温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1119ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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08' 4月23日、野沢温泉で朝湯を使ったイーダちゃんは、まだ所々雪景色の残る十二峠を越え、懐かしの越後湯沢にむかいました。
目的はむろん、こちらの共同湯「山の湯」さん!
時刻は11:00---「山の湯」さんの庭では桜の花が花盛りでありました。
いくらか葉桜になりかけの頃合ですか、折からの風にあわせて桜の花びらがはらはらはらと、湯小屋の玄関前に、音もなく降り注いでいます。
お風呂のなかの窓からも、それらの桜は眺めることができました。硫黄の香りがほんのり香る、極上の掛け流しのお湯につかりながらやや顎を持ちあげながら見上げる桜の花は、わお、もう、綺麗すぎてコトバなんかじゃ表現とても追っつかない(^o^;>
桜の花々の向こうに透かして見える湯沢の町も、なんだか軽く霞んでいるようで、それがまたいかにも春めいて見えて、ああ、いいなあ。
さきに野沢温泉を訪れた春は十二峠を越えて、ここ湯沢の町でちょっと足踏みして、またこれから別の北の町まで歩いていくのでせうかねえ---季節の最前線の衣替え--その現場をたまたま目撃できたような気になれた、ちょっとお得で、憎いくらいお洒落な、見事見事な花見風呂でありました。マル。
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ゴールデンウィークに行ってきました。混むのはわかっていたので午前中早めにいきましたが、イモ洗い状態で、体を洗うのも待つ状態でした。また周囲の景観は非常によいのに露天風呂から見えないのは残念でした。あれだけ人が入っているのだから増築すればよいかと思います。
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別府を思い出す熱い湯でした。
湯面の上下に湯口があり、上の物から湯がでている間はオーバーフローがみられました。
下のみのときはオーバーフローはありませんでした。
かけ流しと、循環の併用かなと思いました。
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熱めの湯が出ていて気持ちよかったです。
深さは20センチちょっとか。
ふくらはぎまでどっぷりと浸かりたかったので、初めは少々がっかりもしましたが、後で考えるとジーンズ履きの身には、逆にこれがありがたかったです。0人が参考にしています
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こぶりな浴室に足を踏み入れると硫化水素臭がして、「温泉に来たなあ」と嬉しくなりました。
お湯はごくわずかに黄色がかったような色で、かるくツルツル感がありました。
オーバーフローも、しっかりとあり好感。
ヒノキの浴槽に、小さな吸い込み口のような穴があったので、循環用の穴かと思いましたが、ホームページをみると、加温、加水、循環、塩素無しの湯とのことなので、僕の判断が間違っているのかもしれません。
その穴だけが釈然としないのですが、安心して温泉に入れるレベルの良い湯だと思いました。
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長年の夢だった辰野館に行ってきました。期待以上に温泉らしい温泉と、山の幸たっぷりの食事に大満足です。源泉は冷たく感じましたが(4月26日)、加温された湯船と交互に入っていると体の芯からじんわり温まってきます。白い沈殿物の多さにも驚きました。きっとすごい効果があるだろうと体中に塗ってきたのですが、そのおかげか風邪気味だったのがうそのように元気になりました。食事については、野草鍋の滋味あふれるおいしさに感動し、地酒のすっきりとした香りにうっとりしました。ご飯をあまり食べない私たち夫婦にとっては、ジャーが食堂全体で1箇所におかれ「食べたい方だけ各自取ってください」という方法がうれしかったです。また、食堂で夫と横並びで白樺林を前に、暮れなずむ北八ヶ岳の稜線を眺められたのも幸せでした。(そういうプランだったのかもしれません)翌日の朝は散歩を楽しみました。宿のすぐそばのハイキングコースにシカの糞が落ちていたのにも感動。また訪れたい宿です。
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湯田中温泉というと日帰りファンにとっては敷居の高いイメージでしたが、ここ楓の湯は300円という破格ではありながら駅前で駐車場も完備、足湯にシャンプー類、露天、休憩所までもが揃っています。
各々のキャパはさすがに小さいものの、肝心のお湯はキチンとオーバーフローされており、湯田中のプライドをヒシヒシと感じます。特に内湯の投入量はかなりのもので、常に洗い場へ溢れ出ています。
露天の眺望は勿論ありませんが、その代わり、すぐ隣のホームから聞こえる発車ベルとローカル線のサウンドが利用者の心に染みます。
帰り際に受付にある野沢菜入りおやきを購入し、足湯でパクリ。贅沢過ぎます。2人が参考にしています
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外観は荘厳な木造建築、反してお湯は微硫黄臭漂う優しい香り。湯の花も舞い、共同湯の奥深さを再発見できる。
熱めと温めの2つに浴槽は分かれているが、偶然なのかこの日は2つとも温湯の部類。常連さん達も珍しいと口々を揃えていました。それでも常連さん達は熱湯の周囲の床に腰を下ろし、桶に汲んだお湯を定期的に浴びて佇んでいる。普段はこうして熱湯を食らっているのだろう。今日はその4~5人の一団の中に私も居る。ありふれた温泉施設では決して味わう事の出来ないこの満足感。かと言って決して観光客でも入りずらい共同湯ではない。是非おススメです。46人が参考にしています
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温泉の個性なし、ただの循環ろ過の塩素臭の「お湯」でした
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