温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >401ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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青春18切符で富山方面にやってきました。実は2015年3月14日から北陸新幹線の開業に合わせて付近のJR線の多くが第3セクター化してしまう為、首都圏から青春18切符で富山に行く場合はかなり難易度が高くなってしまいます(高山本線ルートはあるけれど…)。なのでその前に、富山行き納め(?)へと行ってきました。宿泊はなんと2980円で宿泊&お風呂に入れるという破格の「いなり鉱泉」へ。この施設は過去2年ほど前に一度利用しています。富山駅からは北口を出て1.5キロ程度歩きます。住宅街の中をとおりますが、途中何度か大通りを渡るのに難儀します。雨の中ようやく到着です。先ずはホテルに宿泊。入り口が何処かと少し迷いましたが、銭湯とは別の、より小さい目立たない方がホテルロビーへの入り口でした。ホテルにチェックインして、荷物を部屋に置いてから、お風呂を目指しました。
この銭湯は過去2年前に来た時には「浴室B」に入りました。今回は幸運にも「浴室A」に入ることが出来ました。浴室は毎日男女入れ替え制になっています。また、日帰り入浴の場合は420円になるようです。
湯殿のラインナップ(浴室A)
洗い場カラン(24席、宿泊者はシャンプー・リンスの貸し出しあり。歯ブラシ・髭そり・タオルは部屋に)
シャワー(2席程度)
適温の湯(40℃程度、電気1席、寝湯2席)
熱湯(42℃)
薬湯(40℃、やや臭いあり)
冷水風呂(15℃程度、狭い)
高温サウナ(80℃程度、砂時計あり、テレビなし)
露天
露天炭酸泉(38℃程度)
露天ジャグジーバス(39℃程度)
露天岩風呂(39℃程度)
あくまでも銭湯なので洗い場にはシャンプー等アメニティはありませんが、宿泊者は貸してもらえます。またタオルや歯ブラシ、髭剃りなども部屋にありました。お風呂場は浴室AとBでは若干雰囲気が違いました。また宿泊者は何度も風呂に入れるようです。
湯殿は銭湯にしてはかなり充実したラインナップでした。洗い場の数は普通ですが、浴槽は熱湯、適温風呂とあり、適温風呂の中には電気パネル、寝湯背面ジェットなどありました。薬湯はやや臭いがありました。露天は二つに分かれていて、ジャグジーバス、岩風呂、炭酸泉などありました。どの浴槽もややぬるめです。サウナはテレビなど付いていない狭いタイプ。砂時計がありました。
ロビーもあり、入浴後はロビーで休憩も出来ます。アイスなども売られていました。ロビーでテレビを見ながら入浴後のコーヒー牛乳、なんて楽しみ方も出来そうです。
宿泊してみてお風呂も入ってみて、これで2980円ならば激安だと思います。富山駅からも比較的近く、観光にもビジネスにも便利な施設でした。6人が参考にしています
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増富温泉は、ラジウム泉として有名ですが、そこで気軽に入れる公営の浴場です。
温度の違う3つのラジウム冷泉があり、その周りを温かいお湯が取り囲んでいるという、おもしろい構成です。
良くできた施設だとは思いますが、「ラジウム」に入ることだけが目的の「医療福祉施設」みたいなもので、伝統ある鉱泉の風情はありません。
また、古いことを言って申し訳ないですが、廃業した「古湯金泉湯」がよかったな・・・11人が参考にしています
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国道8号線の中央市場東交差点を西に入りまして、1kmほど行ったところの左手にあります。早朝から営業しているのがありがたいところです。
建物、受付まわり、脱衣所ともこじんまりとしています。これは浴室にも言えることですが、スペース的な制約が大きい中での運営なので、かなり苦労しているかと。フロントまわりには漫画が読める寝転び座敷と食堂がありました。
浴室は2階建て構造になっています。1階は電気風呂、人工炭酸泉の主浴槽がつながっています。主浴槽は場所によって浅風呂と深風呂があります。炭酸泉らしさと言いますか、入ってしばらくすると身体がカッカとしてくるのが分かります。ただし、消毒は強めです。脇には露天風呂がありますが、これもかなり小さい。入浴剤入りの小浴槽と壷湯があります。壷からあふれ出した湯が小浴槽に落ちていくようになっていました。階段を上がって中2階に行きますと、立浴ジェット、座浴ジェット、寝浴ジェットがあります。こちらは普通の白湯です。さらに階段を上がって2階に行きますと、86℃のサウナと水風呂です。この水風呂、常時オーバーフローがありまして、かなり水温が低くサッパリしています。サウナと交互に入ると極楽ですな。アメニティはPHOENIXの2点セットです。
黎明期のスーパー銭湯に炭酸泉をつけたような感じのところという印象です。もう少し広いとゆっくりできるのですが、こればっかりは仕方ないところですね。特にサウナと水風呂を往復する人にはお勧めできるかと。また早朝に福井入りするような場合の時間調整にも使えます。朝6:00から営業しているのは有難いことですしね。3人が参考にしています
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山道をずっと入って行く、東京から2時間以内で行ける「秘湯」です。
口コミをみていたら、すごく評価が高いけど、写真とか載ってないので、行ったことない人には分からないんじゃないか?
