温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1443ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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午後6時半頃到着。工場やら会社の配送センターみたいところに囲まれた場所にあります。
利用料金はなんと400円。
プールも併設しているようで、確認してきませんでしたが、どうもプールを使っても同じ料金のよう。市営という事ですが安い!
脱衣所はプール利用者と兼用。
ロッカーが変わっていて。最初鍵が抜けずおかしいなぁと思っていたのですが、よく説明文を読んでみると100円リターン式で、その料金を入れるところはなんとロッカーの扉の裏に。あれでは、慣れているものかどうかがすぐにわかりますね。
浴室は大浴槽とうたせ湯。露天には岩風呂と桧風呂(源泉風呂)。サウナはなし。
到着時が一番多く以後人は少なくなっていきました。
弱めながらヌルヌルを感じます。鉱物臭に弱めながら硫黄臭。
塩素はあまり感じません。
桧風呂の源泉浴槽は無加温。たぶん37度前後あたりかと。
この日は雪がちらつく日ほどの気温だったので、循環加温浴槽で身体をあたためて、源泉浴槽でゆっくり浸かり・・・その繰り返しをしました。
源泉浴槽は4人程度しか入れません。閉店近くの午後8時過ぎ頃は皆さん源泉に浸かりたいということなんでしょう、少々混んでいましたが後は1人~3人程度で余裕で入れました。
なお、受付の女性に聞いた所、源泉風呂自体塩素添加はされていないとの事。
源泉名 松尾水神温泉
アルカリ性単純低温泉
pH 10.13、泉温39.5℃(源泉)38.5℃(使用位置)
Li 0.02、Na 103.8、K 0.6、Mg 0.01、Ca 2.4、Al 0.05、Mn 0.02、Fe(II) 0.4、
F 7.9、Cl 86.8、Br 0.08、I 0.03、OH 2.3、HS 1.1、SO4 11.9、HPO4 0.03、HCO3 7.9、
CO3 38.4、HSiO3 47.9、BO2 4.6、
蒸発残留物 318mg/kg、溶存物質 316.2mg/kg、成分総計 316.2mg/kg、
温泉分析年月日 平成16年11月2日
加水なし、加温あり、循環濾過使用、殺菌剤添加なし、
浴槽内、ろ過装置内の殺菌、洗浄方法
1、営業終了後浴槽へ次亜塩素酸ナトリュウム投入、循環
2、2時間循環、翌朝迄殺菌、
3、翌朝排水、洗浄、清掃
毎朝、新しい源泉100%投入3人が参考にしています
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この日は南信を回っていましたが、廻った中では唯一積雪していた所。すぐ隣に治部坂スキー場があるように雪がよく降るところなのかもしれません。
平日の午後4時ごろ到着。
国道153から少し奥まった所にあり、隠れ家的な雰囲気も漂ってきます。
建物前もひっそりある感じで。
中に入ると入浴施設というよりロッジのよう。「雪の中をよくお越しに・・・」と温かく迎えていただきました。
休憩所はありましたが、電気はOFFに。またロビーには軽食コーナーのようなところもあり。
脱衣所は籠と100円返金なしのロッカー・貴重品入れ。
浴室は扇状の形になっています。建物が全体は円形になっていて、その1角度分を浴室に割り当てているので、このような形になっているようです。内風呂1つのみ。浴室から外に出ることはできません。浴槽の窓からは隣の治部坂スキー場のリフト場が見えます。
お湯は特徴があまりなく。成分表を見ると薄い。それで加水あり。
温泉の成分を求めに来るより、ちょっと温まりに、またスキーをしに来たついで、隠れ家としてほっとしに来るなどという使い方が一番いいでしょうね。そういう使い方ならこのひっそり感はなかなかなものだと思います。
源泉名 治部坂温泉
アルカリ性単純温泉
Na 56.2、K 0.6、Mg 0.1、Ca 4.8、Al 0.08、Fe 0.09、陽イオン計61.9、
F 9.3、Cl 1.1、SO4 7.0、HCO3 98.4、HSiO3 12.9※、陰イオン計128.7、
pH9.2、泉温25.7℃(気温9℃)、湧出量 138L/m(掘削による動力揚湯)
調査及び試験年月日 平成4年10月29日
(※成分表ではHSiO3は炭酸イオンとなっていた。メタケイ酸イオンだと思うけど)
加水あり、加温あり、循環濾過あり、塩素系薬剤とオゾンによる殺菌、
週1回の湯の入れ替え、及び清掃。
(『宿り木の湯の温泉浴槽施設の概要』より。平成15年9月10日に新たに分析を起こったらしい。
その資料では温泉の成分については「温泉分析書をご覧ください」となっていた。)0人が参考にしています
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晴れていれば、富士山が目の前! のはず。残念ながら曇っていて稜線の一部しか見えませんでした。
あちらこちらに、泳いではいけません、子供を泳がせないで、水鉄砲禁止 等々の張り紙がありました。
たしかに、この塩素臭では子供がプールに来たのだと勘違いするのも無理は無いでしょう。0人が参考にしています
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100円の値上げでー1
刺青のある方はご遠慮くださいとは書いてないので男湯では見かけました 不愉快な行動があり残念だったのでー2にします
お湯に関しては体に優しい温度でゆっくり体の芯から温まれるぬるさがいいです 熱いお湯好きな方は物足りないかも。0人が参考にしています
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下部温泉の拠点 下部温泉会館。
源泉名 しもべ奥?の湯 源泉温度51.0度PH9.3?
