温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >437ページ目
-
掲載入浴施設数
22873 -
掲載日帰り施設数
10479 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160989
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-

-
スキーリゾートで有名なアローザという施設の中にある宿泊所です。「来夢」と書いてクルムと呼ぶそうですが、その中にある温泉です。フロントで手続きをしまして、脱衣所へ。外に貴重品ロッカーがあり、中は鍵なしの脱衣箱のみです。
お風呂はなかなかの大きさでして、内湯は小さいサウナと水風呂、大浴槽があります。これはかなり大きいです。湯は専用の回収口にあふれ出しています。そこから数段階段を下りますと、打たせ湯とジャグジーがあります。露天は岩風呂になっています。ここからは眼下の南砺市街地や砺波平野が一望できます。泉質はナトリウム-塩化物泉で39.9℃、1166mg/kgで掘削深度は1098mとのこと。加温・循環・消毒ありです。浴槽内の印象は、どれも41℃ほどで浴感はありません。消毒臭は控え目でよかったです。
湯の個性はそれほどでもないのですが、施設は古いながらもきれいに維持されていますし、湯の印象も悪くないです。スキー帰りに温まっていくなら十分以上と思います。当方、夏場の訪問でしたが、空気がうまいし眺めもいいので満足できました。0人が参考にしています
-

茶褐色の、いいお湯です。
しかし、とにかく熱い。
内湯には仕切りがあるが、足下は仕切られていない。
温泉の注ぎ口側の湯船には、片足をつけたがあまりの熱さにすぐ足を外へ出した。しかし、しばらくの間は足に痛みを覚えるほどで、注ぎ口から遠い湯船しか浸かることができなかった。
こちらは水でうめても良いらしく、体感で44~45度位。それでも熱がるご婦人が多い。
蚊帳が窓に張られたような半露天風?の湯船は、内湯に比べてぬるいことが前提らしく、山を眺めたり吹き込む風にあたることができることもあり、人が多かった。
冬場は湯温が下がるため、熱湯好きな人は、意外と熱い方の内湯に入れるとか。
湯上がりするんするんの肌に納得の熱湯です。7人が参考にしています
-

ホテルの 浴場か?露天風呂からの 眺めは 良かった。ジャグジーが 塩素系の 香りが 少々したが 気になる程では無い。料金が 530円と値上がりしてた。
5人が参考にしています
-
お湯は少し硫黄臭、飲泉も出来ます。山奥なので辿り着くのが大変…でも施設は広くて新しくて綺麗。1日のんびり過ごせる場所かな。
ちょうど私が帰る頃に団体さんが到着、ぞろぞろと入っていきました。そのためか店員さんがかなり前から入り口で客待ち体制でした。店員さんは皆さん感じが良く丁寧な対応で、また行きたい施設の一つになりました。2人が参考にしています
-

