温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1123ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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菅野温泉のすぐ近くにあります。下諏訪共同湯めぐりで、菅野温泉の次はここに入ってみようと決めていました。
朝6時前に行ったところ、先着の地元の人はちょうど上がったところで、お風呂が貸しきり状態に。菅野温泉に比べると、脱衣所、洗い場、湯船とも一回り小さく、こじんまりとしていますが、それだけ地元の人に密着しているような感じです。
お湯は菅野温泉よりも少し熱めで、下諏訪らしい感じ。飲泉用のコップがあったので飲んでみましたが、特に味はしませんでした。3人が参考にしています
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08' 4月22日の13:50---観光協会から紹介された民宿「梅乃屋」さんに荷物を置き、昼飯に近辺の「鈴木」さんでお蕎麦をいただいたあと---あ。こちらのお蕎麦屋さんは「梅乃屋」さんのおばちゃんの紹介。大変うまかったです(^^---以前からずーっと狙っていた共同湯「熊の手洗い湯」を訪れました。
「こんにちわーっ」と風情くたくたの湯小屋の戸を勢いよくあけると、
「はあい」といくらか頼りなげな御返事が。
たったひとりおられたこの先客の方は、86才のおじいちゃんでした。
お午に入った「大湯」よりいくらかぬるめの、柔らかい、肌に優しい感じの綺麗な透明湯です。両手でちょっとすくってみると、かすかーな、淡い硫黄臭。お湯のなかには白い湯の花がくるくる舞っていて、よく見るとそのなかには黒い湯の花もちらほらと見受けられます。ブラボーなり(^.^;>
湯けむりと窓からのお日様の光異にゆらゆらしながら、この地元じいちゃんとお喋りします。
「ここのお湯はね、野沢でも少ない弱アルカリ性のお湯なんですよ」とおじいちゃんは話します。「切り傷によく効きます。私らは子供が切り傷をこさえると、ほれ、熊の手洗い湯にいけ、といったもんです。そうするとたしかに治りがちがう・・・」
「へえ・・・」
「私もね、10年前、帯状疱疹を患ったんだが、病院いっても治らんかった。でも、杖ついてこのお湯に通ったら2月で治った・・・」
「それはよかったですねえ・・・」
女湯のほうから洗面器とタイルのぶつかる音が、かこーんと響いて、それが、湯気とタイル壁にいい感じに反響して、ああ、旅情(ToT)
お湯からの帰り道のバス停のまえで再びこのおじいちゃんに遭遇したので、
「あ。先ほどはどうも。お気をつけて」と挨拶したら、
「ええ、お達者で」と返されて、なんとなく、おお!
さすが、おじいちゃんです。僕ら、とっさにそんなコトバなんか出でこないもん。湯上りの野沢の村にこのコトバは実にいい響きを残してくれました。ウーム、味わい深しなり。6人が参考にしています
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08' 4月22日---長野松代の加賀井温泉一陽館で朝湯を使い、やってきました、憧れの信州・野沢温泉へ!
スキーのシーズンはもうとおにすぎていたので、野沢温泉村は人影も少なく、わりに閑散とした感じでありました。クルマをとめた新田ターミナルの駐車場から見える十日町方面には、冬の名残りの巨大な雪塊がぼこん、ぼこんと所々見えてます。反対方面のスキー場の見える上ノ平高原あたりには、まだ案外白い雪の層は残っていました。
天気は上々。風も爽やか---いささか暑いくらいの理想的な上天気です。
着くなり観光協会で決めた民宿「梅乃屋」さんの部屋の用意ができるまで、さっそくこちらの代表的な共同湯の「大湯」へお邪魔することにいたしました。
地図を見ながら、ワクワクと足を進めますと、おお、あった、あった、なーんて立派な建物でせう。先月に訪れた別府の竹瓦温泉がちょっと連想されました。
時刻は午前の11:30、ほかの湯浴みびとの姿は見当たりません。
二連のお風呂と一緒になった衣装棚に服を脱ぎ捨て、入ろうとしたら、ありゃ、こりゃあ超アチチの湯です(X.X)
かなーり水で薄めてからようやく入り湯しましたが、いや~ 綺麗なお湯なんですよ。硫黄の香りが淡~くしてて、浴場の湯小屋自体も極上風情の木造建築ですしね、入っているうちになんかニコニコ笑顔がこみあげてくるような湯処でありました。
うむ、ご機嫌なり(^^;>
上がり際にようやく地元の方が湯浴みにやってきました。かなり水埋めしてしまったことにわびをいうと、いやいや、これじゃまだ熱いヨ、と言われちょい安心をば。僕、地元びとはどーんな熱い湯でも平然と笑いながら入る超人のような人々を連想していたのですよ。そうじゃなくってホッとしました。
さて、長年の憧れだった野沢温泉、イーダちゃんはいくつ湯巡りができるでせうか。乞う御期待(^^1人が参考にしています
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08' 4月22日の8時半、長野に泊まった翌朝の朝一にこちらに訪れました。
温泉効果で前夜はひさびさぐっすりと眠れたうえ、天候にもこの日は幸い恵まれましてね---そんななかで訪れた加賀井温泉一陽館---ほっこりした山のなかにあるこちらの超鉄泉は、やっぱ極上、でやんした(^o^)/
前回い体験したのと同じ、震えがくるほど凄いお湯です。
なんという濃いお湯でせう^o^;>
家庭用浴槽に82袋分のバスクリンに匹敵するこちらのお湯は、炭酸分もかなり含んでまして、湯口付近にいると、ほっこりもっこりした独自の肌触りの心地良さは並じゃありません。あ。イーダちゃんはこちらの炭酸泉のまろやかさをよりよく味わう入浴法を発見いたしました。
