温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >326ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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諏訪市総合福祉センター「湯小路いきいき元気館」近くの路地奥に建つ、ひっそりと隠れた小さな湯処。日曜日の午後、利用してみました。住宅街の中なので、場所は分かりにくいです。元気館前のY字路の角に、テルマエ・ロマエ2のロケ地になった緑色の洋風の共同浴場「平温泉」(組合員専用)があり、住宅地の方へ数軒進むと、左側に細い路地の入口があります。
入浴料230円は、路地を通り抜けた右側の受付で。暑い日だったので、中庭にはミストが噴射され、奥に男女別の浴室が見えます。扉付のロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。四隅の高い所に、マジンガーZやウルトラマンの懐かしいフィギュアが飾られていますが、ご主人のご趣味でしょうか。
浴室に入ると、湯気抜きのある高い天井。洗い場にカランは無く、手前にステンレス製かけ湯槽があります。右側の蛇口で水と、左側の蛇口の源泉(激熱注意)で調整して使用。アメニティはありません。
その奥に4人サイズの底丸タイル張りステンレス製内湯があり、うっすら緑がかった透明の単純硫黄泉(源泉名: 湯小路源湯)が満ちています。泉温69.0℃は、既に41℃位に調整済み。蛇口を捻ると、かけ流し状態になります。PH8.80で、肌がツルツルする浴感。湯口の湯を口に含むと、硫黄臭がして弱エグ味がします。
女湯との仕切りのガラスブロックには、魚のフィギュアが貼られ、ちょっと楽しい。岩魚や山女魚、鮎といった川魚だけかと思ったら、なぜかシーラカンスも。先客と入れ替わりで、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.53mg、ナトリウムイオン198mg、アンモニウムイオン0.16mg、カルシウムイオン9.5mg、ストロンチウムイオン0.14mg、鉄(Ⅲ)イオン0.13mg、亜鉛イオン0.37mg、フッ素イオン2.5mg、塩化物イオン228mg、硫化水素イオン32.3mg、硫酸イオン90.1mg、炭酸水素イオン106mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸75.2mg、メタホウ酸12.8mg、メタ亜ヒ酸0.08mg、遊離二酸化炭素11.0mg、遊離硫化水素34.0mg、成分総計822.8mg78人が参考にしています
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松本市街から美ヶ原高原へ向かう県道67号線沿い、標高1050mの扉温泉に佇む、山間の共同浴場。日曜日の午前中、利用して来ました。
入浴料300円は券売機で。玄関から正面奥に、男女別の浴室があります。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に8人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティの類は、ありません。左側に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:扉温泉 桧の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉40.2℃を、加水・加温せず40℃位で供給。PH9.2で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無味でほんのり玉子臭。続いて、外の露天風呂へ。8人サイズの岩風呂があり、湯温は38℃位のぬるめ。夏場だったので虻の襲来がありましたが、こちらもハエ叩きで応酬。高い杉の木で暑い日射しが遮られ、時折吹く谷風が心地いいです。緑に囲まれて、遠く山々と薄川渓谷の眺め。蝉時雨に耳をすませつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
主な成分: リチウムイオン0.03mg、ナトリウムイオン99.6mg、アンモニウムイオン0.03mg、マグネシウムイオン0.02mg、カルシウムイオン86.8mg、ストロンチウムイオン0.5mg、フッ素イオン0.8mg、塩素イオン6.4mg、水酸イオン0.3mg、硫化水素イオン0.3mg、硫酸イオン399.2mg、炭酸水素イオン3.1mg、炭酸イオン9.0mg、メタホウ酸イオン0.4mg、メタケイ酸51.9mg、成分総計660.4mg75人が参考にしています
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GWの旅行で軽井沢へ行き、次に真田丸で盛り上がる上田城を見物、
次に松本城に行きたかったが暗くなったので青木村の道の駅で車中泊(笑)。
