温泉TOP >北海道 >北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >185ページ目
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北海道の口コミ一覧
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函館市内のスーパー銭湯です。 運転疲れでぐにゃぐにゃになりつつどうしても訪問してみたかったので気合で閉店間際に訪問してみました。施設外観は立派なスーパー銭湯、隣には家族風呂専門施設も併設されています(入り口は完全に別です)
こちらの施設も値段は410円だったでしょうか、アメニティ設備なしですが銭湯価格で入浴できます。
こちらの施設も温泉が掛け流し利用されており、内湯の入り口には飲泉所があります。
男女入れ替え制で、当日私は庭園風呂のほうだったのですが、こりゃまた見事な庭園風呂で庭の中に湯船が点在しています、関西で言えば奈良の虹の湯 西大和店のような雰囲気です。
さらに露天には岩のくりぬき風呂があり、これがとても心地よかった。
函館界隈の温泉施設はどれも基本レベルが高い!14人が参考にしています
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古い口コミで恐縮ですが、約4年半振りに登別温泉に泊まりましたので書き直してみます。
三連休を利用して露天風呂付きの部屋に泊まりましたが、部屋は開放感がありキチンとワックスが掛けられており、掃除が行き届いていた。 フルーツサービスもあり満足。
客室露天風呂は、隣のホテルが改装中でかなり工事がうるさかったが夜6時で工事が終了し後は気にならなかった。(先日訪問した時には綺麗なホテルが建ってました)
源泉が惜しげもなく注がれ、オーバーフローしている。気が向いたら一度湯船の栓を抜き新しい湯交換出来る。客室露天風呂は白湯が結構多い中、かなりうれしかったです。
食事はバイキングを選びました。 沢山の種類の料理があり飽きること無く美味しく頂きました。格安バイキングにこれ以上のものを求めてはダメなレベルです。時間制なので混雑して座れないって事も無いでしょう。にしても毛蟹・タラバ蟹も食べ放題でした。
肝心の温泉は、多種多様な泉質が楽しめ、酒をチャンポン飲みしている感じ。
特に朝入った地下の露天風呂はむちゃくちゃ広く景観も良い。。(男女入れ替えのため男性は朝風呂しか無理)まさに温泉のデパートといった感じでした。
マイナスポイントは、露天風呂が午後11時で終了する事と、すべり台風呂のガキの奇声が鬱陶しい位です。
余談ではあるが、冬場は中国からの観光客が雪を見に北海道に来るらしく、当日も1/3位が中国からの観光客のような気がした。2人が参考にしています
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新千歳から函館に車で向かう最中に立ち寄りしてみました。新千歳から函館はイメージより半端無く遠かった。そんな疲れを癒してくれました。
施設はいかにもな古典的な健康ランドといった佇まい。平日夜の訪問でしたが、地域の方々で大変混雑していました。
値段はなんと390円! この規模でこの値段は珍しい(ただしシャンプー類は備え付無し)
施設内は大変広く、巨大な浴槽が点在。下手な健康ランド以上の規模です。露天風呂もしかり、迷路みたいな妙な歩行浴槽が気になりました。
さらにこちらの施設、源泉2本所有しており、二つ合計で湧出量:1000L/分超! 薄い黒色のモール泉、あとナトリウム泉が加温・加水・消毒無しの純然たる掛け流しで利用されています。残念な事は私的にあまり好みの湯質ではなかった事くらいか。
地域の人の憩いの場である感が強く、残念ながら施設には風情のかけらも感じませんが、北斗市・函館市の方々の強い方言での話し声を聞いているだけで旅情に浸る事が出来ました。5人が参考にしています
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以前登別温泉に来たときは、もう一つの巨大大箱旅館の「ホテルまほろば」に宿泊、次はここ泊まろうと考えていた為、念願果たせました。
施設はとにかく巨大。率直な感想として、広大な浴室ゾーンは和歌山・ホテル浦島になんとなく主義主張が似ています。
大浴場に行くまでが大変で、部屋の場所にもよりますが、まず中央の縁日広場のような所に行き、次にエスカレーターでどんどん進み、さらに大浴場専用エレベーターで大浴場へ。
脱衣所から自動ドアを進むと、まずその広さに圧巻されます。はるか奥には登別の地獄地帯の景色。
この階だけでもかなりの大きな浴槽とさまざまな泉質の温泉が掛け流し利用されています。地下に降りるとまた色々な浴槽があり、さらに露天風呂に出るとこちらにも色々な浴槽。
浴槽だけで20位あり、泉質は6種類。まさに温泉のデパートです。(露天エリアのみ深夜は利用不可)
