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北海道の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯、スパ、サウナ、銭湯の口コミ情報(182ページ目)

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北海道の口コミ一覧

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  • 確かにツルツル

    投稿日:2012年9月11日

    確かにツルツル塩別つるつる温泉 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    北海道北見市留辺蘂町にある温泉宿。日帰り入浴も積極的に受け入れていて、正面玄関右手の、日帰り入浴専用入口から入ります。券売機で500円を払って、露天風呂付き大浴場へ。浴室に入ると、ほんのり硫黄臭。20人サイズの石造りタイル張り内湯には、少し白濁した単純硫黄温泉がかけ流しにされています。PH9.6で、湯口付近では、かなりツルンツルン。湯温は、42℃位の適温。打たせ湯や、4人サイズの泡風呂、3人分の寝湯もあります。こちらは、40℃位のぬるめ。次に、小川にかかる橋を渡って、15人サイズの石組み露天風呂へ。42℃位の適温ですが、山の斜面が迫り、眺望はよくありません。温泉に浸かると、小川も見えなくなります。ツルツルも、内湯の方がいいと感じました。他にも、内湯だけの「竜神の湯」もあるので、次回はそちらも入りたいです。

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  • 露天はかけ流しです

    投稿日:2012年9月9日

    露天はかけ流しですいこいの湯宿 いろは(旧 ホテルニセコいこいの村) 感想

    湯巡り三昧さん


    評価 星4つ4.0点

    ニセコ温泉郷は十数ヶ所の温泉地の集まりである大きな温泉郷であり、こちらはそのなかのニセコアンヌプリ温泉になります。
    「ニセコアンヌプリ温泉湯心亭」に4館湯めぐりパスポート付きのプランで宿泊したのでこちらの温泉には無料で入ることができました。
    内湯と露天があり、内湯は循環式ですが露天は掛け流しでした。
    露天は眺望は開けていないのですが、森の中の入浴といった感じで良かった。立ち上がると渓流と小さな滝が見えます。
    湯は無色透明で、ごく弱いツルツル感があります。
    匂いは鉱物臭のような変わった匂いで、今まで経験したことのない匂いでした。
    余談になりますが、このホテルの近くで熱気球に乗る事ができます。当日は幸運なことに雲海が広がり、山と雲海のすばらしく感動的な景色を見ることができました。

    ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉(成分総計1.993g/kg、pH7.2、58.6℃)

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  • 足湯で

    投稿日:2012年9月8日

    足湯で池の湯 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    屈斜路湖畔に湧く野湯。お盆期間中のお昼頃、初めて行ってみました。川湯温泉から湖に沿って道道52号線を走り、右手に「まつや旅館」の看板を見て右折。ほどなく「露天風呂←」の看板があり、そのとおりに道なりに行くと、迷わず到着しました。期待が大きかったせいか、もっと大きいかと思った、というのが第一印象。それでも、30人サイズの石組み浴槽は、池のような大きさです。男女別のきれいな脱衣小屋はありますが、湯面には藻が浮いていて、とても入浴できそうにない感じ。エビ星人のオブジェがある、奥の湖と繋がっているところを見てみようと、左手から反対側に回り込むと、こちらは割りときれいでした。縁の岩もきれいだし、足湯ならいけそうと、ジーパンの裾を捲って、足を入れてみます。うっすら青みがかった湯は、39℃位で意外と温かい。歩いてみようと、底の石に足を乗せてみたら、藻でツルンツルン。ズルッと危うく服着たまま入浴しそうになっちゃいました。それでも、景色は最高!!しかし、アブが多くて、間もなく撤退。後から来たおじさんは、脱衣小屋で裸になって入ってたので、彼の勇敢な行動に、心から敬意を表しました。

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  • 子宝伝説の残る宿

    釧路川沿いに建つ、摩周温泉の老舗宿。お盆期間中の日曜日、日帰り入浴してみました。入浴料500円を払って、入口左手奥の大浴場へ。20人サイズの石造りタイル張り内湯には、無色透明のナトリウム-塩化物泉が満ちています。湯温は42℃位で、PH7.99のややツルツルする浴感。灰色の綿状の湯の花も、舞っています。もう1つの石造り浴槽は、4人サイズの打たせ湯付き。こちらは、38℃位のぬるめだったので、まったりできました。窓の外には川が流れていますが、立ち上がらないと見えません。脱衣場には、還元系温泉の証明書が掲示。露天風呂には入れませんでしたが、こちらは加水なしとのことなので、次回は入ってみたいです。ずっと貸切状態で楽しめましたが、湯力のある湯で、なかなか汗が引かず困りました。

