温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1157ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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広さはスーパー銭湯並みですが、スケールが違うといった感じでした。白濁し、硫黄臭の感じられるお湯に満足です。巨大な銘石を配した内風呂と、ぬるめのTV付き露天風呂、どちらも堪能出来ました。
写真の露天風呂は、顎までどっぷりと浸かれる位の深さがあります。長湯しても全く平気なので、半身浴か丁度いい石に頭を乗せてTV(NHKでした)をのんびりと見ていられます。朝の冷たい空気の中、こんな露天にひとり入るのは久しぶりでした。
囲いが高くて風景を楽しむことはできないものの、寝湯処からちょっとだけ秋の山も眺められました。
館内も綺麗だし、ご夫婦の接客も肩肘張らず心地良い。お食事処では今年も新そばを打ち始めたらしいです。一日のんびりと寛げそうな施設。家族連れにもオススメです。0人が参考にしています
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浴場は単純硫黄泉がドバドバと流れ、ゆで卵の匂いがプンプン。濃いな~と嬉しくなりました。
この浴場の為に1本の源泉を使用している、贅沢な温泉です。無色透明なお湯が3つの浴槽を経て、足元をひたひたと流れていきます。
それぞれ温度差がありますから何度も出たり入ったりして楽しめるし、湯気でかなりの熱気がありますから、途中でかぶる水の冷たさがまた心地良く感じられました。
分厚いビニールのカーテンを潜って入る、ミストサウナもかなりの熱さ。よもぎの香りも相まって、呼吸しているだけでもラドン浴みたいな効果がありそうです。
どうしても朝一で入りたくて朝4時前に着いたんですが、もう結構車が止まっていて、車内で待っているおじさん方がいました。皆さん常連なんでしょうが、お互い声を掛け合って背中を流し合う光景が見られます。いや~、いいですね! 和気あいあいとした雰囲気に心までほぐれていきました。
お風呂上りには、これまた5時過ぎには届けられるビン牛乳でリラックス。朝から元気な地元の方たちに、乾杯したい気分でした。7人が参考にしています
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R158のトンネルとトンネルの間にあるので車で行かれる際には出入りに注意しましょう。
露天風呂と内湯は別々にあり、露天風呂のみ入湯してきました。
含硫黄土類食塩泉ですが源泉温度が高く加水度30~40%とのことで単純泉に近い印象でした。
あらかじめ加水されているもののかなり熱めの湯、飲泉も可能で若干湯の華が舞ってました。
露天の底は砂利が敷いてあるので足裏も気持ちよく、
特に登山やハイキングなどの帰りにはありがたいでしょう。
梓川対岸の岩壁と紅葉を見ながら湯につかることができ、熱い湯と涼しい風が心地よかったです。
脱衣所が露天すぐ脇で屋根も狭く着替えるには不便なのが難点ですね。
2Fの食事処でセルフで冷水とお茶が用意されてたのはありがたかったです。
(2005.10.30入湯)9人が参考にしています
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白骨温泉郷で最も有名な旅館の一つです。
日帰り専用の入口から入ると受付の横には公式HPと同じ源泉利用状況の図が掲げられてました。
内湯は広めの源泉槽と狭めの加温槽、男女別の露天と有名な混浴大野天風呂があります。
まずは大野天風呂、広さにも驚きましたが混浴されてる女性やカップル(夫婦)の多さにびっくりしました。
似たような感じのところで5年以上前に秋田・鶴の湯の混浴露天風呂に入ったことがあったのですが、
そちらでは混浴とはいいながら女性の姿が皆無だった先入観があったこともありなおさらその光景に驚きました。
中腰になりながら移動して背を置けるところを探そうとしましたが混雑しすぎてなかなか見つからない、
ようやく空いてる一角を見つけましたがこれだけ混んでると落ち着いて入っていられなかったです。
まあ明らかに混雑する時期と知りながら行った私も私ですが‥。
大野天風呂ばかりに注目が行きがちですが、内湯の源泉槽にもじっくり入ることをオススメします。
しばらく入っただけでも肌や毛に気泡がまとわりついて見た目真っ白になります、すごいです。
充分まとわりついたところで腕をなでるとシュワーと細かい泡が浮いてきます。
この旅館が「泡の湯」と冠してる理由がよく分かりました。
同様に隣の加温槽や大野天風呂でも試してみましたが源泉槽ほどは気泡がつかなかったです。
同じ源泉でも湯色や気泡のつきぐあいがこうも違うのかと湯の不思議さを感じ取れました。
ぬるすぎるのか源泉槽にはあまり入る方がいなかったのでこちらではゆっくりつかることができ、
結局源泉槽を中心に1時間くらい長湯してきました。
日帰り入浴時間の短さと入浴料1000円とやや高めなのが難点か。
ぬる湯好きならオススメ、逆に熱湯好きの方には不向きかもしれないです。
(2005.10.30入湯)9人が参考にしています
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私にとっては数年ぶり同時期の入湯、
