温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >291ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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出かける前 電話確認をしたのですが、とても感じが良く好印象が持てました。到着しフロントでの受付も丁寧でますます好感度UP。浴場はこじんまりしていましたが、清潔で気持ち良かったです。目の前に諏訪湖。あいにく天気が悪く景色は良くなかったのですが、晴れていれば北アルプスに沈む夕日が見れたと思います。お湯は入っているときはさっぱりなのですが、出た後つるすべで美肌の湯といった感じ。シャンプー、リンスはもちろんタオルも用意されているので、手ぶらで行っても大丈夫ですよ。
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鄙びた建物は天井の高い、古木の懐かしさと温もりの感じられる雰囲気。その中にある浴槽は小赤沢集落の大地の色を象徴するような赤茶けた土色をしています。
身体に沁み込みそうな湯はややぬるめ。
一浴で濃い源泉が判別できる上級の含鉄-ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉。特に湯出口のパイプから吐き出される湯からは、ゴボゴボッという音と共に若干の炭酸と硫黄臭が香り、癒しの湯が存分に味わえます。
隣にある絶妙の寝湯といい、ここは療養にはもってこいの素晴らしい湯ですね! 感動してしまいました。
湯上りに妻とロビーでお茶を頂きましたが、他のお客さんが施設のおばちゃんに「お茶時に食べて」とお菓子を渡していたり、テーブルの上には一輪挿しの桜があったり、ほのぼのしてしまう光景がたくさんありました。
画像は露天風呂ではなく、施設の中庭にある池です。
お湯は掛け流しでこのように中庭を流れています。
ギョウジャニンニクなどが植えられています。
精巧に出来たジオラマみたいな山が眼前に迫り、中腹から上はまだかなりの雪が確認出来ました。
風景も良い所ですよ。
今年のMYベストワン候補。4人が参考にしています
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一時間前に通りかかると『只今清掃中』の看板が。
今回3湯目に訪れると、かつて野沢で体験した事のないぬる湯でした。
ごくシンプルな浴場。ここでも独占で湯を満喫出来ました。
派手さはないが、ゆっくり浸かれて幸せ。
長湯したので表に出て涼んでいたら、家族連れが続々とやって来た。
中央ターミナルのすぐ傍。利用者は多い。2人が参考にしています
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熱かった~。
深緑色に見える湯には黒っぽい湯の花が豊富に浮かび、体にズシッと響く鮮度感がありました。
この熱さが心地良い!
野沢の共同浴場の中では1・2を争うくらい好きだ。4人が参考にしています
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ツバメが舞う浴場とは何とも…。
浴槽の縁に頭を乗せて、巣を見上げながら静かな朝風呂を楽しみました。
浴槽の色から白濁したように見える湯は、先客2人によって温めになっていましたが、野沢の湯を思い出すには充分の香り。
一人きりになったので、水を止め、徐々に強く感じるたまご臭に深呼吸しました。
じんわりあたたまる素晴らしい湯。4人が参考にしています
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長年の夢だった辰野館に行ってきました。期待以上に温泉らしい温泉と、山の幸たっぷりの食事に大満足です。源泉は冷たく感じましたが(4月26日)、加温された湯船と交互に入っていると体の芯からじんわり温まってきます。白い沈殿物の多さにも驚きました。きっとすごい効果があるだろうと体中に塗ってきたのですが、そのおかげか風邪気味だったのがうそのように元気になりました。食事については、野草鍋の滋味あふれるおいしさに感動し、地酒のすっきりとした香りにうっとりしました。ご飯をあまり食べない私たち夫婦にとっては、ジャーが食堂全体で1箇所におかれ「食べたい方だけ各自取ってください」という方法がうれしかったです。また、食堂で夫と横並びで白樺林を前に、暮れなずむ北八ヶ岳の稜線を眺められたのも幸せでした。(そういうプランだったのかもしれません)翌日の朝は散歩を楽しみました。宿のすぐそばのハイキングコースにシカの糞が落ちていたのにも感動。また訪れたい宿です。
6人が参考にしています
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外観は荘厳な木造建築、反してお湯は微硫黄臭漂う優しい香り。湯の花も舞い、共同湯の奥深さを再発見できる。
熱めと温めの2つに浴槽は分かれているが、偶然なのかこの日は2つとも温湯の部類。常連さん達も珍しいと口々を揃えていました。それでも常連さん達は熱湯の周囲の床に腰を下ろし、桶に汲んだお湯を定期的に浴びて佇んでいる。普段はこうして熱湯を食らっているのだろう。今日はその4~5人の一団の中に私も居る。ありふれた温泉施設では決して味わう事の出来ないこの満足感。かと言って決して観光客でも入りずらい共同湯ではない。是非おススメです。46人が参考にしています
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ほんの少しだけにごりのある、透明な湯が石灰の天然オブジェからザーザー出ていてかけ流し。
塩素なんぞ入る余地なしの源泉ストレートだけでも幸せなのに、石灰華の洞窟や天然記念物のオブジェ、自然に囲まれた環境での入浴を楽しめ、極楽でした。
唯一残念な点を挙げれば、湯口は石灰華にパイプを突っ込んでいることです。自然のままにしておくほうが、絶対良い。
フロントの男性の接客は抜群のすばらしい。サービス業の見本!
08・5・4 入湯4人が参考にしています
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さて、イーダちゃんの野沢温泉ラストのしまい湯は、こちらの「麻釜の湯」でした。こちら、「真湯」や「熊の手洗湯」の近くに位置してます。野沢温泉のメインストリートをまっすぐいったら自然に突き当たる感じ。だもんで前日から何度もその前を行ったり来たりしていたので、おお、そうだ、あそこにも入らなくちゃな、と朝靄のなかをやってきたのでありました。
時刻は午前07:00時ちょい---ほかのお客はありません。
こちらも「大湯」や「河原湯」なんかと一緒で、風呂と着替処が繋がっているタイプです。お湯は---でも、ここ激熱!(X.X)---多分、朝イチで誰も入ってないから温度が上昇しちゃったんだと思うんですが、とにかくいままでで一番の超熱湯でした。水で埋めて、床にこぼれるお湯に足裏が耐えられない感じ。
「うぎょーっ」とか「くはーっ」とかうめきながらも、でも、なんとか入りましたヨ。最初は熱すぎて足先がじんじん痺れるようでしたが、慣れてくるとそれもまた味。水ななかで身動きするような余裕はあまりなかったですけどね。
ふと、チチチチという声に気づいて見てみると、あら、こちら、男湯の内側の扉のうえに、岩ツバメが巣を作っておりました。こちらの湯小屋は屋根のすぐ下の部分が外と繋がっている吹き抜けの構造で、岩ツバメはどうやらそこから出入りしているようでした。よく観察してると、チチチと頻繁に行き来するのは二匹。岩ツバメの若夫婦と推察しました。
チチチと岩ツバメが鳴いて、風呂のなかから僕も何気なくチチチと返して。
最初のうち僕のチチチに警戒して、すぐに逃げてしまったご夫婦も、慣れてくると僕のチチチにもだんだん逃げださなくなりました。どころか僕のチチチにチチチと応じてきたりね。
温泉の恵みは人間のみならず、こうした岩ツバメなんかにももたらされているんだなあ、と、なんとも感無量な印象的な朝湯となりました。
野沢温泉、有難う<(_ _)>5人が参考にしています







