温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >352ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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8/30の昼間に訪れました。
皆さん仰せの通り、山々を望める壮大な甲府盆地を見下ろす夜景は圧巻です。
素晴らしいの一言に尽きます。
深い琥珀色の柔らかいお湯に身を沈めながらお風呂のへりに肘をつき、無の境地でたそがれる・・
癒しの極みです。
お湯もさることながら、食事処のレベルもなかなかものです。
そば御膳と釜飯セット(数量限定)を注文しましたが、どちらもとてもおいしく頂きました。
特に釜飯は鶏肉とごぼうの素材の風味がフワッと広がり、とても満足できる一品でした。
外にある農産物直売所(入場後再来訪可能です)も、なかなか楽しいです。
おみやげ買いすぎに要注意ですね。
休憩も出来るしご飯はおいしいし、ほんっとに素敵な施設です。
大満足して帰路につきました。
ちなみに日替わり湯らしいのですが、藤の湯の方が眺めがいいらしいです。0人が参考にしています
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山深い、高台にある一軒宿です。お風呂は源泉は鉄分がたくさんのようですが、ここは一応除去しているようでした。でも幾分鉄系です。湯温度は熱めですので短時間でもとってもあたたまります。天気の良い日はドームが半分開き、いきなり露天風呂のようです。また宿からの景色は山並みが大変美しく最高です。
宿のお料理もおいしく、量もちょうどよかったです。お手洗いは部屋の外なのですが、料金的にみたら十分でした。
ちょっといつもの生活から離れて、のんびりとゆっくりとしたい方にはお勧めです。1人が参考にしています
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栄村は矢張り秘境でした。その中の念願の小赤沢へ入湯しました。(2006/08/27)日曜でしたが数名の入浴客。お湯は赤茶色で、数センチ位しか見えない。湯壺は其程深くなく、床に座ると肩までお湯に浸かる。そこが丁度湯船の縁。湯船の底にはザラザラした砂のようなものあり。湯温は温めのわたくしめ好み。お湯は引湯しているらしく一寸余りの直径のプラスチックの管から時折湯船へ。ボコボコと音がして流れ入る。硫黄臭がきついと感じる人もいるかも。表示に、「他人からの引湯」と書いてあったのには笑ってしまったのはわたくしだけか。
4人が参考にしています
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8月最終週に二泊しました。温泉そのものは舐めると塩っぱい。湯温の調整をしているようで、初日は露天は温くちょうどよく、内湯はちょっと熱め。温い方がお湯がしっとりと手にまとわりつく様で温泉らしく思えた。まだ新しく清潔感がある。お部屋は木をふんだんに使っていて落ち着ける雰囲気。ボーっとしつつ、栄村の他の湯へも冒険に。兎に角落ち着けました。ボーっとして本でも読んで躰も気分も解せました。日帰りの入浴料が¥300と言うのも嬉しい。表示によると加温あり、循環で、一部掛け流されている。
0人が参考にしています
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白馬に2泊する機会が出来ましたので、
予てから訪れたかった倉下の湯へ行って来ました。
6月下旬の平日だったのですが、駐車場には大型バスとマイクロバスが止まっていました。
幸運(?)な事に、大型バスの団体さんとは入替わりになり、思ったよりは空いていました。
地元の方が、掘削に成功したときの話、タンクローリーで配湯している理由、最初に掘削した会社が倒産した話、俳優のTさんがロケの度に訪れる話などをしてくれました。
此処の所、奥山温泉や佐野川温泉などのぬる湯中心だったので、少し熱く感じましたが、それはそれで風情のある温泉でした。
山にかかる霧を眺めながら、時の経つのを忘れたひと時でした。3人が参考にしています
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和倉温泉は大型ホテルが多いがここはこじんまりした施設です。
大浴場はたいしたことないので 貸切露天風呂はすばらしいので
利用は絶対条件です。
食事もボリュームがありおいしくいただけました。
なんといってもここのよさはサービス精神にとんだ支配人をはじめとするスタッフのきくばりですね。じゃ○んの口コミランキングでTOPになったくらいです。2人が参考にしています
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先日はお世話になりました。
最初は名前でエッと思ったのですが、それを裏切らない素敵な宿です。
建物は2年ほど前に1階をリニューアルしたらしく、全体に歴史を感じたのですがきれいに手の行き届いたきれいな宿でした。
温泉は、さすがに小高い所にあるので眺望もよく、ちょうど晴れた日なのでアルプスの夕焼けや、松本市の夜景がきれいでした。
夕食はボリュームがいっぱいで、信州牛もとっても美味しく岩盤焼きは大変良かったです。
何よりも楽しかったのは、夕食の後の宵祭りで懐かしい射的などが体験できていい思い出になりました。
インターからも近く翌日に軽井沢まで1時間程度で着いて交通も便利そうです。
10月には紅葉も楽しめるらしいのでまたお世話になります。4人が参考にしています
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友人が一度行ってみたらという言葉を信じ、自宅から2時間30分かけて行きましたが、本当に素晴らしかったです。綺麗だし、景色はいいし、昼食も美味しかった。ゆっくり昼寝してしまいました。来月にはお祭りがあるそうだからまた行こっと。それと温泉のタオルが柔らかくて汗をふき取るのに最高でした 思わず帰りに家族の分3枚も買って帰りました。
0人が参考にしています
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素晴しいの一言に尽きる、絶品のアルカリ泉です。天候気温によって色が変わると言われる湯は、透明でした。硫黄臭のする鮮度抜群の湯が、丸太と岩の湯舟からかけ流されています。湯の味は、いい塩梅の塩味でした。湯の感触は、これまで経験した中でも最高にぬるぬるで、その心地よさは格別です。南アルプスの険しい山間に、そこだけがぽっかりと開いたような河原の景色が、秘湯の雰囲気を更に高めてくれます。この特上の湯に巡りあえたことは、最高に幸せを感じます。とにかく素晴しい!