道の駅氷見(移転後)の北側にある日帰りの温浴施設です。道の駅共々、最近オープンしたところでして、まだまだ新しさが残っています。靴箱に100円がいるのは、鍵を持ち帰ってしまう人がいるからと思いますが、そのくらいの手間は特に気にしていません。
お風呂は2階になります。海側に窓がありますので、漁港とその向こうがよく見えます。まずかかり湯に入浴剤が使われているのがびっくりです。これは入浴剤浴槽と同じ浴剤が使われています。サウナと14℃くらいの冷たい水風呂もあり、温泉目当てでない地元ユースの方々の需要にもこたえているかと。そして温泉を使った大浴槽。42℃ほどの浴槽内温度で、黄色の湯。ヨウ素臭と鉱物臭が混ざったような不思議な匂いがしています。塩素の臭いは少ししていました。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で、2480mg/kg、67.7℃、157L/minというスペック。地下1250mまで掘削して掘り当てた、恐らくは化石海水の類かと思われます。塩気はきっちりと感じられますし、浴後の肌のべたつきも食塩泉ならでは。ですが、分析表の数値ほどには力感が感じられません。次に露天です。こちらは内湯から階段を下りていきます。人工の炭酸泉と温泉浴槽。こちらの温泉浴槽はオーバーフローが多かったです。あふれ出した湯は、床をしばらく流れてテラスの外に消えていきました。さすがにこれは再利用しないと思います。
浴後の肌からは若干温泉の香りがしてきます。これがヨウ素系の香りということで、あまりいい匂いではなかったりするので、敏感な方は気になるかもしれません。これも温泉の個性と割り切って入ってもらいたいところです。あと、施設のキャパはそれほどでもなく、混雑するとつまらないことになりそうですから、日時をうまく工夫して訪問してもいいかもしれません。温泉らしさは出ていますので、観光ついでにどうぞ。7人が参考にしています
-
能登町役場から県道35号線を東に20分ほど走ったところにあります。九十九湾に面した海沿いのホテルです。「きんぷら」という名称は「勤労者プラザ」の略だそうです。
こちらのお風呂は温泉ではなく、「のと海洋深層水」を使った湯です。と言っても、塩辛さとかは感じませんでした。内湯は大浴槽1つ。42℃ほどで浴感は特にありません。消毒臭がやや強く、その点は残念でした。露天は40℃ほどの小浴槽。こちらはなぜか消毒が弱めでした。気持ちよかったので、専らこちらに入っていました。オーシャンビューではなく、付近の林が見えている程度ですが、スローな時の流れを感じつつの入浴でした。アメニティはWindhillの2点セットです。
やはり内湯の湯使いが気になったところで、海水らしさが出てほしいところと、せめて消毒の臭いはもう少し抑えてもらいたいなぁと思った次第です。ロケーション的な癒しは十分かと思いますので、お湯の質の高さが出てくれば申し分なしなんですがね。3人が参考にしています
-
能登半島西海岸を走る国道249号線から少しだけ山手の方に入ったところにあります。宿泊系の施設でして、ちょっと洒落たデザインが印象的。お風呂は日帰りもやっている感じでして、「じんのびの湯」という名前でした。
脱衣所は縦長ロッカーと脱衣籠の併用となっています。縦長は使いにくいので、貴重品だけこちらに入れました。
浴室は高台に位置するオーシャンビューが魅力です。バイブラの小浴槽と、1人用の水風呂。これ、入っていいのか迷いました。家庭用の浴槽を1まわり小さくした感じで、木の浴槽なんですが、人が入ってあふれ出すと、下の温浴槽に派手に水が入ってしまいます。この迷う感じは、和歌山の北山村の「おくとろ温泉」と似てますね。あとは大浴槽。42℃ほどで一部がバイブラになっているのですが、ここが消毒きつくてちょっと残念な感じでした。サウナは3人用で86℃ほど。アメニティはリーブルアロエの2点セットです。露天もありまして、簡単な円形の浴槽でした。泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で37.9℃、125.6L/min、pH8.2、9.303g/kgの等張性。加水・加温・循環・消毒ありとなっていまして、温泉らしさは感じませんでした。折角湧出量が多いのに勿体ないなぁといったところです。施設はきれいなので家族連れにもお勧めというくらいしかポイントないですね。もう少し消毒が抑えられてくれればというのが正直なところです。6人が参考にしています
-
能登半島を縦走する国道249号線沿い、道の駅「とぎ海街道」の隣になります。町営の施設のようで、宿泊もできますし日帰り用のフロントがあったりして、そちらにも力を入れているようでした。
内湯はサウナ、主浴槽の2つ。主浴槽は40℃ほどで浴感なし。消毒臭は強めです。露天は水風呂と、大きなプラスチック製のジェットバス、奥の壁に現代アート風の絵が描かれた横長の浴槽とあります。アメニティはALOMA-LUSSOの3点セット。「ブルガリアンローズの何とか」と書かれていました。さて、泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で28.42g/kgもpH7.8、205L/min、30.1℃のものですが、加水しすぎているのか浴槽内で温泉らしさを感じることはできず、期待していた塩味もしませんしちょっと残念な感じでした。ちなみに施設はきれいで文句なしなので、湯使いのよさが出てくれれば言うことなしなんですがね。湧出量もありますし、1つくらい加水なしの浴槽があってもいいような気がしますがどうでしょう。3人が参考にしています
-
金沢西インターから県道25号線を西へ。アピタの前の増泉1丁目交差点を左に折れ、満天の湯を超えて三差路を右にとると見えてきます。雪国らしい片屋根の堂々たる2階建ての建物で、煙突は細身。ランドリーを併設しています。サイドに薪が積まれていましたので、廃材を使って沸かしているのかもしれません。店舗前に数台分の駐車スペースがあります。
番台式で脱衣所は普通サイズ。ドリンク自販機、スポーツ紙、一般紙が置かれています。変わっているのは新聞の置き方で、こちらでは目隠しのついたての上に乗せるようにして新聞を置いています。普通は折りたたんでテーブルの上に置きそうなものですが。
浴室ですが、時代がかったところもあるのですが手入れがきっちりされているので清潔感は十分です。まず男女境界壁には観葉植物がプチジャングルを形成しています。奥の壁には富士山と滝のペンキ画。これはなかなか見事です。湯殿ですが、入り口付近にスチームサウナと水風呂。この水風呂は常時かけ流しになっていまして、かなり気持ちよい浴槽です。中央はいわゆる階段風呂になっていまして、42℃の深ジェットから40℃の浅バイブラ、最後は排水口に流れ落ちていく感じです。ゴミ類の抜けもいいですし、気持ちよい浴槽ですね。消毒臭は弱く、浴後に肌がつるつるしてくるような感じがしました。地下水の性質がいいのかもしれません。光明石入りのミネラル湯とのことですが、その効果かどうかは不明です。最後に一番奥に漢方系の入浴剤浴槽があるのですが、これがびっくりの46℃。焼き焼きでした。私が知らずにそこに近づくのを、常連さんがじーっと見ていまして、当然の反応にニヤニヤ。ここに入る人は本当に少ないこと、常連さんでも数名しか知らんという話をしてくれました。
さすがは銭湯王国金沢だけあって、充実のお風呂屋さんですね。湯の質も高く、お勧めできるところです。近くにスーパー銭湯ができ大変かと思いますが、末長く頑張ってもらいたいところです。金沢の方、是非行ってみてくださいな。5人が参考にしています