それは、肩までお湯に浸かるんじゃなく、もっと深く、そうですね、空手でいう人体の急所「人中」まで、すなわち鼻の下までお湯のなかにあえてぐぐーっと沈めてみるのですよ。そうすると、非常に敏感な器官である人間の柔らかい上クチビルで、微妙・繊細な炭酸湯の心地よいくすぐったさが、よりよく味わえるという次第。
ああ、いいなあ。(^^;>
恍惚としてオレンジ色の湯舟にとっぷりとクチビルまで浸かっていると、前回と同様、雀たちがチチチとかしましく露天上の青空を軽やかに飛び回っていきます。
露天から覗ける庭の生態系も以前のまま・・・桃色の牡丹の花が咲き、その周りをモンシロチョウが舞い、赤い折出物から覆われた岩の湯口からは源泉がトプトプトプ・・・。
08:30から09:00までひとりきりという、至福の朝湯でありました。
有難う、信州。有難う、一陽館。7人が参考にしています
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08' 4月21日16:50---近郊の「子安温泉」の次に立ち寄りしました。
こちら七味温泉のお湯は、ちょっと先の「五色温泉」にやや似た感じの、結構緑がかった感じの白濁湯であります。
湯舟まわりの石に何気なく手をつくと、手のひらがまっ黒になったのはびっくり。そんなに湯花が黒いって印象はなかったんだけど・・・うーむ。
あと、男子用露天は見晴らしがたまんなかった。
はるか渓谷の下を流れる松川の流れは、ごーっ、と案外激しい感じ。川の水も結構濁ってて、ふと遠くの山々を眺めると尾根沿いに雪がいっぱい残ってるのが見えて、おお、と信州の自然の底力を身震いするほど感じちゃいましたね。
この日はこれからいきなりこれまでの仕事疲れがどーっと出で、引き返した長野のビジネスホテルで一泊しました(^^;10人が参考にしています
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08' 4月21日15時半頃、約2年ぶりに再訪しました。
いや~ よく考えたら僕、あまり信州の温泉の温泉についてあまり知っちゃいなくて、そのことも考えての今度の小旅行だったのですが、こちら高山温泉郷のお目当ての「松山峡谷温泉滝の湯」さんは、あいにく温泉を通すパイプの工事中とのことで休館中。
泊まる予定だったので思わず「ええ!」
でも、そのおかげで再訪できることになったこちら「子安温泉」さんの鉄泉は、あいかわらず良かった。2年前訪れたときより4月ほど早いので紫陽花こそ咲いていませんでしたけど、こちら、深く大きな湯舟に掛け流された膨大な鉄泉は、信州の素晴らしさを改めて認識させてくれました。
も~ 生きかえった~(^.^;>
こちら、湯上りにコーヒーのサービスがございます。
今回もコーヒーをちょび飲みしつつ、券売り場のオバちゃんとお喋りしました。オバちゃんは先日お金持ちの東京の友人の宅に遊びにいった際、すべてのものが洗練されていてよかったのだけど、入れてくれたお風呂だけがだめで、水道水の塩素のおかげでアレルギーを起こしてしまい、旅行中ほとんど片まぶたがふさがったまままになってしまった、なんて話を披露してくれました。
--いや~ わたし、田舎モノだから~
なんてオバちゃん、軽く流しておっしゃってましたが、違うと思います。
正しいのは、たぶん、信州のほうです。
そーして、間違ってるのは、たぶん東京のほう・・・。
深すぎる問題ですが、そんな風につい思っちゃいましたねえ。8人が参考にしています
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温泉では一番と思う。王道を進んでいる。でも今風のには高濃度炭酸泉とかサウナもミストやソルティなどバリエーションありそうそう岩盤浴などあり将来どう進化するか期待される。現状では完璧な温泉には間違いなし!
44人が参考にしています
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私は露天風呂が大好きです、しかしここの温泉は露天が無く内風呂だけです・・・
しかし文句なしの5点です、6点があれば6点を付けると思います。
今まで色々な温泉に入りましたが、湯船に浸かってニヤニヤしてしまう温泉はここ位でしょう
泉質には詳しくない私にも分かるくらいお湯が素晴らしい
源泉口から一番離れている所でもしっかりと泡が身体に付きます
源泉口の近くは激戦区ですが辿り着くと笑いが出るほどの泡付きです
高速道路を使ってここまで来る価値があります。0人が参考にしています
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4月19日に行ってきました。
開館時間の30分以上前に着いてしまいましたが、「もうすぐ入れますから中に入ってお待ちください」と声を掛けていただき『御休み処』なる休憩室へ。すでに10人位の地元の方々が寛いでおられました。
5分もしないうちに「ご用意が出来ましたのでおはいりいただけます」の声。脱衣場へと向かいます。
浴槽は少しの塩素臭がしますが、それも気にならないほど内湯は広く、カランの数も十分あり、低温の湯船は居心地がいい温度でした。お湯はヌルヌル感が強く美人の湯系で湯上り後もしっとりしています。
露天は10人位が入れる大きさで、それほど開放感はありませんが、この日は露天から見える桜の木(男女の露天にそれぞれ1本)が満開でいい感じで入れました。
何よりも、フロントにおられる方(男性)の応対が細やかで、大変気持ちよくすごさせていただきました。お手本にしたい接客です。3人が参考にしています