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
無色澄明硫黄性臭味。循環濾過・消毒有り。
温泉レベル・施設・雰囲気・総合★2。
地元の方か、かなりの混雑であった。
湯はカルキがきつかった。
浴場も小さく、すぐにイモ洗い状態になる。
日替わりで男・女湯が入れ替わるそうです。
施設数を増やしたい方以外は、お勧めできないかと思いました。
(2007年9月9日)3人が参考にしています
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浅間温泉の拠点 ホットプラザ浅間
源泉名 浅間温泉混合泉 源泉温度49.7(47.5)度 PH8.9
アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉)
ほとんど無色澄明・微硫黄味・微硫化水素臭を有す。
温泉レベル★2。施設★3。雰囲気★3。総合★2。
こちらは、共同湯と違い市営?のためカルキ全開でした。
浴場は露天・サウナ等全部そろっている感はあるが・・。
(2007年8月20日)1人が参考にしています
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一泊二日での旅行。お風呂は良かった。
部屋は古びた感じ。座布団は隅が擦り切れて、中身が見えている。ポットは電気ポットではない。トイレは部屋にあり、洋式で、暖房便座ではない。コーナーポットにビニール袋がない。
夕食はたしかに並べ方は会席風?なにか用意していった方がいいかも・・・朝食は普通。朝の豆乳鍋は少し味を足したらおいしかった。食事処に座椅子はなし。頼んだら持ってきてもらえたのかな?自動販売機はジュースなどは上乗せなしの値段。
エアコンを切って寝たが、暖かかった。
宿泊より日帰りがよかったかも・・・5人が参考にしています
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以前、ここのすぐぞばの白糸の湯を利用した際に見かけたので今回寄ってみました。
水着利用のバーデゾーン、プール、トレーニングルームなどが主要施設です。
(裸で入る)浴室は狭いです。この浴室には(湯の使い方はわかりませんが)小さな源泉浴槽があります。源泉浴槽の湯はやわらかく中々良い湯で温泉であることが実感できます。
「温泉施設」としてみるなら厳しいですが、あくまで、クアハウスという認識で利用されるなら良いでしょう。0人が参考にしています
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「湯~らり~南信州」で寄りました。
午後8時ごろの到着。
途中の道はほとんど灯火が無く暗くなってからではナビが無いと自分の場合絶対に無理と言う感じです。
(ナビが正確でよかったぁ。)
そのころでは温泉の方はお客さんはちらほら。ロビーはひっそりとしていました。
駐車場は結構入っていましたら、宿泊する方も多いのでしょう。
明治大学監督の島岡吉郎氏を讃えて命名された温泉らしく、2階の休憩所前にはその島岡氏のゆかりの品が並べられております。(ただし、野球は疎いのであまりよくわからず。)
浴室内にはスマートマッチョなお兄さん方がいらっしゃいました。やっぱり野球なのかな。
季節柄なのか浴室内は湯気もうもう状態。
中ぐらいの浴槽の他、水風呂、サウナ、ラドン浴室があります。
温泉の特徴はあまり感じられなく。アルカリはやや高めですが、ヌルヌル無し。また放射能はすぐに実感できるものでもないですし。
お湯からは塩素とも違うような化学の匂い。
塩素以外にオゾン殺菌していると書いてありましたが、オゾン殺菌って匂いが残ったりするんでしょうか?
