温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1128ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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R141の松原湖入口を曲がり、道なりに15分ほど行くと到着。4月ですが宿の周りには下界には見当たらない残雪が。脱衣所へ入ると途端に硫黄臭が漂ってくる。心を躍らせ戸をガラリと開けると目前には定員が3人位の内湯のみ。しかも岩は茶色に変色しコケも生え、そこらの年季の入り方とは訳が違う。洗い場らしきスペースもあるが、鏡は学習机に置くような据え置き式タイプ。何もかもがレトロすぎる。
お湯は意外にも無色透明。しかしシュワシュワと沸き立つ源泉の貯水槽からすくって飲んでみると、炭酸感のあるエグイ味。この冷えた水が源泉で、どうやらこれを沸かして給湯している模様。しかし期待していた掛け流しではなく、大半が循環されている。これで完全放流式だったらツボにきたのですが・・・。
ちなみにこの源泉、ご主人によれば据付のコップで1~2杯は飲泉可能との事でした。0人が参考にしています
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復活してるという噂を聞いて、早速行ってきました。
調子が悪かった時に行った時は温度がかなり下がっていたのですが、
ちゃんと元通りになってました。あの、僅かにとろりとした湯感も、
薬草のような香りも健在です。以前より、少し湯の華が多いかも?
良く言えばレトロな(私はそこが好きですが)銭湯っぽい内装は
まったくそのままですので、ご安心を。あ、でも、最低限かつ
何気にクレバーな改装がありました。
1)シャワー付の洗い場増設。
2)以前、なぜかサウナの前にあった囲いのある温浴槽は、囲いが
とれてサウナから出てすぐ便利な水風呂に。
3)反対に、以前水風呂があった場所が、普通の暖かい湯の浴槽に。
さらにそこから出られる露天があり、境は窓になっているので、
この内側の温浴槽も外の光が入って明るいです。ちなみに、前から
あった源泉の内湯は全く変わってません。
いや~新温泉が上手く出なかったらどうしようかと思ってたので、
無事再開してくれて、かなり嬉しいです。個人的には大好きな温泉
なので、復活万歳!も含めて5点つけちゃいます。4人が参考にしています
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近くには公園、スポーツ施設、絵画館などもあり、のどかな田園地帯を望める一角にある。丘陵的な地形を堪能できるべく、ここの露天風呂からの景色はさすがに眺めが良い。遠くには浅間山も望め、山頂からは相変わらず煙がモクモクと立ちこめている。やや濁りを感じるお湯そのものには特長は無いですが、露天のポテンシャルだけでも一浴の価値はありそうです。
2人が参考にしています
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三国峠、苗場スキー場を超え到着。気になっていた宿手前の細道もそれ程でも無い。
建物は100年前のもので、その間大水で2回も流されたそうです。天井高が一部低いのは、柱をその都度流用し刻んだ為だとか。確かに年季を感じる建物ですが、良く手入れされており清潔に保たれている。こうなると廊下の床なりなどは自然現象として気にもならない。
お湯は噂の目洗い湯。早速露天の投入口で試したが、アワアワと湯温の低さも手伝って目をパチクリする度気持ちがいい。実際の効果はともかく不思議な達成感に包まれる。浴槽は人肌程度の温めの源泉浴槽と加温浴槽で構成されている。ガツンと熱いお湯を求める方には少々不満でしょうが、これらの交互浴も個人的には嗜好が合った。勿論勿体無いほどに対面でオーバーフローされている。飲泉も出来、なるほど涙と同じ味覚。宿の周りに泳ぐ鯉もこの恩恵で育っているそうです。
食事も悪くない。クチコミ通り、さすがにお米は美味しかった。普段はお米の善し悪しなどに関心すら無いですが、夕・朝ともお替りを頂きました。何杯でも、という感じです。
一軒宿の割には東京からのアクセスも良く、人気があるのも納得。親を連れて来ると喜ばれそうな宿です。17人が参考にしています
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出来た頃は駅前ロータリーも舗装されてなく
誰が入りにくるのか?と心配していた足湯も
今ではすっかり有名になったみたいで結構はやってます。
そのためか入浴してると管理人さんに色々指導されてますね…。
無料ですが意外とハードルの高い足湯かも知れません。1人が参考にしています
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国鉄時代は上諏訪駅の名物だったらしいホームの露天風呂も
JRに変わってから足湯になったんですね。
その足湯の説明書きには「すあし」と「諏訪市」をかけるオヤジギャグ?!が…。
さてお湯は諏訪のお湯だけあって少し熱め。
15分程度つけてたら真っ赤になって良く温まりました。
駅にこういう設備があると嬉しいですね♪1人が参考にしています
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下駄箱や脱衣場のロッカーが、昭和初期のもののようで、
なかなか歴史を感じる銭湯です。
温泉っぽいのですが、成分表をみると、「ナトリウム多量」など、
かなりアバウトな表示だったので、温泉法的には温泉にならないのかもしれません。でもいいお湯でした。
ここは駐車場がかなり狭いので、車で来る人は要注意です。
狭い路地から入るとき、止めるとき、出るとき、と、かなり
神経を使います。5人が参考にしています
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よく行きます。出来て1年くらいなので、建物もきれいでいい。あといついっても空いてます。国道に看板ないからか・・岩盤浴と入浴で2千何百円っだったような気がします。最初だけ岩盤浴にはいったが2回目からは、入浴のみ(700円)です。海水浴シーズンだと混んでるかもね、外にある温水シャワーが500円は高いよ。
