温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >368ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
北陸・甲信越地方の口コミ一覧
-
養老2年(718年)開業の粟津温泉の超老舗旅館。世界で最も歴史ある旅館としてギネスブックに登録されていた頃から(現在は、慶雲館にその座を奪われたが)、1度行ってみたいと思い、年末の日曜日に一泊二食付きで宿泊して来ました。まず、到着するとチェックイン前に、玄関から正面奥の畳の間で、中庭を望みながら、抹茶とお菓子のサービス。そこでチェックインを済ますと、仲居さんに部屋へ案内いただくのですが、敷地が意外と広くてビックリ!!この日は、秋の館2階の「花野」の間を用意いただきました。兼六園の成巽閣と同じ仕様の群青色の壁が、まず目を引きます。10畳次の間広縁付き、しかも2畳足らずの掘りごたつの間も付いていて、こんな部屋は初めて!!正直、2万円ちょっとの料金で、豪華過ぎです。窓からの景色も、まずまずだし。荷ほどきして、別棟1階の大浴場「豊明」へ。40人サイズの石造り内湯には、無色透明のナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(法師1号源泉)が満ちています。湯温は、42℃位。PH7.4で、肌がツルツルする浴感。隣に、10人サイズの石造り内湯もあって、こちらは40℃位。アメニティはラコンサで統一されていて、独特のハーブの香りがします。続いて、外の露天風呂へ。10人サイズの石組み浴槽で、こちらも40℃位。屋根が無いので、雪や雨の日は辛いかな。景色は望めませんが、南米の奇神(縁結びと平和の神)の石像があって、ちょっと異様です。風呂上がり、大浴場の前のソファに座ってふと見上げると、水に浮かぶ能舞台。飲泉所があったり、九谷焼の絵付けをやっている処もあって、土産物を見てたりしたら、いつの間にか夕食の時間に。夕朝食とも、部屋でいただきます。お品書きはありませんが、彩り豊かな旬の食材が並び、お酒がすすんでしまいます。実はこの時、うっかりガラスの器を割ってしまったのですが、代金は請求されませんでした。高価なものではなかったのか?でもゴメンナサイ。翌朝も、胃に優しいメニューの朝食でした。24時間入浴できるお風呂と、こたつでほっこりしながら、いい年末を過ごせました。
12人が参考にしています
-

皆さんから好評な通り温泉は最高だと思います。ですが洗い場とシャワーの数が圧倒的に足りません!風呂が混んだ時は身体を洗う事もままなりません。食事は夜はまあまあですが、特筆する事はありません。問題は朝食です、団体客が入るとバイキングになるのですが少数客の時のお膳との格差が酷すぎます!バイキング最低!パンなどバサバサで食べれたもんじゃありません!おかずも冷凍食品候で、ただお腹を満たしているだけの感じで旅行の楽しみ半減です。従業員さんの質にも、かなりムラがあり接客に向かない人が数名いる様です。全体的に見れば平均点以上の宿なので、もう少し頑張って欲しいです。最後に部屋にティッシュボックスくらい置きましょうよ。ポケットティッシュは余りにもセコ過ぎです!
36人が参考にしています
-

午前10時ごろに行くと、誰もいない。これ幸いとばかり、お湯を独占した。ここはアツ湯とヌル湯があるが、私はもっぱらヌル湯が専門。湧出温度が高いので、お湯に天然水を加え適温にしている。
30分もすると、多くの人が続々と押し寄せてきた。しかし、みんなはスマートで、譲り合いいい気分の湯浴みを楽しめた。この宿はなるべく早く、好みの時間を取っておくのが、望まれた生き方かもしれない。5人が参考にしています
-
施設は、清潔で内湯 露天風呂とも満足です。
緑を帯びた乳白色 硫黄臭 なんともいえません 湯上り後は、肌が磨かれピッカピカ
七味温泉 山王荘
○源泉名:新七味温泉(新七味温泉組合源泉)
○泉質:含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性・中性・高温泉)
○知覚的な特徴:緑白濁 微硫化水素味 弱硫化水素臭
○溶存物質:1.8572g
○湧出量:-L/min
○ph値:6.81
○源泉温度:71.4℃
○分析年月日:19年3月8日
○加水 有 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無
○備考:ナトリウムイオンNa+ 127.1mg カルシウムイオンCa2+ 298.2mg マグネシウムイオンMg2+ 27.2mg
炭酸水素イオンHCO3- 198.3mg 硫酸水素イオンHSO4- -mg 塩化物イオンCl- 262.2mg
硫酸イオンSO42- 570.4mg 硫化水素イオン HS -mg
メタケイ酸 H2SIO3 110.7mg メタホウ酸 HBO2 55.2mg
※浴槽の温度を一定に保つ為、加水 完全放流式2人が参考にしています
-