ただし、どの湯船も相応の人が入浴しており、また加水されている浴槽がほとんどでどれも少々物足りなく、これが一番!というのが見つかりません。(ひとつだけ加水無しの浴槽がありますけどね)とはいえこれだけの施設には圧倒されますけどね。
湯だけを純粋評価するなら、日帰り専門のさぎり湯のほうが上かと思います。ただし、これはマニアの観点であって、硫化水素臭は存分に味えますし、酸味もあり、一般的にはさほど気にするほどではありません。
前回宿泊したまほろばの場合は、夜と朝で男女入れ替えがあり、一階の露天風呂の広さには驚きましたが、こちらにはそれ(巨大露天風呂、男女入れ替え)がありません。しかし、内湯からのガラス張りの眺望はこちらに軍配があがります。
あまり好きではない大箱旅館ではありますが、施設全体がとても活気に溢れており、やはり別格の感がありますね。
本館自体の集客力が凄まじく、さらには併設姉妹店の簡易旅館から流入もあり、また立ち寄り客も多く、広い浴室は四六時中賑わっている印象があります。必然的に24時間入れる温泉はいつも混雑しています。深夜にもはいりましたが、やはりそれなりに混雑。食事時間もかなり時間差を設けているので夜も穴場時間が存在しませんでした。
なお無料で飲めるバナジウム飲料水はありませんでした。残念でしょうね。13人が参考にしています
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北海道・お馬さんで有名な白老町にある日帰り施設です。
平日夕方の訪問でしたが、温泉内は坊主頭の騎手の卵さんのような方や厩舎関係者であふれかえってました。
施設は結構年期を感じるもの。一見宿泊施設ぽいですが現在はホテルを廃業し日帰り専門とのことでした。400円。
風呂は長方形の湯船が一つだけ、露天はありません。また通常時窓を閉め切っているので眺望もありません。熱気ムンムンでした。
温泉は北海道特有の腐植質の香りが漂う立派なモール泉。本場の十勝とは離れていますがさすがの北海道品質、泉温はかなり高いものの、コーラ色の源泉が加温・加水・消毒無しで掛け流し利用されており、phの割に重曹成分が多いのか、ツルヌル感が非常に高かった。1人が参考にしています
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北海道ツーリングの一泊目に利用。知人が第一滝本館の風呂を絶賛していたので、いつか行きたいと思っていたのがかないました。が、ツーリングで一人なので、滝本インを選択。本館は高めなので、料金的に間違っていなかったと思います。食事は料金相当。早い話が不味かった!私がお世話になった時は夕食が定食タイプで、ある程度客が入っていないとバイキングにはしないようです。朝食はバイキングですが、うーん、可もなく不可もなく。素泊まりにして外食をお勧めします。スタッフはどなたも親切で気持ち良い接客で嬉しかったです。
さてこちらの風呂ですが、チェックイン直後は疲れたので本館へ行く気がせず、本館に入る前に入ってみるかと試しに入りました。手を抜くことなく、しっかりとした温泉のパワーを感じられ、ひょっとしたらこちらの湯だけで充分かもしれないくらい、いい湯使いでした。私には温泉の学術的な性質はわかりませんが、いい源泉を持っていても、生かしきれていない施設があるものです。その点、本館はもちろん滝本インにも温泉を大事に扱う精神が伝わってきました。熱すぎで水でうめた、という人がいるが そんなことをしたらせっかくの温泉が台無し。熱い湯にはそれなりの理由があります。熱いが故に効能が倍増するもの。熱い湯が苦手なら、温泉には行かずに 万人受けするぬるま湯の都市型スーパー銭湯で満足しましょう。
さらには本館の全ての浴槽にも言えることなのですが、浴槽の床がかなりザラザラしている。これは実にありがたい。とかくツルツルした材質を使っている施設が多いが、滑りにくくすることによって 腰が落ち着くので、よりじっくり浸かりやすくて気が利いてるなと思いました。
滝本インの裏には間欠泉の公園があり、地獄谷もすぐそこ。こんなに便利なロケーションは無いでしょう。4人が参考にしています
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北海道ツーリング最終日、フェリーターミナルのある苫小牧へ向かう最中立ち寄った。(2012.7.28)
道央自動車道白老インターチェンジから至近距離というロケーション。
「アイヌ民族博物館」が隣接しており、そのためかフロント氏から詳しい話をうかがうことができた。
「ポロト」とはアイヌ語で大きいほうの湖とのことで、近くに小さい湖沼がもう一つあるそうだ。そのポロト湖が目の前ということで眺望も期待したが、脱衣場の窓から望めるが浴室からは無し。露天も無いがそんなことは全く気にならない、ただひたすら湯の素晴らしさを味わうための施設であり、こういうところに対して大都市にあるスーパー銭湯のようなハード面を要求してはいけない。
