温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1147ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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硫黄泉には遊離硫化水素型の白濁の湯と硫化水素イオン型の緑透明の湯と二種類あるが、ここ熊の湯は後者であり、硫化水素イオンを53.9mgも含むため大変鮮やかで美しい緑色であるが、遊離硫化水素も19.3mg含むため白濁(30cm)もしている。この緑色+白濁の湯の色は大変美しく、私が入浴したなかでは最も美しい色の湯であった。カルシウム(168.4mg)分を多く含むため析出物が多く、浴槽はうっすらと白い析出物に覆われており、湯中は白い湯の花が多く舞っていた。硫化水素の含有量が多いため硫化水素臭はかなり強い。源泉温度が高いため温度調節のために少し加水はあるが掛け流しである。内湯はやや熱めで、露天は適温であった。露天には滝があるが、水しぶきがかかるほどの近距離にあり風情もなかなかであった。飲泉可であり、飲んでみるとカルシウム分が多い為かなり苦味が強かった。
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
Na 104.2 Cl 79.4
K 5.4 HS 53.9
Mg 20.6 SO4 170.8
Ca 168.4 HCO3 418.0
メタケイ酸 191.5
メタホウ酸 5.7
遊離二酸化炭素 39.8
遊離硫化水素 19.3
成分総計 1,279mg32人が参考にしています
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泉質は含硫黄重炭酸土類泉(低張性・中性・温泉)であるため浴槽に析出物が付きやすく、白い析出物が露天ではかなり厚く、内湯では薄く堆積していました。湯船が白くなるので白船温泉と呼ばれていたのが、白骨温泉に変わったそうです。
広々とした混浴大野天風呂の水色+白濁(30cm)の湯は大変美しい色で、まわりの苔や木々の色との相性も大変良く最高の風情を醸し出しておりました。この浴槽だけで毎分800リットルの掛け流しである。湯の表面には白い湯の花が多量に浮いていた。浴槽の内側は湯の花の堆積のために白くなっていた。湯温は低めなので長時間入浴が可能である。大変風情ある佇まいの中で強めの硫黄の香と豪快に注がれる源泉の湯音に包まれて、この湯に入れて良かったとしみじみ感じました。
しかし、ここの良さは混浴大野天風呂だけではありません。源泉は一つであるが、利用の仕方によって三種類の鮮度の違う湯を楽しむ事ができます。内湯は昔の湯治場的な雰囲気で大変味わい深く歴史を感じさせる浴室で、非加熱浴槽は37℃の源泉を加熱する事なく、湯中より空気にふれないように投入されており、最も鮮度が高くわずかに青みがかかったほとんど透明の湯で、湯の鮮度が高いため肌に多量の泡付きがあります。湯の花は白い糸くず状のものが漂っておりました。大きくない浴槽に毎分200リットルの掛け流しであり、多量の湯がザバザバあふれていました。中性泉のため肌ざわりはわずかにツルツル感がある程度であるが、控えめではあるが温泉らしい肌ざわりだと感じた。この浴槽の湯が泉質では最もすぐれており、何とも気持ちの良い湯であった。
内湯非加熱浴槽の横には小さめの加熱浴槽があり、毎分60リットルの掛け流しであり、42℃くらいの適温に加熱された湯で、夜に入浴した時は浴槽の底が透けて見える程度の薄い白濁であったが、翌朝入浴した時は湯の熟成が進んだため底が完全に見えなくなるほど白濁が濃くなっていた。湯が熟成によって変化する様を見る事ができるので、可能であれば宿泊で利用される事をお勧めする。
心のこもった一流のもてなしのできる旅館であり、満足度は最高レベルであった。9人が参考にしています
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昔から何度も行っていますが、大阪のロイヤルHチェーンになってから食事のグレードがとても上がりました。ここまできて「吉兆」でもないかと、いつもフレンチをいただきますが、各コースでスープからソース、デザートまで全て違います。結構かぶっているところも多いので特筆ものだと思います。食事以外は売店も浴衣でOKです。昔から部屋は狭いのですがDXツインはベランダもついて気持ち良く過ごせます。肝心の温泉は掛け流し、長野県の情報公開によれば毎日掃除もしているそうです。川に沿った露天風呂で山の空気と星を満喫できます。日帰り入浴もやっているのに、敷居が高そうに思われるのか空いていました。
