温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1130ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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野沢温泉に行く途中、脇に逸れて立ち寄った。この温泉は、日本三大薬湯とか、古代に海水が閉じ込められてできた温泉とか言われているようで、機会があれば立ち寄りたいと思っていた。
「ナステビュウ湯の山」は、近代的な日帰り温泉施設である。
料金は500円。浴室に入って驚いたのは、その匂いである。アブラ臭と言っても、まるで揮発性の油のような匂いで、こんな匂いは初めてであった。お湯は薄い褐色で、湯温は40度前後。広い湯船は循環のようだが、塩素臭はしない。
この温泉は、好き嫌いがはっきり分かれると思った。
隣接して露天風呂があり、眺望が良い。湯温は39度位か。浴槽内には、褐色の浮遊物が多く、張り紙に「浴槽内の浮遊物は、当温泉特有の湯の花」との解説があったが、それはどう見ても湯垢のようであった。事実内湯には、その浮遊物が無かったのである。
私は、ボディーソープやシャンプーを小さな籠に入れて持ち歩いているが、内湯に浸かっているとき、それを使おうとした男が現れた。私が注意すると「あ、すみません」と言っていたが、他人の物を使おうという、その心底が理解できない。
ちなみに、この温泉が好きかと問われれば、???というのが本音である。25人が参考にしています
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JR氷見駅から海沿いを北へ。新しくできた漁港関連の観光施設「ひみ番屋街」の一角にできた温泉です。たまたま開店当日に居合わせる形になりましたので、これも何かの縁と入浴してきました。フロントは1階、お風呂は2階になります。海に面した建物で、さほど広さはありません。
内湯はサウナ、水風呂(19℃)、入浴剤入りジェットバス(40℃)、温泉浴槽(41℃)とあり、脇のスペースに洗い場が設けられています。アメニティーはPHOENIXの3点セットです。少しばかり階段を下りて露天スペースに移動しますと、人工炭酸泉と温泉浴槽がありました。海に面していまして、海からの風が強く吹いていますが、眺望はそれほどでもありません。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉で67.7℃、157L/min、pH7.0、24.80g/kgと濃厚です。海水由来の温泉かなと。黄色透明な見た目でして、強い塩味と肌がヒリヒリする浴感があります。浴後の保温性の高さはさすがですね。湯使いですが、浴槽の上からと、底部から湯が投入されているようで、下からの吸引と専用回収口によるオーバーフローの両方を使って回収しています。消毒はやや強めに感じられ、いささか残念に思いました。
個性的な湯でして、塩気の強さは魅力があります。湯使いがもう少しスマートならば言うことなしですね。特に寒い季節に嬉しいタイプの湯ですので、お勧めしておきたいと思います。3人が参考にしています
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明治35年創業の木造三階建ての鄙びた旅館。日曜日の午後、湯田中温泉湯めぐり手形(日帰り利用者1200円で3ヶ所)を使って、日帰り入浴してみました。受付を済ませ、2階の突き当たりにある大浴場「竜宮の湯」へ。10人サイズのタイル張り浴槽を、波形に石で縁取った変わった形です。真ん中に、太い柱があるのも特徴的。無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉がサラサラとオーバーフローしています。表面温度が44℃位あったので、かき混ぜると41℃位に。PH8.3の、ややツルツルする浴感。繊維状の細かい茶色の湯の花も、沢山舞っています。安代大湯の隣だけあって、なかなかいいお湯!ただし、清掃が行き届いてないのが、少し残念です。終始貸切状態で、満喫できました。
15人が参考にしています
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湯田中駅に隣接する、日帰り温泉施設。日曜日の午前中、行ってみました。入浴料300円(安い!!)を、券売機で払って入館。休憩処の横を通って浴室へ。すべて100円リターン式のロッカーです。大人7人が足を伸ばして入れるサイズのタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉が満ちています。湯温は42℃位で、さらりとした浴感。続いて、外の露天風呂へ。12人サイズの石造り浴槽で、こちらは41℃位。砂のような小さな湯の花も、見られます。囲われている為、眺望はありませんが、秋風が心地良い。帰り際、休憩処の前を通ると、電車が丁度来たところで、鉄道ファンならずとも楽しめる光景でした。
9人が参考にしています
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ホテル湯田中に併設された、湯田中温泉のスパハウス。以前、ざこ寝2800円で利用しました。一泊してこの料金は確かに魅力ですが、施設は一昔前のクアハウスといった感じ。含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉は、あまり良さが出てなかったかな。駅から近いのは、便利ですね。
17人が参考にしています
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以前の極楽湯と内部は変わりなし!
