温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1225ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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「能登はやさしや土までも」
といわれているように、旅館の方(sさん)に本当に親切にしていただき、
そのおかげで、娘との楽しい旅行になりました。
交通の不便な所なので本当に助かりました。
能登島が見えるお部屋での食事も美味しかったです。
お風呂もきれいで露天風呂もとても気持ちよかったです。
6月29日宿泊したのですが7月1日からのキリコ祭りの時にくれば良かった・・・これが残念なことです。
もう一度おとずれたい気持ちの良い旅館でした。0人が参考にしています
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驚きました!! 私の生まれた村でこんなアブラ臭のする温泉があったとは‥‥。喜連川の早乙女温泉や松之山温泉の泉質に似た、かなり強烈な匂いが印象的です。
外観は小さなプレハブの建物です。写真でも分かりますが、何の飾り気もありません。国道から近くにある百合居橋を渡って左折し、100メートルほどして細い農道を右折して50メートルくらいでしょうか。田んぼの中にひっそりとあるので、ちょっと入るのが躊躇われる様な造りをしています。
平成7年に出来た意外と新しい施設です。常駐の管理人はいません。料金箱に自己申告で100円を入れて入浴するんですが、何とも言えず鄙びたいい雰囲気を醸し出しているんですよ。
脱衣所のカゴは、エノキダケなどのキノコ栽培に使われるプラスチックの入れ物だし、壁には皇室のカレンダーが無造作にかかり、忘れ物コーナーとして帽子や上着が掛けられていたり‥‥。
一応トイレと休憩所はあるんですが、村人が農作業の後にサッと汗を流しに来て、世間話をするような温泉なので、一緒に入浴していると不思議な気持ちになります。夕方は意外に込み合うので、お昼ごろ一人でこっそりと入浴すると一番ノンビリと出来ていいかも知れません。
シンプルに7~8人入れるくらいの湯船ひとつしかありませんが、ジックリと浸かれてとてもとてもよく温まります。湯上り後も汗がしばらく止まらないほどでした。アブラ臭というと匂いが強くて敬遠する人もいるそうですが、何度も入りたくなる魅力とその泉質に感激してしまい、ひとり休憩所で感想を書き込めるノートに記帳したほどです。
是非温泉好きの方の感想を伺いたいですね。
次回帰郷した時の楽しみがひとつ出来ました。0人が参考にしています
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1人でのんびりもいいですが、親しい友人・家族と、
楽しみながら入れる施設だと思います。
いろんな風呂があって、どれに入っていいか迷います。
富士山を眺めリフレッシュしたければ、露天風呂でしょうが、
真冬に行った時には、風邪をひきました。
脱衣所から下に降るという、ちょっと歩く距離があるのが難点か?
貸切部屋もあり、お茶や座布団もあって、
きれいで静かで、窓からは富士山も眺望できるので、
お金や時間に余裕がある方は、一度借りてみるといいかも。
以前借りた時、父母は「旅行気分」と大喜びで、小さな甥っ子も、他人に気兼ねすることなく、部屋でノビノビしていました。0人が参考にしています
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車山高原に日光キスゲを見に行った帰りに、諏訪湖辺りでお風呂に入ろうと思いたちました。湖畔に立つ大型の旅館やホテルには、どこにも「日帰り入浴歓迎」の札がみられず、結局、片倉館に。
皆さんご指摘のように、古色蒼然とした立派な建物の施設ですので一度寄ってみる価値はあります。
建物の竣工は昭和3年。館を設立したのは、明治初期に製糸業を興し、「シルクエンペラー」として知られた片倉財閥の二代目社長。設計したのは、森山松之助という「官僚の世界を嫌い、斬新で自由な発想に基づく」「設計家」――とパンフレットにあります。当時としては「斬新」だったのかもしれませんが、むしろオーソドックスな洋風建築にみえました。
温泉自体は、無色無臭の単純泉で、これといった特徴はありません。「千人風呂」とかいっていますが、とうてい「千人」は入れません。午後4時すぎだったので休憩室は使えず、見ることもできず残念でした。霧が峰の山頂はキスゲが見ごろです。そちらのほうがお勧めです。9人が参考にしています
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ここの広い露天風呂が好きです。温度は少し低めですが、ゆったりとくつろぐことができます。
内湯には広いガラス窓がついており、すごく明るいのが何よりです。2階の休憩所も広々としており、食べ物もおいしくていうことがありません。
