温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >373ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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2年ほど前、日帰り温泉施設「あいそめの湯」を訪ねたことがあった。施設は新しかったが、単純硫黄泉のはずのお湯は、ほとんど匂いもせず、がっかりして帰った。1年ほど前に北向観音を訪ねた時、手水舎のお湯で口を濯いで、別所温泉のお湯に入ったとは言えないことを理解した。
最初に、別所温泉4号泉に入りたいと思っていた。北向観音の手水舎のお湯がそうであったし、「あいそめの湯」もそのはずだった。
口コミを見て訪問した。入口に入浴料金が掲示されていた。飛び込みで尋ねることにも慣れたが、やはり日帰り入浴を受け入れる旨の表示があると心安らかになる。
受付は若い男性だったが、極めて感じが良い。料金は1050円。浴場に案内してくれたが先客は居なかった。浴室に入ると弱い硫黄臭がした。床は畳だが、表は藺草では無く、柔道場に敷かれるようなビニールであった。湯船は、4、5人サイズで、無色透明の硫黄泉が掛け流されている。湯温は41度位、手でお湯をすくって匂いを嗅ぐと、はっきりと硫黄の匂いがする。白っぽい湯花が少量舞っている。
隣接して露天風呂がある。同じく41度位だが、極端に浅い。寝湯のように体を伸ばさないと肩までは沈めない。体を伸ばせば、入浴は4人が限度だ。湯口のところに、頭を載せる恰好の石があり、右肩に熱いお湯を感じながらのんびり湯浴みしてしまった。
不満と言えば、カランのお湯が38度位と温かったこと、シャワーの勢いが弱かったことぐらいか。
そういえば、ここ臨泉楼のお湯は、このサイトの「こだわり評価ポイント」が5点であった。良いお湯であることに異論はないが・・・。7人が参考にしています
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松本の奥座敷として親しまれてきた浅間温泉に佇む、明治18年創業の老舗旅館。日曜日の午後、日帰り入浴して来ました。フロントで入浴料800円を払って、1階の大浴場「芭蕉」へ。床暖房が効いた、きれいな脱衣場です。浴室には、14人サイズのタイル張り内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(山田源泉、2号源泉、4号源泉、大下源泉、東北源泉の混合泉)が満ちています。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。湯温は41℃位で、カランのお湯も温泉です。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの檜風呂で、囲われているため景色は見えませんが、檜のいい香りに癒されます。こちらも、湯温41℃位。しばらく貸切状態で、まったりできました。宿泊者には、無料の貸切露天風呂もあるとのことなので、次回は泊まって利用してみたいです。
32人が参考にしています
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江戸時代からの共同湯で、仙気(大小腸や腰部などの痛む病気)に効く名湯として、親しまれていると掲示されています。日曜日の昼過ぎに、行ってみました。入浴料250円を券売機で払い、番台のおばちゃんに券を渡します。大人5人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り浴槽には、無色透明のアルカリ性単純温泉(2号源泉、4号源泉、大下源泉、東北源泉の混合泉)がかけ流しにされています。PH8.7で、肌がツルツルする浴感。白い糸屑のような湯の花が、舞っています。湯口の湯は飲泉できるので飲んでみると、微硫黄臭がして、まろやかな味わい。湯温は41℃位だったので、しばらく貸切状態で堪能しました。ちなみに、ドライヤーは20円です。
15人が参考にしています
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縁あって今年は二回目の訪問です。本格的なスキーシーズンを直前に控えた時期で、寒波が襲来した平日ということもあり、街は閑散としていて、いつ行っても賑わっていたこちら山の湯も、今回は空いていました。
というわけで、必然的に湯の状態は良く、いつにも増して湯はキレイに澄んでいました。相変わらず少人数だと申し訳ないくらいのオーバーフローの量で、温度は適温の41度程度。おかげで今回は初めて山の湯で長居しました。
越後湯沢の周辺にはたくさんの外湯があるものの、その多くは循環消毒などの理由で、必ずしも評判が良いとはいえません。が、ここは違います。やはり湯に関してはケチの付けようがないですね。34人が参考にしています
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浅間温泉に佇む、鉄筋4階建てながら客室10室の小さな隠れ宿。土曜日に、一泊朝食付きで利用して来ました。お香の香りが漂うロビー、全館畳敷きで、とてもきれいな館内。この日は、3階の10畳次の間広縁付きの「もみじの間」を用意頂きました。荷ほどきして、1階の大浴場「つゆくさの湯」へ。10人サイズの石造りタイル張り内湯のみですが、24時間入浴可能なのが嬉しいです。無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉:竜島温泉)は、循環で塩素消毒有りとのことながら、全く塩素臭はしません。ややスベスベする浴感で、湯温は41℃位。翌朝も、ゆっくり満喫しました。朝食は、1階の個室で頂きます。朴葉味噌など胃にやさしいメニュー。食後にロビーで寛いでいたら、コーヒーとお菓子のサービスがありました。有料ですが、半露天の貸切風呂が2つあるみたいなので、次回は利用してみたいです。
12人が参考にしています
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弥彦温泉からちょっとはなれた所にある日帰り温泉!
