温泉TOP >北陸・甲信越 >北陸・甲信越地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1047ページ目
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北陸・甲信越地方の口コミ一覧
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創業は寛永年間といわれる老舗旅館。
野沢温泉の中心「大湯」の隣にあり、近くからわき出る源泉4本をひいています。
加水、加熱、循環を行わない、天然のかけ流し温泉。
有名な『光明皇后さまの千人風呂』は、
さかやさんのお風呂と並んで是が非でも一度は入浴したかったお風呂の一つ。
黒御影石と地元産の大鉄平石からなる大正ロマン風の建築。
館内の飲泉所には源泉が自由に持ち帰れるようペットボトルまで用意されている
徹底したサービスぶりですが、残念ながら立ち寄り入浴は不可です。0人が参考にしています
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近代的で大きく綺麗なホテルです。
展望大浴場も広く設備が整っていますが、野沢温泉特有の風情とは無縁の雰囲気。
源泉は麻釜からの引き湯、湯口には飲泉用のひしゃくが置かれ、
新鮮なえぐ味あるお湯を味わうことができます。
ここも硫黄の香るツルツルとした湯、広めのぬる湯(熱目の適温43度くらい?)と、
小さな激熱湯槽(ムリムリ)、若干白濁した寝湯もあります。
この他に昨秋OPENしたという小さな展望露天風呂もあり、
真湯をかけ流し、熱めの濃い白濁湯で、野沢の山並み街並みが一望できる
眺望抜群の大変素晴らしいお風呂でした。
露天ゆえ温度の低下がある時は、麻釜の湯を混ぜて掛け流しているそうです。
立ち寄りで入浴させていただきました。3人が参考にしています
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さかやさんから坂を上ってすぐの所にある野沢温泉ホテル。
全24室の中規模ホテル、浴室はタイル貼りで少々古さを感じます。
男女浴場は時間によって入れ替えがあり、訪問時、名物露天風呂『瑠璃の湯』
(温泉の色が天候・気温・時間経過などによって、無色透明、乳白色、瑠璃色などに変化します。)
は女性用となっておりましたが、残念ながら陽が落ちた薄暗がりでの入浴のため、
瑠璃色の湯を確認することはできませんでしたが、少々熱め硫黄臭のする良いお湯です。
ここは、温泉療法宿泊パックというものがあり、隣接する医院で
診察・温泉療法の指導を受けながら、湯治をすることができます。
内湯でご一緒したご婦人は、毎月東京からこのパックで通っているそうで、
大変体調が良くなったと喜んでおられました。3人が参考にしています
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お宿でいただいた入湯券を使って立ち寄り入浴しました。
最上階の展望風呂は晴天であれば美しい夜景が見られたのでしょうが、
あいにく降り出した小雨でけぶった街並みが心なしか寂しそうでした。
日中であれば、北信五岳の雄大な姿も眺められるようです。
人気のない浴室には熱めの湯が掛け流し。
加水せずに入れるギリギリの湯温が気持ち良かったです。
男性用は浴槽がぬる湯と熱湯二つあるようですが、女性用は一つです。
丸釜、茹釜、竹伸し釜、下釜、御嶽の湯、混合泉 PH8.60人が参考にしています
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念願かなって憧れのさかやさんに宿泊しました。
午前中から荷物と車を置かせてもらい、チェックイン1時間前にはもうお部屋の用意ができていました。
チェックインの手続きも丁寧かつスムーズ、すぐに部屋に案内されました。
お部屋もシンプルですが清潔で、トイレがユニットバスと一体で狭かった事を除けばほぼ満足。
お風呂は、この湯屋に憧れて今回の野沢旅行を決めたようなものですから、期待は膨らみます。
チェックイン前の時間でしたので、男女とも貸し切り。
露天の水車は男性のみですが、女性浴室にも仏像が置かれたり細かい装飾がなされていて、
私はどちらかと言うと一回り小ぶりな女性浴場が好みです。
雰囲気が最高で、どなたかが外湯巡りができなかったとおっしゃった気持ちが良くわかります。
木製の湯溜箱と竹筒を使って自家源泉の湯温を調節。
ぬる湯とは言っても熱めの湯は快適で、熱湯は一見無色透明ですが
下に沈んだ黒く細かい湯の花を静かに撹拌すると、黒っぽい透明な湯に変貌を遂げました。
硫黄の香るキリっとしたとても良いお湯でした。
冷水やお茶をいただける湯上り処には、オリンピックやスキー関連の道具や書物が多数展示され、
思いがけず悲しいさかやさんの家族の物語りを知る事となりました。
現在の華やかな栄光の陰に、そういった悲しみもあるのかと胸が痛みました。
2階のお食事処は、プライバシーの確保された個室になっており、
タイミングを見計らって係りの若い女性(可愛くて説明も上手)が運んでくださいました。
お洒落で凝ったお料理が、少量ずつ多種食べられとても良かったです。
どれも美味でしたが特にきのこのあんかけご飯と野沢菜、小布施豆腐と巨峰のゼリー寄せが最高。
量も大食漢の主人でもご飯をお代わりして、食べ過ぎたと唸るくらい十分でした。
夕方と朝、湯巡りに出かけた折は、旅館の浴衣というのが脱ぎ着が楽でこの上なく便利でした。
チェックアウトの時間が11時と遅めなのも、ゆっくり過ごす事できてとても良かったです。
大湯の裏と言う立地から湯巡りにも便利で、再び野沢を訪れる機会があれば
間違いなく再訪したいお宿です。0人が参考にしています
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↓のクチコミ、一部訂正させてください。
他の方のクチコミを拝見すると、
どうやら、「高峰の湯」にあるぬる湯は
加熱しているようですね。
清掃した直後だったのかもしれませんが、
自分には体感的に30度ちょっとに感じたので、
てっきり源泉と思ってしまいました。
湯口より出ている湯は冷たかったものですから、
勘違いしてしまいました。
スイマセン・・・。0人が参考にしています
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大湯の前、道路を挟んで向かい側にある小さな足湯。
閑散期だからか朝だからかここも空いていました。
白い湯花の舞う湯は適温、寒い時期はもう少し熱くても良いかなと思える程度。
でも足から温まると体もポカポカで冬空の下でも元気が出ます。
ここで、新杵製菓と松泉堂の温泉まんじゅう(ばらで購入)を食べ比べ。
どちらも上品で美味でしたが、お土産用は既に到着時、新杵さんで予約済みでした。^_^;0人が参考にしています











