温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >290ページ目
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北海道の口コミ一覧
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プリンスホテルというと「高い」イメージがありますが、ここは冬ならば1万円以下で宿泊できます。もっとも、函館から各停で40分揺られるという不便を覚悟する必要がありますが。
ここの施設は露天風呂に趣向が凝らされており、プールのような浴槽がベランダ状に池の上に突き出る形をとっており、池自体には島があつらえられ夜にはライトアップされます。(池には飢えた鴨がいます。狐も出ました。)
温泉についてはもちろん「かけ流し」で、流れた湯は下の池にジャバジャバと落ちるのが見えます。泉質は無色透明無味無臭の湯でそれほど特徴はありませんが、体に負担はかかりません。
(もちろん無加水・無消毒です。)池に突き出た浴槽のふちで、全身筋肉弛緩状況でのんびりしているのは最高の気分です。
冬の大沼は何もすることがありませんが、何もしたくないときここはお勧めの温泉地です。1人が参考にしています
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新千歳空港から室蘭行高速バスで約60分、登別東インターで温泉シャトルにすぐ乗り換えて約10分。
お風呂に近い西館に宿泊。お風呂への廊下には、昭和初期の旅館の写真があり歴史を感じさせます。パンフレットによると初代滝本金蔵さんが発見された湯とのことで、東北のお湯のような神話性・物語性は少ないようです(源氏の誰とか法師さまが見出したとかといった)。
お風呂は1500坪ということで、とにかく広いです。かと思ったら、下の階にもまだお風呂があり、またびっくり。連休のためか脱衣カゴがほぼ満員になるほどの人がいましたが、浴場がさらに広いので気になりませんでした。白濁硫黄泉が登別の1号泉かと思っていましたが、硫黄泉は1号乙泉とのこと。
1号乙泉は、内湯と露天にあり、加水で、逆に掃除もいきとどいているためか底に沈殿している湯の花がないため、他の施設と比べるとすこし薄い印象。
一方、1号甲泉は、対称的に透明泉ですが見た目からでは想像できない酸性(pH2とのこと)で、けっこうきます。
全部であわせて7種の源泉で、かなりの数の湯船があり、簡単に一回りするだけで小1時間、休み休みゆっくり入ると2時間くらいかかってしまいます。
個人的には、露天の金蔵の湯(14号泉)、加水なしのリョクバン泉に感動!しました。高温の源泉が、水車をまわし木枠の水路を通って、蝦夷松(?)の湯船にそそがれています。お湯は青みがかってわずかに濁りで、光沢のある短い湯の花がまっています。夕、夜、朝と少し色が変化しているようでした。
露天からは、地獄谷の異様な光景を真正面に見ることができ、これも最高。夜は静寂、朝はカラスが鳴く声が聞こえてきます。
いやあ、もう、こんなすごい温泉旅館があったとは。
今いちど落ち着いて眺めてみると、浴場にはタイル画があり、日高の馬、時計台、意味不明な鬼面と裸婦、これらもまた眺めていると面白っかたです。
(プール)連休で芋洗い状態。子供は楽しかったようです。
(お部屋)グッド。西館のお部屋から地獄谷が見えました。
(食事)バイキング、想像どおり。アスパラの天ぷらがグッド。
帰りは、なぜか道路通行止めがあり、迂回路への大渋滞で大変でした。1人が参考にしています
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日帰りで利用しました。日帰り利用でも、フロントでは丁寧に応対してくれました。ホームページの割引券で800円。ドーム風呂へ入ると、貸し切り状態。すこし塩素臭のする噴水のようなお風呂、噴水のような音がちょっとうるさいけど、にぎやかなのが好きな人にはいいかな。写真でみると室内プールほどの広さに思っていたが、想像よりは小さいけどそれでもやはり大きい方か。で、周囲に泉質の異なる4つの湯船が配置されて、源泉を大事に使って循環している様子。鉄泉もいいもんですね。露天は、硫黄泉一号泉のお風呂があり、循環しているぶん底に湯の花が堆積していて、かき回すともわーあがってきてかなり濃厚です。バス時間まで入ったり休んだりしてたけど、ずっと貸し切り状態でした。ただし日帰りから帰る頃には、次々と宿泊客がやってきてにぎやかでした。
0人が参考にしています
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登別温泉のバスセンターのすぐ向かい。ビルの壁にさぎりの湯ってでっかく書いてあるので迷いようがありません。ドアをあけると、すごい硫黄+ガス臭です。よくわからないけど自動販売機で入浴券を買うんですか、はい。。よそ者がめずらしいのでしょうか、番台のおばさんがこちらをじっと睨んでいます。
で、お風呂は地下。脱衣場のコインロッカーの鍵は完全に酸化して真っ黒。お風呂は奥から、ぬるめの一号泉(濃厚硫黄泉)、熱めの一号泉、熱いミョウバン泉のようです。一号泉は贅沢にかけ流し。濃厚な硫黄泉、いやこれが登別って感じで、素晴らしいお風呂です。ジャグジーは、地元の人たちが占領していて入れませんでした。入浴後、たぶん体にかなりの硫黄臭がついてたと思う。
