温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >232ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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渋温泉共同湯巡りの宿泊拠点として利用させていただいた施設です。ホテルとなっていますが、民宿にちかい家族経営の旅館と言った佇まいです。細い温泉街の通りに面し、4番湯である竹の湯の直ぐ隣に位置しています。駐車場は観光案内所の少し先の左側にありました。
建物や設備に関しては老朽化している個所もあるものの、部分部分で新築のように新しくなっていいたりと、少しずつ手を入れながら維持している様子。エレベーターがあったのには驚きましたが、このあたりがホテルたる所以かもしれません(笑)。
料金は素泊まりで一人3000円程度とリーズナブルで素敵なお値段(浴衣やタオル付き)。お部屋は10畳の和室で、二人で泊まるには充分過ぎる広さでした。お部屋も築年数なりの古さを感じさせますが、トイレだけは改修工事したばかりのようで、最新式のウォシュレット式になっていて快適でした。トイレ室内も新築みたいでした。
部屋に到着したときには既に布団が敷いあり、すぐにゴロゴロできたのも良かったです。設備にこだわらず湯巡りの拠点としてリーズナブルに宿泊したい向きにはピッタリではないでしょうか。
翌朝チェックアウトする時に玄関周りにバットやエアガンが置いてあったので、お子さんのものか尋ねると、猿の撃退グッズとのこと。温泉街にも猿が下りてきて、建物内はもちろん、最近は知恵が付いて調理場まで荒らされた旅館もあるとか。対策が難しいようでご苦労されてるみたいでした。
※評価は素泊まりでの評価で、湯めぐりの拠点として価格と湯の二つを重視して評価しました。1人が参考にしています
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リーズナブルな料金なのに、夕食は各部屋で食べられる。
部屋でくつろぎながらの生ビールもうれしかったし、おすすめの長野の麦焼酎「古武羅」もうまかった。
決して高級な旅館ではないが、おもてなしのこころが伝わってくる。
屋根付きの駐車場もあるので、グループでのバイクツーリングにもおすすめの宿だと思う。3人が参考にしています
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あまりにもメジャーな日帰り温泉。芋洗い場のような混雑ぶり。でも感動しました。素晴らしい夜景とアルカリ性単純泉。話のタネに一回は、行くべき価値のある温泉でした。でも、一回行けばリピーターになります(笑)
1人が参考にしています
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渋温泉共同湯群の総本山的な存在の大湯。同共同湯めぐりの最後を飾るのに相応しい湯です。温泉街の通りから階段を降りた位置にあるのですが、同源泉を使った足湯施設の下になる感じです。
他の湯小屋のように男女の入り口が左右で分かれておらず、表裏で分かれています。さすが共同湯群のの仕舞い湯だけあって、設備も豪華で、共同湯というよりは大型老舗旅館の浴室のようです。脱衣所浴室ともに広々としており、木造りの落ち着きある浴室&浴槽は気品と風格がしっとりと漂います。
湯船は10人サイズが湯船内で二分割に仕切られ熱湯と温湯が使い分けられています。源泉は正方形の湯溜めの中から湧出しており、木管から湯船へと投入されていますが、投入口手前には木札が差し込まれており、湯量が調節できる仕組みになっています。当日は若干絞り気味のように感じましたが、そのおかげか、熱湯が体感43度強、温湯側が42度の適温に調整され快適な入浴環境になっていました。
湯船に満たされた湯は鉄系の塩化物泉に良くあるタイプのカーキがかった黄土色で期待が膨らみます。鮮度の良い鉄臭がなんとも心地よい源泉は、見た目よりも控えめでマイルドな印象。軽くキシキシとした浴感で、湯温が適温であれば長湯も問題無しの良泉でした。朝9時頃の入浴だったのですが、終始貸切で広々とした湯船を独占させていただきました。
ところで、こちらの大湯には脱衣所内になんと檜造りの蒸し風呂(スチームサウナ)もあるという豪華ぶりで、この点でも他の共同湯とは別格の扱いであることが伺えます。しかもこのサウナは大湯の源泉を使用したものだそうです。サウナの苦手な私は見学だけでしたが、サウナフリークの方には是非楽しんでいただきたいです。5人が参考にしています
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裏山の神明山から滝のように源泉が湧き出し、もともとは打たせ湯だったという神明滝の湯。造りや構造、質感は六番湯の目洗い湯に似ていますが、大きさはかなりコンパクト。渋温泉共同湯群のなかでももっとも手狭な浴室・浴槽になっています。
木造りの浴槽に満たされた湯は薄い貝汁濁りで、白くて細かい溶き玉子状の湯の花も確認できました。塩化物泉でよくある木の香りのような温泉臭がしました。投入口ではごく僅かながら鉄臭も感知。体感43度のやや熱めでキリリと締まった浴感。小粒の浴槽ながら鮮度も良く山椒のようにパンチの効いた湯で気に入りました。3人が参考にしています
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渋温泉の中でも大変歴史の古い湯で、その昔湯船に注がれる湯が七本の滝になっていたことから名付けられたそうです。また七回入ると病気が治癒するなど、なにかとラッキーセブンに縁の深い湯のようです。
湯小屋は渋温泉の共同湯では標準的なコンクリ仕様で、湯船は4人サイズのタイル仕上げに縁だけ御影石があしらってあります。大事に使い込まれている浴槽です。
浴室のガラス扉に張られた注意書きのように、浴槽の底には溶き玉子状のやや茶色がかった湯の花が溜まっていました。人が入るとパウダー状に拡散しますが、暫くするとまた底のほうに集まってきます。
湯は無色透明の体感44度の熱めでしたが、加水せずになんとか入湯できました。源泉はかすかに玉子臭のする湯で、口に含むと微玉子&微塩の風味が感知できました。欲を言えばもう少し風味が濃ければ文句なしでしたが、湯の花もあってか、印象に残る共同湯でした。3人が参考にしています
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眼病に効果があると言うことから名づけられた目洗いの湯。湯小屋は渋温泉の共同湯では良くあるタイプのコンクリ仕様ですが、湯船や浴室床は総木造りとなっています。しかも湯船は縦長で浴室いっぱいになるよう作られており、浴室床面積の7割は占めているでしょうか。同温泉の共同湯のなかでは九番湯の大湯に次いで大きな浴槽を持った共同湯です。7-8人が浸かってもまだ余裕がありそうです。
よく使い込まれた湯船は、こなれ感もさることながら重厚感と品格をも漂わせています。湯温は体感42度強のほぼ適温で、熱湯の多い同共同湯群にあっては比較的入り易い湯でした。先浴者の方が調整してくれたのかもしれません。湯船が縦長なためか、加水用の蛇口が前後二箇所設置されていたのも面白かったです。
源泉はほんのりと玉子臭のする湯で、湯船の底には溶き玉子状&パウダー状の白い湯の花が確認できました。肌なじみもよく、大好きな玉子臭と木の風合いの良さもあいまって、満足度の高い湯浴みとなりました。3人が参考にしています