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  • 恋の病以外、効くそうです

    投稿日:2012年9月6日

    恋の病以外、効くそうです御園ホテル(閉館しました) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    昭和7年開業の、川湯温泉で最も伝統あるホテル。現在は1号館・2号館・3号館と連なる、鉄筋5階建ての大型ホテルです。お盆期間中の土曜日、一泊二食付きで利用してみました。一人泊ながら、夕食は部屋で。毛ガニ一杯付きプランでしたが、他にも食べきれない位料理が出てビックリ!!味も、良かったです。一休みして、2号館1階の大浴場へ。30人サイズのコンクリート造りの内湯は、膝位の深さで浅い。腐食が激しいため仕方ないのかも知れませんが、ちょっと味気ない浴槽です。しかしながら、3本の自家源泉から供給される、無色透明の酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ、Ⅲ)-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉は、なかなか秀逸。PH1.6ですが、肌に優しい浴感。湯温は、41℃位でぬるめでした。また、肌が弱い人向けに真湯浴槽や、子供用の小さな浴槽もあります。続いて、外の露天風呂へ。「天の湯だまり」と名付けられた、20人サイズの石造り浴槽は、眺望はありませんが、落ち着けます。こちらも41℃位で、白濁の湯を口に含むと酸っぱい。かけ流しの良泉を、翌朝まで満喫できました。朝食はバイキング形式で、夕食が良かっただけに、ちょっとイマイチ。でもトータルで見て、再泊アリな宿でした。

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  • 貴重な体験

    投稿日:2012年9月5日

    貴重な体験からまつの湯(閉館しました) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    養老牛温泉街から少し離れた、バウシベツ川沿いにある混浴の野湯。近くまで来たので、土曜日の午後、行ってみました。道道505号線を、旅館「だいいち」、「藤や」と過ぎてから2km程車で走ると、「新からまつ橋」があります。更に200m位走って左折、そのまま道なりに進むと、「からまつ橋」という小さな橋があり、渡ると左手に湯小屋。途中看板など無いので、最初わからなくて、ちょっと迷いました。脱衣小屋は、男女別。先客はいなくて、かけ湯して入湯。6人サイズの石組み浴槽には、無色透明のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉が満ちています。さらりとした浴感で、湯温は41℃位のぬるめ。木をくり貫いた排水口も、なかなか味があります。しばらく貸切状態でしたが、途中から常連のおじさん登場。源泉の囲いの裏手にバルブがあり、川の水で湯温を調整できると教えてくれました。ところが急に、さて始めるかと、脱衣小屋の後ろから、スコップとバールを持ち出して、裸のまま川の中へ。管理人の方か聞いてみると、そうではなく勝手にやっているとのこと。と言いつつ、あれもこれも俺が作ったんだと、日頃からこの方が手入れしている様子。この時も、増水で流された石を川下から転がして、湯舟の周りに運ぶのだとか。「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけると、「じゃあ、この石をちょっと支えてて」と、私も川の中へ。ところが、真夏だというのに、川の水が冷たいことにびっくり!!最初足が冷たくなりすぎて、1分と入っていられませんでしたが、徐々に慣れました。裸の大人2人が川の中で何やってんだろう?と、誰か来たら思われたでしょうが、雄大な大自然の中に我々だけ。出発が遅くなっちゃったけど、この時、この機会でしかできない貴重な体験になりました。

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  • 街中のいい湯

    投稿日:2012年9月3日

    街中のいい湯アサヒ湯 感想

    猫山猫太さん ゲスト


    評価 星4つ4.0点

    油臭のするいいお湯が、帯広市内の住宅地にある。
    しかもオーバーフローがじゃんじゃん。
    あわあわになり、お肌すべすべで気持ちいい。
    温度もちょうどいい。
    こんなお湯が自宅近くにあったらなあ。

