温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >438ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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七尾市中心部からですと東側。国道160号線を氷見に向かって走っていきますと、トンネルをくぐった後に左折指示の赤い看板が出てきます。あとは集落の中を指示に従って走っていきますと左手に見えてきます。平屋建ての建物で、駐車スペースは下の段になっています。
玄関先には見事な鍾乳石が。ややおしゃべりな店主さんのお話によりますと、かつては採取自由だったのだが、今は売買も禁止されている代物とのこと。これは脱衣所にも飾ってありました。
なかなか古い湯宿でして、「鄙びた」とはこのようなところをイメージするといいと思います。脱衣所も簡素ですし、浴室もシンプル。浴槽が1つあるだけ。静かな時が流れていきます。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、71.2L/minの自噴。これは浴槽まで自噴で流れていくとのこと。19.23g/kg、pH7.13、51.3℃となっています。湯使いは加温循環。消毒はしていません。結構な量のオーバーフローが見られます。湯口は2つありまして、1つは上から。ライオンの湯吐きでして、ぬる目の湯が入ってきています。こちらが自噴している源泉かもしれません。浴槽底部からは熱めの湯が入ってきています。加温された湯でしょう。浴槽内は41℃ほどで茶色の湯の華がたっぷり見られました。新潟の「西方の湯」で感じたヨウ素臭が弱いながらもこちらの湯からもしています。塩気の強い湯で、湯あがり後の身体のべたつきもなかなかのものです。
湯が自慢の宿だけあって、シンプルながらもいい湯でした。本来、循環湯には最大で星3つとしていたのですが、こちらは例外として4つにしようと思います。そうそう、アメニティはリーブルアロエの2点セットが使えるのですが、シャワーの勢いが弱すぎるので、洗髪は余所で済ませておいた方が無難かもしれません。湯を目当てにどうぞ。親父さんもいい人ですよ~。6人が参考にしています
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お湯、設備、サービス、などすべての点でさすがの星野ブランドを感じます。
ただ、駐車場も有料ですし、入湯料そのものも、近隣の千ケ滝温泉などと比べると若干高いので、コスパの点ではまずまずでしょう。43人が参考にしています
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お湯そのものはまずまずですが森林に囲まれた露天風呂は秘湯ムードもそこそこ醸し出しています。
脱衣場などの施設は普通レベルですが紙カード式の暗証番号ロッカーはなかなかおもしろいシステムと思います。ただ、ドライヤーコーナーに椅子が無く、立ったまま髪を乾かすのはちょっと不便かもしれません。
近隣にあるトンボの湯に対して、施設そのものは負けますが、若干お安めの入湯料を考えれば、こちらもアリです。
星野リゾートVS西武グループの戦いですね。5人が参考にしています
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路線バスの終点になっていました。
内湯が一つだけで、広い湯船と普通の湯船が男女で日替りになっていました。湯は鉄分を含む匂いがしていて、温泉成分としては記載が無かったですが、天然の炭酸が含まれているのか浸かっていると泡が付きました。
食堂はラストオーダーが16:30と早く、スキー帰りには使えそうに無いです。
シャンプー,ボディソープ付き410円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。12人が参考にしています
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春には対向車が殆ど無くて行き易いのですが、秋は路線バスが走っていたりしてアクセスが難しかったです。
内湯は、湯船が1つで高い位置から湯を岩伝いに落としていました。無味ですが、コパトーンのような香りが僅かに感じました。
露天風呂が圧巻でした。建物から出る時に、利用中の札を下げて、サンダルを借りて下へと降りて行きます。正に大自然の中に浸かっている感じです。眼下の川辺では、シャベルで掘り出した露天風呂に興じる若者が沢山居ました。
シャンプー,ボディソープ付き500円のところ頂き物の優待券で無料。100円式有料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。4人が参考にしています
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国道17号線沿いで、そこに在ると知らなければ見逃してしまいそうな温泉です。ロッカーの鍵は下足の鍵と交換する方式ですが、下足の並びが横なのにロッカーは縦になっていました。ロッカーは、5で割って余りが1が最上段で割り切れるのが最下段です。
小さな内湯が1つだけで、ぬるめる為の水道は回す部分を外してありました。
シャンプー,石鹸の類い無し400円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。5人が参考にしています
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温泉トレッキングで大菩薩嶺へ。温泉な時間でお邪魔してきた。
混浴露天風呂へ行くと、人気集中でイモ洗い状態に近い混雑感であった。宿泊でないとゆっくりまったりと温泉を堪能できないと感じた。12人が参考にしています
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歩いてしかいけない温泉。苗場山五合目に位置する。崩落により現在は、小日橋までしか車の乗り入れができない。
約2.5時間の徒歩アプローチとなる。
山口館は、登山の拠点となる山小屋をイメージしたい。
浴場としては、混浴露天風呂が2カ所、女性専用露天風呂が1カ所。
そこには、茶褐色に輝くワイルドさ溢れる混浴露天風呂がありました。
.3人が参考にしています
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9月12日から家内と3泊して来ました。およそ30年前に、なまこ壁の古雅な佇まいの建物に魅かれて訪れて以来で、家内はこの間にも何度か宿泊に来ていたようですが、30年ほど経っても造りの優雅さはそのままで、きれいに掃除された廊下のような坂のような勾配の階段を通り、江戸時代から続くという老舗旅館の歴史にふさわしい純和室は6畳の落ち着いた静けさの風趣な部屋でした。
トイレはウォシュレットに変わっていて清潔でした。
早速に、地中から掘り出したという古代檜の風呂に入浴。やわらかな泉質は今も変わらず、源泉から流れ出る湯はやゝ熱めながら、平日のためか広い浴槽を独り占めの贅沢ができ、ドア越しの半露天の樽風呂と往ったり来たり。わずかな湯の花が細かく湯に舞っていて、ホウ酸分を含むので目の病に良いと言われる風呂のやわらかな泉質は、これまでの温泉歴では最上のランクに入る泉質。ご近所の方が人気風呂のためか入浴に来ていましたが、時間を狙って入ると独り占めができるのが嬉しい。3泊の間、ご近所の方は必ずのようにどなたか入浴に来ていました。人は温泉を語るが、温泉は言葉を言わずとも人を語るのか。
夕食はしゃぶしゃぶと新鮮野菜の天麩羅が旨い。スーパーの野菜しか普段食べていないせいだろう、野菜の旨さが格別。年寄りは量が摂れないため、シンプルにしてもらって、ご主人が用意しているという稲庭うどんは残念ながら辞退させて頂きました。申し訳けございませんでした。奥様と家内とは話が合うのか、奥様は話題豊富で、ふたりの会話は誠に楽しそうでした。
翌朝食には温泉の湯が入っているという湯豆腐に満足。湯豆腐は3泊とも食膳に出て、豆腐好きには、なめらかな絹なのにしっかりした口当たりでとても美味しい。
2泊目の夕食には、こちらの希望を言って馬刺しをお願いしたところ、なんともおいしい馬刺しと趣向豊かな天麩羅とが出されて美味。ご主人が打つ信州そばは香りと味とが、そろって、また美味。そばは刻みそばで、そのため、のど越しが抜群。博識なご主人から各地のおいしい料理、食事の話が聞けて、実にたのしい食事でした。
3泊ゆっくりして、風呂良し、食事良し、サービス良し。近いうちに、また訪れたい。24人が参考にしています







