温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >158ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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渋温泉の湯本館に一泊しての帰り、七味温泉紅葉館を訪ねた。二度も訪問していながら口コミをしていない口惜しさを晴らそうと思ってである。前回の訪問は平成23年の晩秋だったと思うが、内湯は透明感のある暗緑色で、露天風呂は青味掛かった乳白色を呈していた。炭の湯はほとんど湯花など無かったように思うし、そして混んでいた。
玄関前に着くと、前と同じように狸がいて、私に気が付くとゆっくり奥に去っていった。入浴料は変わらず500円。
脱衣場の手前には、無料の貴重品ロッカーがある。浴室には誰もいなかった。内湯は、5人ほどが入れる大きさで、緑色の白濁したお湯が掛け流されている。表層の温度は45度強だが、底からかき混ぜると44度弱ほどに下がった。源泉は新七味温泉で、含硫黄ーカルシウム、ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉。陰イオンの硫化水素イオンは23.8mg/L、溶存ガス成分の硫化水素は24.1mg/Lと硫黄分が豊富である。湯舟のお湯をすくって匂いを嗅ぐと硫化水素臭の他に、微かだがある種の芳香を感じる。以前もそれを感じた記憶がある。それは、塩化物系の芳香ではないかと思う。硫黄の量に比べて硫化水素臭を弱いと感じるのは、その芳香のせいではないかとも思う。
露天風呂は、自然石を組んだ造りで8人ほどが入れる。湯温は41度位で、内湯と同じような色を呈しているが、屋外のためかより明るく見える。松川に面しており眺めが良い。
炭の湯は、一人用の四角い湯舟に二種類の源泉を投入して、湯温を40度ほどに調整している。湯舟の底には黒い湯花が沈んでおり、入ってお湯を動かすとそれが舞い上がる。湯舟の木枠を掴んだ手のひらは、硫化鉄で真っ黒になっていた。確認しなかったが、尻も黒くなっていたに違いない。
山田温泉から七味温泉、山田牧場を経由して志賀高原に抜けるルートには、個性的な温泉が集まっている。未入浴の温泉も多い。志賀草津道路を使えば、群馬側の草津、万座、四万などと絡めて多彩な温泉行を計画できる。草津白根山を挟んだ一帯は、温泉好きにはゴールデンエリアとも言える。志賀草津道路は冬季は閉鎖されるが、今年もそれまでもう幾度か渋峠を越えてみようと思っている。18人が参考にしています
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女子会プランでお世話になりました。
館内も掃除が行き届き、静かでゆっくりする事ができました。仲居さんも可愛らしく接客もしっかり教育なさっているなと感じました。仕事柄どうしても重視してしまいます。食事も本当に美味しかったです。色々と心づかいありがとうございました。笑顔には癒されましたよ。これからも頑張って下さいね。7人が参考にしています
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清津峡の存在は以前から知っていて、清津館はその奥にある一軒宿と根拠無く思い込んでいた。実際は清津峡の入口で、バスの発着所があり、数十台の無料駐車場があり、4軒以上の旅館と2軒の土産物屋などがあった。
清津館は、その中で一番大きな旅館である。訪ねたのは14時20分だったが、すでに泊まり客が到着していた。入浴を申し入れると、ご主人は嫌な顔をせず受けてくれて、貴重品を預かってくれた。入浴料は700円。
内湯は二階にあり、階段を上がって右手に進むとすぐ右側にある。「薬師の湯」と書かれた青い暖簾の中で、男湯と女湯に分かれる。浴室は二面ガラス張り、採光重視の造りで、高所に換気用の窓と換気扇がある。湯舟は7人サイズで、無色透明なお湯が掛け流されている。お湯は単純硫黄泉で、硫化水素臭が強い。だが少しもトゲが無く、丸く柔らかな匂いである。なぜ、同じ硫化水素臭でこうも違うのかと思ってしまう。湯温は42度強ほどか。お湯はph9.1で、角質化した皮膚が溶けるのか少しぬるぬるする。お湯はあくまで柔らかく、丸みのある匂いと相まって幸せな気分でひと時を過ごすことが出来た。
時間の制限は受けなかったが、チェックインの始まる15時には脱衣場を出ることに決めていたので、心残りの短い湯浴みとなってしまった。
脱衣場に分析書が掲示してある。溶存ガス成分の遊離硫化水素はゼロ、陰イオンの硫化水素イオンは7.1mg/Lであった。この辺に柔らかい硫化水素臭の理由があるのではと、勝手に推測してみた。おもしろいと思ったのは、知覚試験の欄に「微硫黄味」とあったことだった。硫黄の味ってどんな味?お湯を口に含んでみたが、もともと硫黄の味など知らないので、複雑な味の中でどれが硫黄とは判別できなかった。