(地元のおっさん、源泉の出口は洗面所の蛇口じゃないですよ。源泉の出口で、顔や頭をあらうのはやめてください。源泉受けの円形の石も洗面器ではありません、タオルをそこで洗うのはやめてください。浴槽は下水受けではありません、ジャーとタオルをしぼるのはやめてください)3人が参考にしています
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たまたま日帰りの温泉に行ったのですが隣接のホテルが気になり
予約を試みたのですが満室と断られ平日にいったのですが以前宿泊した友人夫婦がいっていたとおり食事おいしく特に地元の海産物を七輪で焼)部屋は新しいせいか清潔、6階の温泉は掛け流しでホテルの客専用。 ホテル食堂の接客も良く料金以上の満足でした。
是非又行きたい田舎のホテルのひとつです。0人が参考にしています
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ゴールデンウィーク前半に宿泊しました。特筆すべきものはありませんでしたが、特に不快なこともなく、ゆったりと過ごすことができ、よかったです。
お風呂は、説明書きで加水についてもきちんと触れてありました。ただ、浴室に続く階段は危険を覚えますので、要改善かな。3人が参考にしています
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昨冬、宿泊にて利用しました。私は札幌市在住でプチ温泉マニアを自覚しており、とても泉質には敏感な輩です。
ここの温泉は入ってみて感動!内湯のシコロの湯はとても清潔感があり山小屋風の内装で3つの湯船、どこか田舎のぬくもりが感じられる暖かい造りでした。
もう1つの内湯であるユコマンの湯はシコロより広く開放感があり、少し古さを感じさせるものの、どこか湯地場の雰囲気を醸し出しており、開湯からの長い歳月を感じさせる味のある印象でした。
また、露天風呂は標高が高いのもあって(1000m弱くらい)外気は夜になると-10℃以上になり(12月2日)とても寒かったのですが、東屋の屋根とランプの灯りと湯煙が幻想的に映り、時間が経つのも忘れるほどでした。(ホントニヨカッタ…)
お湯は数種類有りましたが、個人的には『目薬の湯』という湯船の湯が一番気に入りました。(ほのかに優しく、それでいて独特な良い香りでした)
あと、どのお湯も平均泉温が低めで、体に負荷を掛けずにゆっくりと湯浴みを楽しめるので、高血圧の方、御年配の方にもオススメです。
総括すると、本物の湯、施設、雰囲気のバランスが良く、癒しのレベルの高い温泉です。
また今年の冬に行きたいなぁ。4人が参考にしています
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平日の連泊プランで3名で行ってきました。決め手はやっぱりお風呂!(第一滝本館のほうが大きいと聞いていましたが料金が高い・・・。)泉質が4個ある!!(硫黄泉・単純硫黄泉・鉄泉・塩泉)本当に広くて楽しめました。ただ日中の午前9時30分から午後2時まで清掃のため入浴できないんです。結構長いですよね。そのためか系列ホテルの入浴券が付いてました。更衣室に化粧落としローションと化粧水・乳液がいつでも満タンで置いてありビックリしました。シャワーキャップとカミソリまで・・・。今の温泉ってそうなんでしょうか?今までこんなところなかったので・・・。女性にはうれしいですよね!!
お部屋は3名にはちょっと狭いかな?4名でも同じ広さだとしたら・・・一列にはお布団ひけません。一人足が悪く、部屋に椅子をお願いしたら快く運んでいただけました。従業員の対応は気さくでいい感じでした。
食事は2食ともバイキングでした。夕食は3大カニ付き!足のみでしたが(甲羅はナシ・・・つまりミソなしです)ちゃんと身は入ってました。その他は目の前で焼いてるホタテ、ステーキ、点心、大きな鉄板で焼いてるパエリヤなど実際に目の前で調理されてるモノが多く大満足でした。イマイチなものは握りスシと鍋物と書かれた石狩鍋・チゲ鍋・・・。残念です。
朝もししゃもと鮭が温められるように炭火があり、熱々の手作豆腐、やはり目の前で作ってくれる厚焼き玉子やオムレツなどがあり食べきれませんでした。
ちょっと不満だったのは駐車場です。自分で止めるのはいいんですが場所が2階の青空駐車・・・。スロープがすごい急なんです。コレ冬だったら・・・登れるの?って言う位。しかも人もその急なスロープを使うしかないんですよ!!あんまり宿泊客もいないんだし立体を使わしてほしかったです。・・・言えばよかったのかもしれませんが・・・。
でも総体的にはまた行きたいホテルです。
あ、1階の喫茶店、安かったですよ。ホテルなのに・・ビックリです。1人が参考にしています
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社会福祉法人「光華園」というところが経営する札幌市設置の施設。内湯一つのみのシンプルな造りだが、源泉掛け流し(換水直後のみ加水有り)、一日2回の浴場清掃など、温泉に対する実直な姿勢を随所に感じるとともに、浅い浴槽など、特に高齢者に対して優しい設計になっている。隅々まで清掃が行き渡っていることを、入浴した人誰もが感じることができると思う。
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