どうなんでしょう?
サウナは5人ほど。温度計表示で95℃前後。体感的に普通。
水風呂は2人。ただ、水風呂に入ったときに水が流れることをちゃんと設計できていなかったようで水風呂にはゆっくりと入ってくださいと説明書きがありました。流れた水は正面の洗い場の方向に流れるようでそこの洗い場を使うとつめたい水が流れてくることがありますので、できれば避けたほうがいいかと。
ラドン浴室は寝湯と小さい浴槽がある小部屋。中はさらに湿気が多いです。
ラドンの有効な取り入れ方としてはその蒸気の吸引と言うことが最も効果的で、その理屈からするとこのようなタイプのものはとても理想的なのですが、ただこの施設はすべての浴槽において循環湯を使用しています。もちろん殺菌はされているとは思いますが、このラドン室だけはできれば源泉を使ってほしかったと思います。
実際レジオネラが問題なのはお湯に浸かることよりその蒸気を吸引したり、湯などが口から入ることによるらしく。最近は口付近に湯が近づくようなタイプの、たとえば打たせ湯とか寝湯など許可が出にくいところもあるようです。あと水面上の湯口から流れるお湯なども問題視されているようで。レジオネラの検査にしても実際水質のみで空気中に漂う蒸気は検査されませんし。レジオネラの危険性から考えても少なくてもこのラドン室だけは循環は止めてほしいですね。
露天は普通かと思いましたが、なにしろ夜の訪問なので詳しくは分からず。
放射能泉に入ったあと、自分の場合たまにポカポカ感が長く感じられることもありますが、ここではそういう感じは特にはなかったです。
源泉名 湯ヶ洞温泉源泉
単純弱放射能温泉(アルカリ性低張性低温泉)
pH9.12、泉温 29.0℃、
44.9 X10-10キュリー/kg(12.3M・E)
Na 120.0、K 1.2、Mg 0.4、Ca 3.8、Fe(II)1.2、
F 5.1、Cl 11.3、HS 0.1、SO4 0.6、HCO3 260.3、CO3 20.1、
メタケイ酸 10.7、メタホウ酸 9.7、
蒸発残留物 415mg/kg、
分析終了年月日 平成2年1月25日
加水あり、加温あり、循環あり
※脱衣所にあった「温泉成分等掲示について」では「オゾン殺菌及び塩素系殺菌使用」となっているが、
ロビー階段にあった「長野県温泉協会天然温泉標示マークの保証書」では「殺菌剤は入れてません」となっている。
運営開始後何らかの変更、お役所からの指導などがあったのだろうか。1人が参考にしています
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渋温泉の宿はほとんどがかけ流し風呂を持っている中で、貸切風呂がある宿を探しここを訪問。少し離れた駐車場に車を停め歩いていくと、ホテル?とは思えない玄関(笑)、ここはかなり古いタイプのホテルでした。老朽化の見える建物は南北に長く、幾つかの棟が入り組んでいる複雑な造り、迷子にならぬように。早速貸切風呂に行くが、その道のりも分かりにくい。浴室内には内湯と露天があり、シャワー、シャンプーなども備え付けてあります。内湯には仕切りがあり好みの湯加減で入れるのがいいですね。湯はナトリウム塩化物硫酸塩泉、薄い灰色で少し酸っぱい臭い、浴後は肌がつるつるになります。露天は外気で適温になっていましたが、上層階にあるため近隣の宿から見えそうです。昨今の露天ブームの中、苦労して作ったのかもしれません。ともあれここまでは満足。やはり源泉風呂を独占できるのは贅沢。別源泉のもう1つの内湯も満足でしたが、24H風呂なのに照明が消えていたり、掃除の時間を知らせてもらえなかったり、何かと不安でした。料理では信州牛が美味でしたが、他は値段と比べると物足りず。上階から足音がミシミシ聞こえたり、トイレ便座の電源がオフだったり、チェックアウト前に仲居さんが顔を出したり、他にもいろいろと...。温泉と女将さんの人柄は良かったけど、他の面では残念ながら2点以下。宿泊料をもっと下げるべきです。団体向きの宿でしょうか。宿の情緒を感じたい方には他宿を薦めます。ちなみにクレジット払いは不可でした。(某サイトには可とあったが)
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