月曜日が 定休日で 祝日の場合、翌日が 定休を 忘れてた。足湯だけでもと 思ったが 出直し、お湯が 源泉掛け流し、塩分が 全国的に 多い部類だとか。たまに 湯当たりする人が いる。サウナは ちょいと 狭いが 敷いてあるタオルは 一人用を 持って入るのが いい。他は 時間で 替えて いるが 他人の お尻の 跡が 残っている所は 気持ちが 善くない。一回毎に 新しいタオルを 持ち込めるのが 気に入ってる。
12人が参考にしています
-

1年3ヶ月ぶりの再訪。前回とは違う同じ作りの部屋が当たった。とにかく清潔感があふれている。この日、宿へは一番乗りで、掃除したばかりのお湯に入った。「まず露天で体を暖め、それから内湯に入るといいですよ」――この言葉通りにしたが、やはり正解。内湯は少し熱く、体を温泉になじませてから入るとちょうどいい具合だった。
ここの宿は料理がおいしく、女将手作りの品々に感動する。鯉の洗いなど、バラの花のようにまとめられ、それがこの宿ならではのたれで食べると、おいしさでうっとりするほど。
出てくる品々はどれも一工夫がこなされ、感動するようになっている。しかも、接待が素晴らしく、次は何かなと期待が膨らむ仕掛けになっている。ここは何度でも訪れたくなる宿の一つになった。
3人が参考にしています
-

-

前にあるお店が鍵を借りて入った。湯船の掃除をしたばかりで、お湯がたまっていないかもといわれて、しばらく待っていたが、一向にお湯がたまらない。どこかに穴ができたのかもと、思って調べたが、穴はなかった。やむなくお湯で体だけでも流そうと、服を脱いで洗面器にお湯を汲んでびっくり。熱いの何の、もう飛び上がるほど。しかも水道が壊れている感じで、水も出ない。さんさんたる有様で、お湯につかることなく出てきた。お店の人に水がいくら待ってもたまらないと、文句を言って別の共同風呂の鍵をもらった。
後で聞いたら、栓がうまく閉まっておらず、お湯が流れっぱなしになっていたそうだ。4人が参考にしています
-

片道140㎞を月に3~4回通ってます。坐骨神経痛の痛いところが入浴してジーンと効いてから半年、今のところ出ていません。驚くことに朝元気なんです!感動!!疲れは取れるし腸の調子が良く下っ腹がしまった感じで一度にドッサリそれも子供のころ味わった腹がモギレテ(方言か?)便意を催す、懐かしい感覚。
医者は怒るかもしれませんが熱い湯で芯まで温まってから水風呂で体を冷やし、ぬるめの湯へ!その繰り返しで2~3時間入っています肌もつるつるです。誰かが口コミするからヨード臭のする黒い源泉から白に代わり残念ですが効き目は双方あります。もっと流行らせて2本の源泉を楽しむ治療と湯治の湯になればと思います。源泉から作る塩も甘みがありうまいですよ。19人が参考にしています
-
江戸時代、水面に水鳥が群れていたことから、湖底の温泉が発見された片山津温泉。以前、総湯の1階にあった大衆浴場の方を利用したことがあるので、どう変わったのか楽しみに訪れてみました。まず、場所は柴山潟に面して建てられ、洗練された佇まいとなっています。平成24年4月オープンの街湯は、美術館かと思うようなコンクリート打ちっぱなしのモダンな建物。ガラス張りの2階のカフェは、お風呂に入りに来た人が寄るというより、レイクビューを楽しみながら食事ができるデートスポットといった感じです。今回は、加賀温泉郷パスポート利用(通常420円ですが、以前の総湯の1階と同じ料金なのにビックリ!!)。「潟の湯」と「森の湯」の2種類の浴室があり、毎日男女が入れ替わるそうです。男性は、この日「潟の湯」。脱衣場の無料ロッカーには、木目調が取り入れられ、暖かみを出しています。洗い場の桶や、椅子も木製です。浴室内に入ると、まず枡形のかけ湯用の湯溜めがあり、その向こうに石造りL字型内湯。浴槽内は2つに仕切られ、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物温泉が満ちています。右手の8人サイズは、湯温42℃位で、意外と深い。PH6.6の、さらりとした浴感です。湯口の湯を口に含むと、やはりしょっぱい。隣の16人サイズの方は、40℃位のぬるめ。こちらは、湯口からお湯が出ていませんでした。いずれも、大きな一枚ガラス越しに、柴山潟を一望でき、開放感抜群。近隣にホテルが立ち並び、水鳥が優雅に泳ぐ姿を見ながら、しばらくまったりできました。帰りに、以前の総湯を見に行ってみたら、まだ建物は当時のままに建っていました。多くの人に愛されてきたであろう総湯を見て、街湯もそうなって欲しいと思い、お疲れ様とその場を後にしました。
4人が参考にしています