蛇足
帰宅してネットで調べたら、ピンク色のヒマラヤ岩塩は硫黄の味がするらしい。もちろん試してみる気などは無い。18人が参考にしています
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5月に湯元館で購入した湯めぐり手形のシールが2枚残っていて、咽喉に引っ掛かった小骨のように気になるので、取りあえず最初に行きたかった一水荘で一枚使っておこうと訪問した。
受付のチャイムを鳴らし、現れた女将さんに日帰り入浴をお願いすると、「1時間位でお願いします」とのことであった。
脱衣場には籐かごしかなく、受付でも貴重品を預かるとは言われなかった。もっとも、日帰り入浴の客は私一人だったが。 湯舟は二つに分けられている。6畳ほどの湯舟は透明な緑色のお湯で湯温は42度位、4畳半ほどの湯舟のお湯はうぐいす色の濁り湯で40度位である。源泉は含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・硫酸塩泉。大きな湯舟には絶えず源泉が投入されているが、小さな湯舟に直接の投入はない。大きな湯舟のお湯は小さな湯舟に溢れ、小さな湯舟から源泉の投入分だけ排水溝へと流れて行く造りになっている。構造上仕方がないが、二つの湯舟のお湯の鮮度は明らかに違う。お湯からははっきりとした硫化水素臭と、ある種の鉱物臭のようなものが感じられる。 ただ硫黄の含有量に比べて、けっして強くはない。
結局、時間のほとんどを透明なグリーンの湯舟で過ごすこととなった。
湯めぐり手形のシールはもう1枚残っていて、もう1軒の旅館に行こうかとも考えたのだが、「同じようなお湯に続けて入るのは間が抜けている」と言ったばかりなのに、同じ源泉に続けてではあまりにも節操が無いので止した。湯めぐり手形を購入して得をしたと思っていたが、埼玉からの高速代と車のガソリン代を考えれば、つくづく愚かであったと思う。「だったら湯めぐり手形を使わなければ良い」と思われるかもしれないが、貧乏性からかそれももったいないような気がして・・・。8人が参考にしています
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名月や、鷺の湯浴みし、露天風呂。
創業明治44年の、老舗ホテルです。創業当時は温泉の方にホテルの入口が有り、車寄せの屋根の造りが露天風呂に残されているとのことでした。白鷺が湯に佇んだことに由来する温泉は、赤褐色の良い湯となっています。
内湯は、大きな湯船が一つです。
露天風呂は二つ有り、大きな方を覆う屋根は、創業当時の車寄せを偲ばせる立派な造りになっています。奥に小さな円形の湯船が有り、ここは加水無しの源泉掛け流しになっていました。この小さな湯船だけは、他の湯船とは異なる深みの感じられる湯になっていました。
シャンプー,コンディショナー,ボディソープ付き1500円のところ割引券使用で750円。鍵付き無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。17人が参考にしています
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軽井沢の日帰り温泉施設では穴場なので、あまり教えたくないでーす(笑)
豪華さはない温泉ですが、周辺の軽井沢ブランドを代表するお風呂を卒業して、静かに自然を感じながら落ち着いて入りたい方にはお勧めします。施設は清潔でアメニティも標準的に揃っており、女性は湯上り後に化粧水乳液もあり安心です。シャワーは自動ストッパーのないタイプで使い易いです。内風呂にはとてもリラックス出来る寝湯コーナーがあり、露天風呂は小型ながら、それ故野鳥さん達も気を許して近づくのかも⁇ 季節で表情が変わる目の前の様々な樹々や花、水の音や小鳥のさえずりを愉しみながら入れば、週末でも混雑せず天国ですよ。
湯上り後に寝そべる休憩所はありませんが、フロント近くの喫茶コーナーに戻ればそれこそここのセールポイント。自然の樹々や池の景色を満喫しながら、良心的な価格の飲み物と共に餌台に集まる野鳥の姿に癒されましょう。特に野鳥好きではない方でも、いつもとは違う湯上りの時間が楽しめるのではないでしょうか。逆に大のお風呂と野鳥好きの方は早朝より活発になる小鳥達の姿を楽しむために泊まってみたいと思わせる所です。16人が参考にしています
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山の中とはいっても、まわりには何軒かの家があり、集落といった感じの場所にある温泉。
宿の入口にあるジュースの自動販売機は使用中止になっていました。
受付のおばさんがとても愛想がよく、好感触。
500円払って中に入ると、湯殿は内湯のみで、3~4人サイズの小さい湯舟が一つのみ。