4人が参考にしています
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夏山シーズンやスキーシーズンには合宿の学生さんや観光の外国人さん、湯治のお年寄りやらでごった返している印象がありますが、タイミングさえ間違えなければ結構閑散としている時期のほうが多く、のんびり、ゆったりと湯浴みが楽しめる人気の温泉施設です。
塩分や鉄分などが多く含まれる茶褐色の湯は、アトピーなどによいとのことで、閑散期を狙って,湯治に来たという方もみうけられます。
湯船は近年のリゾート温泉のデザインに多く見られる、屋根の半分かかった半露天がドンと鎮座しているだけのシンプルなつくりです。
湯船に移動すると目の前に白馬連峰の山のみが眼に入ってくるように視界を遮断するデザインになっており、思わずうなってしまうほどです(特に冬山の見事な景色は圧巻)。
また、露天なので、傷みが激しく、メンテナンス、コスト的に使い辛いはずの木を床や壁に使っていて、山の中の温泉とという演出にも関心します。
湯小屋自体の外観は小さな小さな山小屋風なのですが外観からは想像できないほどに脱衣所、洗い場、浴室が広く採られていて、予想以上にゆったりとした湯浴みができます。
洗い場は虫除け、寒さ対策で、ガラス張りの室内に設けられているのも気が効いている。
ここ湯小屋をデザインした人の感性の凄さは賞賛に値すると常々感じていたが、このタイプの温泉施設が増えてきていると聴いて、納得がいった。平成時代の湯小屋建築の傑作ともいえるんじゃないかなあ(ただし、館内の待合室の狭さと居心地の悪さは如何ともしがたい)。
そして、さらに感心させられる点は、洗い場に上がり湯が用意されている点です。近年、温泉ブームといわれた時期があって、良質な温泉場に人が集中してしまうようになると、いくら良質な湯で掛け流しといっても、入湯者のほうが圧倒的に多すぎて、お湯自体が汚れてしまっている場合のほうが多くみうけられることが頻繁になりました。
名湯といわれる温泉の常連さん方に聴いても、あえてシーズンを避けて来るようにしているという声を良く聴きます。
湯船からあがって、サッお湯をふき取るだけで服を着るというわけにはいかず、せっかくの温泉湯をシャワーで洗い流さないと、気持ち悪くて仕方がない。ということです。
以上の理由で人気があって、利用客の多い泉質自慢のお湯には、源泉の上がり湯があるべきだ。と、考えているのですが、実際めったにお目にかかることがないのが、実情です。ちょっとした気配りと、わずかなコストで実現できそうなものなんですが。
ところが、ここの施設では、これでもかとばかりに大きな上がり湯層が設けられ、混雑時にも問題なく利用ができるほどです。なんだかありがたくてありがたくって仕方がありません。
なんだか、べた褒めな書き込みばかりで真実味が欠けた内容になってしまいましたが、泉質、施設ともいろいろ唸らされる温泉施設です。
ただ、せっかくの湯小屋の好印象を、台無しにしているものがあって、非常に残念に思っていることがありまして。
ここの敷地内に白馬塩の道温泉の泉源があるのですが、ひっきりなしにタンクローリーがそこから源泉を積み込んで出て行くのを見てしまうと満足気分が急に失せてしまうのです。2人が参考にしています