ただ温泉はないけど入浴剤入れた浴槽とブラックシリカなる鉱石のはいってる浴槽があるのは いいです。
あとサウナも広々してていいですね~1人が参考にしています
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東京への帰り途中、小淵沢付近でお風呂に入ることになり、白州と小淵沢の道の駅と悩み、ここに決め入浴、お湯は無臭透明、露天はやや塩素臭が気になる温泉、土曜の18時過ぎに訪問でしたが、比較的すいているように感じました。子ども連れの親子が3組ほど、行儀がいい人、悪い人、それぞれ、まッアットホームな感じです。施設全体は清潔、休憩所も広くくつろげます。料金も追加すれば、隣接の宿泊施設の個室での休憩も出来るとの張り紙もありました。
3人が参考にしています
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立山黒部アルペンルートの玄関口、大町温泉郷のリゾートホテル。日曜日の夜、温泉博士の特典でタタで(通常700円)日帰り入浴してみました。フロントから左手に進んですぐ、大浴場「石の湯」へ。解放感のある広い浴室。濡れると美しい緑色に変わる蛇紋岩を使った石組み内湯は、20人サイズと12人サイズに仕切られています。手前の大きい方が42℃位で、奥の小さい方は43℃弱位。いずれも、無色透明の単純温泉が満たされています。PH7.6で、さらりとした浴感。あまり湯の特徴は感じられませんが、馬油シャンプーや柿渋ボディソープとアメニティは充実しています。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの東屋風の屋根の付いた石造り浴槽は、41℃位のぬるめ。夕食時間と重なったのか、ほとんど人がいなくてゆっくりできました。
13人が参考にしています
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金沢森本インターのぐるぐるから県道213号線に入り北へ。このあたりの流れが少し分かりにくいので注意が必要かもしれません。県道に入ると後は一本道ですので迷うことはないかと思います。右手に駐車スペースがあり、その奥に施設が見えてきます。結構な山の中にあるお宿です。
雰囲気抜群でして、風格ある建物。きっと由緒正しきところなのでしょう。能舞台があるとかで、ちょっと驚きです。お風呂は玄関から右手の奥に進み、最奥のところかなと思います。
建物の印象に反して浴室は広目でして、手前がサウナ、温泉を使った水風呂、42℃ほどの小浴槽があり、奥には大浴槽と小さな露天コーナーもありました。温浴槽はどれも同じような温度になっています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で12.0℃、45L/min、pH8.40、1.195g/kgとなっています。湯使いは加温・循環・消毒あり。黒っぽい色の湯で、金沢市内のモール泉の中では色が濃い方かと思います。焦げたようなモール臭が感じられ、消毒の臭いは分からないくらいでした。温浴槽はどれも水面にあぶくが見られ、ちょっと粘性があるのかなかなか泡沫が消えないですね。浴感は重曹泉らしいつるつる感が分かります。ただしそれほど顕著でもありません。アメニティーは資生堂の2点セットでした。
循環湯ではあるものの、それを感じさせないいい湯だなと思います。金沢らしい黒っぽい湯を堪能できますので近くを通った折は是非再訪したいと思います。3人が参考にしています
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トイレは全自動式で、浴室のカランもきれい。
テニスコートに囲まれていて、テニス合宿の後で汗を流すのに良い。
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩冷鉱泉 加水、加温、循環、塩素消毒
13.6度 酸化還元電位 (ORP) 26 (2012.10。27)11人が参考にしています