温泉は、茶褐色のナトリウム・強塩泉で、よく温まるお湯で、もちろん、循環や塩素消毒はなし。
脱衣所には、貴重品ロッカーはありませんので、貴重品は受付で預けた方が無難です。101人が参考にしています
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たんぼと住宅地の中、高台にある温泉で、近くに高い建物があまりないため、遠くからも「金太郎温泉」の看板がよく見えます。
宿については、大規模のホテルといった感じで、1泊朝食付きのプランで泊まりましたが、6千円代の価格にも関わらず、部屋は12畳もある広々とした和室。
場所的な不便さはありますが、それにこだわらなければ、下手なビジネスホテルに泊まるよりは遥かによいです。
温泉は、日帰り施設のカルナの湯と、宿泊者専用の内湯があり、専用の方はだだっ広い内湯のみで、露天風呂はなし。
カルナの湯の方は、日帰り客とは別の入口があって、ホテルの方から直接入れるようになっており、2階にはリラックスルームがあり、電動のリクライニングシートがいくつも並んでいます。
また、連絡通路の途中には、自由に飲める冷水もありましたが、あまり冷えてなかったですね。
脱衣所も、日帰り客用と宿泊客用で分かれており、宿泊客用の方しかわかりませんが、無料の貴重品入れはありました。
お湯については、湯殿のドアを開けた瞬間に臭ってくる硫黄臭が、いやでもテンションを上げてくれます。
脱衣所には「源泉かけ流し・加水なし・温度を下げるのに撹拌するため循環する場合あり」と書かれていますが、塩素消毒の有無については記載なし。
しかし、飲泉の効能が大きく表示されていることから、塩素消毒はなしと思われます。
温度を飲んでみましたが、苦くて塩味のする、なんともエグイ味。
いかにも効きそうな温泉です。82人が参考にしています
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鐘釣駅から歩いて10分くらいのところ、一本道なので、迷うことはありません。
141段の階段を下りていくと、小屋のような脱衣所があります。
脱衣所は1ヶ所のみで、男女兼用。
脱衣所の前に「岩風呂」と書いてある看板があって、下りの階段になっており、その階段を下りたところが洞窟風呂の温泉になっています。
お湯は適温で、単純泉のようですが、これがよく温まる。
河原にも温泉が湧いているところがありますが、ゆっくりと入るなら洞窟風呂の方ですね。
貴重品などは、当然自己管理となりますので、注意が必要。
朝8:30から夕方の4時までは無料で解放されていますが、それ以外の時間は旅館の宿泊者専用になるようで、宿泊者以外は入れないようです。8人が参考にしています
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以前から葛温泉に行ってみたいと思っていて、その中で最も評価が高かった、ここ「温宿かじか」を訪ねた。到着して車を降りると、春ゼミが鳴いていた。
建物はリゾートホテル風に見える。日帰り入浴の受付は、10時から15時まで。「貴重品ロッカーが無い」からと、フロントで財布などを預かってくれる。入浴料は800円。
内湯は4mХ4.5mの大きさで、無色透明なお湯が掛け流されている。湯温は42度位か。湯舟回りを広く取り、天井の中央を高くして閉塞感を減じている。お湯は柔らかく、炭酸水素塩泉系の感じがする。湯舟も湯舟回りの床も石造りだが、湯舟の縁は木造りで、それが高野槙のようだ。
露天風呂は8人ほどが入れるL字型の湯舟で、湯舟の縁には丸太を縦に切った高野槙が張られている。「橋本の湯」が掛け流されており、湯舟の底には、細かくて柔らかいベージュ色の湯花が沈んでいる。お湯からは、弱いがはっきりと硫化水素臭が感じられる。炭酸水素塩系の主張もあり複雑な匂いである。緑豊かな木立ちに囲まれていて贅沢な湯浴みができるが、湯温は42度強と高く長湯は少し辛い。
多くの温泉に入っていると、新たな温泉に入っても大抵は何処かで同じような温泉に入ったと思うものだが、「橋本の湯」と似た温泉は思い付かない。特色はあるが、特色を主張し過ぎない何とも不思議なお湯である。
内湯の源泉は「元湯1号」だが、露天の「橋本の湯」も共に単純泉である。分析書に見る数値に若干の違いこそあれ、含まれる物質に差はない。だが、二つの現況は全く異なる。何の予備知識も無く「橋本の湯」に入ったならば、誰も単純泉とは思うまい。「含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉」というあたりか。
以前「単純泉に名湯あり」という言葉を聞いたことがあったが、単純泉とは「何も含まれていない温泉」という意味では無いと、あらためて思い知らされた。16人が参考にしています

、性別:男性
、年代:~10代






