温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >184ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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金沢西インターから車で5分以内という立地のよいところにある銭湯さん。店舗の前に駐車スペースがあります。
40℃ほどの湯がかけ流しで使用されていまして、浴槽内は38℃ほど。濃い番茶のような色合いでモール臭がしています。茶色の浮遊物も見られ、排水口に消えていきます。そう、オーバーフローが多く、湯の交替がしっかりと行われています。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉だったと思います。落ち着いた肌合いの心地よい湯でした。
湯使いのよさ、それがこちらの最大の特徴かと思います。冬場にはちょっとぬるい気もしますが、1時間以上ダラダラと長湯して芯まで温まることができました。夏場に特にお勧めなところですが、これはこれで心地よかったです。6人が参考にしています
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立ち寄り湯は何度も訪れたが、宿泊は2度目。料理が一変したのにはびっくり。味付けから品数、見た目、容器などどれもが変わっていた。どれもおいしく、ほぼ完食で、苦しくて動けなくなったほど。
温泉のほうはいつものごとく、文句なし。夜、露天に入り、じっと体を伸ばしていると、体の芯からゆるんできて、爆睡してしまった。ここは開放感がないのがマイナス要因だが、夜はそれも気にならず、ゆったりできるのがなにより。
以前は、従業員のぶっきらぼうなところが気になっていたが、今回宿泊して、それがなくなり、非常に丁重な応対に変わっているのにまたまたびっくりした。建物の古さはやむを得まい。17人が参考にしています
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ギネスブックにより世界で最も歴史ある旅館に認定された、西山温泉にある慶雲2年開業の老舗宿。土曜日に一泊二食付きで利用してみました。3階にあるロビーで、ウェルカムドリンクの柚子みつを頂きながらチェックイン。この日は、2階の「杉の間」を用意。12畳次の間広縁付きで、一人泊には十分すぎる広さ。窓からは、雪を被った川原の眺めが素晴らしい。早速浴衣に着替え、4階の展望大浴場「桧香の湯」へ。25人サイズの古代檜造りの内湯から、無色透明のナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(泉名:目湯)がサラサラとオーバーフローしています。湯温は41℃位。PH9.1で、とても肌がツルツルする浴感。よく見ると、小さな白い湯の花も見られます。口に含むと、ほんのり玉子味。隣に5人サイズのジャグジーもあり、こちらは40℃位。ガラス越しに雪山と眼下に渓流を望み、日頃の疲れから解放されていきます。一度浴衣を来て、次は1階の渓流野天風呂「白鳳の湯」へ。20人サイズの石組み浴槽は、大きな屋根で覆われています。こちらも41℃位で、PH9.0のツルスベ湯(泉名:御殿湯)がかけ流し。間近に川のせせらぎを感じつつ、まったりできました。こちらは夜9時以降から翌朝まで女性用となるので、男性は明るいうちに入られることをオススメします。さて、一休みして夕食へ。食事処は、衝立で仕切られた広間です。お品書き付きで、山の幸を使った料理は、どれも美味しく舌鼓。ただ、3万円の宿泊代でも甲州牛が出ないのは、ちょっと残念かな。部屋に戻って何気に宿の案内を見ていたら、源泉52℃の「慶雲の湯」が、加温加水なしで部屋の風呂(給湯まで)へ供給されているとのこと。試しに入ってみたら、これがPH9.36のツルスベで、玉子臭のする極上湯。「自宅に温泉があったらなぁ」という夢を、1日だけ擬似体験させてもらえました。翌朝は、まず4階の展望大浴場「石風の湯」へ。20人サイズの石造り内湯は、湯温40℃位(泉名:目湯)。隣には6人サイズのジャグジーもあり、39℃位のぬるめの湯でまったりできました。朝食も、その場で作る寄せ豆腐や、薬膳粥など体に優しいメニューで美味しかったです。食後は、昨晩入れなかった貸切露天風呂「瀬音の湯」「川音の湯」へ。どちらも8人サイズの石組み浴槽で、湯温は41℃位。朝は空いてて両方とも入れました。最後は、4階にある展望野天風呂「望渓の湯」へ。10人サイズの桶風呂で、湯温41℃位(泉名:御殿湯)。眺めが素晴らしいのに加え、朝から降りだした雪で、最高の雪見露天を満喫できました。
26人が参考にしています
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黒と白の湯の花が舞っていたが、いままで経験がないほど混雑していた。 すぐ近くの旅館から来たグループが入浴する時間帯だったのかもしれない。
単純硫黄泉 酸化還元電位 (ORP) マイナス370 (2013.2.10)7人が参考にしています
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大菩薩峠の南麓、日川渓谷沿いに佇む、明治35年創業の老舗鉱泉宿。日曜日の午後、日帰り入浴してみました。海抜1300mにあるため、かなり山道を上ります。入浴料500円を払って、帳場から真っ直ぐ奥へ。とても趣ある館内を眺めながら、突き当たりを左に進むと男女別の浴室。脱衣場には、周りの大自然や動植物を撮った写真が沢山掲げられています。桧の香り漂う浴室。見上げると、ぶっとい梁に目を奪われます。4人サイズの内湯は、古代桧造り。無色透明のアルカリ性鉱泉が満ちています。湯温は42℃位。PH10.2ながら、さらりとして肌に優しい浴感。続いて、外の露天風呂へ。6人サイズの石組み浴槽には、日本最古のワイン用の葡萄棚の杭(ネズミサシの木)をくり貫いた樋から湯が注がれています。うっすら雪をかぶった渓谷を見渡す、眺望が素晴らしい。小さな蟹や昆虫のオブジェがあり、主の遊び心が溢れています。湯温は41℃位。川のせせらぎを感じながら、ほとんど貸切状態でまったりできました。次回は泊まりに来たいと、思わせる宿です。
34人が参考にしています
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山中温泉は3回目です。
客室に露天がある部屋に泊まりました。
大変満足しました。
昨年の10月に同じ山中温泉にあるお宿に泊まりまして、消化不良だったのですが、こちらは大満足です!!
いや~料理もお風呂も部屋もよかった~
清潔感あふれたお宿でした。
また行きます!!1人が参考にしています
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有乳湯に着いたのは、午前11時過ぎだった。浴室に入ると、微かに硫黄の匂いがした。湯口からは源泉が多量に投入されており、その量がそのまま湯船からオーバーフローしている。
湯船は、8人ほどがゆったり入れる大きさだが、全員が湯口に近い方に集まっているので、湯口から遠い方は空いている。
湯温は、39度から40度の間。無色透明だが、指などヌルヌルする。湯船に浸かって間もなく、体や体毛に泡が付き始めた。
湯温の低い温泉は、どうしても長湯をしてしまうのだが、ここのお湯は本当に温まる。
湯口の反対側に湯船の縁が広くなっている所があって、そこに座り、壁にもたれて足を伸ばせる。そこに座ってクールダウンするつもりだったが、その縁は少し低くなっていて1センチほどお湯に沈んでおり、ちょうど足湯に浸かっているような格好で、体は少しも冷めなかった。良いような悪いような・・・である。結局1時間ほど居たのだが、少しのぼせてしまった。
浴室に入って感じた硫黄の匂いは、間もなくお湯を手ですくって嗅いでも感じなくなってしまった。
21人が参考にしています
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まあ、ほったらかされに行くのだ。一番好きな季節は桃の花が咲く頃。電車で、南甲府駅だか。朝と夕方の2本しかバスが無い。それも、最後のバス停から、10分程歩く。歩く価値はある。でも楽しいですよ。
4人が参考にしています





