温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1048ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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12月もまだ始まったばかりだったので、
雪上車のお世話にならなくても、スキー場から
余裕で歩いて上まで行けると思っていたんですが、
いやいや、甘かったです。
既に雪上車の発車時刻を過ぎてしまっていたので、
止むを得ず歩いて登りまして、しんどかったですが、
なんとか辿り着きました。
立ち寄り客ですが、暖かく出迎えていただき、
1Fの「ランプの湯」がちょうど清掃中とのことで、
通常は宿泊客専用の2Fにある展望風呂「高峰の湯」を
利用させていただきました。
浴室のキャパは小さく定員5名位でしたが、
当方、終始貸し切り状態だったので、問題なしです。
浸かっていても飲んでみても、かなり硫黄が匂う
大変喜ばしい湯でした。
源泉は26度ということだったので、
冬場は気合が必要かと思っていましたが、
加熱浴槽と一部繋がっているんでしょうか、
心地良い温度で30度以上あったと思います。
でも、夏場は更に気持ちいいでしょうね。
帰りは雪上車のお世話になりました・・・。
立ち寄りでの評価となりますが、素晴らしい温泉でした。8人が参考にしています
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初めから大湯は最後と決めていました。
野沢温泉の外湯巡りを締めくくるのは絶対にシンボル大湯でと・・。
今回のお宿、さかやさんの隣に位置する大湯、二日間の間に何度その前を行き来したことでしょう。
午前10時過ぎ、重厚な湯屋造りの扉を開けると、もうもうと篭る湯気の中に、
射し込む光はあれど人影はありません。
脱衣棚の脇に濃い緑の湯を湛えた二つの浴槽。
手前のぬる湯にそっと手を入れてみると、熱いけれどうめずに入れるきれの良い湯加減です。
静かに浸かれば湯の花はあまり見えませんが、不思議なほど深い緑色。
硫黄の香りを深く吸い込みゆったりと高い天井を見上げる至福のひと時。
飲泉用のコップで飲んでみると、えぐみの少ない割と飲みやすいお湯でした。
熱湯のほうは、手だけ浸けてみましたがすぐに入れる湯温ではありません。
もう湯もみ板と格闘する体力は残っていなかったので、ぬる湯をゆっくり堪能しました。
今回時間の関係で中尾の湯と新田の湯には入浴できませんでしたが、
それ以外のほとんどの共同湯を貸し切り状態で利用させていただけたのは、
紅葉の時期を過ぎスキーの時期が始まる前と言う空白の季節だったからでしょうか。
夜や朝の街を歩いても人気のない寂れた雰囲気でしたが、
静かに湯巡りを楽しみたい方には11月下旬は良い時期かもしれません。
残念ながら多くの源泉の明確な違いを感じられるほどの技量は持ち合わせていませんが、
湯温の違い、湯花の色・形・大きさの違い、そして何より湯屋の造りや雰囲気の違いを感じながら、
さらにつまみ食いや買い物を楽しみながら、素敵な湯巡りができました事、野沢の皆様に感謝いたします。1人が参考にしています
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チェックアウトの準備のために宿に戻りたい私と、
せっかく来たのだからもう1軒というお気楽な夫。
結局負けて坂道をてくてく上って秋葉の湯へ。
十王堂の湯前からおぼろ月夜の館に向かう坂道が、
昨日からの湯もみ続きであちこち痛む体には結構堪えます。
これなら新田の湯に向かったほうが楽だったかしら?
たどり着いた先は現代風のコンクリート造り、
タイル貼りの浴室に硫黄の香りが漂います。
独りきりの浴室に朝陽が射し込み良い感じ。
蛇口をひねって冷泉を加えその脇でそっと湯浴み。
もうすぐ野沢の外湯巡りも終わり・・、
そう思うとちょっぴり寂しさが込み上げます。3人が参考にしています
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残念ながら私が行った日は曇りで、富士山は見えませんでしたが
もしハッキリと見えていたらあと30分はお風呂に浸かっていたでしょうね^^
これからの時期は内湯から露天への階段はさぞ寒いでしょうね・・・0人が参考にしています
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浴場内の移動でエレベーターがありとにかく豪華 お湯は全体的に熱めで露天の二つが特に熱めでした 仲居さんのお出向かいとお見送りは他の旅館と違いすごいスケールでした
9人が参考にしています
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朝食後、お宿をチェックアウトする前に、最後の外湯巡り。
大湯通りから路地を曲がって松葉通りへ、想像よりも若干坂道の距離がありました。
午前9時、お宿によってはもうすぐチェックアウトの時間、観光客はいません。
地元の方々も、もう日常が始まっているのか、静かな空間をまたもや独り占め。
薄く白濁りしているようにも見える硫黄泉、白い大き目の湯花が舞う熱湯。
どうにか加水せずに入れるギリギリの湯温でした。
何度も肩から湯をかけて、まろやかさとツルツルを実感。
野沢温泉、いずこも甲乙つけがたい良いお湯です。4人が参考にしています
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話には聞いていたが、湯船からあふれる温泉はすごい。毎分635リットルの湧出量だからこその光景だろう。ここには3つの湯船のほかにも、サウナやラドン浴槽などがあり、湯浴みが存分に楽しめるようになっている。残念なのは喫煙所を区別していないこと。脱衣場に喫煙所があるため、煙草を吸わないものにとっては、迷惑千万である。経営者に喫煙についての考えを改めてもらいたいものだ。
3人が参考にしています
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泉質の良さに惹かれ、1週間も経たないのに再訪。最初から露天1本やりで他の湯船には目もくれなかった。ここは湯口のところだけ泡付きがあるのかと思っていたら、湯口から一番遠いところでも泡がつく。結構高い泉温なのに、よく炭酸ガスが溶存しているものだと感心する。
露天の前に大きな木が1本ある。これが視界をさえぎるのがなんとも癪の種。なければ雄大な光景が一望できるのにと、思わないでもない。
だが、露天の端のほうで見る南アルプスの山々は圧巻。冠雪した峰々が迫る光景は最高だ。この露天に入りながら寝ている年配の人を見ると、いかにここの温泉が体にいいかを感じる。
いつも入りにきたいとは思っても、高速料金片道2千数百円は痛い。残念なのはその点だけ。
1人が参考にしています
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11月29日、再訪。開館直後とあって、入浴者はほんの数名。露天は一人占めのような感じだった。循環湯だが、源泉がたっぷりと注ぎ込まれており、40度の泉温で長湯が楽しめた。
この日、晴れており八ヶ岳連峰や南アルプスの山々がよく見えた。これらの山々を見ながらのんびりと湯船に浸かれた。ここの素晴らしさは目の前にさえぎるものがないことだろう。甲府盆地が一望できるのが素晴らしい。それに、この施設の清潔感が何よりだと思う。0人が参考にしています
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入り口ですれ違った先客さんが
「さっきまで水入れてたけど、止めちゃったから熱いわよ。水でうめてね。」
とおっしゃったとおり、今回の湯巡りの中では麻釜の湯と並んでの激熱ぶりでした。
熱々の源泉は長いパイプで浴槽外に逃がせるようになっているのですが、
湯舟が大きいので加水してもなかなかぬるくならず、
最後はホースを抱えて自分の周りだけ水のバリアを作りながらなんとか入浴しました。
湯を堪能するしたりツルツルを確認したりする余裕はありませんでしたが、
早朝の入浴で明るく広々した浴室を独占はとても気持ちが良かったです。
今回入らせていただいた全ての共同湯に貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、
外湯巡りが安心してできました。地元の方々のお心遣いに感謝します。4人が参考にしています