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  • 食事と温泉に満足

    投稿日:2012年9月1日

    食事と温泉に満足野付湯元うたせ屋 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    ホッカイシマエビ漁で有名な野付湾の畔に建つ、尾岱沼温泉の宿。平日に、一泊二食付きで利用しました。スリッパは無く、素足で寛げるようになっています。夕食時間は早めで、着いたらすぐ夕食となりました。夕朝食とも、1階の食事処で。ホッカイシマエビや花咲ガニが付くプランだったので、地のものが多く、なかなかの満足度。お風呂は、夜11時までと、朝は6時から8時までです。一休みしてから、浴室に向かいます。こじんまりとしていながら、木と石を用いて清潔で、漆塗りの桶と椅子が上品。大人5人が足を伸ばして入れるサイズの石造り内湯のみながら、加水かけ流しの、うっすら褐色のナトリウム-塩化物泉がオーバーフロー。モール臭のする湯は、ツルツルする浴感で、口に含むとしょっぱいです。一面ガラス張りながら、囲われていて、景色は望めません。でも浮遊浴などしてまったりしていたら、かなり温まりました。朝食は、こちらの宿と他3軒に泊まらないと食べられない、「別海ジャンボ鮭茶漬け」をチョイス。これは、献上西別鮭を塩漬けにして寒風にさらした「味の年輪」を茶漬けにしたもので、おひつに入って出てきます。これまた、土地の味に舌鼓。朝風呂も入って、料理と温泉に満足して帰りました。

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  • 次回は国後島を見に

    投稿日:2012年8月31日

    次回は国後島を見に相泊温泉 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    知床岬にほど近い海岸線にある、日本最北東端の温泉。平日の午後、寄ってみました。車を走らせていくと、昆布番屋が建ち並び、一度通り過ぎてしまいましたが、道路沿いにある相泊温泉の看板と公衆トイレが目印。この辺かなぁと、道路から下を覗いてみると、青いビニールシートで覆われた湯小屋がありました。海岸に下りていくと、男女に別れています。場所柄、4月下旬から9月下旬までしか入れない野湯ですが、7月と8月だけは、屋根付きの男女別浴槽に変身。コンクリート囲いの湯船は、半分の6人サイズで、44℃位の熱めです。ささ濁りの湯に、底に敷かれたすのこ板の間から、時折プクプクと泡が出ています。「熱いですか?」と、後から来た青年が話しかけてきました。漁師のバイトをしているとのこと。後から地元の漁師の方が来ると加水できなくなるからと教えられ、少しだけ加水。海を見ながらもたれ掛かると、浴槽の横の穴からも熱い湯が出ていて、思わずアチッ!となりました。青年の気遣いに感謝し、この日は見えなかった国後島に思いを馳せ、温泉を後にしました。

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  • かつてない開放感

    投稿日:2012年8月31日

    かつてない開放感瀬石温泉(せせき温泉) 感想

    きくりんさん


    評価 星4つ4.0点

    明治32年に発見され、ドラマ「北の国から」のロケ地にもなった温泉。平日の午後、初めて行ってみました。看板も出ていて分かりやすかったのですが、道路の上から見たら、満ち潮で今にも埋没しかけています。あわてて、入浴前に管理人の濱沢さんに一声かけようと、玄関で叫びましたが全く応答なし。仕方なく奥の昆布番屋に行って、作業している方に「温泉入らせて下さい」とお願いしちゃいました。寸志を入れ、いざ入浴!と思いましたが、どこで服を脱いだらいいのやら…。番屋はどれも立ち入り禁止の紙が貼ってあったので、小雨降る中、階段の下に傘を置き、その下に脱いだ服を置きました。誰もいない浴槽めがけ、タオル1枚で小走りにドボン。5人サイズの石組み浴槽は、意外と深く、うっすらと濁っています。底の岩の間からは、何ヵ所も泡が出ていて、ほんのりと硫化水素臭。湯温も、42℃位の適温でした。北方領土は見えませんでしたが、視界は全て海、頭上をカモメが飛んで行く、自然の最高の大パノラマを楽しめた温泉でした。

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