と思って、外観と湯船の写真を投稿します。
立ち寄りでさっと入っただけなので、私には料理とか、宿のサービスとか、その真価は分かりません。
お風呂は、ちいさな「家庭の風呂」みたいな鉱泉です。
鉱泉ですから、私が朝、突然訪ねたときに湯を張ってくれたみたいで、「迷惑以外の何ものでもない」と思うのですが、愛想良く対応してくださり、確かに良さそうな宿と感じました。
山小屋風の施設で、常連さんや、マニアにはたまらない場所なのだと想像されます。14人が参考にしています
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国道8号線の前谷交差点を西に入り、200m先の田んぼの中を右に折れてあとは道なりに進みますと、左折指示の看板が出てきます。そこで高台に上がるのですが、もともと田んぼのあたりから施設は見えているので昼間なら迷うことはないでしょう。ごみ焼却の排熱を利用した施設でして、温水プールとお風呂がセットになっています。プールとお風呂、両方利用しても大人500円とびっくり価格。これが凄いですね。
温水プールは25mプール3レーン。それから流れるプールとスライダーがあります。流れるプールはウォーキングで利用している人がほとんど。25mプールは1レーンは泳ぎ専用であとはウォーキングと泳ぎの併用でしたが、ほとんど泳いでいますね。あと、スライダーもありました。
お風呂はサウナ、かけ流しの水風呂。これはかなり冷たくて気持ちよかったです。足湯、寝風呂、深風呂、バイブラバスと続きます。白湯の浴槽で42℃ほどあります。円形の入浴剤浴槽もあり、こちらは40℃くらい。常時オーバーフローしている贅沢な浴槽でした。露天にも小さな浴槽が1つあり、こちらは白湯ですが常時オーバーフローしています。どの浴槽も消毒臭は少なく、白湯ながらも快適な入浴ができました。
「お風呂だけで500円」と言われても不満なしなのですが、ここはプールもついて500円ですから凄いの一言に尽きますね。天然温泉ではないので多くの星を出すことはしませんが、近所に住んでいたら休みのたびに通ってしまいそうです。近隣の方がうらやましい限りです。水着持参で是非どうぞ。10人が参考にしています
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月曜日の夕方、ぬくぬくクーポンを活用(入浴料は100円引きの400円)して、3Fの「滝の湯」を利用した。同じ階にある「杜の湯」とは、日替りで男女交替になるようだ。
浴場に入ると、左手には熱湯とぬる湯と二つのかぶり湯と、(ハーブ入りとは書かれていたものの、あまり感じなかった)ミストサウナ、と言うよりスプレーノズルから熱めの湯が出ているガラス張りの部屋がある。
右手に大きな15人サイズの湯舟があり、50℃位の源泉がとうとうと掛け流されているので、湯温は45℃位と熱い。その隣に3人サイズの腰掛けの段がある湯温42℃位の泡浴がある。洗い場シャワーは2か所に3つずつ。
奥の扉を開けると階段になっていて階下の露天風呂へ行くことが出来る。8割程度屋根に覆われていて、湯温41℃位と丁度良かったが、当日は冷たい雨が降っていたので早々と退散した。山側を見るとえぼし滝と記された3m位の滝がある。
泉質は、無色透明なナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。地元の常連さんは、1Fにある「寿の湯」を利用しているようだった。8人が参考にしています
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阿賀野川沿いにある咲花温泉の中でも、奥の方に位置する湯元館。月曜日の午後日帰りで訪れた。途中、右手に湯元館専用駐車場の文字が見えたが、雨だったので旅館脇の駐車場に入れさせてもらった。
フロントで入浴料600円を支払い、車のキーを預かってもらう。正面奥が浴場になっていて、脱衣場からも阿賀野川が見える。8人サイズの湯舟は透明なエメラルドグリーン色。湯口からはとうとうと48℃位の源泉が掛け流されていて、升があったので飲泉してみたら、わずかに硫黄臭と収斂味を感じた。泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉。
護岸工事中だった(堤防兼歩道拡張工事のようだ)ので、きりんの単管バリケードが正面に見えたりしたが、阿賀野川の雄大な流れを見ながら浸かっていられるのは、いい!5人が参考にしています