日が明けて松本までの峠道はびっくりするほどの道。
素直に高速か有料道路を使えばよかったと後悔。
運転が下手な人が雪道で入ったら確実に事故になりそう。
そんなことで松本に到着。
事前に300円で朝から入れる温泉として調べておいたここへ到着。
朝7時ころでしたが結構人がいました。
ぬるめの温泉で昨日は車中泊だったので20分ほど気持ちよく入浴して、昨日の疲れもとれて心も体もきれいに回復。
快晴の天気の中、気持ちよく松本城を見てきました。2人が参考にしています
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小日橋から先は車で入れません
2016年5月現在、小日橋から先は引き続き道路脇の斜面が崩落しているため、車の通行が出来ません。
そのため、小日橋から片道2時間半、往復5時間の行程になります。
登山道も整備されているとは言い難く、足下が悪いところが多いので、ハイキング気分で行くと結構辛いかも知れませんね。4人が参考にしています
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松本の奥座敷、浅間温泉に佇む湯御殿。文禄3年(1594年)から続いた老舗旅館の建物を、純和風の落ち着いた雰囲気をそのままに、日帰り入浴施設として利用しています。日曜日の午前中、およそ7年ぶりに再訪してみました。
入浴料は、玄関を入って右側の受付で。通常800円ですが、この日は「まっぷる日帰り温泉 東海・北陸」の特典で、100円割引で入浴。左手に廊下を進み、本館の2階に上がると、男女別の露天風呂付き大浴場があります。前と様相が違うと思ったら、週毎に男女入れ替えになるのだとか。
コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に10人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。左手奥に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名なし:湧出地 浅間温泉とだけ記載)が満ちています。源泉49.1℃を、加水なし・加温ありで、40℃位で供給。循環濾過あり、消毒ありですが、貯湯槽を利用して放流式にもしています。循環・かけ流し併用ということかな。PH8.8で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、無臭で円やかな味。ジェット水流も、付いていました。続いて、外の露天風呂へ。4人サイズの檜風呂があり、湯温は41℃位。温泉街の景色を眺めつつ、ほとんど貸切状態でまったりできました。
前回は、湯上がり処でのんびりしましたが、今回は別棟の「お殿様の野天風呂」へ向かいます。受付でも確認しましたが、追加料金は不要。玄関を出て、左の小路へ進むと、湯小屋が現れます。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場で、ドライヤーはなし。扉はなく、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティもありません。右手奥に、10人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。もみじが覆い被さり、緑に囲まれて野趣満点です。こちらは、存在に気付かない(前回は私もそうでした)方が多いのか、終始貸切状態でした。かつて殿様が浸かった古湯を静かに楽しむなら、こちらがオススメかも知れませんね。
主な成分: ナトリウムイオン90.4mg、マグネシウムイオン0.05mg、カルシウムイオン36.0mg、フッ素イオン1.4mg、塩素イオン32.9mg、硫化水素イオン0.14mg、硫酸イオン202.5mg、炭酸水素イオン22.7mg、炭酸イオン4.8mg、メタケイ酸38.0mg、メタホウ酸0.8mg、成分総計432.1mg
※なお、掲示されていた分析書は平成2年の古いものだったので、上記は参考までに。81人が参考にしています
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GWの夕方はとても混んでいました。
アルカリ度が高く、ヌルヌルスベスベです。1人が参考にしています
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燕岳登山口の下方、標高1380mの有明温泉の一軒宿。中房温泉への行き帰りに必ず前を通る為、土曜日の午後に日帰り入浴してみました。
入浴料620円は券売機で。玄関から右へ進んだ突き当たりに、男女別の大浴場があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。窓際に、10人サイズの木造り内湯があり、無色透明の単純硫黄温泉(源泉名:有明厚生温泉源泉)が、かけ流しにされています。源泉は71.6℃と高温な為、沢水を加水して42℃位で供給。肌がツルツルする浴感です。口に含むと、無味微硫化水素臭。糸屑状の白い湯の花が、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。階段を下りたところに、半屋根付30人サイズの岩風呂があり、湯温は40℃位。自然に囲まれ、山々を望む景色。湯温もぬる目でまったりしたかったのですが、虻がうるさく早めに退散しました。