駐車場広々し館内も小綺麗ですが入館料が950円と高め(タオルセット館内着はついてくる)
温泉は微かに硫黄の匂いがする感じ。
露天風呂は上流から温泉が流れ三段に別れてます。
これは各階層の温度を変える工夫ですね!
一番下は寝湯になってました!
またここのサウナは大概マットはたまに替える程度ですが 自分で小さめの未使用のマットを敷いて使い、終わったら使用済みの箱に入れるようになってました。
このように各所に工夫がされており割高感は感じませんでした。0人が参考にしています
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日中の入館料は千円と高いけど朝風呂はタオルセット別料金で五百円とお徳!!
この料金でサウナ以外の源泉二本からの露天風呂と内湯利用できます。
お湯はトロミ感が強く中々いいです。
ただ朝食もあるけど千円というのは高いな~
角田山を見渡せる所にあり新津の花水に似た女性向きの感じがあります。1人が参考にしています
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雄大な山々に囲まれた増富ラジウム温泉の日帰り入浴施設。一度行ってみたいと思っていましたが、日曜日の夕方利用してみました。入浴料600円(るるぶ日帰り温泉関東の特典で100円引)を払って、館内へ。この日は、和風呂「おこじょの湯」でした。循環加温の大風呂の周りに、温度の違う源泉浴槽が4つあります。屋根付き8人サイズの円形浴槽が人気が高く、いつも4~5人が入っています。空いてる奥の30℃のカギ形8人サイズの源泉浴槽から。赤茶色に濁った含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉が満ちています。PH6.58で、さらりとした浴感。ただ、成分が濃いというか、手ですくうと持ち上げられそうな感覚。ほんとに、地球の体液といった感じですね。口に含んでみると、鉄臭がして旨じょっぱい。次に、外の5人分の寝湯スペース付き25℃源泉浴槽へ。さすがに寒すぎて、隣のジャグジーで温まります。次に、4人分の寝湯スペース付き37℃源泉浴槽。温度は高いものの、あまり寝湯で寛げません。最後に、最初見た35℃源泉浴槽にタイミングを見計らって入ってみました。なるほど、温度といい、浴槽の感じといい、ここが一番落ち着きます。しばらくここでまったりして上がりました。時間があれば、まだまだゆっくり湯を堪能してみたい温泉でした。
12人が参考にしています
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深い山々と白鳳渓谷に囲まれた、日本秘湯を守る会会員の宿。日曜日の昼頃、日帰り入浴して来ました。入浴料1000円を払って、廊下を一直線に奥に進むと、突き当たりに男女別浴室があります。浴室には、内湯が2つ。12人サイズのタイル張り浴槽に、無色透明のアルカリ性単純温泉が満たされています。PH9.2の、ややとろみのある湯で、しっかり玉子臭。綺麗に掃除され、湯の花は見られません。湯温40℃位なので、まったりしていたら、アワ付きが見られました。隣には、3人サイズのタイル張り浴槽もあり、こちらは42℃位。飲泉できますと、湯口に書かれていたので飲んでみると、ほんのり玉子味。次に、外の露天風呂へ。7人サイズの石組み浴槽からは、周りの山々が望めます。葉が落ち、すっかり冬山の様相。こちらは、湯温41℃位。途中から貸切状態で、のんびりできました。
48人が参考にしています











