温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >431ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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登山客に愛され続ける、明治35年(1902年)に創業した沢沿いに建つ一軒宿。宿の先は、登山ルートで雁ヶ腹摺山があり、山頂から見える富士山は、旧500円紙幣の裏側の図柄にもなったのだとか。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。
国道20号線から、所々車がすれ違いできない山道を、上がること約8km。道中の錆びた看板や、玄関の古い文字を見ても、期待が高まります。
入浴料600円は女将さんに。玄関から右に廊下を進み、ちょっと階段を上がった突き当たりに、男女別の浴室があります。プラ籠が置かれた、板張りの脱衣場。浴室は家庭用のお風呂を少し大きくした位で、洗い場には一人分のシャワー付カラン。アメニティもあります。
3人サイズの檜造り内湯には、無色透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。まだ宿泊客が来てないから熱めかもと、女将さんから聞いていましたが、確かに湯温は44℃位に加温。肌がスベスベする浴感です。木の幹のような湯口からチョロチョロと冷泉が出ており、口に含むも無味無臭。薪で炊いた香ばしい匂いが漂い、小さな白い湯の花も見られます。窓を開けると、山中の風景。湯が注がれる音と、野鳥のさえずりに癒されつつ、しばしまったり。ずっと貸切状態で、湯浴みできました。
帰りがけにお礼を述べ、女将さんと談話。「歴史だけはあるんだよねぇ。何もなく山奥だけど、好きな人は来てくれるから。」と微笑んで見送ってくれました。29人が参考にしています
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中央自動車道の談合坂SAの近くに位置する、民家のような外観の宿。屋号の由来は、大和武尊(ヤマトタケル)が、自ら犠牲になった妃の弟橘媛(オトタチバナヒメ)を偲んで、この地を進んだという故事に因んでいるのだとか。土曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。
事前に電話してみると、「うちは温泉じゃないんですよ。山の湧水を、薪で沸かしてるの。折角来て頂いても、がっかりされると申し訳ないので。先代が開業する時、勝手に温泉て付けちゃってね。」と女将さんが親切に説明。看板のある旧甲州街道から、急な坂を上りきって右折し、直進すると広い敷地に到着します。
玄関を開け、すみませーんと叫んでみても応答なし。インターホンを押してみたら、すぐに出られて応対頂きました。玄関から、左手の廊下を奥へ。突き当たりを左へ進むと、男女別の大浴場があります。
男湯はまだお湯が貯まってないからと、女湯を使うよう案内。ゴザが敷かれた、広い脱衣場には、プラ籠が置かれています。浴室に入ると、3人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは、固形石鹸とシャンプーは一般的なものです。
3人サイズのタイル張り石枠内湯には、うっすら青みがかった透明の鉱泉(分析書なし)が満ちています。湯温は、42℃位に加温。肌がややスベスベする浴感です。加温のため槽内循環と思われますが、塩ビ管で表層の湯を排出。湯を嗅いでみると、消毒臭はせず仄かな鉱物臭。また、薪を炊くいい匂いも漂います。
窓の下に溶岩が積まれ、野趣溢れる感じ。窓を開けると、里山の風景が広がります。ずっと貸切状態で、まったりできました。
湯上がりに、畳敷きの休憩室で田楽のサービス。帰りがけに見ると、男湯はまだお湯張り中で、女湯より一回り大きかったです。山登りやハイキングで、一汗かいた後立ち寄ると、気持ち良さそう。この時期、宿の前の紅梅が綺麗に咲いていました。18人が参考にしています
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神奈川と山梨の県境に位置し、秋山川沿いに佇む、平成8年にオープンした日帰り温泉施設。土曜日の午前中、利用してみました。
村営温泉「秋山ネスパ」としてスタートするも、町村合併で上野原市の運営に変わり、2年前からシダックス系の会社が指定管理者となっているようです。
100円返却式靴箱&入浴料と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステム。一般料金720円ですが、今年の4月1日から750円に改定(上野原市民は510円のまま)となっています。受付から左手へ、弧を描くように半周程歩いて、男湯「富源の湯」へ。
縦長ロッカーが並ぶ脱衣場は、ドライヤー完備で床暖房まで備わっています。浴室に入ると、掛湯槽は源泉使用。左側に、12人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティは一般的なものです。
タイル張り石枠内湯が、3つ並びます。先ずは、一番奥の源泉かけ流し浴槽から。18人サイズで最も大きく、うっすら青みがかった透明のアルカリ性単純温泉(源泉名: 秋山雛鶴の湯)が、かけ流しにされています。泉温36.4℃を、そのまま投入。PH9.8で、肌がスベスベする浴感。微かに、石膏臭が漂います。
真ん中は、12人サイズで浅い浴槽。湯温40℃位に加温され、循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。
また、手前には6人サイズのジャグジー浴槽。湯温は39℃位に加温され、こちらも循環濾過あり。
続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、湯温は41℃位に加温。循環濾過ありですが、残念ながらこちらは塩素臭が気になります。柵越しに、山々を眺めまったり。でも、結局かけ流し浴槽に戻ったりしつつ、交互浴を楽しみました。
週末でしたが、朝一で空いてたのも良かったです。湯上がりに、2階に休憩所や食事処もあるので、湯治っぽくゆっくりするのにいいのかな。また、この日は休止中でしたが、温泉スパプールで健康づくりにいそしめそうです。
湯治使いで何度も行くには、一般料金が高いのでは?と思いきや、夕方17時からは一般も市民も入浴料400円になるので、上手く利用するとお得ですね。
主な成分: ナトリウムイオン78.5mg、カルシウムイオン31.9mg、塩化物イオン7.8mg、水酸化物イオン1.1mg、硫酸イオン212.5mg、炭酸イオン11.4mg、メタケイ酸160.4mg、メタホウ酸1.8mg、遊離二酸化炭素11.6mg、成分総計518.9mg40人が参考にしています
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3月末より 経営母体が 埼玉の会社に変わったようです
温泉施設 休憩大広間は変わらずですが
下駄箱が 整体だった場所に戻り 靴脱いで上がる左手に カウンターがあり 番台の役目している感じ
仕切りで 風呂と 大広間に 分けていますが
大広間に タダで入れそうにない雰囲気
温泉は 露天が のめっこい(ヌルヌル)
脱衣場も洗い場も 湯船も変化なし
市外者3時間まで 610円 1日1080円
売店は 復活 生鮮野菜が少なく感じましたが これからの季節
フルーツが 並ぶのでは
男子露天風呂の 人面石を 探しに 行ってみて下さい3人が参考にしています
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内湯:ジェット群・ワイン風呂(半円ジェット付き)・檜風呂・変わり湯バイブラバス・5m×12m温水プール(湯温30℃)、
露天:炭酸泉・壺湯×2・薬湯(円形・テレビ付き)のラインナップです
お湯はナノ水で微塩素臭レベルでした8人が参考にしています
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窓の外には、流れの速い川と迫りくる山肌が望めます。
内湯が一つだけですが、洗い場は広く確保されていました。
シャンプー,ボディソープ付き400円のところ外湯巡り券使用。100円式有料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂無し。5人が参考にしています
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