何もない、それがいいのだ。情緒があって癒される。それでも、ボディソープとリンスインシャンプーを備えているだけ施設側の努力が垣間見える。
ボーリングして汲み上げる温泉は100L/分に抑えているそうで、せっかく掘った温泉を枯渇させたくないとの思い入れがうかがえる。
真っ黒な湯は東京周辺の温泉を彷彿とさせるが、油臭は無し。それもそのはず、こちらは北海道によくあるモール泉。入湯したとたんに肌がツルツルになり、美容効果は非常に高いとみる。
休憩室もあり飲み物の持ち込み自由とくれば、帰りのフェリーなど一切気にせず ゆっくり湯を愛でる時間を楽しみたかった。
以下施設からもらったパンフレットから転記
源泉100%かけ流し温泉 (泉質:アルカリ性単純温泉)
効能:神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/打ち身/くじき/疲労回復/慢性消化器病/痔疾/冷え性他
営業時間:10時~20時(入館受付19:30)
料金:中学生以上大人400円 小学生150円 幼児無料
入浴客の少ない時間帯:11時~12時 14時~15時 19時~20時
白老町若草町2-2-4
TEL0144822355
このような温泉が各地に存在し毎日入浴できる道民が羨ましいかぎりだ。
博物館と一緒にぜひ。1人が参考にしています
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北海道ツーリング中に素泊まりでお世話になり、あまりの素晴らしい泉質に数日後またしても投宿。
フロント氏の話では 多くの客が草津に似ているというコメントを残しチェックアウトしていくとのこと。
似ているというよりは 全く同じ、という表現が合っている。さらに、脱衣場の掲示によると『日本一の強酸泉』とあり、なるほど草津そっくりではあるが それより酸性度を感じた。
そしてこちらの宿は湯使いがなかなかよろしい。
朝9時過ぎから清掃で入浴不可となっており、翌朝私は寝坊してしまい チェックアウト時間直前になって宿を後にせざるを得なかったので、仕方なしに隣の隣にある250円の公衆浴場を利用したのだが、こちらの宿の泉質のほうがはるかに良いものだった。
浴場は建物自体と変わらず古いが、低温・中温・高温と設けられていて、好みに合わせることが可能。私のような高温好きにとっても、いきなり高温浴槽に入るよりも まずは中温で体を慣らせる、という工夫もできるし、浴室全体が二階建てになっているのも楽しかった。
ただ、足腰の弱い人には階段の上り降りが 滑る足元に多少危険かもしれない。
露天は無しだが、そんなことは全くマイナス要素にならなかった。
宿のスタッフはどなたも実に気持ちのいい接客で、建物の古さをカバーして余りあるものだった。4人が参考にしています
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北海道ツーリング中に、ライダーハウス『クリオネ』に泊まろうとしたところ、受付に出向くとそこは『ふれあいペンション宿六』なる施設で、湯元館共々同じ経営らしく宿六を勧められ投宿。さらにはキャンプ場も併設されている。すなわち源泉は同じなので書かせていただく。
この数日前に近くの川湯温泉に入湯、草津を凌駕する強酸泉に感激したばかりだったので正直期待していなかったのだが、なかなかどうして素晴らしい泉質である。
浴槽に入るやいなやヌルヌルした浴感と、肌がつるつるスベスベしてくる。
木製の浴槽がすでにつるつるスベスベ(笑)になっていた。
恥ずかしながらモール泉は初体験だったので、こんなにいいものだとは思わなかった。
源泉温度は55.5度、ph値は7.9とのこと。
同じ北海道でモール泉として有名な十勝川には是非行きたいと思っていたが立ち寄る必要はなくなったかもしれない。
温泉についてのサイトなので、宿泊施設自体の評価・感想は避ける。余計なものは徹底的に排除しつつ、それでいて細かいところに配慮した宿。例えば、アルコールを販売しているが値段はコンビニと変わらないし、セルフサービスでお茶や紅茶、その他自由に飲んで構わないし、受付横には簡単な薬が「ご自由にどうぞ」と置いてある。
サービス精神の原点を見る思いがした。
私が泊まったのは3000円の個室(素泊まり)だが、ライダーハウスの雑魚寝部屋はなんと500円とのこと。
なお、二名でやって来たおじ様ライダーたちが「二人でも個室一部屋料金でいいだろう」と多少揉めていたようだが、個室でも二名で泊まればそれぞれ課金されるそうだ。
また、二人分から出前を注文できるとのこと。6人が参考にしています
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アルカリ度が高いことや、屋内は加熱
屋外が源泉100%等知ってました。
屋内で体を温めてから、あえて屋外の源泉加熱なしのほうにチャレンジしました。
これはもう修行でしたがいい思い出になりました。
写真は加熱なし源泉風呂から望む、左は女湯、右は男湯です。7人が参考にしています