0人が参考にしています
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露天風呂及び内風呂高温浴
源泉名 敦賀トンネル温泉
アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.9、泉温 25.6℃(気温7.0℃)、湧出量 338L/m(自噴)
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日、密度0.9986(20℃)、
蒸発残留物 0.107g/kg(130℃)、 電気伝導度 0.178mS/cm(25℃)、
Na 41.7、Ca 1.7、Al 0.1、
F 1.0、Cl 8.1、HS 0.9、SO4 9.9、HPO4 0.3、HCO3 35.9、CO3 22.0、
メタケイ酸 39.1、
溶存物質 0.1608g/kg、成分総計 0.1608g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
内風呂中温浴
源泉名 敦賀市民温泉1号源泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性低温泉)
[湧出地]pH 9.2、泉温 32.5℃(気温7.0)、湧出量 45.0L/m(動力)、
[試験室]分析終了年月日 平成14年11月19日
密度 0.9990(20℃)、蒸発残留物 0.685g/kg(130℃)、電気伝導度 1.18mS/cm(25℃)、
Li 0.1、Na 299.0、K 13.5、NH4 0.1、Mg 0.7、Ca 2.8、Sr 0.4、Al 0.3、Zn 0.1、
F 23.3、Cl 12.1、SO4 0.9、HCO3 600.1、CO3 73.2、
メタケイ酸 26.4、メタホウ酸 0.4、
溶存物質 1.053g/kg、成分総計 1.053g/kg、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用。
#なお、成分量0.1未満については省略5人が参考にしています
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(続き)
サウナと洗い場の間にシャワースペースがありますが、上を見ると木製のバケツ。取っ手のところにはロープが括りつけられており。それを引くとたまったバケツの水が自分に掛かる仕組みになっています。まるで罰ゲーム!こんなのはじめてみました。面白い。でもしっかりピンポイントで掛かるのは意外と難しいです。
よく見るとバケツの中にトイレの浮き玉のようなものがあり、自動的に貯水するようです。
ここリラポートには2つの源泉が使われています。通常源泉が幾つか使われているところでも最終的に混合されている所が多いですが、ここはそれぞれの源泉が混合されずに浴槽へ投入されています。
高温浴と書かれた浴槽には源泉名「敦賀トンネル温泉」が投入されております。
この「敦賀トンネル温泉」ですが、北陸トンネル掘削中に出た温泉と言う事で北陸トンネルの何処かからの引き湯かと思いますが、ここ以外に「北国グランドホテル」や「敦賀温泉病院」「敦賀市民福祉会館」などにも配湯されているようです。「北国グランドホテル」は日帰り入浴は不可。「敦賀市民福祉会館」は地域のご老人のための施設ですが、外来者はOKですが750円。もちろん福祉用の施設ですので大した設備でないわけで、それでも外来者は750円も取られるのであまり入りに行く価値はないかと思います。
その「敦賀トンネル温泉」ですが分析書を見ると自噴。しかも湧出地での湧出量は338L/m。浸かると温泉の力強さを感じることができそうな。あくまでも想像ですが。
HPによるとリラポートへは90L/m配水とのこと。
中温浴と書かれた浴槽に投入されている源泉は「敦賀市民温泉1号源泉」。こちらはHPによるとリラポート地下1500mから30L/mの湧出(分析書では湧出量 45.0L/mとなっていました)。動力揚湯。
まずその湯の特徴ですが、両方とも透明ですが、やや緑がかっています。あえて言うと中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」の方に黄色の色が少し加わっています。湯からの香りは高温浴槽の方の「敦賀トンネル温泉」に若干の鉱物臭があるぐらいでそれぞれ特に強いものはなし。
塩素臭は高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方で感じました。
浴感は中温浴槽の「敦賀市民温泉1号源泉」がナトリウム-炭酸水素塩泉。分析書の通り、弱めヌルっとしてます。高温浴の「敦賀トンネル温泉」の方は浴感をあまり感じません。
それぞれの設定温度はHPによると高温浴42℃、中温浴設定38℃。訪問時の実測は高温浴40.5℃程度、中温浴37.6~39℃でした。その差はわずかですので、温令の交互入浴と言うわけには行きません。
それぞれ加温してこの温度設定のようですが、もう少しメリハリがあるほうが私は好みです。
今回男湯は山側だったわけですが、露天からの景観はあまりよくありません。目の前には裏山が迫っていると言う感じですし。山側の反対の方からの景観がどう見えるかはわかりませんが、たぶん広がる空間は山側よりずっとよいと思います。
山側の露天ですが、露天岩風呂の周りには池があり水が流れています。
あと露天風呂には石製の丸い椅子が3つと長椅子が2つあり。
露天風呂は高温浴槽と同じ「敦賀トンネル温泉」。塩素臭も同じように感じました。
同じ3階には仮眠室あり。
中は仕切りで男性と女性が分けられ、照明が落とされています。男性側でリクラニングシートが12。
2階には畳敷きの休憩室と、椅子とテーブルの休憩スペースがあり。人が多かったですが、それでもまだ余裕があるほど広かったです。
カラオケBOXも1部屋だけですがありました。
【新規クチコミ:204湯目】6人が参考にしています