ここは食事つきの休憩をするところがあり、そこで昼食をいただくのが最高です。0人が参考にしています
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たいてい日帰り温泉施設に行くと、塩素のせいか肌がボロボロになってしまう私ですが、ここのお湯は超~しっとりしました。
また、ぬるめで長湯できる点も大変気に入りました。
ただ、残念だったのは、釜飯のご飯がとてもこわかったことです。家族みんな残してしまいました。
それでもあの褐色の湯にまた入りに行きたいなあと思います。
(行き方がわかりにくい、ロッカーが狭い、床に髪の毛などがいっぱい落ちてる、タオル・ドライヤーが有料、無料休憩室が超狭い、受付のおばさんの対応が感じ悪いなど、マイナス面は沢山ありますが、それでもぬるめの褐色の湯の良さと、低料金に大満足でした。)0人が参考にしています
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ホームページを拝見させていただいてお邪魔したのですが、家族でたくさん楽しませていただきました。
到着してどんと詰まれた米俵にびっくりしたのですがお料理を拝見して納得!おはぎが付いたりと五穀にかんれんした内容でとっても美味しく頂戴させてもらいました。
さらにその後に、懐かしい射的を楽しませていただき、駄菓子の屋台や花火までの楽しめて家族みんなで満足させていただきました。
お部屋もお風呂も大変良く伝統のある旅館のおもてなしをしっかりと受けられ、また紅葉の季節に利用したいです。1人が参考にしています
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その特徴については様々な方が書き込まれているとおりなのですが、その造り、建造に至った経緯が先ず素晴らしいと感じました。お湯は際だった特徴はないものの、温泉であることは十分に分かる湯触りで、とても疲れが取れました。そして敷き詰められた玉砂利が足つぼを刺激して最高に気持ち良かったです。
僕が訪れたのも日曜の午後ということで相当に混んでいましたが、浴槽は広いのでストレスは特段感じませんでした。ただ、シャワーは少ないので、空いた一瞬を見計らって滑り込まないと、相当待つ可能性は確かにあります。ただ、それでも一度は行ってみる価値のある場所だと思いますよ。
敢えて難点を上げるなら館内の風通しが必ずしも良くはなく、脱衣所とか湯上がり後に汗ダラダラになってしまい大変でした。クーラーが効いている場所はあるのですが、効いていない場所は相当に蒸し暑くなります。夏なんか大変だと思います…。7人が参考にしています
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僕の感想の殆どを前の方が雄弁に語っていらっしゃるので(笑)、おしなべて付記することはありませんが、建物、お湯、料理、サービス、どれをとっても素晴らしい宿でした。
白骨温泉の中でも、例の問題に関わった宿ということで、素性を危ぶむ意見も一部聞こえてきますが、訪れてみれば杞憂に終わるのではないかというのが個人評です。残念ながらそれ以前に訪れたことがないので、その当時の宿としての内情は分かりませんが。夕食時に女将からお酒が一本サービスされるのはその影響なのかも知れませんが、そんなことを抜きにしても従業員各位のサービスに対するひたむきさがとても素晴らしかったです。
お湯は手にすくうとアク○リアスやポカ○スエットといった様相の薄い白色ですが、それが結果的に浴槽にたまると白濁している様に見えるといった感じです。けれども、含有される硫黄分はしっかりと身体の疲れを癒してくれます。内風呂はぬるめなこともあり、つかること気がつけば1時間半も時間が経過していました。本当に至福の一時でした…。
一つしかない貸し切り専用の露天風呂は二人が入れば一杯といった広さなのですが、それが返ってカップルには人気があるようで、何度訪れても「入浴中」の看板にお出迎えされなかなか入ることが出来ませんでした。あのシチュエーションだと同性で入ることは考えにくいですね(汗)。まぁ、一人というのはアリだと思いますが。
そして何よりも素晴らしいと感じたのは宿の方が朝方駐車場に赴き、宿泊者の車を一台ごと水ぶきしてくれたこと。こんな経験は個人的には初めてだったので、いたく感心してしまいました。サービス精神が旺盛なことに加え、こぢんまりとした宿だからこそのサービスなのではないでしょうか。確か部屋数は一桁だったと記憶しています。
安曇野の緑深い山里に忽然と瀟洒な建物が建っているのはどうかと思われる方もいるかも知れませんが、とにかく素晴らしい宿です。特にカップルにはお勧めです。というか、カップルしか訪れた時には来ていませんでした(汗)。部屋数が少ないことも相まって、めいめいでゆったりとした一時を過ごせる宿です。12人が参考にしています