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福井市内からですと、福井インターから東に国道158号線を進んでいきます。バイパスのような高規格道路になってまして、しばらく行きますと県道2号線が出てきますので右折。山の中に入りまして、国道478号線が出てきたら右折します。しばらく行きますと、「→聖徳寺・河内」という看板がありまして、そこを右折すると見えてきます。最後の曲がり角が難しいのでご注意を。初めての場合、夜だと見落とすかもしれません。
かなりの山奥にある施設でして、もともとどこか遠くから客が来ることを損亭できないようなロケーション。おのずとジモ専になりがちですが、温かく迎えてくれて感謝です。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で29.8℃、43L/min、pH8.1、2.421g/kgというスペック。加温・循環・消毒ありで使われています。浴槽は内湯1つのみで、浴室の大きさの割には大きめに取られていました。湯温は40℃ほどでうっすらとオーバーフローあり。浴感はありませんで、消毒臭は強めに出ていました。このあたりが残念です。アメニティはアフロディアスのリンスインシャンプーとKUMANO COSMETICSのボディソープでした。
山中の空気のうまさ、人の温かさ等の魅力があり、この点ではお勧めです。ただ、消毒臭が強かったのだけが残念でした。「新しい湯は毎週金曜の朝に入れます」という貼り紙がありましたので、週1回の換水になっているのかもしれません。金曜の朝に訪問したら印象変わるのかな?次の方、日程が許せば試してみてほしいです。9人が参考にしています
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磐越道安田インター下りて国道290号線を北に向かう。交差点含めて看板が出ているので道はわかり易い。
入口を入ると数えきれないほどの靴ロッカーがあり、その鍵と券売機で購入した入浴券を正面受付で渡すと、ロッカー№が書かれたバンドキーを渡されるシステム。日帰り入浴料は貸タオル(バスタオル、フェイスタオル)付きで800円。(いつも車に常備しているので)タオルが付かない料金設定があると嬉しいのだが、タオルセット付きの値段としは、リーズナブルと思う。
脱衣場にも数えきれない数の上下2段で細めのロッカーの列が並んでいる。番号からすると500近くあるようで、基本上段のロッカーキーを渡していると思われた。
内湯は、ミネラル豊富な天然水を使用していると書かれていて、ジャグジータイプの深湯や幅が広い寝湯もある。10人サイズのドライサウナは、一人用のタオルマットが常備されているので清潔感がある。洗い場シャワーは20個ほどあり、約150cm高の仕切りで仕切られている。
ここは、露天風呂(と言っても屋根に覆われているし、直径約150cmの水車もあるちょっとした庭が造られていて雪が積もっていたが、展望は望めない)にのみ温泉が引かれていて、3つの石造りの湯舟(12人サイズが一つ、5人サイズが二つ)がある。中央の柱に沿って源泉の配管があり、湯口から掛け流された源泉が3つの湯舟に絶妙に配分され流れるようになっていて、3つの湯舟が熱め、やや熱め、ぬるめに調整されている。実際にはそれほどの違いは感じなかったが、数分浸かっていただけで体が温まってきた。前面(庭との境)は、上下にレールの付いたスライド扉になっているので、(今日は1/4ほど開放されていたが)その日の天候によって変えているのだと思う。
源泉温度は27℃と記されているので加温しているが、茶褐色の温泉でとにかくしょっぱい。泉質は、ナトリウム-塩化物強塩泉、分析表から計算すると塩分濃度は2.5%なので、味噌汁よりも塩分が高い!3人が参考にしています
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ナビが示す通りに走ったら、直前で行き止まり。切り返しも出来ない道を延々とバックで戻りました。
駐車場はかなり混んでいましたが、風呂場は空いていました。しかし、この辺りの風習でしょうか、まず、洗い場の場所取りしてから湯に入る人が多いです。一般料金も安いですが、千曲市の高齢者は更に安い120円と地域密着型温泉なようです。
内湯は、3つの湯船で構成され、一番奥に源泉と書いてありました。このオーバーフローを順次受けているようです。一番手前が一番大きくぬるめになっていました。また、最後の湯船のオーバーフローは、源泉を温めるのに使うので、痰や唾を吐くなと書かれていました。
シャンプー無し,石鹸付き250円。100円バック式無料ロッカー有り、6分100円式有料ドライヤー有り、露天風呂無し。8人が参考にしています