1人が参考にしています
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温泉では無いですが、500円で十分満足出来る施設だと思います。私のお勧めは、スチームサウナです。仄暗い室内にスチームが充満しており、音楽が流れていて幻想的な時を過ごす事ができます。
しかし、リラックスした時を過ごしたい方にはお勧めできません。人気スポットですので、平日でも大変に込み合っており、子連れの方も多いため、湯につかりくつろいでいると、子供が目の前にダイブしてくる事があります・・・。
外を見てもお子様がはしゃいでかけっこしている姿もちらほら。
にぎやかな温泉センターが好きな方には良いと思います。2人が参考にしています
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帰り際、フロントでおばあちゃんと少し話をしました。
温泉について聞いてみると、すごい笑顔で、目を輝かせて説明をしてくれました。
本当に、このお湯を誇りに思っているんだなぁというのがすごく伝わってきました。
宿の人が、こんなふうに自慢げに(嫌な意味で無く)伝えてくれるというのが、いい温泉の一番の証拠。だと僕は思っています。
それから、宿の方々の対応も、食事も、とっても満足いくものでした。書くとキリが無いくらい(^^)
ぜひまた行きたいと思うような、よい宿です。1人が参考にしています
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やはり噂に違わぬお湯でした。私の思い込みかもしれませんが、例のあわあわは掛け湯の時点でさえも体にまとわり付く感じがして早速納得。久々に心躍りました。
エメラルドグリーンのお湯は温い事もあり長湯が可能。時が経てども底を尽きないあわあわを感知できます。
やや広めの内湯のみですが、浴槽の淵からは勿体ない程のお湯がオーバーフローされ、掛け流し感も極上。あわあわの状況からも鮮度の良さがピカイチです。
平日だった事もあり、利用者は殆どが毎日のように来ているであろう地元の高齢の方たちの様子。こういう老後ほど贅沢なものは無いですね。マジ羨ましいっスYO!0人が参考にしています
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源泉浴槽の湯温が35℃、32℃、27℃からして分かるように、温熱の爽快感を味わう場では無く、湯治的な施設として考えた方が良さそうです。しかし露天の岩盤浴は…。ゴメンナサイです。
源泉浴槽は湯温が温く人の回転が悪いうえに定員が限られている為、平日の午前中にも拘らずかなりの盛況ぶり。黄土色の温湯に皆が無言で浸かる空間に踏み込むのはちょっとした覚悟が要りますが、浸かれば納得。炭酸泉はさすがで体に気泡がまとい、匂いも鉄臭さが独特。飲泉も出来ますが、備え付けのお猪口の量で精一杯。体の内外からいかにも効きそうです。
しかしここに至る道路がラジウムラインと命名されているとは。地元の方たちにもその効果が認知されているのですね。5人が参考にしています
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源泉浴槽の湯温が35℃、32℃、27℃からして分かるように、温熱の爽快感を味わう場では無く、湯治的な施設として考えた方が良さそうです。しかし露天の岩盤浴は…。ゴメンナサイです。
源泉浴槽は湯温が温く人の回転が悪いうえに定員が限られている為、平日の午前中にも拘らずかなりの盛況ぶり。黄土色の温湯に皆が無言で浸かる空間に踏み込むのはちょっとした覚悟が要りますが、浸かれば納得。炭酸泉はさすがで体に気泡がまとい、匂いも鉄臭さが独特。飲泉も出来ますが、備え付けのお猪口の量で精一杯。体の内外からいかにも効きそうです。
しかしここに至る道路がラジウムラインと命名されているとは。地元の方たちにもその効果が認知されているのですね。5人が参考にしています
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泉質は濃緑色の塩化物泉。成分統計3060mg、透明度も20cmくらい。塩味と微かに鉄臭い味覚も感じ、さすがに保温効果が高いのか、退出後はなかなか汗が引きませんでした。
りんごが湯船に浮いているイメージで来ましたが、残念ながらそれは毎月5日、15日、25日のみと判明。子供のご機嫌を戻すのにかなり苦労しましたが、、帰り際に食べたイチゴシャーベットは絶品。何とか丸く収まりました…。1人が参考にしています