主な成分: リチウムイオン0.6mg、ナトリウムイオン82.5mg、マグネシウムイオン0.09mg、カルシウムイオン3.4mg、アルミニウムイオン0.01mg、ストロンチウムイオン0.03mg、フッ素イオン7.7mg、塩素イオン55.6mg、臭素イオン0.07mg、硫化水素イオン2.9mg、硫酸イオン31.2mg、リン酸水素イオン0.04mg、炭酸水素イオン79.3mg、炭酸イオン13.2mg、メタケイ酸149.3mg、メタホウ酸3.9mg、遊離硫化水素0.07mg、成分総計439.8mg45人が参考にしています
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長野市内から 白馬方面へ 山の中の細い道を運転しながら
こんな山の中に温泉があるのか心配しましたが
辿り着きました。
着いた途端 土砂降りの大雨でした
中は 男女とも 内風呂がひとつだけで
お客も 彼女と自分2人だけでしたので
ゆっくり出来ました。
お湯は 無色透明で 長風呂すると じわじわと
汗が出てきます。
露天風呂は ないのですが、
好きな施設です。
行くまでの道のりも スリル満点でした。1人が参考にしています
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松代方面に地蔵峠の山道を登る事
40分 久しぶりにやって来ました。
山の中の温泉で ロケーションが良いです。
ピザも まぁまあイケるし 料金も 安くて 施設の中も
充実してて 日帰り温泉の中ではオススメです。
お湯は ほのかな硫黄の香りがします。6人が参考にしています
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燕岳や有明山に囲まれた、標高1462mの高所に佇む温泉宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。文政4年(1821年)開業の老舗にして、今も岳人に愛される湯宿。また、日本秘湯を守る会会員の宿でもあります。敷地内の豊富な源泉数は、なんと36本!そのうち25本を使って、13種類のお風呂で楽しめるのだとか。まさに、夢のような温泉パラダイスです。
でも、日帰り入浴できるのは、一ヶ所「湯原の湯」だけ。この日は途中の道で、野生の猿に遭遇しながら到着。日帰り客用の駐車場から、すぐ左前方に湯小屋があります。入浴料700円は受付で。すぐ右手が、男女別の露天風呂です。棚に籐籠とコインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。露天風呂の右手に、5人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、熊笹系です。左側に、16人サイズの岩風呂があり、無色透明の単純硫黄泉(源泉名:中房温泉 古事記の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉74.7℃を、加水せず40℃位で供給。PH8.9で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、無味微硫化水素臭。また右側は、6人サイズの岩風呂。こちらは、無色透明の単純硫黄泉(中房温泉 薬師湯1号)が、源泉かけ流しにされています。源泉92.8℃を、加水せず39℃位で供給。PH8.8で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、硫黄味で微硫化水素臭。囲まれていますが、山々の景色。日帰り入浴終了間近で空いてましたが、夏場で虻がうるさかったです。ここはやはり、泊まって星空を眺めつつ、全湯制覇したいですね。
「古事記の湯」 主な成分: ナトリウムイオン95.8mg、マグネシウムイオン0.04mg、カルシウムイオン3.8mg、アルミニウムイオン0.07mg、フッ素イオン8.2mg、塩素イオン64.3mg、硫化水素イオン4.1mg、硫酸イオン28.2mg、炭酸水素イオン75.7mg、炭酸イオン15.0mg、メタケイ酸153.6mg、メタホウ酸4.4mg、遊離硫化水素0.07mg、成分総計463.6mg
「薬師湯1号」 主な成分: ナトリウムイオン123.0mg、マグネシウムイオン0.06mg、カルシウムイオン4.2mg、アルミニウムイオン0.1mg、鉄(Ⅱ)イオン0.2mg、フッ素イオン9.6mg、塩素イオン77.9mg、硫化水素イオン3.0mg、硫酸イオン37.0mg、炭酸水素イオン89.4mg、炭酸31.9mg、メタケイ酸214.6mg、メタホウ酸8.4mg、遊離硫化水素0.09mg、成分総計618.2mg73人が参考にしています


、性別:男性
、年代:40代






