊場巡りの 途中 雨振り出し 立ち寄りました
土曜日 15時ですが 空いていて ゆったり出来ました 内湯は温め 壁に囲われた露天が 温かく良かったです 但し屋根無く 雨の日は ちょっとです 食堂は無く 休憩室広間と 無料のお茶のみ 空いていれば 仮眠もできそう 外来者 700円はちょい高いイメージでした3人が参考にしています
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以前から気になっていた貸切洞窟風呂、長野県と岐阜県の県境、上高地に向かうトンネル手前にある施設です。
三連休、今回奥飛騨の某宿を早朝に出発し、午前7時に中の湯旅館売店に向かった。上高地に通じるトンネル前には常時2人の警備員が待機しており、この売店が微妙な場所にある為、案の定大袈裟なジェスチャーでこっちに来るなと合図された。(マイカー規制の為上高地にはマイカーで訪問はできません)
売店で入浴を乞うも、午前10時まで予約で一杯と言われ断念しました。
次の日、乗鞍山頂ハイキングの後、正午頃再度訪問してみました。長野側からの訪問でしたが、上高地行レーンに車を移動しただけでまた大袈裟なジェスチャーでこっちに来るなと合図され面倒臭い。
売店で再度入浴を乞いラッキーな事に今はだれも入っていないので入浴できるとの事。売店の奥に駐車の許諾を得て店員さんとともに湯小屋へ向かいます。30分貸切で、1人700円。夫婦で訪問の為1400円徴収される。
湯小屋の横の川は連日の大雨で増水しており轟音が鳴り響く。
肝心の温泉は階段を降りて最奥に2.3人入浴可能な湯船が一つ、洗い場はありません。また湯船の奥は砂利敷きになっており、ここから湯が沸いている模様。あとホースからの注水で温度調節している感じでする。
単純泉ですが、鉄臭、鉱物臭があり、湯をかき混ぜると沈殿物があふれかえり茶濁湯になります。また微量ではありますが意外な事に塩素臭を感知しました。適温で長湯できます。
なんとなく和歌山の世界遺産つぼ湯を彷彿させるものですが、清掃状況があまりよろしくないのか洞窟全体がヌルヌルします。また採光に乏しい為、有無を言わず蝙蝠の巣窟のようなおどろおどろしい雰囲気が否めない。
一度は訪問するのはアリかもしれませんが、値段も高いし一度行けばもういいかなというのが正直な感想です。24人が参考にしています
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約1年ぶりの再訪。ここは源泉のかぶり湯がお出迎えの施設。だが、他の湯船は循環で加水もしてある。いろいろな種類の湯船があり、楽しむにはありがたい施設だろう。日替わりで男女が入れ替わるようになっているらしく、訪れた日は露天がつげの木の植栽のある湯船だった。露天の泉温は40.5度で長湯が存分に楽しめる。ここは天気がいいと、富士が眺められるのがいい。
寝湯もバイブラ湯もそれぞれに特徴があり、1日でも楽しめる。食堂もついていて食事をして、また楽しむこともできる。ただ、料金は違ってくるが…。3人が参考にしています
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