当時は底が見えない白濁した湯だったのでご多分に漏れず入浴剤投入の頃でした。
まず10時頃に到着したのですが、絶好の天気の紅葉シーズン真っ只中の割には
道中の狭い道や駐車場が以前よりすいてるなあというのが第一印象でした。
さっそく案内所そばの崖上から浴場をのぞいたのですが、やはり以前来た時ほど濁ってなかったです。
長い階段や建物もあいかわらずだったが入浴券を買おうとすると、
ハッピを着た受付の方が受付所から出てきて直接券を受け取ってくれました。
そして浴場へ、湯の色は少し白濁した程度で底が見えておりました。
以前とは違う印象を持つのは無理もない、
しかしこれが本来の湯だったのだと複雑な気持ちで湯につかってました。
また以前との光景との違いは円形の浴槽に人が一杯だったのが、
この時期の割には4,5人いる程度で全然すいてました。
やはりあの騒動のせいでわざわざここまで入りに来る人は少ないんだなと。
しかし谷底からの景観は紅葉真っ盛りと相まって良好、
前回の混雑ぶりからは考えられないくらいゆっくりつかることができました。
ここ本来の湯を楽しむならあの騒動の影響が残っている今のうちに入っておいてよかったと、
逆に得したのかなと思い直して湯を出ました。
余談になりますが、案内所の隣で毎月最終日曜日に「風呂の日」と称して、
旅館が2軒ずつ持ち回りで温泉粥を無料で振舞っております。
白骨の旅館はそれぞれ独自源泉を持っており、粥も各旅館で若干味が異なるとのこと。
鈍感な私は粥の炊きぐあい程度しか違いが感じられなかったのですが(笑)。
双方の源泉の試飲もできたので飲み比べもしてきました。
また案内所の前に案内人がハッピを着て立っており、
横で聞いてたのですがやや答えにくい質問にもきちんとした対応で答えておりました。
まだまだ信用回復されるには程遠いかもしれませんが、温泉街全体で努力してる姿を垣間見てきました。
(2005.10.30入湯)0人が参考にしています
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加賀屋の姉妹館ですが、加賀屋には何度も行ったことがあったにもかかわらず あえの風の方は初めて、
日曜&祝日にランチバイキングが行われており、友人と食事&温泉で行ってきました。
予約なしでも入れますが、予約していけば窓側の席に座れます。
毎月テーマが決まっており、11月は「蟹料理祭り」と称してカニを中心としたバイキングでした。
カニを素材とした和・洋・中料理がてんこ盛りで、大きなカニ足はすぐなくなっておりました。
料理の味も手抜かりなくさすがといったところで、次から次へと料理をほおばっておりました。
デザートのケーキも豊富で全種類食べたところで満腹になりました。
また(バイキングに限らず)おもてなしの心伝わるさりげない接客が
裏方さんまでも行き届いているのは加賀屋グループならではですね。
そして肝心の風呂、入口でハンドタオルを受け取り浴場へ、
内湯の開放感あふれる広い窓からの景色がすばらしい、
七尾湾と対岸の能登島、ツインブリッジのとに加え、
加賀屋の風呂からは見えない能登島大橋もこちらからは見えます。
露天はやや狭く開放感があまりないのが惜しいところですね。
大人2500円でバイキング+あえの風&加賀屋双方の風呂に入れて割安感充分でした。
(2005.11.3入湯)6人が参考にしています
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いちいち高速降りるの面倒くさいと思う方には最適かも。
一度だけ上り線側を利用したことがありますが、
その時も急いで帰りたいけど温泉も入って汗流したいって気分の時でした。
源泉は七つ釜配湯センターからの引湯で、
アルカリ性単純温泉で泉温62.3℃の温泉です。
上下線で入浴料のが違うのは、
諏訪湖SAの有る場所が上りは諏訪市、下りは岡谷市にあるので
市によって入湯税が違う為に料金の差異があります。
写真は下り線の建物になります。4人が参考にしています
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渋温泉の誇り「渋ナイン」は一般の案内書では、宿泊客のみ入湯可能となっておりますが、ここの口コミのように共同駐車場に車を止めたり、街の店で買い物したりすると「ダンナ内緒だで」と外湯の鍵を貸してくれます。皆が知ってるこの秘密のせいで?我々日帰り温泉族は、300円で9ツの総てありがたく入浴させてもらえます。それぞれ個性があっていいお湯ですよ。
「洗い場が少ない」「脱衣所が狭い」「シャワーが無い」「従業員の対応が~」とか文句言っている方たちには、一度 渋で温泉の本当の姿を味わってください。0人が参考にしています
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11月の初めに宿泊しました。お風呂は内湯の雰囲気もよく一回も人に会わず、ほとんど貸しきり状態で本当に最高でした。貸切風呂もあまり待つこともなく利用でき、こちらも最高です。夜十時を過ぎると廊下の電気が消されて風呂から戻る時、かなり怖かったです。部屋もおしゃれで広くかなりのレベルでした。夕食はおいしいんですが、きのこ尽くしで20代には物足りなく少し残念。女将の気持ちで日本酒を頂きましたが、一度も女将の姿を見ないまま終わりました。これが本当の女将の気持ちかなと最後に思いました。
10人が参考にしています





